シールコーキング工事

サインディングシールコーキング

2007年5月22日

モルタルの外壁が少なくなり、現代の新築ではサイディングが
主流でございます。

サイディングの場合はモルタル壁に比べて塗装塗り替えサイクルは
長くなります。

しかしこのサイディングジョイント部分のコーキングとコロニアル屋根は
定期的に工事をしなければなりません。

今日はシールコーキング作業の様子を紹介いたします。

※このお宅の外壁はサイディングよりもランクが良い磁器タイルです。

磁器タイルのジョイントが劣化

〇カッターや専用金具で既存の塗膜を撤去除去いたします。
これが結構手間隙掛かるのです。

磁器タイルのジョイントシール部分剥がし

 

磁器タイルのジョイント剥がし完了

〇撤去した箇所にマスキングテープできれいに仕上がるよう養生します。
その後密着性をよくするために専用プライマーを塗布していきます。

磁器タイルのジョイント部分マスキング

〇シールコーキングは正式にはシーリングと言うのですが、水を止める
(シールする)と言う意味にちかいと思います。

 

磁器タイルのジョイント再施工前にマスキング

外壁塗り替えの場合は、塗料の密着をよくするために
ウレタンコーキングを弊社は使用しますが、今回の建物は
磁器タイルなので耐久性の良いシリコンコーキングを使用しました。

磁器タイルのジョイント部分にシリコンコーキング注入

長年、雨や太陽熱で傷みだしたコーキングは、なぜ打ち変えなければ
ならないかと言うと、コーキングの粘土収縮をつかさどる可塑剤の効力が
無くなり、ぱさついた塗膜はいつしか割れ、穴が開き、そこから雨水が
浸透していくのでございます。

そうなる前のメンテナンスが必要不可欠になるのでございます。

お客様に大変喜んでいただきました。

シリコンコーキングが乾いたらマスキングテープを剥がして完了

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