屋根工事

重たい瓦さようなら

2008年3月1日

今日から3月。穏やかな1日でした。
ところが午後からまた風が強くなり、先日の大風を思い出しました。

今日はそのときの大風で瓦が外れたお客様から依頼があり
瓦屋根をコロニアルに葺き替える工事を紹介いたします。

瓦屋根の割れ

先ず、最初に現場状況を確認するため大屋根に登りました。

瓦が割れている箇所や老朽化で欠けている箇所が多数見受けられました。

これでは雨漏りするはずです。

瓦屋根の劣化、破損

瓦屋根の撤去

次に瓦はがしから始まります。

廃棄物の瓦がトラックの荷台いっばい

トラックいっぱいになった瓦のガラの廃棄物の処分は今
厳しいので、資源の廃棄処理にご理解と環境意識を持ってください。

瓦を剥がした屋根板に穴が多数

ご覧になってお解かりですか?
丸く黒くなっている箇所は穴が空いてるのです。
コンパネを重ねていきます。

屋根にコンパネを敷き詰めていきます

その次にルーフィングという防水シートを張り詰めていきます。

 

ルーフィングという防水シートを施工

そしてコロニアル屋根材を下から重ねていきます。

ご承知のようにコロニアルは瓦よりも軽いため家自体の重量を
抑えることができます。

地震による瓦落下等の心配はかなり削減されるでしょう。

瓦屋根をコロニアルに変更完了

このときの作業日は穏やかで風もなく絶好の日でした。

作業工程も無事予定通り1日で完了いたしました。

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