雨樋板金工事

東大試験より難しい?

2007年5月25日

今日は一日中五月雨 (さみだれ)が全てのものを濡らしていきました。

屋根からつたわる雨水を受ける雨樋の活躍する時でもあります。

今日は雨樋設置工事の様子を紹介いたします。

雨樋設置工事1

築14年経ちました、こちらの雨樋は屋根施工の設計で
角の部分が屋根に隠れるように中に入っている状態でしたので
雨水を受けきれず、下にバシャバシャ落ちてしまうということでした。

サンダーで屋根の一部を切り落とします

下の写真 分かりづらいと思いますが、新しく設置した雨樋の
取り合いがやはり、芳しくありませんでしたので、
サンダーで削り落とし屋根と樋の調整を行いました。

雨樋付近の屋根調整

雨樋付近の屋根調整2

さて、私も今の精神年齢で学生にフィードバックしたなら
東大にでも行って勉学に勤しみたいとつくづく思う今日この頃ですが

東大はIQが高ければ私でも合格できると思います。 冗談です。はい。

しかし、今回現場撮影して現場の様子を拝見させていただきましたが

職人の工事の経験という勘と按配は東大試験より難しいのでは・・・
と本気で思っていませんが、そう感じました。

雨樋設置後、水流試験

ペットボトルの水を流しているのは、流れた水が異常なく雨樋に
つたわっていくか試験してるところでございます。

私より何年も人生を生きてきた職人魂の諸先輩と意見を
交わしながら無事工事終了と相成りました。

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