害虫駆除工事

無視できない虫

2007年6月9日

午後から雨と聞いていた予報。まんまと外れて工程がすっかり
崩れてしまった。

まるで積み木崩しのように・・・・少し大袈裟でございます。

さて今日はシロアリ・ゴキブリ駆除工事からお話させていただきます。

先日見積もり調査に来て、早速契約させていただいたお客様でございます。

害虫駆除現場調査

駆除の場合はスズメバチやムカデ・毛虫・ねずみ等の害虫の駆除なども一般的です。

家屋内に侵入してしまっているシロアリに対しては、薬剤を散布することで駆除します。木材や壁の中にいるシロアリをドリルで穿孔した穴から薬剤を注入します。直接薬剤で殺すわけです。

そして、次に新たなシロアリが侵入してこないように、あらかじめ薬剤を散布してバリアを作ります。この薬剤のバリアは5年間効力が持続しますので、その間は万が一再侵入されてしまった場合でも、保証させていただいております。

しかしゴキブリの場合は、外部から進入してきたもの達には手こずるきらい
がございます。
それだけゴキちゃんは生命力が強いのでございます。

害虫駆除現場調査2

外壁・浴室タイル・玄関床をドリルで穴を開けていきます。

ドリルでシロアリに食われている壁面に穴を開けます。

そして細いノズルを注入して薬剤を吹き付けます。

ドリルで穴を開けた個所に薬剤を注入します

畳をはがし、床材を切、中に人が入れるスペースを開けます。

畳をはがします

狭い中をもぐっていくには、私には無理でございます。はい。

床材を切り、中に人が入れるスペースを確保

汗を滴り落とし作業をしてくれる職人に感謝でございます。

床下に潜ります

最後フィニッシュは台所床からの散布です。

羽アリの発生した場所や、食害された部分だけに薬剤を散布しても、家の内部には何万匹ものシロアリが残っています。シロアリの巣を全滅させ、決して再発させない完全駆除は、専門の資格を持つプロ=シロアリ防除施工士の仕事です。
まず、被害箇所および周辺部の木材に穿孔処理を施して薬剤を直接、注入。浴室や洗面所などの壁の内部に薬剤を注入します。さらに、被害を受けていない部分も含めて、床下の木材部分の全面に薬剤を吹き付けて処理を行ない、仕上げにコンクリート基礎と土壌にも薬剤を散布して再発を完璧に防止します。

弊社は信頼ある富士美建専門業者様に協力をいただいております。

 

床下にシロアリ駆除薬剤を吹き付けます

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