月別アーカイブ:2006年11月

コロニアル専用シーラー下塗り塗装4

コロニアル塗装工事

2020/10/24

コロニアル屋根下塗シーラー塗装工事

水洗い工事後は下塗材のコロニアル専用シーラー塗装を行いました。 昨日と同じく今日も穏やかな一日でしたが、気温は、低くなり 冬が来たことを肌で感じた日でございました。 また、午前中は少し曇りがちでもあり、この時期になりますと 夜露が発生して、朝方は塗装ができません。それを計算に入れて 冬の時期は作業していきます。 また気温が5℃以下になりますと、低気温で塗装ができなくなることも 覚えていてください。 透明なシーラーのため塗ったかどうか判りにくいと思いますが、 光沢のあるところがシーラーを塗った箇所でございま ...

コロニアル屋根塗装前に高圧洗浄機で水洗い2

コロニアル塗装工事 水洗い工事

2020/10/24

屋根コロニアル塗装前の水洗い洗浄工事

今日はすっかり雨も上がり、穏やかな日でございましたね。 今日はコロニアル屋根の水洗い洗浄を行った現場がありましたので、 屋根コロニアル洗浄工事と題しまして、紹介させていただきます。 水洗いも外壁と屋根とでは少し施工も違う意味合いを持ちます。 瓦もかなり老朽化したものならば、洗浄機ではなく デッキブラシ等で清掃したほうが適切な場合もありますが、 このコロニアルに関しましては、初めての塗り替えの場合は洗浄機で落とした方が 効果もあり、施工的にも早くきれいに行えます。 またコロニアルについたコケや埃は手動で落と ...

コロニアル重ね葺き工事4

屋根工事

2020/10/24

そして雨は降らなかった

大屋根コロニアル重ね葺き工事の様子でございます。 昨日とうって変わり、寒い曇り空でございましたが、お陰さまで雨には 遭わずに午前中で工事完了とあいなりました。 今回重ね葺きを提案させていただきましたが、もうひとつ既存のコロニアルを 撤去する葺き替え工事もございます。どちらもメリット・デメリットがあります。 重ね葺きですと上の写真のようにこれだけの材料が加わるので重くなります。 ですが断熱効果と屋根自体がしっかりとなり、ゴミ処理も無くなり環境にも いいですよね。どちらを選ぶかは施主様の考え方が基本でございま ...

コロニアル材の敷き詰め

屋根工事

2020/10/25

明日からまた雨みたいだけど

「薄井さん 屋根からなんか落っこてきたんだけど、ちょっと視てくれる?」 と温和な声でリピーター顧客の神田様から電話がありました。 翌日調査に伺いました。 大屋根を上がって視てみたら、頂点のトタン板が全部吹っ飛んで 無い状態でございました。先日の大風でトタン板が剥がれ落ちたのです。 しかし枚数が足りないことと、その前から外れて無い所もあり 結局全部無くなってこのような状態でございました。 この写真を神田ご夫妻に見ていただき、工事を依頼されました。 ご主人様から親戚に塗料屋がいるんだけれど、その材料を使って塗 ...

セメント瓦塗装仕上がり

セメント瓦塗装工事

2020/10/24

セメント瓦塗装工事

雨が多いと異常気象だと思い、今日のようなこの時期に温かい日は 暖冬の温暖化が増長していると常に環境意識が高まる私ですが 皆様はどのようにお考えでしょうか。 今日は屋根のセメント瓦塗装工事の様子を紹介します。 施行する前にお客様から 洗浄機水洗いをするのでしょと言われましたが 今回は洗浄機の水洗いは勧めない方向で提案させていただきました。 理由は既存の屋根自体がかなり老朽化で傷んでおりコケ、砂がこびり付いていて 洗浄することにより水漏れの可能性が高いことと手動で丁寧に デッキブラシ等で落としたほうがきれいに ...

ビーナスコート塗装6

天然塗装工事

2020/11/4

ビーナスコート

仕上げとなります上塗り材 ビーナスコートを 今日は紹介させていただきます。 ビーナスコートは㈱日本エムテクスの三浦社長が開発されたものです。 吹きつけ・コテ仕上げなどいろいろなパターンができますが 今回はウーローラーでの仕上げとなりました。 施行でこの材料の難しいところは、塗り返し、2度塗りが普通の塗料のように できないところです。天然素材で湿気を吸収する効力がすごいため 乾きムラがもろにでてしまうのです。 言い換えれば、それだけ天然塗料の効果がある証明でございます。 それと、私も施行に携わりましたが、溶 ...

鼻隠し・破風板部分の木部補修工事10

大工工事

2020/11/4

腐った木部直し木工事

モルタル外壁塗装工事破風・帯板木部関係の 塗装において塗装下地処理では補えないほど 木部の痛みが激しく腐っている箇所が多々ありましたので 大工工事として木部補修工事を急遽やることになりました。 鼻隠し・破風板部分などは既存のペンキが花が咲いたような剥がれをきたし ていましたのでケレンをしましたが、それでも腐ってしまったところは 塗装だけでは綺麗に仕上がりません。一枚板を貼りつけました。           塗装工事は傷んで傷んで腐って腐って腐りかけた時に行 ...

© 2020 ナイガイセルフ