午前中雨が降り、午後から暑い日ざしが紫外線を嫌う
私の肌に突き刺さります。
地球温暖化でございます。
さて今日は、和室内のあく洗い工事の様子を紹介いたします。

【 施工前 】
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【 施工後 】
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【 施工前 】
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【 施工後 】
あく洗いは、相当昔より現代の地鎮祭の様な、神事の祭りごとに
際して「 お清め 」や「 厄払い 」の意味合いで行われていた様です。
いつの頃よりか、神事の儀式的洗いから実用的用途が目的の
洗いになっていきました。
明治時代の中頃より、「灰汁洗い 」より苛性ソーダーを
使っての洗いに代わっていきました。
塩酸を使用している業者もありますが、これは人体にも木材にも良くありません
弊社は、アクロンAB あく、汚れ落とし。レブライト シミ抜き
ノーベルAB 日焼け、カビ落しを使用しています。
汚れの度合いで混合率と工程を変えて生きます。
どうですか美しく再生していきました。
昔は神の元で心身を清め、身の回りを清掃という払いで
煩悩を消していきました。
掃除の素晴らしさを改めて感じさせていただきました。
2階和室6畳2部屋をリホーム。
繊維壁塗り替え、襖張り替え、畳の交換もご覧の通り
行いました。
完璧でございます。
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