シールコーキング工事編の最近のブログ記事

No605 シールコーキング

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梅雨晴れの今日いかがお過ごしでしょうか?

今晩は薄井宣正です。

今日の一現場のシールコーキング工事の様子を
紹介いたします。

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サイディングの外壁は、シールコーキングの劣化が
一番注意しなければならないところです。

可塑剤が紫外線により効力をなくすとこのシールコーキング
は埃が著しく付着したり、ひび割れが生じていきます。

そのまま放置しておきますと、そこから雨水が浸入して。
内部の構造を腐らせ、外壁の反りを発生させてしまいます。

そこで弊社は全ての既存シールコーキングをカッターで
除去していきます。

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次にラッカテープで養生をして、サイディング部分を汚さないように
していきます。

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密着力をつけるため、シールコーキング用プライマーを塗布していきます。

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シリコンコーキングを埋め込んでいきます。

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金ヘラできれいに均していきます。

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こちらの現場は、3階建てですが、職人の背中ごしの
近隣のお宅は4階建ててして、隙間が大変狭く、足場組や
施工に大変苦労しています。
職人の身軽さは、私には真似ができません。
良く働いてくれています。

日曜日は雨が降る予報なので、今日から明日にかけて
ゆっくり乾燥させていく想定になっています。

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No599 雨漏りの怖さ

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今晩は薄井宣正です。

今日は日差しが眩しいくらい暑い1日でしたね。

今日は「雨漏りの怖さ」と題しまして、コーキング工事の様子を
紹介いたします。


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ベランダから下の軒下へ水漏れがするとのことで、
梅雨入りしたこの時期。今後雨も降り続くと思い
雨漏りを防ぐコーキング処理を早急におこなった。

笠木のテンバから立ち上がりにかけての隙間から
雨漏りがするとにらんでいましたが、どうやら
そこだけではないようでした。

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ベランダ床面は湿っていて既存のウレタン防水の塗膜と
補足した古いコーキングがこのように簡単に剥がれていきました。

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笠木もモルタル壁にしっかりかぶさってなく、吹き上げてきた雨が
モルタルの内部から伝って下の雨漏りになっているかもしれない。
雨漏りの原因は簡単に判明はできないと思います。

RIMG7464.JPG

雨漏りの原因らしき箇所は全てコーキング処理しました。

RIMG7465.JPG

雨漏りを侮っていると大変なダメージを家にかけていきます。
湿気は菌などを発生させ、人体の健康を害することもあるのです。
早期発見と早期修復をお勧めします。

RIMG7466.JPG

既存塗膜の剥離したゴミを丁寧に掃いていき、後日ベランダ防水を
おこなっていきます。

雨よ・・・そのときだけ快晴のほどお願いしたい。

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No.426 シールコーキング

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モルタルの外壁が少なくなり、現代の新築ではサイディングが
主流でございます。

サイディングの場合はモルタル壁に比べて塗装塗り替えサイクルは
長くなります。

しかしこのサイディングジョイント部分のコーキングとコロニアル屋根は
定期的に工事をしなければなりません。

今日はシールコーキング作業の様子を紹介いたします。

※このお宅の外壁はサイディングよりもランクが良い磁器タイルです。


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〇カッターや専用金具で既存の塗膜を撤去除去いたします。
 これが結構手間隙掛かるのです。

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〇撤去した箇所にマスキングテープできれいに仕上がるよう養生します。
 その後密着性をよくするために専用プライマーを塗布していきます。

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〇シールコーキングは正式にはシーリングと言うのですが、水を止める
(シールする)と言う意味にちかいと思います。


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外壁塗り替えの場合は、塗料の密着をよくするために
ウレタンコーキングを弊社は使用しますが、今回の建物は
磁器タイルなので耐久性の良いシリコンコーキングを使用しました。

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長年、雨や太陽熱で傷みだしたコーキングは、なぜ打ち変えなければ
ならないかと言うと、コーキングの粘土収縮をつかさどる可塑剤の効力が
無くなり、ぱさついた塗膜はいつしか割れ、穴が開き、そこから雨水が
浸透していくのでございます。

そうなる前のメンテナンスが必要不可欠になるのでございます。

お客様に大変喜んでいただきました。

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ナイガイセルフ社長


ナイガイセルフ
代表取締役 薄井宣正
住宅リフォームや内外壁塗装など、自然塗料の施工リフォームを提供している会社社長
by Nobumasa-Usui


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