塗装屋根工事編の最近のブログ記事

NO681 色彩の感覚と勘違い?

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今日で11月も二日目

お元気ですか?  薄井宣正です。

今日は「色彩の感覚と勘違い?」と題しまして

屋根コロニアル塗装施工の出来事をお話したいと思います。

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お客様から指定されたカタログナンバーで既存と近い色との希望があり

再度、カタログの色見本と既存の屋根色を照らし合わせて発注をかけました。

指定色の中から一番近い色を選び出し、その中で一番濃い色から二番目の

色ナンバーが近かったのですが・・・・

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おい おい まったく違うやんけ?

ぜんぜんあかるすぎると違いまんねん?

お客様に確認してもらいました。当初のカタログナンバーの色が気に入ったので

これでいいよと言ってくれましたが

カタログで見るイメージと実際の塗料の色がこんなに違うとは

唖然ざんす。

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だけどこれまた全体的に塗り替えてみるとこれはこれで素敵な色でした。

やはり色はお客様に納得していただければなりません。

いくら指定した色であっても再度一部塗装したら確認してもらうように

しています。

色彩感覚は人によって異なります。

同じ緑でも感じる色合いは各々の感性で違ってくるのです。

 

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色彩についてはプロである弊社もアドバイス的な提案はできますが

基本的にはお客様の要望に答え、それに対する提案をさせていただいております。

結果的にお客様にも喜ばれ、私自身もこれはこれで外壁にマッチしていると

自負しております。

そして無事。事故もなく工事を終えられたことに感謝しています。

ありがとうございました。

 

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№656 U瓦屋根塗装工事

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今晩は薄井宣正です。
今日は寒さが戻り雨が降りました。

今日はU瓦屋根塗装工事について紹介いたします。


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常に申していることですが、この水洗いと下地処理はとても
重要な工程作業です。
苔・土埃を念入りに洗い流していきます。

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上の写真が施工前のもので、下の写真が水洗いした施工写真です。
乾式洋瓦は経年変化により、表面の着色セメント層が傷んできます。
この着色セメント層のことをスラリー層というのですが、水に濡れると
どろどろした粥状になります。以前はこの上に塗装をすると剥がれ等
が起きるトラブルがありましたが現在では塗装可能の塗料が開発
されています。

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完全に乾燥させ翌日は下塗溶剤系2液プライマーを浸透
させながら丁寧に塗装していきます。
乾式洋瓦には塗装出来ないとの見解でしたが、この
エポキシプライマーという下塗材が出来てからは
塗装可能になりました。

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下塗プライマーが完全に乾燥したのを確認後、中塗塗装を行います。

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3日目、塗料が塗れていない箇所を刷毛で念入りに
塗装した後上塗塗装を行います。 

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今回、使用した塗料はSK科研クールタイトです。
遮熱塗料として室内の温度を塗料により遮熱していきます。

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これから春が過ぎ梅雨に入れば雨が多くなります。
雨漏りの原因を早めに確認したら早期のメンテナンスが
必要不可欠です。

雨漏りのご相談は是非当社にして下さい。

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№487 タスペーサー

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今日もうだる暑さでございました。

こういう時期に限って屋根塗装が多く工事をやらせて
いただいております。

今日はコロニアル塗装におきまして、タスペーサーという
商品の紹介をさせていただきます。

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この黒いチップのようなものがタスペーサー。

これは、ストレート瓦葺きの屋根の構造上、タテのつなぎ目から入った
雨水は瓦の重なった部分から排出されます。

しかし、塗装などで瓦の重なり部分に塗料などが溜まってしまった場合
出口を失った雨水は、逆流し野地板や天井裏を傷め雨漏りの原因となる
場合があります。

そこで、このタスペーサーを一定の間に差し込み雨水の排出口を作ります。

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今日は現場点検に来た私が見本をブログに載せるため作業を
行いました。

笑顔がどことなくふがいないですね・・・・

それもそのはず、炎天下のなか暑くてたまらなかったのです。

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コロニアル塗装で使用したのは、弊社が推進する遮熱塗料。

アステックペイントのIRグロスです。

下塗・中塗を終えた後、下の写真の順番通りに
差し込んでいきます。

作業は簡単ですが手間のかかる仕事です。

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№257 屋根コロニアル上塗り塗装工事

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昨日でこの屋根コロニアル塗装工事の全外壁塗装工事が終了しました。
私は今日現場最終点検に来ました。

完璧に仕上げてくれたので、後は足場解体のみと相成りました。

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【 11/29日 エントリー №248 屋根コロニアル洗浄工事 参照 】
【 11/30日 エントリー №249 コロニアル屋根下塗シーラー塗装工事 参照 】
【 12/6日 エントリー №255 屋根コロニアル中塗り塗装工事 参照 】

の最後のエントリーとなりますシリーズ 屋根コロニアル上塗り塗装工事について
紹介させていただきます。


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上塗りを一回で済ませる工程と2回塗りをする工程の違いは
簡単でございます。仕上がりの質感が全然違います。

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写真では上塗りを塗ったばかりなので、色合いの違いがはっきりして
お分かりになると思いますが、極端な話、乾いた後でもここまでとは
いえませんが色合いが明らかに違うのでございます。

勿論、塗料が重なる分、耐久性も違ってきます。

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上の写真は今日現場点検で撮った仕上がりの様子でございます。
完璧でございます。

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今回のお客様の現場は、一部の外壁部分が隣宅とかなり密接していたので
よく職人さんがこの狭いところを塗れたと感心してしまいました。

まープロですから当然ですよね。

良く塗れています。


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※さて明日のブログは、お待たせしました。えっ?別に待ってない・・・?
それはそれは失礼致しました。まーそう言わずしばしお付き合いを・・・

私が選んだ今年のブログベスト・テン2006と題して、
ベスト7位を発表させていただきますので、ご拝読の
ほどお願い申し上げます。

№255 屋根コロニアル中塗り塗装工事

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【 11/29日 エントリー №248 屋根コロニアル洗浄工事 参照 】
【 11/30日 エントリー №249 コロニアル屋根下塗シーラー塗装工事 参照 】
の続きで今日は屋根コロニアル中塗り塗装工事についてお話をさせていただきます。

今日も穏やかな日でしたが、寒さは日に日に増してますね。

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弊社はコロニアル塗装では、水性シリコンを主として使用しています。
溶剤系のほうが耐久性に勝るといわれますが、今は水性塗料の
技術も進歩しております。溶剤系ですと2液型が多く
作業性が非常に面倒でございます。といいますのも
営業だけしか知らない人は作業をする職人の考えをあまり
理解せずに、2液性のほうが性能が良いと思っているのです。
ですが、この2液性塗料は1液と2液の配合を少しでも間違えば
性能は逆に半減されてしまうのでございます。 


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また、2液性は使用した材料は翌日には使用できません。
ですから2液配合した材料は一気に仕上げなければいけません。

今の時期などは午前中は気温が低く夜露などで作業ができません。
夏などは急な夕立で作業ができなくなると、その材料は使えなくなり
資源の無駄遣いになるのでございます。

全く持ってナンセンスでございます。ですからメーカーもウレタン系は
2液から1液に移行している状況でございます。

それでも2液が良いというお客様は、優秀な責任感のある職人さんを
吟味することをお勧めいたします。

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コロニアルの塗り方ですが、上の段からパーツを決めて横にはしっていきます。
その時、次のパーツにはみ出ないように段を揃えて塗っていきます。

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理由は、はみ出た部分が次に塗り重ねする時に重なった部分が
乾きムラとして仕上げが均等に塗れていないように見えてしまうからです。

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スプレーガンで吹きつけする時は問題ないのですが、ローラーの場合
コロニアルの重ね部分に塗料がかぶさることがあります。そうすると雨漏りの
原因になる可能性が高いので、えん切りと言って余分な塗料がかぶさら
ないようにします。


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大屋根部分の外壁下塗りをして外壁中塗り・上塗りを終えた後
屋根コロニアル上塗り仕上げをしていきます。

上塗り塗装工事については次回のブログで紹介いたします。

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※さて明日のブログは、お待たせしました。えっ?別に待ってない・・・?
それはそれは失礼致しました。まーそう言わずしばしお付き合いを・・・

私が選んだ今年のブログベスト・テン2006と題して、
ベスト8位を発表させていただきますので、ご拝読の
ほどお願い申し上げます。

№249 コロニアル屋根下塗シーラー塗装工事

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昨日のブログの続き【 11/29日 屋根コロニアル洗浄工事 参照 】

昨日の水洗い工事後、今日は下塗材のコロニアル専用シーラー塗装を
行いました。昨日と同じく今日も穏やかな一日でしたが、気温は、低くなり
冬が来たことを肌で感じた日でございました。

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また、午前中は少し曇りがちでもあり、この時期になりますと
夜露が発生して、朝方は塗装ができません。それを計算に入れて
冬の時期は作業していきます。

また気温が5℃以下になりますと、低気温で塗装ができなくなることも
覚えていてください。

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透明なシーラーのため塗ったかどうか判りにくいと思いますが、
光沢のあるところがシーラーを塗った箇所でございます。

やはり再三言っていますが、何事も下地処理が基礎となり
なくてはならない工程ですので手抜きなどもってのほかでございます。

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今日シーラー塗装が終わり、後日、中塗りに入っていきます。

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今日で11月も最後。明日から師走の月。あわただしくなってきます。

皆様。健康第一。安全第一でお過ごしください。

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№248 屋根コロニアル洗浄工事

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今日はすっかり雨も上がり、穏やかな日でございましたね。

今日はコロニアル屋根の水洗い洗浄を行った現場がありましたので、
屋根コロニアル洗浄工事と題しまして、紹介させていただきます。

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【 3/29日 エントリー 外壁洗浄機水洗い 参照 】
で御説明させていただきましが、水洗いも外壁と屋根とでは少し施工も
違う意味合いを持ちます。

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【 11/22日 エントリー №242 セメント瓦塗装工事 参照 】
でも説明しましたが、瓦もかなり老朽化したものならば、洗浄機ではなく
デッキブラシ等で清掃したほうが適切な場合もありますが、
このコロニアルに関しましては、初めての塗り替えの場合は洗浄機で落とした方が
効果もあり、施工的にも早くきれいに行えます。
またコロニアルについたコケや埃は手動で落とすのは大変な労働であり
きれいに落とすのは不可能に近いと思われます。


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外壁と屋根の洗浄に対する意味合いが違うとは、つまり屋根の場合
雨が降れば常に雨水に当たり、夏には太陽の日差しに当たり、冬には
雪や霜に覆われ、春・秋には強い風にさらされ、外壁よりもダメージが
大きく、土埃がへばりつき、塗料を塗ったとしても剥がれる恐れがあります。


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北面などは日差しがあたり難いため下の写真のようにコケが
発生しやすいですので洗浄機での水洗いは必要でございます。

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ご覧下さい。水洗いをしたところとしないところがはっきり違う
事がお分かりいただけると思います。

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奥様も紫外線に当たりすぎたり睡眠不足でのお肌のお手入れを忘れずに
しないと化粧ののりが悪くなりますよ。

えっ?

大きなお世話だって? 大変失礼致しました。これに懲りずに
御拝読の程お願い申し上げます。


※弊社の水洗いに対する考えは こちら をクリック


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ナイガイセルフ社長


ナイガイセルフ
代表取締役 薄井宣正
住宅リフォームや内外壁塗装など、自然塗料の施工リフォームを提供している会社社長
by Nobumasa-Usui


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