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№527 スローダンス

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11月に入りましたね。

今外は雨が降っています。

本屋に寄り道して、目に留まった書籍。


デーブ・スベクターが書いた本?

それなら見ない。読まない。買わない。

ところがデーブが推奨する本であり、題名が

「なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?」
著者 ティモシー・フェリス

デーブの書籍でなければ、すこし気になったので、購入してしまった。

読み終えてしまった。

デーブ氏が推奨しただけあって私には面白くない書籍であった。

だだ、そんな書籍を紹介したいと思ったのは、最後の文章に心を
引かれたからだ。

今日はその文面を紹介したいと思います。

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p253

 人生は解かなければならない問題でも、勝たなければならないゲームでも
ない。貴方は一人ぼっちではないのだ。

 存在しないパズルのピースをあわせようと一生懸命になりずぎると、人生の
本当のおもしろさを見逃してしまう。

 大胆になろう。のんびり行こう。他人が何を考えているかは気にしないことだ。

 2年前、難病のためにニューヨークの病院に入院している少女から
Eメールをもらった。プレゼントしてもらった詩を、ぼくはこれまで何回も
読み直してきた。この素晴らしい詩を、読者のみなさんにも、ぜひ
読んでもらいたい。

                【スローダンス】


メリーゴーランドに乗っている子供を見たことがありますか?

地面をたたいている雨音を聞いたことがありますか?

さまよいながら飛んでいる蝶々を追ったことは? 

夕日が沈むのを眺めたことは?

ゆっくりしてください そんなに早く踊らないで 

時は短く 音楽は続くでしょう

毎日走り続けるのですか? ごきげんいかが?

と尋ねたとき答えは聞こえますか?

一日の終わりに、ベットに横になりますか?

たくさんの細々したことが頭のなかを駆けめぐっていますか?

ゆっくりしてください そんなに早く踊らないで

時は短く 音楽は続くでしょう

それは明日にしよう、と言ってしまったことはありませんか?

急いでいるあまり、子供の悲しみを見逃してはいませんか?

電話で話す時間すらなくて、友達と疎遠になっていませんか?

ゆっくりしてください そんなに早く踊らないで

時は短く 音楽は続くでしょう

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№516 腐敗

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穏やかな10月。

前回、世界名作劇場の話題から3話連続、いじめについて
語らせていただきました。

今日もいじめについて、著者 桜井章一氏の「運命を変える 本物の言葉
の文面からいじめについて引用紹介させていただきます。

桜井氏は麻雀の達人。勝負師。
麻雀をやらない私には、桜井氏がどれくらいこの世界ですごいのか
解らないが、書物を紐解き、カッコイイおじさんだなと感じた。

言葉じゃない、勝負師としての勘、直感、人の裏表を一瞬にして見抜いて
しまう洞察力があるそんな生き様をこの書物で表現なされている。

そんな桜井氏の文面を読んで共感するところは、いじめはやはり
大人の責任だということだ。だけどそれさえも気づかない大人たちが
ごまんといるのだ。

それは、私にも言えること。人のことは言えない。

私は、それでも大人になりたいと常に意識して成長している。
誰かにとやかく言われることではない。謙虚に自覚している。

謙虚とは、人に好かれることではない。自分に素直になることだ・・・
と、私は思います。

大人になるということは、大人しくなること。穏やかで落ち着いて
いなければ大人ではない。

ところがアメリカかぶれした日本の大人たちは権利を主張し始めた。

権利の前に責任ではないでしょうか。

ぎゃーぎゃー権利の主張だけわめき散らしている。

大人しくなりましょうよ。黙って子供の言葉に耳を傾けましょう。

つまりいじめとは、大人たちが発明した権利という我の象徴なのだ。


桜井氏の-PROFILE-
東京都下北沢生まれ。「雀鬼」と呼ばれ、プロとして20年間、麻雀で無配の記録を持っている麻雀の達人。地位はいらない、お金に溺れないという私欲を無くす工夫が感性を磨き、命懸けで戦う勝負の中、麻雀の本質と一体になる「牌人一体」の境地に達する。

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P62~65ページ  「腐敗」

 たとえ社会がどんなに腐っていても、自分は絶対に腐らない
という強さを持たなければならない。


 社会全体が腐敗しています。
政治腐敗はもとより、サラリーマン社会にも利権争い、責任回避、拝金主義、
見境のない出世競争、弱者への攻撃などなど、呆れるほど精根が腐った人
達がいます。

 こんな大人社会をいつも目の辺りにしていれば、子供達が傷ついてしまうのも
当然です。

 いちばん顕著なのは、いじめの問題です。

先述のとおり、大本の原因は大人たちにあるのですから、もはや子供
たちだけの問題ではなく、大人が自ら規範を示していじめを根絶しな
ければなりません。
にもかかわらず、大人たちは、あいかわらず子供達に間違った躾を
指導することで、かえっていじめを助長しています。驚いたことに

「格差社会は遺伝する」

といった見解まであるというのです。いわく、低所得者層の家庭に育った
子供達には、その親達の生活環境や就労意識が自然と刷り込まれて
しまうために、学力面においても向上心がなく、最終的には親と同じような
人生を歩んでしまう、というのです。

なんと無責任でバカげた見解でしょうか。
これでは、いじめの原因を容認しているようなものです。

「いま一生懸命勉強して、いい大学、いい会社に入れば、苦労しなくて
すむんだよ」

そんなことを子供に吹き込んで出世欲や金銭欲をあおることを正当化
しています。さらに、差別意識まで植えつけようとしているのです。
建前では、

「いじめは悪いことです」といいながら、それを訂正する努力はまったくしないで
ただ自分の子供がいじめられない側につけるように道筋をつけているのです。
多数派について、いじめのターゲットからはずれる知恵を学ばせる。これは、
いじめをなくそうとしているのではなく、

「いじめる側にまわりなさい」と教えているのと同じことです。
傷口を広げているのです。

と、いじめの問題一つとっても、社会の腐敗の具合が見えてきます。

ただ、絶対に忘れてはならないのは、世の中がどんなに腐っていようが
私達一人ひとりは決して腐ってはならないのです。

負けてはならないのです。

心が腐らないように、人間本来の正しい心のあり方、真の強さを模索し
続けなければなりません。

ただ周囲に流されて生きているだけだと、いつしか心も腐ってしまいます。

常に自分のの心を活性化させて、小さな傷みなど自己修復できるくらいの
力強さを身につけて欲しいと思います。


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No.511 売りに来たものは買うな

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超地域密着
マーケティングのススメ   著者 平岡智秀氏

平岡氏は、社員5名、商圏人口9,000人の小さな会社が関西一の販売数
を達成した水道設備工の職人経営者である。

今日は、その本の中から面白い箇所があったので
その文面を紹介させていただきます。


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P114 〜売りに来たものは、買うな〜


昔から私の地域に「売りに来たものは、買うな」という格言が伝わっています。

斜陽期に入った商品でも、訪問販売で売られているのをよく見かけるでしょう。
訪問販売の業者に高額な商品を売りつけられる被害を何件か見るにつけ、
私は地元に伝わるこの格言がいかに大切かを実感しています。

そもそも、本当に欲しいものは探してでも買いに出かけるのではないでしょうか。
もちろん、素晴らしい商品の情報を伝えることは大切です。

しかし対面の販売では、商品のよさよりセールスマンの技術が先立って
あたかも良いように思わせることばかりが目立ちます。
言い方は悪いかもしれませんが、ついさっきまで欲しいと思わなかった
商品は、当然生きていくのにあまり関係のないもので、本当に欲しい
商品ではないのです。この格言をもっと行き届かせ、

「売りに来るものは、売りにきたから買わない、欲しくなったらそのときに
買えるところで買う」と言い切れる人を増やすことが、法外な金額を請求
する業者を減らすひとつの手段ではないかと思います。

どうか地域密着の商売人なら、お客様にこのことばを伝えてあげてください。

そもそもお客様活動を熱心に行うのには、お客様が欲しくなったときに、
買えるところは私のところですよと常にアピールする効果もあるのです。

地域密着のビジネスとは、逃げないビジネスです。
ピークを過ぎた商品を売りながら、なおかつお客様を守る考え方を
広めてください。

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№505 ワーキングプア

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敬老の日。今日も暑かったですね。地球温暖化です。
敬老の日(けいろうのひ)は、国民の祝日の一つ。国民の祝日に関する法律(祝日法)では「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨としている。元々は9月15日だったが、2001年の祝日法改正(いわゆるハッピーマンデー制度の適用)によって、2003年からは9月第3月曜日となった(但し、制度施行初年度である2003年の9月第3月曜日は9月15日だった)。

老人を敬愛するこの日に私は一冊の本を読み終えた。

NHK取材班が書き上げた【ワーキングプア】である。

読んでいる途中、あまりにもネガティブなので読むのを何度止めようかと
思ったことか・・・・

しかし現実に貧富の差は増しているのである。

いわゆる勝ち組・負け組みというやつだ。

フリーター・ニートという額に汗して働かない若者の増加。
しかしそこには働きたくても働けない現状もある。

リストラという中高年の再就職の困難な状況で生活を余儀なく
されている男親。

離婚によって母子家庭という狭間の中でパートをかけもちで働く
母親。

不景気のあおりを受けて単価の安い仕事を
請負、従業員に給料が払えないあげく自殺する零細企業の経営者。

そしていずれ誰もが訪れる老いという問題。

年金だけでは生活できずに80歳を超えても空き缶拾いで少ない収入を
稼ぎ生活のたしにしている老人。

年金をもらえれば良い方で、もらえないで孤独死で人生を終える老婆。

病気で体が動けず身寄りもいなく苦しい生活をしている老人。

ため息が出てしまうくらい考えさせられる今の日本の社会問題なのだ。


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全て政治だ。ところがこのような現状を責任放棄した総理大臣をはじめ
与野党の政治家は自分の私腹のことしか考えていない。

そして国民は今の現状を深くは考えていない。依存している国民は
お国という看板に利用されていることも気づこうともしていない。
生かさず殺さず・・・・・その追い討ちの現状がこうしておきているのに 
関心も示さない。

のんきなお国柄でございます。

全ての国民に保障されているはずの憲法25条の生存権の精神を
どうすれば現実のものとすることができるのか・・・・この言葉を
最後にこの本は終わりを告げた。

結局。明日はわが身。自分の将来は自分で作り上げていかなければ
いけない。
しかし老いていく老人に対しては生存権の保護を国で守ることが
必要なのではないか。

そして経営者は派遣社員で会社の利益を追求することより雇用の問題を
真剣に考えるべきだと思う。

景気回復とは裏腹に厳しい生活で苦しんでいる人たちの悲痛の叫びが
心を討つ一冊である。


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№458 「個人の努力」だけでは生き残れない

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田中 優著者の書籍

【 地球温暖化/人類滅亡のシナリオは回避できるか 

読みました。

感動はしない。だけど真剣になりました。

何に?

地球にですよ。

われわれは仕事して家族を守って生活して・・・・

そのためにお金稼いで車買って、ドレス買って、家買って
買った家のローン払うために遅くまで仕事かんばって、
帰宅したら子供は塾で受験勉強の日々。

皆さんがんばっている。一生懸命生活を生きている・・・。

だけど健康を害したら、その生活も思うようにいかなくなる・・・。

そこで体の健康が一番だと思い、前回、新谷弘実著者の
【 病気にならない生き方 】を紹介させていただきました。

私のブログカテゴリー 【 健康について ~番外編~ 参照 】
をご覧になってください。

著者の文面をコピーしたのではなく、私自身もう一度朗読して読みながら
キーボードを打ち続けます。

結構大変な面倒な作業なのでございます。

ネットでクリックしてスライドしてコピーすることができません。

でも価値ある情報を知ってもらいたい。塗装屋は塗装の情報だけ
発信すればいいのだと、そういう狭い視野で生きていこうとは思っていません。

なぜなら、健康を害し、最悪地球が無くなれば仕事などできなくなる
のでございます。

それにもう一度咀嚼して書き上げることは自分の理解力も高まり勉強に
もなります。


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ということで、今回も「地球温暖化 番外編」としてこの本の文面を
引用して、面白いそして、ためになる情報を提供していきますので
楽しみにしていてください。

今日はこれまで  ご拝読誠にありがとうございました。

とにかく こちらをクリック クリック クリック で見てください。

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№425 病気にならない生き方

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皆様お元気でいらっしゃいますか?

元気だから私のブログを見てくれてるのですよねーーーー。

ありがたいことでございます。

健康一番。住まいには全然関係ないように思われますが

焼肉焼いても家焼くなの格言の元、棺おけで自分が焼かれ
しまったら、家やお金はあっても意味がないのでございます。

今日はその健康について非常に参考になり勉強になりました
日米で30万人の胃腸を診て来た外科の新谷弘実先生の著書

「病気にならない生き方」を紹介いたします。


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書店に行ったらとにかく買ってみて欲しいざんす。

めちゃ面白い。現代の食生活に生きていくための教科書であり
明日のためのその1でございます。

常識とはなんなんだ。お金持ちになることが人生の成功のように
評価する輩が溢れ出す現代・・・・・

本当の成功とはを教えてくれる一冊でございます。

そして私は今日からこのブログの新しい試みとして、エントリーの最後に
何行かの本文を打ち込み、皆様に紹介していこうと思います。

少しづつですので、見る側も書く側も苦ではないものにしていきます。

私が牛乳は良くないと昔から知っていてもそれをあなたに言った
ところで信じてもらえません。

日本人というものは、肩書きに弱いものです。どこそこの権威あるお方の
発する言葉なら信じてしまう・・・・世知辛い世の中でございます。

でもいいのです。正しいと思うことを知ってもらうだけでよーーーござんす。

くどいようですが健康だから仕事ができるのでございます。

ということで

今日の最後・・・・

著書の文頭プロローグを書かせていただきます。


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本文引用 P4終わりから2行目~

~さて、30万例以上の胃腸を検査してきた、その莫大な臨床結果
から、私は「健康な人の胃腸は美しく、不健康な人の胃腸は美しくない」
ということを教えられました。

こうした胃腸内の状態を、私は「人相」になぞらえて「胃相」「腸相」
と呼んでいます。

胃相・腸相にもっとも大きな影響を与えるのは、食歴と生活習慣です。

つづきは次回・・・・・

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No.324 イモ虫

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「あなたの会社は90日で儲かる」 「非常識な成功法則」の著者で
有名なカリスマ経営コンサルタントの神田昌典氏の

「あなたの悩みが 世界を救う」の著書を今日は紹介します。

50人の悩みの相談にコメントするものですが、結構これが面白かった。

いろいろ悩んでる人がいるんだなーーーとページを捲くるのに時間が
あっという間でございました。

その中の神田氏からのメッセージで面白い文面がありましたので
引用させていただき、「原点に帰る」を今年のテーマにしている私は、
去年からはじめたブログの原点に帰る意味もこめまして、その文面に
共通したエントリー作品を紹介します。

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P219ページ 〜第7章 イモ虫は蝶になることを知らない〜 より


あなたにお話を1つしよう。ある日のこと、イモ虫が悩んでいた。

「ボクは、あの宝石のように空を飛びまわる、うつくしい蝶のように
生まれたかったのに・・・・なぜこんなこんな小さな枝の上で、いつも
揺さぶられていなければならないんだろう?」

友達のイモ虫が答えた。

「何言ってるんだ。オレたちは羽がないんだから、仕方がないじゃないか?
それに----」 友だちは、少し離れた枝に触角を向けた
「蝶になろうとするヤツは、みんな、あんな姿になっちゃうんだぞ」

恐ろしい姿だった。茶色に変色していて、まるでミイラ。友だちがしたり顔
で、続けた。

「あれが蝶になろうとしたヤツの末路さ。あんな醜い姿になって、苦しみながら
死んでしまうんだ」

イモ虫はくやしそうにうなずいた。
「わかった、もう夢を見るのはやめることにするよ」

「そうだ、それがいい。ときどき襲ってくる害虫を避けてさえいれば、目の
前にある葉だけは、なんとか食べられる。それが賢い生き方だ」

私たち人間も、イモ虫と同じようなもの。生きている限り、サナギになる
ときが訪れる。死んだようになりながらも、細胞は蝶になる準備を整え始める。

サナギの時期は、人間の場合、苦悩、困難、障害という形を取る。
この変化を押しとどめようとすれば、サナギの時期はとても辛いものになる。
蝶になるのがわからないので、なんで自分だけがこんなに不幸なんだ、と
恨みたくなる。だけど恨めば恨むほど、身体と意識が整わず、蝶になること
から遠ざかってしまう。

多くの人が、困難、障害にいたずらに思い悩んでしまうのは、
自分が蝶になる存在であることに気づいていないからなのではないかな?
今度、悩みが生じてきたら、自分はサナギだと考えてみよう。

「もうすぐ蝶になるのだったら、自分はどんな蝶になるのだろう?」

という問いに、答えてみるんだ。蝶になんてなれないと思うかもしれない
けれど、蝶になってしまえば、イモ虫であったことすら忘れてしまうものだ。

蝶とイモ虫の違いがなんだか、わかるかな?

イモ虫は自分で葉を食べるだけだけど、蝶は蜜を吸い、そして花粉を運ぶ。

遠くに花粉を運んでいって、そして新たな場所で実を結び、新しい芽生え
をもたらす。蝶は仲介者となって、まわりに豊かさをもたらす。だからこそ、
僕はあなたに蝶になれる存在なんだということに、はやく気づいて
もらいたいんだ。

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    【 06/10/9日 エントリーNo.215 幸せを運ぶお客様 】

降り続いた雨で、日曜、祝日関係なしで営業を行い遅れている
現場工事を完了するため職人さんたちに働いてもらいました。
穏やかな秋晴れに恵まれ2箇所の塗装現場が終了いたしました。

朝7時社員と共に一斉清掃していますが、昨日、一昨日と大風が
吹き荒れ枯葉がたくさん、会社の周りで寝そべっていました。
祝日のせいか車の流れも少なく、竹箒の履く音が心地よく私の
耳に響きました。最後の水撒きをしていたら、素敵なお客様が
訪れました。


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蝶でございます。【 9/3日 エントリー ハイビスカス 参照 】
をご覧になっていただきたいのですが
ここで、花とウンコの違いについて書かせていただきましたが、ウンコはハエが寄り付き
美しい花には蝶のような美しい生き物が寄り添う。花とウンコが自分なら、美しい花になり
美しいものを引き寄せて生きていこうという内容でございます。

会社の周りを美しい花で包み、美しく手を加える掃除という演出によって
その場の運気を良い方向に変えていく。

幸せを運ぶ一凛の蝶がマリーゴールドに口付け交わしているのを観て
弊社の運気が良い方向に変わっていくこと強く感じたのでございます。

このブログを通して弊社及び私の考えに共感していただく素敵なお客様が
足を運んでくださり、弊社の玄関をノックして「薄井さん 仕事頼みます」とソファーに
腰掛、コーヒーを飲んでいただく。そんな会社、お店にしていくのが私の
願いでございます。
ご拝読誠にありがとうございました。


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№317 英雄の哲学

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去年の1月BSデジタル放送2人の英雄の対談番組が放送され
そのときの単行本でございます。

その二人の名は日本ロック界の大御所矢沢永吉様と世界の
大リーガーに上り詰めたイチローこと鈴木一郎様

二人とも私にとって尊敬する方でございます。

両者とも素晴らしい才能の持ち主で現在でも現役のバリバリです。

哲学とはソクラテス、レオナルド・ダ・ウィンチ、ルソーに三国志
もいいですが、今現在同じ時代に同じ時間に息をしている人の
話の中にも素晴らしい人生の教えがあると思います。

なにを持って成功しているかは十人十色でございます。
生き方を行動の中から相手に贈る言葉を選んで語れる人は
やはり感動を与えてくれます。


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まだ若いイチロー様の語り口には一つ一つの言葉を大切にする
詩人のような話し方をなされ、矢沢様はイツまでも少年のような
やんちゃな話し方の中に表裏のないナチュラルな熱い思いを的確に
語ってくれます。聞いていて両者とも気持ちよくさせてくれます。

今日はそのときの対談のなかからメッセージ文面を紹介させていただきます。

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矢沢様
  やるべきことがあるからうれしいんだっていう人は
  理屈なんてないんだよ。ただやってんだよ。
  ひたすらやってんですよ。
  理屈言ってるやつは、僕、嘘だと思う。

  なにかに飢えている、なにか刺激が欲しいという人間は、
  いままでとは違う自分の知らない世界の扉を開けたく
  なるもんなんです。
  そして、扉を開けたらそこで何かを感じるんですよ。

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イチロー様
  なにか、ちょっと飢えてしまっている自分がいる。なにか、違う
  世界から刺激をもらいたい自分がいる。だから自分とはまったく
  別世界に触れて、しかもその世界における一流のものに触れれば
  自分はそこで刺激や新しいなにかを感じることができるだろう。

  近道はもちろんしたいです。簡単にできれば楽なんですけど
  でもそんなことは、一流になるためにはもちろん不可能なこと
  ですよね。
  一番の近道は、遠回りをすることだっていう考えを、いまは
  心に持ってやってるんです。


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No.235 心に届く

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こがらし1号が吹き荒れた寒い日曜日。本屋によりました。

旅でもしたいなーと思い、何気なく手を伸ばして取り出した雑誌
「サライ」のページをめくっていたら な な なんと

【 11/9日 エントリー 自由と責任 参照 】で紹介した

白洲次郎の特集が記載してありました。偶然でもなんか不思議な
縁(えにし)を感じてしまいました。

土曜日にはネットで購入した白洲次郎のヒストリー本が宅急便で
届き、読み始めたばかりでございました。


ネットで書籍が購入できることに、これから本屋は無くなってしまうかも
しれないと勝手に心配しておりましたが、そんなことはないですね。

ネットの場合、欲しい本が自ずと決まって購入します。
ですが本屋の場合、立ち読みや時間つぶしで何気なく手にした
本が人生を変えてしまう場所であるからです。

白洲次郎のことは日を追って紹介したいと思います。

また表紙にも書いてありますが「心が届く年賀状」という年賀状
の書き方が記載されていたので買って目を通しました。


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そういえば年賀はがきが売り出した時期でもございます。
もうなの?
と思いきや、年の瀬もあっという間にやってきてしまいます。

今年はどんな年賀はがきにするか悩んでいましたが、やはり今回も
印刷は止めようと思います。手書きでございます。


机に向かって筆を執り、何度も何度もレイアウトを書き、イメージを
浮かべました。

お客様を除いて、お世話になっている方たちが約350名ほどいます。
一人ひとり書くのはちょっと大変かなと思いますが、一人ひとり一枚一枚
手書きでしたためたほうが相手の心に届くのは間違いございません。

億劫がらずに手間隙かけるほうが逆の立場なら嬉しいものでございます。

この年賀はがきも追ってブログに記載したいと思います。


さー今夜はこの辺でお開きということで、私は白洲次郎読書タイム
とさせていただきます。ご拝読誠にありがとうございました。

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営業開拓フロンティア

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昨日のブログの続きです。【8/29日 エントリー フロンティア 参照

8/27日(日)㈱フロンティア祝賀パーティーに参加させていただきました。
その時、㈱フロンティア本田社長様からこの書籍「営業開拓で勝ち抜く実践講座」
をプレゼントしていただきました。
著者は本田慎一郎。ご本人でございます。
今日全て読み終わりました。

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        【㈱フロンティア社長 上記書籍著者 本田慎一郎様】
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20代前半で独立して企業家を志、ハウスクリーニングをフランチャイズ化させ、
さまざまな苦労を重ね独自の営業戦略を作り上げたビジネス本でございます。

その書籍の中から私も共感する文面を紹介させていただきます。

P33ページ 「営業の基本は顧客探しにあり」

よく頑張っているのに業績が伸びないという方がいます。その原因は?
と聞くと、近くに大型店が進出してきたからとか、不景気でみんなの財布
の口が固くなってしまったからであるなどという答えが返ってきます。
 
 これでは問題は解決しないのではないでしょうか?
まず、不振の原因を外ではなくて、自分の内側から探ることを始めて
みましょう。営業スタイルや考え方を変える、つまり自分を変えることで
相手が変わることもあるということです。

 では一口で言って、営業力の何を変えれば良いのでしょうか?
すでに多くの営業マンとしてのノウハウは紹介されていて、各営業マン
企業の中でもそれぞれ営業手法が確立されています。

 そんな中で忘れがちなのが、「顧客の発見」です。どんな商品でも
その需要がある層とそうでない層が存在します。購入の可能性が
無い人たちに対して、労力を使うよりも、より需要のある人とめぐり合う
ことに力を注いだほうが良いでしょう。

 顧客と出会うためにはどうするのか?
そのためには、自分の先入観を捨てることです。この人は客になるか
どうかを自分の今までの基準で考えて、取捨選択をしないことが大事です。

 営業とはあくまで人間対人間の交渉によって成り立つわけですから、
マニュアルに沿った一定の型だけを繰り返しても相手の心を動かすことは
できません。

 「顧客探し」の第一歩は、自分の基準を外して真っ白になって相手と
対することからです。そして、より自分の商品やサービスを必要としている
人に出会う確立を高めていくことが大事です。


-----私の考えと思うこと------

この本は必見でございます。私は仕事欲しさに人間関係を造るのでは
なく、より良い人間関係を通して必要とされる仕事と信頼関係を築いて
いきたいと思っています。

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ナイガイセルフ社長


ナイガイセルフ
代表取締役 薄井宣正
住宅リフォームや内外壁塗装など、自然塗料の施工リフォームを提供している会社社長
by Nobumasa-Usui


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