いじめについての最近のブログ記事

№520 食のいじめ

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今会社の外は、雨が降り出してきました。お変わりございませんか?

今日はいじめについて書きたいと思います。

いじめはいじめでも食のいじめと題しまして、おとどけしたいと思います。

地球温暖化は深刻です。このことについては再度取り上げています。
しかしこれよりも現実に深刻化しています食糧難が海のかなた異国の地
でおきていることはご承知だと思います。

このことにもおいおい触れていきたいと思いますが、毎日頻繁に起きる
凶悪事件と殺人。今日も1歳の男の子が実の母親に殺されセメント詰め
にされたと報道されました。

いやはや、世も末でございます。

このような異常人間が増殖しているのは、食生活が原因だと私は
思っています。

カップラーメン。添加物の野菜。合成着色料の食品。賞味期限の
切れたお菓子。

自慢じゃないけど、この私ここ半年以上ラーメンを食べていません。

ラーメンって今思うと中毒性のある食べ物ですよね。

食わずにいられない。週の半分は外食でラーメン食べてました。
それが食べずにいられるんですよ。

巷では、行列の並ぶラーメン屋さんが大忙し。

営業の邪魔をするつもりはありませんが、私はあえて食べようとしていない。
ラーメンだけではない。肉、牛乳、揚げ物も口にしない。

上手いものはきりがない。今の私上手さには囚われない。
上手さより健康に体にいいものを口にしたいと意識している。

人間の異常な行動はストレスと内面からくる心と身体のバランスが
崩れたときに現れるのではないでしょうか

危ない危ない。国や企業の常識という食のいじめに騙されては
いけない。

健康第一。食選第二。美味しさは二の次で私は生活していきます。はい。


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№517 腐敗パートⅡ

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穏やかな月曜日いかがお過ごしでしょうか?

先日のブログ「腐敗」結構好評でしたので、今回パートⅡと
いたしまして、権力からのいじめについて今日は述べさせて
いただきます。

権力といえば国家権力が一番重要視されると思いますが
政治から始まり、公務員の不祥事などが目に付きます。

こう立て続けに問題になると、人間の神経は麻痺されて、善悪の
分別がつかなくなりますね。

しかし、そういう感覚が、特定の見識者を犯罪に招く環境にさせている
と私は思います。

今年の私のテーマは「原点に帰る」です。

これは、初心に帰る意味もあります。

今日は過去のブログ作品を紐解き、常にそのときの思いを忘れない
自分でありたいことを意識しながら

2006/12/16の作品 エントリー№265 【冤罪】を紹介いたします。

つい最近の新聞にも私と同じ年齢の方が冤罪のなか、裁判で無罪の
判決が下りました。

しかし、過去の悲惨な思いは、消えることはありません。
これも罪をなすりつけようとした、警察の国民に対するいじめです。
私達はこういう理不尽な行動に目を背けることはできません。

その思いが過去のブログから伝わればうれしいです。

ではご覧ください。


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                【冤罪】


暖かな日差しの今日。新宿で、とある出版会社の主催する
講演会に行ってまいりました。

今日の話をブログにするのはいかがなものかなと思い悩みましたが
書くことにいたしました。

今の私には話すネタ切れということがないくらい、書きたいことが
湯水のごとく出てきます。

今回の講演会はだれそれの紹介とか付き合いで来たのではなく、
ましてや出版会社の招待でもございません。自分の意思で
ございます。

想い描いていた私の夢がひとつかなったのでございます。

それが講演されるお方と出会うことでした。

誰もが知るお方だと思います。ある事件の殺人犯に仕立てられ
冤罪という経験をした人しか味わえない地獄を余儀なくされました。

8年くらい前にこの方の書籍を読ませていただきました。

本に目を通してから、この方の素晴らしさを知ったのではなく、

テレビのブラウン管から発する言葉、しぐさ、態度になんとも
いえない大人の人物を感じておりました。

本を読み終えた8年前、この人に会いたい。自宅に行ってみたいと
心に秘めていました。秘めているだけで、住所を調べたり
会うための努力はせず、ただ漠然と思っていただけでございました。

それが、先月の終わりごろ、とあるホテルのラウンジで、出版
会社の雑誌をぱらぱらとめくっていたら、この方の講演があることが
記載していたのでございます。

さっそく予約の電話を入れました。取れた。行ける。OKやっと会える
師走の忙しいときに仕事も大事ですが、私にとって大切なことでした。

なぜそこまでして会いたいの?

普通の会社員の方でございます。ましてや一時は殺人犯と名指しされ
大衆にひどい仕打ちをされてきたお方です。

私がお会いしたいのは、まさにこのお方の考え方なのでございます。

大衆から賞賛された成功者と、大衆から罵倒されながら、
ならくの底に突き落とされても自分の無罪を訴え続け、家族を
支えつづけてきた被害者。

どちらが真の人生の成功者でしょうか?

人がどう思われようと私は、後者に心を引き付けられるのでございます。

淡々とした話し方。やさしい静かな声。声を荒立てることもなく
冷静沈着でありながら、人に語る説得力は知的な頭の持ち主
だと伺えます。

そして報道陣が詰め寄るこのお方の自宅がテレビで放映されました。

私は目を疑いました。古い和風建築の外壁はきれいに塗り替えられて
おり、周りの庭先は美しく手入れされていたのでございます。

これを拝見して、このお方は犯人じゃないと確信したし、この時に、
自宅に行って見たいと思ったのでございます。

ですから、この方との夢の実現は、まだ達成していないのでございます。

しかし、本人自らと名刺交換させていただき、自宅の住所を
知ることが出来たのです。3歩前進でございます。

講演の中で

①言葉によって打ちのめされた反面、言葉によって救われた。それだけ
 言葉の持つ力を知った。

②大衆から嫌がらせの電話、手紙がきても、逃げてはいけない。
 逃げたら自分が家族が潰れてしまう。もっと高い目線で相手を
 見て許す心を意識してきた。

③自分の知らないところで、思ってもいない人たちの支えがあることを
 知った。

このようなお話をなされ、講演のときは、口癖のように

「考えてみてください・・・・ 」

と、事あるごとに言っておりましたが、私自身
いかに物事を注意深く観ていないかを感じさせていただきました。

話がまた長くなってしまいました。このお方との夢が
現実になったら、また報告させていただきます。

今回は写真を載せていません。写真を記載していないブログは
このエントリーが初めてでございます。

理由は、言葉だけで、どれだけ相手に伝わるか試みてみました。

ご拝読誠にありがとうございました。


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№515 マルコ

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3日連続。世界名作劇場。
ネロ・ハイジとくればマルコ。「母をたずねて三千里」の主役。

いやー。30年前のアニメ作品。懐かしいですね
私は、決してアニメお宅ではございません。
ただ、良いものはやっぱ良いんですよ。

特に、主題歌が素晴らしい。
今、この曲を長淵 剛様あたりがカバーしたら、結構ヒットするかも
しれない。それぐらい勇気をくれる歌であります。


※詳しくは こちらをクリック して、プロモーションビデオをご覧ください。
主題歌が流れます。
marco[1].jpg

今回は、世界名作劇場を通じて、いじめについて考えたいと思います。

先日書きました、フランダースの犬のネロ。アルプスの少女ハイジも
大人たちのいじめ、環境のいたずらによって、ネロは幼い命を絶ち、
ハイジはうつ病に近い病気になってしまった。

二人ともいわば、本当の純粋な児童だったのだ。未来という
先のものが二人には見えなかったのかもしれない。

しかしこのマルコは違った。遠い遥かアルゼンチンにいる母親に会いに行く
その目的のためだけに歩き続けたのである。
つまり、マルコは周りの大人たちにいじめられたのではなく、むしろ
力になってくれた人たちの出会いが多いのだ。

ちょっと、皆さん考えてみてください。歳でいえば12~13才の児童が
一人でイタリアから三千里もの旅をするんですよ。
今の子にそんなことをさせる親がいますかね?

しかし、マルコはその旅で人間として成長していく。
目的を持った人間は、必ずどこかで手を差し伸べてくれる大人たちが
いるんだって・・・・

だから、苦しんでいる子供がいたら、その場所から逃げれば良い。
言葉が悪いなら、その場所から旅立てばいいんだ。
きっと手を差し伸べてくれる大人がいることを信じてほしい。

でもそれを見つけ出すのは、自分の力で探さなければいけない。
今苦しんでいる以上に大変かもしれないが、自分で探し出会えたら
今の苦しみは解放されるだろう。

いじめはなくならない。
いじめのない環境を自分で作るしかないのだ。

mother04[1].jpg
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以下ホームページ文引用。

幼いながらも勇敢な少年マルコが、出稼ぎに出た母を思い、 遠くアルゼンチンのアンデス山脈山麓の町・トゥクマンまで、 様々な人々の愛と優しさに支えられながら母を探して、一人で旅をする。 三千里彼方までも絶えることの無い、不滅の母への愛。 そして、少年マルコを支える、勇敢で、暖かい大人達の粋な優しさ。 それは、未だ大人が強く、勇敢で、優しかった時代。 そして、その下で子供達が大らかに、たくましく育った時代の物語である。 旧き良き大人と子供の触れ合いを深く、粋な感動の数々で描くスペクタクル・ドラマ。 オリジナルのテレビ版は、高畑勲監督、宮崎駿画面構成によるもので、 昭和51年1月より1年間放映され、最終回の視聴率は27.5%であった。


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№514 ハイジ

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体育の日の祝日。いかがお過ごしでしょうか?
雨の一日私は、午前中町内会の防災訓練の役員として
参加させていただいた。

雨に打たれながら、参加なされた町民の方達におかれましては
大変お疲れ様でございました。

さて今日は、昨日のブログの続き、いじめについて書かせてもらいます。

フランダースの犬の次はアルプスの少女ハイジ。

昔子供の頃、テレビのブラウン管から流れるテーマソングと雲の上に乗っかる
ハイジの姿が今でも脳裏に焼きついている。

p_heidi_main[1].jpg


ハイジは5歳のとき、両親を亡くし、アルムおじいさんと大自然のアルプスで
暮らしていた。
その後、デーテおばさんにつれられフランクフルトに行きクララのいるお屋敷で生活することに…。

ハイジは、ここに住む女中に、その屋敷の仕来りに従わせ、ハイジらしさを
一切受け付けない生活をさせられるのである。

私に言わせれば、これもまた大人によるいじめである。

いつしかハイジはうつ病に似た病気となり、ふたたびアルプスの森へ
帰ってきたのだ。

元気を取り戻したハイジの元へ、クララが訪れる。
なに不自由のない暮らしと愛情を注がれたクララはわがままなお嬢さん。
それが、アルプスでの生活からクララは成長していく。

クララは歩けない車椅子の生活であったが、アルプスの地で歩けるように
なったのである。

アルプスの自然がそうさせたのか?

私はこう思う。

今まで愛されてきたクララは、ハイジという友情から自分から相手を
愛することを覚え、その愛の力がクララの足を立たせることができたと
わたしは感じている。

他人を変えることはできない。他人を縛り付けることもできない。
他人の心を支配するのがいじめなら
共感し合い認め合うことは愛だと思う。

私の思いがきれいごとからきれいなものになることを願い続ける。

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№513 ネロ

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10月に入りました。

今マスコミでは相撲協会リンチ事件が取り出されています。
ここに来て、責任者の親方が亡くなられた17歳の力士の
死に対して弁明に及んだ。

いじめの世界を作り出しているのは、平和ボケした大人たちの
責任だということをまだわかろうとしない輩がごまんといることに
驚きを隠せない。

今月はこのいじめについて私の考えを述べたいと思います。

貴方は。「フランダースの犬」という名作アニメをご存知ですか?

パトラッシュというフランダースの犬と友情を結ぶ感動の世界名作劇場である。

最愛のおじいさんを亡くしたネロは身よりもなく、パトラッシュと生きていた。
そこにコゼツ家のとある事件に巻き込まれる。

コゼツの家来でいた男の不祥事をネロの仕業に擦り付けた醜い大人の
少年に対するいじめであった。

町中にネロに対する悪評が噂となり、ネロは町民に白い目で見られ孤独という
淵に立たされるのである。

fl-l9[1].jpg


噂というものは怖いもので、いい加減なものである。陰口を叩く者こそ
本当は、嘘を仕立てる仕掛け人なのかもしれない。

ネロは行く当てもなく、寒い夜をさまよい、たどり着いたところは教会だった。

絵画の才能があるネロは、教会の飾られている崇高な絵画の前に伏して
パトラッシュに

「パトラッシュ なんだか疲れちゃったよ 」と言って息を絶えたのである。

天から天使が降りてきて、ネロとパトラッシュを迎えにきた。

そこに光がともり、ネロとパトラッシュは楽しそうに天に召されたのだ。

いじめにあって自殺した子供達は決して弱いのではない。
むしろいじめる側はいじめられる側の大きな強さに脅えて
集団でその大きな力を壊しにかかるのだと思う。

つまり、いじめとは小さな殻でしか生きられない弱いもののあがき
なのではないか・・・・・

腐ったところで自分も腐る必要はない。

今すぐ飛び出し、環境の良い場所を作ればいいのだ。

価値観を分かち合えないところに救いはない。
愛がある場所にしか救いはないのだ。

fl-l1[1].jpg

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<STORY>


   19世紀のベルギー、フランダース地方。アントワープにある大聖堂を、 一人の修道女が訪れる。彼女は、聖堂に飾られている大画家ルーベンスの 「聖母被昇天」を仰き見るうち、その記憶は20年前へとさかのぼる…。 少年ネロとおじいさんは貧しいながらも午乳運びで生計をたてていた。 ある日、二人は金物屋に酷使され、弱りきって野原に捨てられていた労働 犬を拾う。ネロの3日3晩の看病の末、元気を取り戻した老犬。これがネ ロとパトラッシュとの出会いであり、友情の始まりだった。 月日が経ち、10歳のネロとパトラッシュ、ガールフレンドの8歳のアロ アは、イチゴを摘んだり、絵を描いたりして仲良く遊んでいた。しかし、 アロアの父で村一番の富豪のコゼツは、娘が貧しい少年ネロと親しくする のを嫌った。ネロの夢は、ルーベンスのような画家になることだった。 ネロは、毎日のように大聖堂を訪れ、「聖母被昇天」に見入るのだったが、 彼の願いは厚いカーテンに覆われたもう一つのルーベンス絵「キリスト降 架」と「キリスト昇架」を一目見ることだった。それを見るには金貨一枚 が必要で、貧しいネロにはとてもそんな大金は払えないのだ。
  そんなネロのささやかだが幸せな日々は長くは続かなかった。 ある日、町でパトラッシュの姿を見かけた元主人の金物屋アンソールは、 元気になったパトラッシュを取リ戻そうとし、執拗に追い続ける。見かね たおじいさんが、アンソールからパトラッシュを大金を払って買い取るこ とにした。そのためネロの家はますます貧窮をきわめる。しかも、無理な 労働がたたって、おじいさんが病で倒れてしまったのだ。幼い体で家計を 支えなければならなくなったネロに次々と不幸が襲う。ネロとのつきあい を快く思わないアロアの父コゼツが、ついにネロとアロアの交際を禁じる。 そして、満足に薬も買えないままおじいさんが他界してしまう。哀しみに 暮れるネロに、追い打ちをかけるように村に大事件が起こる。風車小屋が 火事になリ、村の小麦がすべて焼失してしまったのだ。 その放火の容疑がネロに向けられ、ネロは村中から敵意を浴び、牛乳運び の仕事をも失う。
 今や、ネロを支えているのは、町で行われる絵のコンクールで優勝する ことだけだった。優勝者は、賞金がもらえ絵の学校に通うことができるの だ。クリスマスの日、希望を胸に発表を見に行ったネロだったが、結果は 落選。愕然として失意の内にパトラッシュと共に家路に向かう途中、ネロ は小さな布袋を拾う。中には大金が入っており、それがコゼツのものだと わかったネロは、届けに向かう。その頃アロアの家では大騒動になってい た。お金を届けたネロは感謝されクリスマスの晩餐に招かれるが、パトラ ッシュだけを残して屋敷を去る。事情を知ったコゼツは、ネロの純粋さに 心を打たれ、初めて今までのネロへの態度に深い改悛の念を覚え、涙する のだった。
 家賃が払えずに家を追われ、全てを失ったネロは、いつしかあの絵の架 かる大聖堂へとたどり着く。そして、ミサの終わった人気のないホールで ネロが見たものは、あの念願のルーベンスの2枚の絵だった。「神様、僕 はもう思い残すことはあリません…」至福の表情を浮かべるネロのそばに 後を追ってきたパトラッシュが寄り添い、二人は幸せに包まれながら静か に目を閉じるのだった

※ネットで引用 こちらをクリック

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ナイガイセルフ社長


ナイガイセルフ
代表取締役 薄井宣正
住宅リフォームや内外壁塗装など、自然塗料の施工リフォームを提供している会社社長
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