ライブハウスの最近のブログ記事

No.416 ゴールデンウィークの東京

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今日で連休も終わり。皆様はどんなゴールデンウィークを
お過ごしになったのでしょうか?

雨の今日は、ほっと一息の連休の疲れを癒す1日になったのだと思います。

ゴールデンウィークと言いますと、交通渋滞が恒例となりますが
地方のUターンラッシュが見ているだけで疲れに行くものだなと思うのは
その期間遠出をしない私の率直な感想でございます。

しかし地方に帰省する人が多いのに、地方の人が東京見物には来ないので
しょうか?

この期間の東京見物はまさに穴場と思うのですが、いかがでしょう。

さて私はそんな東京を満悦しようと昨日の夜 東京駅から中央郵便局
隣の東京ビルTOKIA2Fにありますコットンクラブに行ってまいりました。


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ブルーノート東京様から特別ご優待の招待状を頂き、フュージョン・スムース・
ジャズ必見エリック・ダリウスの演奏を楽しんでまいりました。


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ブルーノート東京と箱の広さ面積と空間が同じで、2階にお店があるのに
驚きます。とてもきれいなビルとお店でございます。

会場はほぼ満席。年配の方も多く見受けられました。

BGMが鳴り響き、

James Burt ( Key )
XXavier Chisholm ( b )
Frank Richardson ( ds )

がステージに上がってスタンバイしていきます。
BGMの音に合わせてトラムの一発のリズムが刻まれ
生演奏のオープニングに入っていきました。

いつも思いますが、最初の一番は緊張と感動に包まれます。

そしてエリック・ダリウスがサックスを吹きながら後ろの通路から
登場しました。

4人の黒人ミュージシャンの演奏は格別でございます。

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中でもベースのXXavier Chisholm 様の演奏には瞳が釘付けでした。

体系がスリムとは決して言えない肥満のオデブちゃんですが
このベースにはまたこれが様になってカッコイイのでございます。

演奏のテクニックは格別。ゴールドフィンガー優りのチョッパー奏法は
たまらない。そしてなんとも言えない表情とリズムを首で刻み込む
スタイルポーズは実に絵になるかっこよさなのでございます。

4人のコラボレーションは息がぴったり。目と目でコミニケーションをとる
ところなんか、まさしくジャズメン。

最後の曲はたしか、ハービー・ハンコックのカンタローブ・アイランドを
アレンジしたものになっていたと思いますが、これまた最高。

観客も総立ちで盛り上がりましたが、私はというと恥ずかしくて座って
いました。若いときは何で座ってるんだと真っ先に立ち上がり踊り楽しんで
いましたが、今の私はそっとしておいてって感じで聞いています。

実は立って盛り上がるのがかったるいのであります。はい・・・

申し訳ございませんが、それでも十分に楽しませていただきました。

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No.325 ブルー・ノート情報

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今日、ブルーノート東京からアーティスト来日スケジュールの雑誌が
送られてきました。

音楽好きの私には、お気に入りのライブハウスでございます。


スケジュール表を流し読みしていたら、なななんと、私の好きな
ニューヨークのため息ハスキー・ヴォイスのヘレン・メリルが公演します。

3/1日〜3/4日。行きたいけどこの日はちと難しそうです。

行く人いましたら、情報を教えて下さいませ。

70を超えた老婆には決して見えませんねーーーー。
観にいけなくて残ねーーーん。

しかし5/14日〜5/19日のイタリアン・ジャズ・フェスティバルには
行きたいと思っています。

イタリアを代表するジャズ・トランペッター、エンリコ・ラヴァと
No.1ジャズ・ピアニスト、ステファノ・ボラーニが多彩なステージを繰り広げます。

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詳しくはブルー・ノート東京 www.bluenote.co.jp まで


※ナイガイセルフのホームページは こちらをクリック して下さい。

No.223 We`re All Alone

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青山表参道にありますライブハウス ブルーノート東京におきまして
10/9日〜10/14日 ボス・スキャッグスのステージがありました。
2年前にも来日しましたがその時はソウルドアウトで現実になりませんでした。
今回、運よく予約が取れまして11日(水)セカンドステージ21時30分に
現実となったのでございます。

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ブルノート東京には若い時、よくジャズを聴きに来たものです。
本場ニューヨークブルーノートではレイ・チャールズを目の前で聴かせて
いただきました。すいません自慢しちゃってます。
年を重ねるごとに来る回数も減ってきているかもしれません。
移転したお店は前よりもかなり広くなり、居心地がとてもいい感じです。

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ドライマティーニでほろ酔い気分になり始めた時、歓声と拍手が会場を包み、
入り口の門からバンドメンバーの後に少し福与かになったと思われるボズが
ゆっくり物静かに登場したのでございます。

とにかく来て良かったです。60歳を越したおじいちゃんには決して見えません。
なんともいえない大人の色気を感じさせていただきました。

今回勉強になったのは、ボズの無理をしない姿でございます。
お誘いした知人は、前回もボズのステージを見に来ていて、話に花を
咲かせました。

「 前回のボズの声のキーよりかなり低くなっていたけど、前より全然良かった
自分を全面に出していない。けっして無理をしないでほんと自然体でいた。
ワンマンショーじゃなく、バンドメンバーとのコラボレーションのひとつのなかに
いて、俺が俺がじゃなく、みんなとひとつになる余裕を感じた 」と知人が感動
しながら語ってくれました。

私も、俺が俺がとしゃしゃりでない、こころに余裕と豊かさを兼ね備えた男に
なるよう、自分を磨いていきたいと思います。まだまだではございますが・・・

興奮冷め止まぬアンコールの拍手に応えて、最後のファイナルソングが
We`re All Aloneでした。くーーーーーーーー最高でした。

帰りに、このCD 「フェイド・イントゥ・ライト」を買いました。
これまた最高でございます。一度聞いてみてください。
もちろん知人にもこのCD、付き合ってくれたお礼にプレゼントさせて
いただきました。

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1944年米国オハイオ州生まれ。テキサスでスティーヴ・ミラーと出会い、マークスメンというバンドを59年に結成。その後、65年単独でスウェーデンで活動し『Boz』でソロ・デビュー。67年カリフォルニアでスティーヴ・ミラー・バンドに参加。翌年、再びソロとなり、以後白人R&B歌手として作品を発表。76年発表の『シルク・ディグリーズ』からハスキーな声とモダンでホットな作品でAOR歌手として人気浮上。代表曲「リド・シャッフル」など。


※ナイガイセルフのホームページは こちらをクリック して下さい。

フラメンコ

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8/25日(金) 西日暮里にありますスペイン料理店「アルハムブラ」
に行ってまいりました。
とある異業種の経営者の方たちとスペイン料理とフラメンコ・ショー
を見ながら交流を深め情報交換をさせていただきました。
情熱の国スペイン・マドリードの文化を異国の日本人の方たちが
熱いステージで披露してくれたのです。
ジプシーの血を受け継いでない異国の踊り子に本場のフラメンコを
踊れるわけがないと思っていましたが、なんのなんの素晴らしかったです。

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ブルーのドレスを着た踊り子はなんと12歳の小学6年生の女の子です。
歳を聞いて驚きましたが、それにもまして踊る時の凛とした姿勢と踊り終わった
あどけない笑顔に同じ年頃の別れた娘を持つ私は、娘とダブってしまい目頭が
熱くなってしまいました。
伸び伸びと笑いながら踊る彼女はけっして強制的でも義務的に踊っているわけ
でもなく本当にフラメンコが好きで踊っていることを強く感じました。

第一部のステージが終了してトイレに行こうとしたら、彼女がジュースを
飲んでいました。「素敵な踊りをありがとう」と握手を交わしたら
その時は普通のあどけない小学生で照れくさそうに頷いてくれたのです。
こういう環境を彼女に与えている親御様に敬意を称します。

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フラメンコとはジプシーによってもたらされ、南スペインで開花した芸能です。
歌と踊りとギターの構成が最もポピュラーですが、フラメンコの花形は
意外と踊りではないのです。

始めに歌があったとされています。これにギターがつき、
踊りは一番最後に発展したというのが通説です。
左端の赤いドレスを着た方がボーカリストでこの声が実に素晴らしい。
本場スペインの唄方にひけをとらない声でございました。
楽器が無くても心の叫びと魂の手拍子だけで音楽は表現
できるものだと改めて感じました。

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ギターを弾いている男性の方がリーダー。演奏の合間のMCでは
フラメンコの歴史や説明をしていただき、この何気ない手拍子の難しさを
熱く語っていただきました。
そしてギターのテクも素晴らしい。演奏は手拍子とこのギター一本でございます。

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今年の夏も大変暑うございました。
9月に入り秋が訪れ、寒い冬が体を冷たくさせますが、心だけは
フラメンコのように情熱を持って仕事と遊びに取り組んでいきたいと思います。

今日は雨の一日でしたが体調などを崩さないようお過ごしください。
今月はセプテンバー・ドリームと題しましてブログを進めて
いきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。

ユー・キャン・フライ

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知り合いの社長様のお誘いで情報交換をするため
六本木のライブハウスBe(べー)でお酒とジャズを聴きにきました。
狭い空間にお客様が時間とともに入ってきます。

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ヒロインジャズ・ボーカリスト 小野ひとみ様を紹介します。

芸能界のボートビリアン小野栄一様を父に持つ彼女はまさにサラブレット。
笑顔一杯に会場を盛り上げ、小さな体からとてつもない発声で会場が
一瞬静まり返った場面がございました。ホイットニー・ヒューストンのナンバー
The Greatest Love Of Allの歌唱力は圧巻ものでございます。

よくこのような席で歌い手が一生懸命お客様に唄っているのに
最初から最後まででかい声で騒いでいるお客が必ずいらっしゃいます。
ですがこの曲のときだけは皆さん聞き入ったのでございます。

隣にいた知り合いの社長様と目が合い二人で頷きながら笑みを交わしました。
演奏が終了して、小野ひとみ様が私たちの席の側にきたので私は
握手を求めて、「すばらしかったよ」と笑顔を彼女に贈りました。
「ありがとうございます」と彼女も笑顔で言葉をくれました。


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知り合いの社長様はすっかり気に入ってしまいCDがあると聞いて早速
買うよと言ったのでつられて私もこの「ユー・キャン・フライ」を買いました。
なにげなく買って自宅に戻りなにげなく聞いてみたらこれまたビックリ。
素晴らしいのです。ボーカルもさることながらバックバンドのレベルの高さ
編曲アレンジのセンス。選曲の構成がたまらなく良いのです。
そして極めつけは彼女の英語の発音の素晴らしさです。日本人の英語は
日本語英語なのです。本場の発音になりきれない歌手が多い中
彼女の発音は本場の英語でございます。

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流行歌と人気だけで時代と観客に流されて自分らしさを隠してつくり笑いを
振りまくアイドル歌手よりも実力を積み上げて、本物を知るお客様に好きな歌を
歌っていける唄姫に私は心を引かれます。

私は小野ひとみ様のメールに私のブログで紹介させて欲しいと返事を待ちました。
私のホームページを見てもらい、共感していただきまして今回許可を
頂きました。心より感謝申し上げます。
皆様も自分の目で確かめに聴きに行ってみてはいかがでしょうか。

燻し銀のギタリスト

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7/8日(土)夜 高円寺では老舗の老舗でございますライブハウス
JIROKICHIwww.jirokichi.net/に行ってまいりました。
30年続くこのライブハウスは日本のトップアーティストを無名の頃から
育ててきたところでございます。
今宵知り合いの社長様の紹介で 知る人ぞ知るギタリストの竹田和夫様
の演奏を聞かせていただきました。

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竹田和夫様は「スピニング・トゥー・ホールド」やTVムー一族の主題音楽を
手がけたお方でございまして、今LAに移住しており海外・国内で活躍
されております。ブルース・ジャズに通なお方にはたまらない人でございます。
本当に燻し銀の演奏をされるところに男の色気を感じます。
男は歳を重ねるごとに味がでる生き方をしたいものでございます。

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第一部演奏終了休憩時間の時、トイレに行こうとしたら、ちょうど
竹田様とすれ違い、握手を交わし少しお話しをさせていただき
写真を撮っていただきました。感激でございます。
気取らない普通のおじさんという感じでございますが、普通というのは
そこら辺に居るおじさんではなく「自然体」でいて話し方も優しく
こだわりのない振る舞いの中に音楽にたいしてこだわり追求していく
まさにプロでございます。

ギター・ベース・ドラムの3人構成でありまして、3人でこれだけの
音を出せるのはこれまたプロでございます。
狭いステージだろうが広いステージだろうが環境が変わっても
自分たちの音楽をお客様に満足な演奏をしていく
これは私の仕事にも言えることで、大変勉強になりました。

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      【左 竹田和夫様   中央 五十嵐様   右 私 】

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ナイガイセルフ社長


ナイガイセルフ
代表取締役 薄井宣正
住宅リフォームや内外壁塗装など、自然塗料の施工リフォームを提供している会社社長
by Nobumasa-Usui


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