名刺のこだわりの最近のブログ記事

№259 名刺のこだわり~その4~

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名刺のこだわり~その4~と題しまして、新しい名刺作成の
近況報告をさせていただきます。

昨日、午後20時。名刺企画会社ドアーズの大竹様そして小笠原様とで
名刺作成再度最終打ち合わせをふじみ野駅の喫茶店で
行ないました。

新しい名刺が年内中に出来上がる予定でございます。

今回、名刺裏のデザインを決定することがメインでした。

ss 031.jpg

名刺裏のコンセプトは表も同じですが、和。基本は日本をテーマー
に構成してます。

表を国際バージョン。北斎の絵画で和をイメージさせ

裏を国内バージョン。デザイナー日高聖二氏による文字で和を
表現してみました。

弊社のホームページに目を通してくれた大竹様から、弊社の
会社概要紹介文の中に
 

~「愛妻」「愛車」「愛犬」という固有名詞があるのに、どうして
マイホームを「愛家」と呼ぶ人がいないのでしょうか。~

というこの「愛家」(アイカ)という言葉を気に入ってくれました。

人により見方読み方が違うものだなと思いましたが、私はこの「愛家」を
(アイヤ)と表現していました。しかし(アイカ)のほうが響きが良いし
格好良いと思いました。

愛家職人というアイデアは大竹様の発想でございます。

私が彼女にこの名刺の仕事依頼をさせてもらったのも、
女性の持っている細やかな感性を提案してくれると思ったからです。


ss 032.jpg

日高氏の文字デザインも最初1点だけでしたので、これでは
比較対象になるものが無いので何点か作品を作っていただきました。

その中でこの字を決めたのです。

ss 033.jpg

私の名刺に対するこだわりが大竹様、小笠原様に伝わったのか
表のデザイン色の作り方と仕上がりの時の色の感覚のずれを
事前に説明していただき、同じ色彩を携わる者として大変勉強に
なりました。


ss 034.jpg

その話の中で色彩とは基本的に4つの色から作られていきます。

C =シマン(青) M=マゼンタ(赤) Y=イエロー(黄) K=黒
の4色でございます。

今回の私の表の名刺の色はこの黒が無く、3つの色を調合して
グラデーションさせ、最後にグロスニスを表面に塗っていきます。

そして北斎の絵の窓の部分だけグロスニスを塗らずににそこの
箇所を引き立たせる味付けをすることに決めました。

【 12/2日 エントリー №251 名刺のこだわり~その3~ 参照 】


ss 035.jpg


今度は仕上がった名刺について報告する予定でございます。

出来上がりがとても楽しみでございます。


ss 036.jpg


※さて明日のブログは、お待たせしました。えっ?別に待ってない・・・?
それはそれは失礼致しました。まーそう言わずしばしお付き合いを・・・

私が選んだ今年のブログベスト・テン2006と題して、
ベスト6位を発表させていただきますので、ご拝読の
ほどお願い申し上げます。

№251 名刺のこだわり~その3~

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昨日企画会社のドアーズ 大竹様からメールで前回打ち合わせした
名刺レイアウト確認のサンプルが届きました。

【 11/27日 エントリー №246 名刺のこだわり~その2~ 参照 】

確認した後、電話で私からの注文です。うるさいお客でございます。
そうすんなりとOKをださないのが、薄井という男でございます。

まーしかし再度打ち合わせをしてきましたので、訂正するところは数字の
配置位なもので、後は納得いくデザインになっています。

dd 001.jpg

【 10/15日 エントリー №220 名刺のこだわり 参照 】
をご覧になっていただきたいのですが、ここに最初の私の名刺デザインの
コンセプトが書いてあります。

名前の上に海波の絵がありますが、北斎作 富嶽三十六景 神奈川沖の作品
でございます。

つい最近テレビCMでこの絵画を使った広告がお茶の間に流れ
皆様も記憶に新しいと思いますがいかがでしょうか?

定かではございませんが、吉永小百合様が日本で初めて時を止めたのは
北斎だと・・・このような語りをしたと思うのですが、間違ってたらすいません。

しかしこの言葉すごくいいなと思いました。
当初は、この空間に浮世の黒い着物を着た踊り子が赤い傘を差した
姿を考えていました。ところが小さすぎて見ずらいこととなり
他のものと比較しましたが、どれも静の絵画であり、唯一この北斎の絵画
だけが時を止めた動の部分に私たちは躍動感を感じたのでございます。

この絵なら知っている方も大勢いると思いますので、この名刺を渡した時
話しの種になるかもしれません。

静の中の動。動の中の静を兼ね備えた波の青はバックの色ととてもマッチ
しました。バックの色は当初金。ゴールドをイメージしてましたが、その
紙質を見たら、すこし怒気つい感じでしたので、金に近いカラーを作ってもらいました。


99 080.jpg


88 088.jpg

右側のデザインは、裏面になるものです。表は英語バージョンで裏は
日本語バージョンでございます。文字はデザイナーに依頼しました。
まだ未完成なので何種類か検討中でございます。

この続きはまたのブログで報告させていただきます。


※さて明日のブログは、お待たせしました。えっ?別に待ってない・・・?
それはそれは失礼致しました。まーそう言わずしばしお付き合いを・・・

私が選んだ今年のブログベスト・テン2006と題して、
ベスト10位を発表させていただきますので、ご拝読の
ほどお願い申し上げます。


※北斎の絵画著作権についてですがあまりにも古い時代のもの
  なので法律上問題はございません。

№246  名刺のこだわり~その2~

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昨日、池袋で大竹様、小笠原様と名刺のレイアウトで打ち合わせを
しました。

【 10/15日 エントリー 名刺のこだわり 参照 】をご覧下さいませ。
その後の近況報告でございます。

7割がた出来上がったデザインをメールでやり取りして、確認と
実物の紙質を確かめるためお会いしました。

何点かデザインを造ってもらい、4点に作品を絞り、その中から
2点を選び、悩みましたが1点を決めました。

どれもなかなかの作品でしたが、3人で意見を交わし
決めました。

その作品は完成してから紹介させていただきたいと思います。
楽しみにしていてください。かなり良い物が出来上がってくると
思います。


小笠原様からここまで名刺にこだわっているクライアントと会うのは
久しぶりで、やりがいがあると言っていましたが、かなりのお金も
かけているし、自分のイメージが協力していただく人たちのお陰で
素晴らしい物が形になると心が躍り楽しくなります。

こだわり・・・確かに今回名刺にこだわっています。
何故こだわるのか?
名刺はその人の人格を表すと思います。そしてここまでこだわるのは
自己愛からきていると思います。

人は一人では生きていけません。人を愛し愛されて生きていけるのです。
だけど死ぬまで自分に付き合ってくれるのは、誰あろうその自分なのです。

その自分を心から大切にしたいと今切に思うのでございます。


kk 067.jpg

そして私は今、待つことを知りました。
経営者は孤独でせっかちと言われますが、まさに私もせっかちで
ございます。すぐ結果を求めたがる癖が大いにあります。

ですが良いもの本物を知るにはそれなりの時間と手間隙が
必要なのでございます。

行動に移し動いたら、焦らず待つことが方程式であることを知ることです。

pp 068.jpg

今回もそう。全て人任せにするのではなく、自分はこうしたいんだと
イメージを相手に伝え、後は専門のプロを信用して、待つということです。

今回も楽しく打ち合わせができました。指摘したところを修正して
確認した後、いよいよ仕上げに入ります。

完成しましたら、また報告させていただきますので、批評のほど
お願い申し上げます。

kk 076.jpg

上の写真は前回、目黒で打ち合わせした時の中央が大竹様で
右側が小笠原様でございます。

ご拝読誠にありがとうございました


※ナイガイセルフのホームページは こちらをクリック して下さい。

No.220 名刺のこだわり

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10/8日(日)に来ました目黒雅叙園百段階段見学について
10/10日〜昨日まで特集でブログに記載させていただきましたが、

【 10/10日 エントリー No.216 百段階段 参照 】

【 10/12日 エントリー No.217 床柱 参照 】

【 10/13日 エントリー No.218 節句 参照 】

【 10/14日 エントリー No.219 日本画 参照 】

10/14日(土)またも目黒雅叙園に来ました。

今回は新しい私の名刺のデザインの打ち合わせでございます。
今日はデザインを担当していただく企画会社ドアーズの
大竹様と小笠原様を紹介させていただきます。

RENAME_AUTO_20061015_10.jpg
   【左 私         中央 大竹様       右 小笠原様    】


【 4/5日 エントリー 名刺 参照 】をクリックしていただきたいのですが
このときはこの時で自分なりの考えを持って名刺デザインを作成しました。
下の写真がその時作成した名刺でございます。
この名刺ができ始めた当初、経営者交流会で大竹様とお会いし、名刺交換
させていただき、大竹様がデザイン関係の仕事をしていることをお聞きしました。
この名刺ではなく新しい名刺をつくりたいと思ったので大竹様を思い出し
仕事依頼の電話をかけて名前を伝えたのですが記憶をたどるのに時間が
かかりましたので、名刺交換で日の丸の・・・と言ったら、すぐ判っていただきました。
1ヶ月前に小笠原様を紹介していただき、今回が2回目の打ち合わせとなりました。


今回どうして名刺を変えたいかと申しますと、単刀直入に先ず品がないことに
気づきました。確かに、目立つしインパクトもあります。誰が見ても普通の名刺を
渡されるより記憶に残るかもしれません。しかしそれは私が印象に残るのでは
なく名刺なのでございます。名刺を見てそこから映し出される人物像が大切
なのです。名刺だけが浮き出て、その人物の考え、生き方、どんな仕事に携わって
いるのかが相手に伝わらなければ意味がない事も気づいたのでございます。

それと何人かの人に 「あなた右翼?」と言われた事が多々ありました。今では
それを逆手にとって私から 「私は右翼ではございません」と笑いのネタにして
いました。しかし政治結社か、はたまた右翼か、私はそうでないと心で思っていても
渡された相手様はどう取ることでしょう。目立つことばかりに頭がとらわれ、
肝心の相手様に対する紹介の気配りに欠けているのではないかと感じるように
なったのでございます。

これもやってみて気づくことができ、日本を重んじ、祖国日の丸に重ねた弊社の
ホームページを主に置いたアイデアは今も素晴らしいアイデアと自負しております。
後悔するのではなく、行動して改善することを気づかせてもらえたのだから、今は
今以上の名刺を作ることが大切だと思うのでございます。

RIMG0785.JPG

前回の打ち合わせで伝えた私のイメージを今回はサンプルと提案書を持って来てもらい
新しい名刺のコンセプトをより具体的に形にしていく話し会いを行いました。

�@表は日本をテーマにした世界にも通用する国際的名刺にする。

 弊社のホームページドメインアドレスを前面に押し出す。
 
 紙の色は金にする。字は黒でローマ字。日の丸にこだわらなくていいから
 日本の象徴を加える。インパクトがありながらも決して品を落とさないデザインに
 する。


�A裏は弊社の携わる仕事を文字によって伝えるデザインにする。
 ( デザインアートディレクター H氏 デザイン依頼内定 )

 裏面は漢字で名前・住所・電話番号を入れる。

�B両面とも祖国日本をテーマに、日本人であることを誇りとし、全世界に
 弊社を知らしめるという高い志の下、地域、日本、世界、地球に貢献
 していく名刺に負けない人格を相手様に伝える作品にする。

このコンセプトの私のイメージ以上の提案書を見せていただき、心躍りました。
大竹様も小笠原様もこの仕事を楽しんでくれているみたいで
お互い出来上がるのを楽しみにしている現状でございます。


RENAME_AUTO_20061015_9.jpg

どうして目黒雅叙園で打ち合わせしたかのこだわり

�@先日、雅叙園百段階段見学に来て、ここには日本文化の歴史があるので
 その息吹を大竹様、小笠原様に触れて欲しかった。

�A初めてここに連れて来てくれた、とある社長様から商談・契約をするなら
 結婚と言うめでたい運気が充満しているここですると良いと教えてくれた。

�B二人の事務所が目黒で近いということ

以上でございます。ご拝読誠にありがとうございました。

名刺

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4/4日(火)午後4時 東京武蔵野市堺で名刺を作成していただいております
(有)ジャストウィング吉川社長に私の新しい名刺を作っていただき、完成したと
連絡がありましたので伺いに行きました。

RIMG0783.JPG


名刺とは氏名・住所・職業・身分などを印刷した小形の紙。
語源・由来は名刺の歴史は古く、中国では唐の時代から見られる。
当事の中国の名刺は紙ではなく竹木を削って姓名を刻んだもので「刺」といった。
そこから、その名刺のようなものを「名刺」と呼ぶようになり、
日本でも「名札」や「名紙」ではなく「名刺」という語を用いるようになった。
江戸時代以前の日本の名刺は、和紙に墨で手書きされたもので、
印刷名刺は開国前後といわれる。

RIMG0785.JPG


今回、私がデザインしたイメージは、この名刺の常識に外れた考えで
構成してみました。
名刺交換でまず名前が最初にきて自分をアピールしますが、はじめてお会いして
第一印象が良く、キムタクのような有名な方なら覚えていただきますが、
私のような人間ですと第一印象が良いとはいえませんし、これという
インパクトもございません。
複数の方たちの集まりの場所で、名刺をいただいても誰の名刺か判らなくなって
しまうのは私だけでしょうか?

 どうせ名刺交換させていただいたのなら、目立った方が良いと思うのでございます。
先ず、名前よりもその人の存在を植えつけるところからはじまり、名前はみよ字さえ
判れば良いし、下の名前に興味のある方はそれほどいないと感じます。
名前も一回だけでは印象が薄くすぐに忘れられてしまうかもしれません。

 私は弊社のホームページを少しでも多くの人に見てもらいたく、その一環もふまえて
ホームページのドメインをトップメインにさせていただきました。
そして、シンプル・イズ・ベストで祖国日本。日の丸をイメージさせていただきました。
名刺はその会社・人格の象徴であり、とても大切な物だと重々察しております。
年配者の方が見たら「なんだこれは、常識のない奴だ」と思われる方もいるとおもいます。
吉川社長も「薄井さんの内容を聞く前は私もびっくりして今までの名刺の常識では
考えられなくて、これからどうなるか楽しみだよ」と言っていました。

 何回も何回もコミュニケーションをとりながら時間をかけてお互いの信用を築いていきます。
しかし、出会いの中で、そこまでたどり着けずに過ぎ去ってしまう人が大勢います。
それをご縁というのかもしれませんが、ただ名刺交換という形で終わらせるのではなく
ご縁を自らの手で作り上げていくことも必要だと思うのでございます。

 私から名刺を渡されて、何日かしてふと名刺を見たとき、たしかこの人あすこで会ったよな
と、ふと思った時にホームページの私のブログを見ていただけたら、私のことをもっと
理解していただけるのではないかとおもうのでございます。

 そんな上手くはいかないかも知れませんが、私の理想であり、そうなっていくと思います。
吉川社長ともひさびさにお会いして、変わらない笑顔でいろいろ話しを聞かせていただきました。

 「薄井さん。やっぱ金額で仕事をとっても限界がくるね。去年それを強く感じたよ。
 お客さんは、安さよりもその会社、その人の安心を求めてるんだよ。信用が
 一番大切なんだよ。それを改めて気づかせてもらったよ」

笑いながら私に教えていただきました。これからもよろしくお願い申し上げます。

 ※裏面には、名前・住所・電話番号を記載しております。

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ナイガイセルフ社長


ナイガイセルフ
代表取締役 薄井宣正
住宅リフォームや内外壁塗装など、自然塗料の施工リフォームを提供している会社社長
by Nobumasa-Usui


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