墓参りの最近のブログ記事

No597 どこへいく日本

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関東梅雨入りしたようです。

今晩は薄井宣正です。

昨日の日曜日 一日のはじめということで私は静岡にある
先祖の墓参りに行って来た。

晴れやかな空とすかすがしい風を受けながら中央高速を
西へ車を走らせた。

石油高騰で車の数も少ないと思いきや、帰りの上り車線は
渋滞の嵐だった。なんと6時間近く掛かってしまった。

そう思うと不景気の風はどこへやら・・・・
レジャーで溢れる家族連れや老若男女でパーキングは
吹き溜まりの混雑であった。

企業では運送会社をはじめコスト削減のためにしのぎを削って
いるというのに、一般庶民は楽しさを求め渋滞も関係なく
ガソリンをばら撒いているのだ。

私も車を利用しているが、目的が違う。自分の行いが正しいとか
悪いとか言うつもりはないがその場の楽しさだけを求めて
高速を利用しているわけではない。

先祖の墓参り・・・・誰に言われるでもなく自分の意思でおこなっている。
結局墓参りが好きなのである。肝試しではないが
先祖の墓の前なら夜中に寝食共にできる。嘘ではない。
レジャーで好きなことをすることと価値観の相違だけで大差はないと
思うかもしれないが、そこが大きな差となって自分に還ってくると
私は感じているのである。

先行き不透明な日本。何処へ行くのか日本。
前を突き進むために、今一度過去の教えに振り返ることも必要なのでは
ないだろうか。

人は生きるために「感謝」なくして生きていけないのである。
全てのものに感謝し先祖に手を合わせる。
日本人よ原点に帰ろうではないか・・・・

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№480 自他

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梅雨はあけたの?

暑い一日でございました。

先日静岡まで薄井家の墓参りに行ってきました。

毎月一回は行くようにしている今月は少し早いお盆の
塔婆を置かせてもらいました。

8月のお盆にも来ます。

毎回一泊して自宅に帰ります。

お決まりのお宿は、私の心を癒してくれます。

お上さんとも親しくさせていただき
第2の故郷に帰ってきた感じにさせてくれます。

そこで知り合った60過ぎの初老との対話のなかから
今日はお話をさせていただきます。

食堂でお上さんとお茶を飲んで世間話をしていたら
その方がその輪の中に入ってきました。

いつの間にか人生を語りだしました。

私も決してこの手の話が嫌いではないので耳を傾けて
話を聞いていました。

とその時私から言葉をかけました。

「今、自分の生活はとても幸せを感じていますし、できるなら
不幸になる苦労だけはしたくないと願いここまで生きてきました
だけどいつもこの胸の辺りがもやもやしているんです
それが何かいまだに分からないんですよ」


「それは簡単さ、人のために生きてないんだよ
薄井さん、仙人にでもなるつもりかい?
山にこもって自分だけで人生を模索しているにしか過ぎないんだよ」

若い頃の私であれば、それの何がいけないと反発していたでしょう。

でも今はその方の言うことに素直に頷けるのでございます。

人恋しいとか、寂しいとかそんなものじゃない。むしろ一人でいる
時間を持てることに感謝しています。

私は誰よりも自分を愛しています。ナルシスト?

少し違うかなーー。

自分が、自分しか、自分のことしか考えていない?

これも全然違う。  はい。

とにかく自分を愛している。自分を大切にしたい・・・・
だから・・・ナンなの?・・・そのためには・・・・

そう。そのためにはどうしなければいけないかを知ろうと
している時なのかもしれない・・・

いつももやもやしている・・・・なぜだ

自他とは・・・己とは・・・相手とは・・・

その答えを教えてくれたような気がします。

人のためという言葉に、まだテレがある。
それが払拭できたとき、もう一皮剥けた成長した自分に
出会えると思います。

酒ではなくお茶を飲みながら、良い空間が過ぎていきました。

とある墓参りの旅館にて・・・・


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№311 お墓に帰る~望郷の歌~

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異常気象ですねーーーーー。今日も春の陽気でございます。

私は今日、墓参りに行かせていただきました。

富士の母富士山が雪化粧をして私を迎えてくれました。

遠くから拝見する富士の母はいつ見てもお美しい限りです。

そんな青に染まりきった空と景色を横目で見ながら、車を西に
走らせました。

ddd 904.jpg

前にも言いましたが、週に1回は墓参りをしたいと思っています。
仕事を言い訳にしてはいけませんが、まだまだ習慣に出来ません。
そう遠くない将来には習慣化させていきたいと思います。

週に1回は無理だとしても月1回のペースは何とか習慣化しています。

今年の私のテーマは「原点に帰る」でございます。

お墓に帰ることも私のライフスタイルに欠かすことの出来ない原点で
ございます。

両親あっての私であり、先祖あっての私なのでございます。

休日レジャーもいいですが、私にとりましては、それ以上にこの
墓参りは心癒される1日なのです。

墓参りを済ませ、帰る道中、河口湖で自然樂校を経営されている
皆様ご存知、あのねのね清水國明様にお会いしてきました。

そのお話は明日ということでぜひお楽しみくださいね。

№277 22年

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昨日の悪天候の中、私は墓参りに行くため車を西に
走らせました。

中央高速は雪で危ないと感じ、降りしきる雨の中、東名に
向かいました。

日が暗くなった午後6時過ぎ宿に泊まり、明日天気になることを
願い床に就きました。

昨日の激しい雨が嘘のように底冷えの晴天と相成りました。

今回の題名。【22年】とは昔フォークソングで「22才の別れ」という
名曲がありました。全然関係ありませんが、今年私は40歳に
なりました。

高校を卒業すると18歳。40歳からこの18歳を引いた数22年の意味
でございます。

私の先祖のお墓は静岡県にございます。私は、高校卒業まで
この駿河の国で育ったのでございます。

そして何の縁( えにし ) か分かりませんが、私のお墓がある
お寺に高校の同級生が僧侶として出家なされており、薄井家の
お墓をお守りいただいております。

広い境内の中、ひとつの寺の住職になられた田畑僧侶のもとへ
新年のご挨拶に伺いました。

そしてもう一人。同級生の橋本僧侶も駆けつけてきていただき
3人で同窓会となったのでございます。

個々で会うのは、墓参りに来るたび、お会いしていましたが、こうして
3人で会って語り合うのは、22年ぶりのことでございます。

「 田畑住職 お供えにこのお酒もって来ました 俺は車なので
 一緒に飲めないけど 後でご賞味ください 」

「 あーー どうもありがとう  えっ 薄井君 この酒 越乃寒梅
 じゃないか」と田畑僧侶

「これ 幻の酒で有名だと高校の担任が言ってたな 」と橋本僧侶

「 よくそんな昔のこと 覚えてるな ハハハハハ」

と学生にフィードバックでございます。


お昼時にお邪魔させていただいたので、田畑住職の奥様からラーメンを
ご馳走になり、3人でラーメンをすすりながら昔の話で花を咲かせました。

インドに行ってきた土産話も気持ちよく聴いていただき、自分の思いを
語らせていただきました。

最後まで話を聴いてくれた住職からその後お話をしていただきました。

その内容は、控えさせていただきますが、お話を賜った後私は

「 ありがとうございます ラーメンすすって お茶飲んで そのときは
 友人として語っていましたが、今のお言葉をいただいたときは
 御僧侶と拝し 私は 一人の人間として聴かさせていただきました
 どちらが偉いとか出世したからなどとそんなことではなく 馴れ合いの
 友達づきあいでもなく 心から頭を垂れてご指導を仰ぐ師弟の関係
 にすぐ変われるこの距離感をもてることになんて素敵なんだろうと
 今本当に思っています そう思いませんか?」

「 薄井 お前も成長したな 」


私が小学生くらいのとき、テレビのお酒のCMで今は亡き
故 宇野重吉演ずる坊さんと 故 石原裕次郎が境内の
縁側で言葉遊びをして酒を交わすシーンを見て幼心に

「格好いいなー」とマジに思っていました。

私も二人とそんな関係を築き上げていければと本気で
考えております。

話がまた長くなってしまいました。ご拝読誠にありがとうございました。


ととち (1).jpg

   左 私      中央 田畑僧侶    右 橋本僧侶


※ 今回撮影に協力していただいたのはあくまでも友人としてであります
   ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

   

№270 私だけの警備員

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ニューヨークの知人から昨日のブログ【12/20日 №269 みかん 参照
結構泣けると批評していただいたメールが届きました。

その時の話の中でおばあちゃんが、わたしに

「先祖供養は忘れなさんなよ」と言ってくれまして、私も単純な
男でございますので、思い立ったら吉日。
今日の予定を変更させて、静岡富士にある先祖の墓参りに行って
まいりました。

暮れのあいさつ回りでご先祖様にあいさつしないのは後ろ髪を
引かれるおもいでございました。

中央高速を西に車を走らせ、往復5時間で墓参りはたったの10分。
考えて見ますと、たった10分のためにすごい労力だと思います。

【 8/11日 エントリー お盆の意味 参照 】

でも書きましたが、この墓参りは私にとってとても大切であり重要と考えて
おります。また、その重要なことが思ったらすぐできることに感謝の気持ちと
驚きを感じております。

今日は天気が良くないと言われていましたが、ご覧の通り、素晴らしい
天気でございました。


墓参りを済ませ、そのまま都内の私の友人が経営している
美容院の改装工事見積もりを頼まれた現地視察に向かいました。

相変わらず首都高は混んでおりました。

このお店は来たことがありませんので、地図を見ながら
現地の近くまで来て辺りをキョロキョロしていたら
突然フロントガラスの向こうから、ヘルメットをかぶったおじさんが
両手を広げて車を誘導し始めたのでございます。

今回の場所は駅の目の前でありまして、商店街が立ち並ぶ
車も置けられない狭い所でございました。

「ここに置いてもいいの?」

「この辺止めるとこないよ 用があるんだろ? ここに停めとけば
安全だよ」

「安全だよって すぐ目の前に交番があるじゃない」

「5分くらいと言っとけば大丈夫だよ 俺が見ていてあげるから」

と違う場所で工事をしている警備員のおじさんが笑顔で話しかけて
くれたのです。

普通は逆で邪魔だから置くなと警告するのが普通だし、
警察に何か言われたら話をしてくれるなんてことはありえない
と思いました。

お言葉に甘えて、足早にお店に向かいました。

iii 022.jpg

改装工事の内容をスタッフの方と打ち合わせをしました。

5分どころか40分くらい打ち合わせが掛かってしまいました。


iii 023.jpg

気にかけて車に戻りました。無事何もありませんでした。

これもものの考え方ですが、別に警備員がいなくても事すんだかも
しれません。

だけど私はそうとらないのでございます。少なからず警備員さんの
ひと言で安心して打ち合わせができたと思っていたのでございます。

別れ際、お礼の気持ちで温かい缶コーヒーをプレゼントしました。

警備員のおじさんは軽く会釈して何気なく帰りのわかり易い道を
教えてくれたのでございます。

私だけを警備してくれたかのような、なんともいえない嬉しい冬の
寒い夜でございました。


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盆入り

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13日は月遅れの盆入り。月遅れ盆を行う名瀬市大熊地区では人々が墓地へと出かけ、墓前を清めた後に「トモショウロ(お供しましょう)」などと声を掛けて先祖の霊を自宅へと迎えました。
 奄美では旧暦に合わせて盆を行う地区が多い中で、徳之島や沖永良部島、名瀬市大熊地区などでは島外で暮らす出身者の帰省の便宜を図るため夏休み期間中の月遅れ盆が定着しています。
 名瀬市大熊地区の墓地には午前中から夕方まで三々五々、人々が訪れ、墓前を掃き清めたり、花や焼酎などを供える姿が見られました。15日の夕方には送り盆が行われます。

13日夜中3時に自宅をでて、盆入りの墓参りに車を西に走らせました。あいにく曇りがちの日となりまして、ご覧のような富士山の景色でした。しかしその前日はかなりの雨と雷だったそうです。お墓のまわりにも雷が落ち、村の消防士も集まり大変だったそうでございます。お墓に到着したのが午前6時。その時には太陽が顔をだしてすがすがしい暑くもない天候に恵まれました。

お水でお墓の垢を洗い流し、お花とお墓の上から清水を注ぎました。手を合わせたら、小鳥達が集まり
ハーモニーを奏でて風が心地よく私の全身にそよ風を浴びせてくれました。お墓の後ろの塔婆も前後に動きだし、ご先祖様と息子が喜んでくれているように感じたのでございます。


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お盆の意味

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1.お盆は仏教で使われる言葉の盂蘭盆〔うらぼん〕(Ullambana)からきています。この盂蘭盆の意味は、倒懸〔とうけん〕(さかさづり)です。地獄で受ける苦しみの一つです。
2.お盆の始まりについては、次のような仏教説話があります。仏様の弟子目連の母が地獄に落ちて、餓鬼道の罰を受けさかさづり(倒懸)され苦しんでいた。これを救うため、釈迦が教えたのは、毎年7月15日に百味(ごちそう)を衆僧(全ての命)に施すと、現世の父母は長生きし、過去7代の祖先も救われると言った。ここから始まったとする説。

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お盆の意味も分からぬまま、お盆とは暑い夏を休む大人のための夏休みと考えている人が多いのではないでしょうか。私も若い時はそう思っていました。10年以上前からふと墓参りがしたくて、とても大切なことだと私の血が騒ぎだしたのでございます。【1/6日 エントリー墓参り 参照
できる限り墓参りをしたいと思っています。今も月1回のペースでご先祖様に会いに伺っています。
理想は週に1回は来たいと思いますが、遠くない現実としてそうなっていくことでしょう。
写真は先月自宅を夜中に出て、中央高速河口湖インターをおりて、富士市方面に向かうところで撮った
朝焼けの富士山でございます。素晴らしい景色でございました。
今月も13日夜中に出てこの朝日が見える富士山を見にいきたいと思っております。

前に述べましたが、私がこの世に生まれてきたのは、お国のためでも誰それのためでもなく自分のために生まれてきたと今でも偽りのない思いでございます。その私がこの世にいるのは、またこのような偉そうな思いをめぐらせるのもご先祖様と今健在の両親がいてくれたからこそでございます。
ブログを通して、確かに一方通行の文面ではありますが、なにかを感じていただけたら、それもまた人様のために生きているのではないでしょうか。
私自身が幸せになっていくとが人様を幸せにしていく人生でありたいと思います。欲を言えば美しさという糠みそにどっぷりつけた漬物のような人生でありたいと思う今日この頃でございます。

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墓参り

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 薄井家の先祖の墓は静岡県にあります。

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若いときは墓参りなどしませんでしたが
親に言われるまでもなく
先祖のDNAが私を呼び寄せたのか墓参りは
とても大切で喜びを感じ、墓参りができるこを10年くらい前からふと思うようになりました。
 6日は、曇りがちで東名高速ではその日
沼津まで大雪で通行止めになっていました。
いつも墓参りには中央高速を使うので
こちらのほうも雪がすごいかなと思いましたので山梨河口湖に住む友人の小林さんに
電話したところぱらついているくらいだと
聞いたので行くことに決めました。
無事到着して今年のごあいさつとこのHPを
価値あるものにしていくことを誓い、
家内安全、健康第一を見守ってもらえるように
手を合わせました。
行きつけの旅館に泊まり富士の山を眺めながら
おちょこにお酒を乗せて、ほろ酔いで床につきました。

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ナイガイセルフ社長


ナイガイセルフ
代表取締役 薄井宣正
住宅リフォームや内外壁塗装など、自然塗料の施工リフォームを提供している会社社長
by Nobumasa-Usui


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