盛和塾の最近のブログ記事

№658 夜桜

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だんだん春めいてまいりました。

お元気ですか? 薄井宣正です。

昨日私は、「盛和塾埼玉」経営者の勉強会として秩父
まで行ってまいりました。

秩父まで・・・・そう秩父まで・・・・・

いやーーー埼玉も広いですね
車で2時間かかりました。

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場所は「ゆの宿 和どう」。
今回、盛和塾山梨の塾生の経営者5名の方も参加された。
山梨も遠いが、時間的には私のところから来るのと
たいして変らないのである。

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勉強会では、塾生の2名の経営者体験発表会が企画された。
過去の失敗談や経営の悩みを参加者の方達と共に学び
意見交換をしていきました。

勉強会も終わり、懇親会の前に今回の主催担当の若尾社長の
計らいでバスに乗り込み、秩父ではかなり有名な桜の花見見物
を案内していただいたのだ。

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実に素晴らしかった。
ライトアップされたその場所は清雲寺。
風もなく、寒くもなく、人ごみでもないこの場所は見事というほかない。

私は、ござを敷いて大勢で酒飲みながらの花見は好きではありませんね。

やはり花見は騒がず喚かず、ただゆっくり情緒をかみ締めながら
散歩見物がよろしいかと思います。はい。

そうは行っても今回の見物は、たったの10分間だけ。
情緒もヘッタくれもないままあっという間のひと時でした。

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その後は懇親会。和やかに楽しい時間を過ごさせていただいた。
2次会は泊まる方達で、私は失礼して
はるか彼方の自宅まで車を走らせたのでありました。

車から流れる夜桜を眺め、酒も飲んでいないのに
心酔わされてしまいました。
もちろんそんな自分に酔っているのは、言うまでもありません。

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№643 広島盛和塾

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今晩は薄井宣正です。
今日も穏やかな一日でしたが、明日からまた寒さが
戻ってくるそうです。

さて先日2月12日(木)広島での盛和塾塾長例会に
行ってまいりいました。

全国からたくさんの経営者の方達が塾長こと京セラ
名誉会長稲盛氏の経営学を学びに私と同じく広島の
地に訪れました。

不景気のこの時代いかなるときも経営者は理念と理想を
持たなければいけないことを教えていただきました。

リストラ・派遣削除と心痛む経営者の決断の中、
矛盾という出くわしたくはない悩みに襲われる。
しかしそんなときでも理念が必要だということです。

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さて今回の広島は私にとって生まれて始めての地でありました。

塾長例会というきっかけをいただき、私は広島という
未開の地に見聞を広めるため色々なところを歩きました。

その広島の地を明日から特集でおおくりしていこうと思いますので
よろしくお願いいたします。

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№631 やまなし開塾式

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今晩は薄井宣正です。
私は盛和塾という経営者の勉強会に所属させていただいています。
昨日山梨盛和塾の開塾式があり、河口湖へ向かいました。
午後16時から21時 懇親会も兼ねた開塾式は滞りなく行われました。

京セラ創立者こと稲盛塾長のフィロソフィー経営を学ぶため
大勢の経営者が集まりました。

大不況の世相をどのように乗り越えていくか
稲盛講話を学んできました。

学ぶというよりもとにかく実践あるのみの学びです。

久々に参加させていただきました。
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今回は泊まらずに日帰りの私は中央高速を東に向かいました。

イヤー圏央道ができたお陰で早い早い。

自宅まで1時間30分で着いてしまいました。
ハイウエーイを飛ばしながら、今回の稲盛講話を省みて
ふとこんな物語ができたのであります。

それは経営者と従業員との関係を主と馬のたとえ話から始まります。

今日はその講話を咀嚼しながら物語がうかびました文を紹介いたします。

題しまして ~主と馬の物語~

主 「馬よ この酒を飲め これは旅のねぎらいとわしからの
感謝の思いを形にしたものじゃ 受け取ってくれ」

馬 「もったいないお言葉 ですが私は馬の身分 
流れる小川の清水をいただきます その代わりに私からの
御酒を御飲み下さい」

主 「うん わかった ではその酒を飲みほした後
 わしの思いを言霊にして返してみるがいい」

馬 「承知いたしました」

主 「く-- 旨い わしのおぬしへの思いはなんじゃ」

馬 「あ り が と う」

主 「うん立派じゃ その通りじゃ これぞ一心同体じゃ 
   しかしおぬしと飲む酒は馬ゆえにうまいのーーー 
   はははははははは」

馬 「ありがとうございます」


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№623 千葉から発信

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今晩は薄井宣正です。

9月20日(土)私は千葉に向かった。
前日台風が上陸するとの予報だったが晴天に恵まれた。

私は盛和塾という京セラ稲盛塾長の哲学を学ぶ会に
所属している。

この日共に盛和塾で学びお世話になっている
ダックス㈱大畑社長が盛和塾千葉で
講演するということで、参加させていただいた。

ダックス㈱は車のフロントガラス交換修理を専門としている会社だ。
詳しくは こちらをクリック して下さい。

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      【 ダックス㈱ 大畑社長 】

大畑社長には個人的にも食事を誘っていただいたり
経営のご指導をいただいてる。

【 エントリー№409 ひとつの約束 参照 】

今回参加させていただいたのも目的はシンプル。
会いたいから・・・・・
大畑様にしばらくぶりに会いたいと思ったからである。

社員の育成、経営のあり方、失敗談などざっくばらんに
語ってくれた。相変わらずとても明るいお方である。

だけと、このような講演をする大畑様を見るのは初めてであり
今までに知らない一面を見させていただき驚いてしまった。

稲盛塾長を心から敬愛して、その哲学を素直に実践されている。
また違う経営者の方達の素晴らしい考えや行いを真似て、自分の
会社のスタイルに染め上げていることも勉強になった。

社員には裸でぶつかっていかなければ、共に歩んではくれないと
社員の方達を心から愛していることを感じさせてくれた。


人徳のあるお方とは、裏表なく気さくでもう一度会いたいと
思う人のことを言うのではないだろうか?

盛和塾ではとてつもない先輩達がたくさんおられる。

その中で、私の事を薄井ちゃんと分け隔てなく接してくれる
大畑様の懐の大きさと出会いに感謝である。

今日も御礼のメールをいただいた。
ありがとうございます。

私の今年のテーマは「発信」だ。

今日のブログのテーマは「千葉から発信」

それは、盛和塾という学ぶ会があるということと、そこで知り合った
素晴らしい経営者がいることを発信させていただいた。

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※盛和塾は こちらをクリック して下さい


※ダックス㈱は こちらをクリック して下さい

※ナイガイセルフは こちらをクリック して下さい

盛和塾NY合同勉強会

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4/25日~4/30日までニューヨークへ行ってまいりました。
4/27日午後5時今回の最終目的であります、経営者勉強会に参加させていただきました。

私は盛和塾という京セラ創立者稲盛塾長の経営哲学を学んでおります。
今回は、日本から17名、ブラジルから3名の塾生の方たちがニューヨークの塾生様達と合同で
集い、共に経営について学び、友好を深めたしだいでございます。

【2/2日 エントリー 盛和塾 参照

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                  【 私      石塚様 】


勉強会もあっという間に終わり、ひきつづき懇親会パーティーを行いました。

上の写真の石塚様を紹介させていただきます。石塚様は盛和塾東京の代表世話人を
なされており、私をこの勉強会にお誘いくださいましたお方でございます。

石塚様とは、お会いして半年もたっておりませんが、盛和塾を通して今現在お世話になって
おります。長く付き合っていれば良いというものでもありませんし、
ほんのちょっとした出会いが自分の人生を大きく左右することもございます。

石塚様の会社を訪問させていただいた時 【3/10日 エントリー 持て成す心 参照】
「薄井さん NYで勉強会あるんだけれど一緒に来るかい」
「えっ 私が行ってもいいんですか」  「かまわない 来なさい」
「ありがとうございます。お供させていただきます」という感じで後先のことも考えないで
お互い軽いのりで話が進んでいきました。

軽いのりという言葉に違和感を感じた方もおられると思いますが、誤解を恐れずに
言わせてもらいますと、人間大人になりますといろいろ立場がございます。
家族のこと、仕事のこと、経済的なこと、健康面など考えてしまうと行けない理由が
山ほどでできます。
それと仕事を社員にまかせて海外に行ける身分なのか。そんな余裕が今の弊社に
あるのかと常に私の頭をよぎります。そしてそう思う心が謙虚な考えであり、他人の目を
気にするひ弱なもう一人の私が止めた方がいいと囁くのでございます。

しかし陰口をおっしゃる他人様は私の将来まで面倒はみてくれません。謙虚というほんとの
意味は自分に素直になるということだと私は思うのでございます。

今年ニューヨークに行きたいと思っていました。思っていただけで、じゃあいつ行くのか
予定も作っていません。ただ漠然と思っていただけでございます。

お金があれば行けるのでしょうか、お金があっても健康を害してれば楽しく行けません。
会社が成功したら行けるのでしょうか、成功したら自分の時間がなくて行けないかもしれません。
そんなことなってから考えろという方もいらっしゃいます。
そうすると今の私はそれができるのでございます。この先の結果がどうなろうとも・・・
そして私の背中をポンと押していただき、その一歩を踏み出させてくれたのが石塚様なので
ございます。

そんな素晴らしい出会いに感謝せずにはいられません。
ニューヨークで飲んだ日本酒がひと味違う風味で私を酔わせていただきました。

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上の写真は2次会でNY盛和塾生のKATSU KAWASAKI 河崎社長様の会社で行いました。
その御社がエンパイアーステイトビルの75階にありまして、そこからのスナップでございます。
素晴らしい摩天楼の夜景がロマンチックにライトアップして今宵という時刻を刻んでくれました。

世話人

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 4/7日(金)午後17時。ふじみ野市立産業文化センターで経営勉強会が行われました。
私は、経営とは何かを学ぶため盛和塾という経営者の勉強会に参加させていただいて
おります。

 【2/2日 エントリー 盛和塾 参照

盛和塾埼玉では四つのブロックに区分けして、Dブロックの代表世話人を私がやらさせて
いただくことになり、盛和塾東京代表世話人の石塚様を講師としてお招きして、会の主催を
私たちDブロックが担当することになりました。

 【3/10日 エントリー 持て成す心 参照

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 準備期間から約2ヶ月。このような会をまとめることは初めてのこころみであり、
責任を全うできるか正直不安でございました。
 
 集客数も20名来ればいいだろうというところを私は倍の40名を目標にかかげ
当日32名の方に出席していただくことができました。

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 石塚様の堅苦しい話ではなく、笑いを交えての話のなかで今までの生い立ちを語って
いただきました。大変な苦労をされたことが笑いを交えての話の中に、すごい重みを感じる
のは、石塚様の度量の深さだと思うのでございます。

 1時間30分の講演も滞りなく終わり、懇親会には全員参加に近い29名の方が参加して
いただきました。これもまれだと皆さん驚いていました。

 懇親会はふじみ野駅西口の「大(ビック)」で楽しい2時間を過ごしました。
 
 【4/6日 エントリー 乾杯 参照

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 来ていただいた皆様から、「大成功だね。ほんと来て良かったよ」と言っていただき
うれしく思っております。いままで招かれてた私が、招き入れる立場になり
いかに、参加してくださる人達に心から「ありがとうございます」という気持ちになれたか、
その答えが、こうして来ていただいた方たちに喜んでいただけたことだと思います。

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            【左 神田 様      右 島崎 様】
            【左 高橋 様      右 金子 様】

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 全ての会が終了して、事務所にもどり、ふとこんな詩ができましたので
紹介させていただきます。


  
------幸せすぎると生きている意味が分からなくなる
    
     傷つく心があるからあなたをみつめられる

     幸せすぎて笑っている顔より

     苦しくても笑っているあなたの顔が好き

     無理してがんばっているあなたの背中に手を触れたら

     一粒の涙を見せてくれたね

     あなたがそばにいると明るくなる

     あなたがそばにいてくれるだけで希望が見える

     そんな人間に私はなりたい----------


                              作詞  薄井宣正

      

盛和塾

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 2月の初め雨の高輪プリンスホテルです。けっこう激しい雨が降り続きました。
 今夜成和塾東京塾長例会がここで行われました。総勢600名の参加となり経営問答がありました。
 盛和塾とは京セラ稲盛和夫名誉会長が塾長となり全国の経営者と共に経営を伸ばし人格を高める勉強を根本とした経営塾です。
 
 私は3年前入塾させていただき全国各地の塾長例会に参加させていただきました。地方の文化に触れ多くの経営者の方とお会いすることができました。中でも印象に残っているのは長崎での勉強会で坂本竜馬が良く遊びに来た料亭の赤い絨緞の畳に座り稲盛塾長の経営に対するお話を聞けたことです。長崎の夜はやっぱり今日も雨でした。
 稲盛塾長は常々企業として売上げ最大。経費最小。公の立場で経営を考えていかなければいけない。そのためには、社員を家族と思い経営者自身の品格を高めていかなければいけないと繰り返し繰り返し塾生に語りかけます。

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 ある違う会の飲み会で
「薄井さん。自分の立場をわきまえたほうがいいんじゃないの? そういう立派な所へ行くのも良いけど身の程知らずなんじゃないの。地盤固めてさ身の回りの近くの人とうまく付き合うのが大切だし今の薄井さんに必要なことじゃないの?」確かに今の私をみてそう思うのかもしれませんし正論だと思います。
 人は今の自分より過去と未来を気にして生きています。
他人はその人の過去や未来はどうでもよくその人の今を見ています。そうなるとその人から見た今の私はそれだけの評価なのかもしれません。塾生の人達は色々な考えをもった個性のある方達ばかりです。ただ集まってくる共通点は自分の会社を良くしたいという一点です。
 成功してようがしていまいがその時その一瞬に同じ空間を共に過ごしていることには変わりないのです。意識を高く持ち環境を自分で変えていかなければ自分らしい生き方はできません。
 日本人だからアメリカ人のような英語は話せないと思っていたとしても血は純粋な日本人がアメリカで生まれ成長していけば現地のアメリカ人と同じ発音で話しをしているのではないでしょうか。
 これは環境です。ですから私も今は鈍臭い経営者の端くれかもしれませんが、自分がこうなりたいと思うところに身を置くことで繰り返し繰り返し環境というものが変化していくのだと信じています。また、この塾でそのことを教えていただきました。
 赤ちょうちんでも近所の人と仲良く焼酎を飲める。高級レストランで異国の人とも仲良くワインを飲める。そんな生き方を私はしたいのです。

井戸の蛙大海を知らずにはなりたくないのです。生意気言ってすいませーーーん。

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ナイガイセルフ社長


ナイガイセルフ
代表取締役 薄井宣正
住宅リフォームや内外壁塗装など、自然塗料の施工リフォームを提供している会社社長
by Nobumasa-Usui


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