アメリカ・ニューヨーク特集の最近のブログ記事

NY・ヤンキース

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4/28日今宵最後のニョーヨークを締めくくったのは、メジャーリーグ観戦でございます。
対トロント戦。親友の芦沢がサード側席を確保してくれまして、最高の眺めでございました。

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メジャーリーグ・スーパースター達の登場でございます。

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儀式の国家斉唱が場内をひとつにさせます。何度聴いても鳥肌がたちます。

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この日を待ち焦がれていた注目の的はやはりこの方ヒデキ・マツイでございます。

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今月マツイは左手首を試合中守備で骨折してしまい全治3ヶ月。連続試合出場記録も
途絶えてしまい残念な結果になってしまいましたが、彼は時のスーパースターで
ございます。そして人格者でもございます。顔がでかい。足が短い全て私とそっくりで
ございます。【3/28日 エントリー ヒデキマツイ 参照】を是非ご覧になって下さいませ。

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この日のナイターはめちゃくちゃさムーございまして、堪え切れずにヤンキース。ジャンバー
買ってしまいました。財布の中身はかなり寒くなりましが体はとても温かく助かりました。

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親友の芦沢でございます。【5/7日 エントリー 親友 参照
25年前にフィードバックでございます。純粋なガキ大将2人が言葉も交わさずにただ
ピーナッツをほおばりながら、無邪気にはしゃいでいるだけでございました。

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今回のニューヨークは、私にとってすばらしい体験と財産を与えていただきました。
すばらしい仲間と出会うこともできましたし、新しい人脈も広がりました。
意識を高め、私のしている行いが縁した人たちのお役にたてる生き方をしていきたいと思います。

今回のニューヨーク特集楽しんでいただきましたでしょうか?
これにて ニューヨーク特集2006を終了させていただきます。ありがとうございました。

Japanese Dream in New York

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4/28日午後14時。盛和塾生の方たちと共にニューヨークで経営をなされてる塾生様の会社
訪問と視察を兼ねてお伺いいたしました。

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訪問させていただいた会社は昨日、盛和塾合同勉強会での2次会で楽しいひと時を過ごさせて
いただいた KATSU KAWASAKI 御社でございます。

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エンパイアーステイトビルの75階に事務所を構え、窓の外はNYの摩天楼を一望できる
素晴らしいオフィスでございます。
7月の独立記念祭では取引先のお客様などを招いて夜花火見物をするそうでございます。
素敵な夜を想像いたします。

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御社では衣類のデザインから各種繊維の新開発をでがけており、
オーガニックコットン製品と、その地球環境にやさしい製造法や
リサイクルシステムの普及をめざして、地球環境の保全をいち早く取入れ、未来の
子供達の住みよい暮らしのために貢献しております。

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オーガニック=「有機無農薬」ということは並大抵ではなくそして見栄えが悪い事もありなかなか大量流通生産ラインにはのりにくいものです。しかし、少しずつですが、消費量は増えています。私たちには色々な選択肢がありますが、これからいろいろな産業分野においてこのオーガニックという
言葉が広く使われていくと私は思うのでございます。

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河崎社長は盛和塾稲盛塾長の経営哲学を真剣に御社に取り入れ、決算書による
数字を徹底的に咀嚼して、「コックピット管理」と自ら名づけてパイロットが機内から
大陸を見下ろすように高い視野から今日の売上げ、経費の流用、社員の管理が
即一表示できるパソコン・システムを独自の開発で行っております。

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窓の周りには手摺もありませんので、ご覧の通り落ちたらあの世行きでございます。

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           【石塚様        私         河崎様】

こうしてエンパイアーステイトビルに知り合いとして観光客とは違う形で中に入れたことを
心よりうれしく思っているしだいです。これも盛和塾という看板の下に共に学ぶ塾生だからこそ
成しえた事でありまてまた私をここに誘っていただいた石塚様の多大なご支援があったからだと
心の底から感謝しているしだいでございます。本当にありがとうございました。
【5/14日 エントリー 盛和塾NY合同勉強会 参照】

紳士

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4/28日早いものでニューヨーク最後の1日とあいなりました。4/29日は日本に帰ります。
貴重な一日の新しい朝、昨日の懇親会での二日酔いもなんのその。午前5時30分起床。
老化現象なのでしょうか体はだるいのですが目覚めだけはおじいちゃんモードでございます。
シャワーを浴びて散歩に出かけました。日本ではこの週は天気が悪かったみたいですが
日ごろの行いが良いのか、こちらは快晴続きでこざいました。

行き交う異国の人たちの足取りは時間に追われ早足の靴音がアスファルトの上を異国の
人たちのリズムで刻んでいきます。
私が3歩進むと、通り過ぎていく人は私の20歩先を歩いていました。

気にすることも無く、今日で最後という思いに、煙草を吸わない私は朝焼けの空気を吸い
ため息をひとつ吐きました。

帰りたくない。もう少しこの街にいたい思いが窓ガラスから自分の寂しい後ろ姿を映し出して
いるのに気づきました。
その時、その窓ガラスの向こうに私ではない人間が現れたのでございます。

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床屋の青年とお客の老人様が二人で楽しげに会話をしている風景でございます。
ロマンスグレーのお客様は70代ぐらいのとても素敵な紳士に私は見えました。
言葉は聞こえません。ただ二人の言葉のやり取りが楽しさをかもし出しているのでございます。

この老人はこの床屋に来ることを日課にしていると私は感じます。週に一度、3日に一度、
毎日それは分かりません。ただ積み重ねてきた年輪が私に素敵な紳士と思わせるので
ございます。

私が思う紳士とは腕力だけの男を超越した、美しさを秘めた大人の振る舞いを意識できる
男性だと思うのでございます。あーーーーまた生意気なことを言ってしまいました。

とある床屋の朝の物語でございました。

とあるNYレストラン

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4/27日午前11時30分早めのランチをとるため、とあるレストランに入りました。
昼時に混むのを嫌った私は、今回のニューヨークで初めて一人でランチオーダーを試みました。
今まで友人や通訳の方と必ず誰が側にいてサポートしてくれましたが、自分だけで
やってみようと行動に移したのでございます。

「すいませーん」と店員に声をかけましたら、なんとK-1にでもでてきそうなが体の大きな
格闘技者さながらの立派なヒゲをはやした白人男性が現れたのです。
メニューもすべて英語で書いてあるので (あたりまえ) とにかくサラダとスープを頼みました。
うまく伝わったみたいでほっとして、窓越しから景色を眺めていたら、その白人店員が
そっと私の肩に手を触れて、
 「ごめん。いまトマトスープをきらしてしまってるんだけれど・・・」その後の言葉が解らなく
なってしまいまして何度か聴きいれたのですが、それでも解りません。


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 今回の旅の反省点として、私は色々なところでアメリカの人達に声をかけられました。
日本のようなキャッチセールスや詐欺勧誘ではございませんよ。そうではなく劇場で隣の
席に座られた女性の方とか、食事をした隣の席の方とか、なにげない会話でございます。
その時、話が長くなると私は決まって「ごめんなさい。英語できないんです」と楽しむより
会話をそのフレーズで逃げていたような気がします。

 しかしその白人の店員はまた私の肩に手を触れて、そのフレーズをかき消すように
ゆっくり何度も語ってくるのです。そうするとやはり言葉は解らないのですが、感覚で
言わんとしていることが伝わってくるのでございます。
 「壁紙に書いてあるあのスープを下さい」と言ったら、私の背中をポンと叩き
 「OK わかった」と笑顔で厨房に入っていきました。コミニケーションが取れたのでございます。

 しばらくして、またその白人店員が来て私の肩にそっと手を当てて、
 「ごめんね、メインのスパ、少し遅くなるかもしれない」と言ってきましたが、私は抵抗も無く
 「OKわかった」と笑顔で切り返し、不思議と気持ち良い感じになっていました。

 何故だろうと思ったとき、ボディーランゲージを思い出しました。
 白人店員は何度も私の肩に触れて言葉をかけてきました。そうすると人それぞれですが
 私は心が落ち着くのでございます。セクハラと受け取る人もいると思いますが
 ハグ・キス・肩組・握手などは心通わすコミニケーションであることは否めないと思います。

 優秀な仕事のできるスナックのホステス様ほど隣にチョコンと座りどちらかの手をお客様の
膝元にそっと差し伸べてるのではないでしょうか。私も昔それで何度騙されたことか・・・
話がそれましたがすっかり私はこの白人店員を気にってしまったのでございます。
 ※私はアッチ系ではございませんので、誤解のないようお願い申し上げます・・・笑・・・

 上の私の顔写真も彼に撮っていただきました。料理のほうは決して美味いとは言えませんが
またこの店に来たいと思います。これも彼の存在の大きさだと思います。

何を言いたいかと申しますと、商売も人とのつながりでできており信頼するところには
安心があるということでございます。
3/31日 エントリー 変容する生活者の心をつかむ 参照

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   【ニューヨークの摩天楼を見下ろす景色】

                                      撮影 薄井宣正

ステージ

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カーネギー・ホール (Carnegie Hall) は、アメリカ、ニューヨークのマンハッタンにあるコンサートホールである。古くからクラシック音楽、ポピュラー音楽などのコンサートが頻繁に開催される音楽の殿堂となっている。鉄鋼王と呼ばれるアメリカの実業家アンドリュー・カーネギー (Andrew Carnegie) により建てられた。チャイコフスキーによりこけらおとしされた。開業は1891年5月。1925年に売却され、カーネギー家の所有ではなくなっているが名前はそのままである。
カーネギー・ホールは、おおきく3つの部分から構成されている。メイン・ホール、リサイタル・ホール、室内楽ホールである。 メイン・ホールは2804席をもち、その優れた音響効果が高く評価されている。しかし、外部の自動車騒音が聞こえてしまう欠点もある。

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アポロシアター

アメリカ、ニューヨークのハーレムにあるブラック・ミュージックの殿堂である。
多くのソウル歌手がここからスターへと育っていった。
ブラックハーレムの中心街125丁目にある。シアターの前の道は"Nat King Cole Walk"と呼ばれています。

CENTRAL PARK

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総面積843エーカー、南北は59丁目から 110丁目、東西は5番街とセントラルパー
ク・ウエストの間に造られた、広大な人工の 公園=セントラルパーク。
 もしかしたら世界で一番 有名な公園かもしれません。
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朝になると犬の散歩やジョギングしている人達が目に付きます。
雄大な森林に囲まれた公園内は清らかな空気がおいしゅうございました。

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15年くらい前にこのセントラルパークでサイモント&ガーファンクルことポール・サイモン
の夏のイベントライブが行われ、私も観客としていきました。すごい人数でございまして
たしか東京の世田谷区の総人口数の人が集まったと記憶しております。
その時の興奮は今も忘れておりません。良い体験をさせていただきました。

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                  【 ダコタハウス 】

ストロベリーフィールズといえばビートルズ・ナンバー曲。ビートルズといえばジョン・レノン。
ジョンと言えばダコタハウスでごさいます。ここで彼は凶弾に撃たれかえらぬ人となりました。
今でもこのアパートにオノ・ヨーコ様が住んでいらっしゃいます。
この街でも唯一古い建造物として有名でございます。

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                  【 メトロポリタン美術館 】

1870年設立の世界最大級の美術館。収蔵作品は200万点以上、古代から現代に
いたるまでの芸術作品を幅広く展示しています。

New York の街並み

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今日は、「ニューヨークの街並み」と題しまして紹介させていただきます。

建造物は日本には日本の良さがありますし、東洋には東洋の、西洋には西洋の良さがあります。
雨風をしのぐための感覚の下に人類の歴史は神秘的な神を崇拝する拠所を築き上げ
支配下の下で壮大な建造物を後世に残されてきました。
エジプトのピラミット・中国の万里の長城・インドの寺院・イスラムのモスク等。


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コロンブスがこの大陸を発見なされ、西洋からそしてアジアから多くの移民がこの地に
たどり着きました。
よって今ある古いNYの街並みは西洋から伝わってきたもので、本当はイタリア・ギリシャ
イギリスの建造物が本物なのかもしれません。
いずれイタリアに行きたいと思っております。

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しかし私はこの街に惹かれます。過去世の私は、アメリカ人の女性でこの町に住んでいたのでは
ないかとおもうのでございます。そんな懐かしさを来ると感じるのでございます。
NYだけがアメリカではございません。人種の坩堝のこの街から出ると、それはまた素晴らしい
大自然のアメリカを観る事ができます。
またLAも素晴らしい街ですが、比較すると私はこのNYのほうが肌に合うのでございます。

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  まだ肌寒い朝焼けのニューヨークの様子でございます。


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目に止まったレンガ造りの古いアパートでございます。玄関の顔がたまらなく素敵でしたので
シャッターを押しました。
玄関に対する私の考えを【2/13日 エントリー 家の顔-その3- 参照
に述べていますのでこちらも是非クリックしてみてください。


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赤レンガの建物が頻繁に見受けらリ、教会もいたるところに見受けられました。
古くなれば古くなるほど味が滲みでていて、私自身もこの赤レンガのように
渋い味のある人間になりたいと思うのでございますが、まだまだでございます。


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いかがて゛したでしょうか、この街を訪れた方は懐かしさを感じていただけたと思いますし、
行かれた事のない方もこの写真をみていただき、この街に興味を抱いていただけたら
私としましてもこれほどのうれしいことはございません。
治安が悪いのではないかと思われる方に言わせていただくと、今は大変治安は良いです。
住みよさは東京よりも良いのではないでしょうか。
それだけ日本という国のほうが危険なのかもしれません。


                                  写真撮影  薄井宣正

BROADWAY

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皆様この度はデジカメツアーにおこしくださいまして、あー誠にありがとうございます。

BROADWAY創造の世界をご案内させていただきますのは、写掌の薄井でございまーーーーす。

このツアーには言葉のガイドは乗車してございません。お客様の感性で楽しんでくださいませ

それでは発写いたしまーーーーーす。


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お客様大変お疲れ様でございました。楽しんでいただけましたでしょうか。
お忘れ物等ございませんよう、今一度お確かめの際お気をつけてお帰り下さいませ
またの御来写お待ちしております。
この度はあー誠にありがとうございました。

                           撮影  薄井宣正

プラザホテル

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1907年創業のルネサンス様式の超一流ホテルです。セントラルパークに面しており、北側の部屋からの眺めも最高との噂。建物自体も全米歴史的建造物にも指定されるほど有名(ちなみに、設計者はダコタ・ハウスを設計したのと同じ人)。1985年のプラザ合意は、このホテルで会議が行なわれたことから名付けられました。
目の前の噴水のある広場、それに馬車乗り場と、この一帯は中世であるかのような雰囲気が漂っています。

映画のロケ地で有名なホテルで今回、外壁改修工事をしておりました。

『ホーム・アローン2』で、ケビン(マコーレ・カルキン)が一人で泊まるホテルがここです。

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『クロコダイル・ダンディ』で、ミック(ポール・ホーガン)がニューヨークで滞在するホテルがここです。

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『セント・オブ・ウーマン 夢の香り』で、ニューヨークに着いた日に、チャーリー(クリス・オドネル)とフランク(アル・パチーノ)が食事をするのが、ここのメインダイニングのオーク・ルームです。

建設現場 in New York

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4/26日 午前6時30分。朝の散歩風景の様子を通りかかった通行人のイラク人の方に
撮っていただきました。
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今回、NYに来た目的のひとつに海外の建築現場の視察とペイントのインテリアの情報を
掴むのが狙いでした。友人の紹介を兼ねてインテリア関係の方とコンタクトをとり、                     会うはずでしたが先方の方が出張で会えなくなってしまいました。大変ショックでしたが
その方から、現場なら場所教えるから、一人で行ってくればいいと連絡貰いました。

一人で行けばいいと簡単に言うけれど大丈夫か心配になりましたが、当たって砕けろの精神で
視察に行ってきました。

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現場に到着して、最初に目についたのが、外壁塗装でございます。
しばらく拝見していましたが、自慢するわけではございませんが、技術的にも、仕事の
速さに関しましても私たちのほうが上だなと思いまた。
日本人は勤勉でございます。改めて、私の職人たちが優秀であるか気づかせていただきました。

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            【左 ミック 中央 私  右 ローレンス】

室内に入れてもらいました。工事が遅れているらしく、内装工事はできていませんでした。
上の写真のミックとローレンスを紹介します。彼らはタイル職人で唯一この二人が
愛想良くて、笑顔で迎えてくれました。建設現場で世界平和でございます。

下の黒人の方は、機嫌が良くなく、ぶつぶつ文句を言って作業をしていたので
名前も聞かずに写真だけ撮らせていただきました。そうしたら、また文句を言ってきたので
彼のあだ名を「 モンキー 」と名づけさせていただきました。あしからず。

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下の写真はまた違う現場でございます。店舗改修工事の様子でございます。
ここは朝からピリピリしていました。この黒人大工職人さんが、親方にすごい剣幕で
怒られ作業をしていました。写真を撮るのもかなり引きましたが、ちゃっかり撮っています。

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下の写真の後ろ姿の大きな方がこの現場のボスでアレス主任でございます。
言葉数の少ない方ですが、初めてお会いして目と目が合ったとき、笑顔で片目ウインク
してくれました。アメリカならではの格好良さでございます。

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何処の国も建設現場の男たちは、あばずれの猛者でございます。

午前中みっちり視察させていただき午後は気持ちを入れ替えてミュージカル観賞でございます。

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ナイガイセルフ社長


ナイガイセルフ
代表取締役 薄井宣正
住宅リフォームや内外壁塗装など、自然塗料の施工リフォームを提供している会社社長
by Nobumasa-Usui


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