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    <title>ナイガイセルフ社長ブログ</title>
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    <updated>2010-03-05T13:22:19Z</updated>
    <subtitle>ナイガイセルフ社長ブログ。生意気の様にとらわれがちですが、このページこそ有限会社ナイガイセルフの会社代表の想いであります。飾りのない人と人とのつながりこそ、快くお仕事の出来る最善の手段と信じております。</subtitle>
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    <title>№676 えっ!?</title>
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    <published>2010-03-05T12:40:07Z</published>
    <updated>2010-03-05T13:22:19Z</updated>

    <summary>弥生の晴天いかがおすごしでしょうか? 今晩は薄井宣正です。 今日の題名｢　えっ!...</summary>
    <author>
        <name>ナイガイセルフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="町内会だより" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://naigaiself.co.jp/mt/">
        <![CDATA[<p>弥生の晴天いかがおすごしでしょうか?</p>
<p>今晩は薄井宣正です。</p>
<p>今日の題名｢　えっ!? ｣</p>
<p>えっ!?</p>
<p>ある書類を見て、心が揺れた。</p>
<p>先日小学校PTA防犯パトロール情報交換の会に参加した。</p>
<p>私は町の自治会をまとめる町会長をしており寒い夜学校を訪ねた。</p>
<p>市役所の関係職員もきており、町の防犯状況をデーター数字で</p>
<p>各自治会の机の上に置かれてあった。</p>
<p>空き巣・自転車盗・万引き・引ったくり･車上ねらい等・・・・</p>
<p>私の町ではそんな問題はないただただ平和な町だと、それこそ勝手に</p>
<p>思い込んでいた。</p>
<p>ところがすっと子どっこい?</p>
<p>ほんとマジに目を疑った。私の町がワースト2位だったのだ。</p>
<p>ワースト1位の町会長さんは今回欠席だった。</p>
<p>ここでも感じた・・・・</p>
<p>やはり町会のリーダーの意識で町は良いも悪いも少しずつ</p>
<p>変化していくということ・・・・</p>
<p>私の町を良くしていこうという町会長としての意識が薄かったことは</p>
<p>否めない事実なのだ。過去を省みて反省している。</p>
<p>今回気づかせてもらったことに、私は近隣との人とのつながりができてから</p>
<p>町会活動をしていくべきだと思っていた。</p>
<p>だけどそのためには、行いが先なんだと・・・・</p>
<p>町会活動という行事を通して人とのつながりが生まれるんだなと</p>
<p>今頃になって気づいた。</p>
<p>お恥ずかしい気持ちと昔の人たちはほんと大人だなと感じました。</p>
<p>現にご老体を鞭打って?</p>
<p>今の老人は若いですが、そういう町会長で地域活動を真剣に考えて</p>
<p>活動している町会は事件等がないのです。</p>
<p>数字として結果が現れているのだ。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="RIMG0256.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG0256.JPG" width="282" height="212" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span></p>
<p>まーそうは言っても過去は戻らないし、思ったときが吉日ということで</p>
<p>一歩成長したと前向きに考えよ。</p>
<p>上の写真は地域のお客様の現場写真。</p>
<p>経営とは社員のため・お客様のためそして地域貢献のためにあるのだと</p>
<p>弥生の青空を見上げ思った私でありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>※ナイガイセルフのホームページは　<a href="http://www.naigaiself.co.jp/">こちらをクリック　</a>してください。</strong></p>
<p><strong>※3月下旬ホームページがリニューアルします。乞うご期待!!!!!!!</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>№675 雨にも負けず風にも負けず・・・</title>
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    <published>2010-03-02T11:25:02Z</published>
    <updated>2010-03-02T12:35:37Z</updated>

    <summary>弥生の空。今日も寒い一日でしたね 今晩は薄井宣正です。 雨にも負けず風にも負けず...</summary>
    <author>
        <name>ナイガイセルフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="水洗い工事編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://naigaiself.co.jp/mt/">
        <![CDATA[<p>弥生の空。今日も寒い一日でしたね</p>
<p>今晩は薄井宣正です。</p>
<p>雨にも負けず風にも負けず・・・といえば</p>
<p>あの有名な作家宮沢賢治の引用です。実にすばらしいそして</p>
<p>質素な力のある文章が多くの人たちに勇気と感動を与えました。</p>
<p>感動といえば弊社の職人には頭の下がる思いでいっぱいです。</p>
<p>このくそ寒い日に丸一日水洗い工事に専念してくれました。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="KJEJWE56E5.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/KJEJWE56E5.JPG" width="282" height="212" /></span></p>
<p>歳をとりますと、ほんと寒さが身にしみます。背中の皮がちぎれるような</p>
<p>寒さがじんじん全身を凍らせていきました。</p>
<p>そんな私の動きとは反対に真水を使って濡れながら作業する</p>
<p>職人の姿勢には関心させられます。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="RIMG0353.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG0353.JPG" width="212" height="282" /></span>コンクリート塀にこびりついた埃とコケを念入りに落としていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="RIMG0356.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG0356.JPG" width="212" height="282" /></p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="RIMG0357.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG0357.JPG" width="212" height="282" />　　 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span></p>
<p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">　　　　　</p>
<p></p>
<p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="RIMG0359.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG0359.JPG" width="282" height="212" />これが気持ちいいほどきれいに落ちていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>
<p>
<p>雨にも負けず、風にも負けず、おまけに寒さにも負けず、塀からカーポート・フェンスまでピッ化ピッ化に美しくさせていただきました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="KKLA.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/KKLA.JPG" width="212" height="282" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><strong>※ナイガイセルフのホームページは　<a href="http://www.naigaiself.co.jp">こちらをクリック　</a>してください。</strong></span></p>
<p>
<p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><strong>※三月下旬ホームページがリニューアルします。乞うご期待!!!!!!!!</strong></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>№674 HP更新に向けて</title>
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    <published>2010-03-01T13:43:25Z</published>
    <updated>2010-03-01T14:42:19Z</updated>

    <summary>弥生の月。寒い一日。 今晩は薄井宣正です。 早いですねあっという間に3月に突入い...</summary>
    <author>
        <name>ナイガイセルフ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://naigaiself.co.jp/mt/">
        <![CDATA[<p>弥生の月。寒い一日。</p>
<p>今晩は薄井宣正です。</p>
<p>早いですねあっという間に3月に突入いたしました。</p>
<p>明日から天気が崩れるみたいですが張り切っていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて今日は今月下旬HPリニューアルに向けて準備している</p>
<p>ことをお話していきたいと思います。</p>
<p>去年の10月から構想して、今に至っています。</p>
<p>弊社のHP作成に対して㈱ITフィールド様に協力いただいています。</p>
<p>その中でスタッフの山野様が弊社の担当をしていただいています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="LDSTEPSSRT.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/LDSTEPSSRT.JPG" width="250" height="198" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>㈱ITフィールド担当の山野様</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p>ITの技術者で、とてもまじめで誠実に対応していただいています。</p>
<p>先日も休日にもかかわらず弊社のために仕事をしていたきました。</p>
<p>今、塗装会社の同業社にかかわらず、巷ではHPに力を入れてきていますし</p>
<p>すばらしいHPも多々出始めてきました。ところがHPの必要性が評価されれば</p>
<p>されるほど、どれも同じ内容のものが画面上にアップされています。</p>
<p>そうなるとどれも同じ情報なので、検索する人たちには飽和状態に陥ってしまいがち・・・・</p>
<p>だから弊社はどこにもない独自のHPを更新していきたいと思っています。</p>
<p>山野さんと二人でコンセプトを決めた課題にイマジネーションで顧客に弊社の存在を</p>
<p>認識してもらうデザインを強調してみました。</p>
<p>そして、代表の考えをいかにお客様に伝えていくか・・・・これもとても大切な情報発信です。</p>
<p>文書として文字で相手に伝えていくことはとても難しいことですが、難しければ</p>
<p>難しいほど他とは違うアピールとして評価されると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その担い手となるのが、このブログだと私は自負しています。</p>
<p>お陰様で私のブログも自分で言うのもなんですが、結構好評でありまして、数字が</p>
<p>それを評価してくれています。</p>
<p>とにかく面白くなければ、意味がない。継続も大切なことだか、それ以上に</p>
<p>相手に伝えていくならばより良い情報を面白い感性で訴えていくのが必要不可欠だと</p>
<p>思います。</p>
<p>これからもブログと共に新しく生まれ変わるHPをよろしくお願い申し上げます。</p>
<p></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="RIMG0336.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG0336.JPG" width="282" height="212" /></span></p>
<p>
<p><strong>※ナイガイセルフのホームページは　<a href="http://naigaiself.co.jp/">こちらをクリック　</a>してください。</strong></p>
<p><strong>※3月下旬ホームページが新しくリニューアルいたします。乞うご期待!!!!</strong></p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>№673 経営革新</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://naigaiself.co.jp/mt/2010/02/673.html" />
    <id>tag:naigaiself.co.jp,2010:/mt//1.652</id>

    <published>2010-02-02T13:27:45Z</published>
    <updated>2010-02-02T14:18:32Z</updated>

    <summary>今晩は薄井宣正です。 今日は昨日からの2月の雪が積もり日差しが 冬の白雪にてらさ...</summary>
    <author>
        <name>ナイガイセルフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="素晴らしい社長様と仲間達" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://naigaiself.co.jp/mt/">
        <![CDATA[<p>今晩は薄井宣正です。</p>
<p>今日は昨日からの2月の雪が積もり日差しが</p>
<p>冬の白雪にてらされたまぶしい一日でしたね。</p>
<p>今日は外部の作業が雪のため中止の現場がありました。</p>
<p>私は、先月新年の挨拶ができなかった不動産関係の</p>
<p>経営者の皆様達にごあいさつ回りをさせていただきました。</p>
<p>車の移動中　携帯に県庁から連絡がありました。</p>
<p>昨年から行った経営革新事業計画の審査認定が承認をいただいた</p>
<p>確認報告の連絡でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この経営革新とは</p>
<p>中小企業の皆様が、中小企業新事業活動促進法に基づく経営革新計画書の作成することで、経営理念の社員との共有化や経営目標が明確になる他、承認を受けると「保証・融資の優遇措置」や「設備投資減税」等の支援措置も用意されています。</p>
<p>その一環として弊社は新事業として環境問題に着手した事業展開をしていくつもりです。</p>
<p>その中で弊社は太陽光発電を推奨して塗装という分野では、遮熱塗料を提案していきたいと思っています。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="埼玉上田知事との写真.jpg" src="http://naigaiself.co.jp/mt/%E5%9F%BC%E7%8E%89%E4%B8%8A%E7%94%B0%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg" width="282" height="212" /></span>写真は先月上田埼玉県知事の新年会での</p>
<p>ものです。</p>
<p>上田知事の新年挨拶の中で、今までの</p>
<p>埼玉県としての活動内容と今後の方針を</p>
<p>熱弁していただき、その中で環境問題に対する環境ビジネスにも中小企業に対して積極的に支援していくことを視野に入れていくとのことでした。</p>
<p>私としてもビジネスとして環境問題に力を入れていくつもりですが、その前に現代を生きる地球人として未来のためにも環境問題に</p>
<p>意識を向けて生きたいと思うし、私と同じような意識を持つお客様と出会い、情報発信していきたいと思っています。</p>
<p>上田知事とは知事になる以前の議員の時から知っていますが、政治に真剣に取り組み埼玉県民のために邁進しています。昔と変わらずやさしい顔をしていますが、熱い志を持つパワーを握手させていただいた手のひらから感じました。</p>
<p>ブログに記載させていただくことも快く承諾していただいたことに心より感謝するしだいです。</p>
<p>有難うございました。</p>
<p>そして経営革新事業に私も邁進していきます。</p>
<p><strong>※ナイガイセルフのホームページは　<a href="http://www.naigaiself.co.jp">こちらをクリック　</a>してください</strong></p>
<p><strong>※写真は上田知事本人から承認をいただいて記載しています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>№672　ありがとうの意味</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://naigaiself.co.jp/mt/2010/01/672.html" />
    <id>tag:naigaiself.co.jp,2010:/mt//1.651</id>

    <published>2010-01-17T14:31:37Z</published>
    <updated>2010-01-17T15:22:27Z</updated>

    <summary>2010年正月も過ぎ、成人式も過ぎ、1月も半月過ぎましたが いかがお過ごしでしょ...</summary>
    <author>
        <name>ナイガイセルフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="社長ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://naigaiself.co.jp/mt/">
        <![CDATA[<p>2010年正月も過ぎ、成人式も過ぎ、1月も半月過ぎましたが</p>
<p>いかがお過ごしでしょうか?</p>
<p>本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>
<p>こんばんは薄井宣正です。</p>
<p>そして今日は阪神淡路大震災がおきて15回目の年です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>早いものです。</p>
<p>ありがとうを漢字で書くと「有難う」ですよね。</p>
<p>いつも書くときはひらがなのありがとうなので</p>
<p>私には、見慣れない字です。</p>
<p>難が無いと「無難」と呼びます。</p>
<p>人は無難を求めて、それを良しとして無難に感謝します。</p>
<p>感謝とはありがとうと感じる思いから始まる。</p>
<p>そうすると難が有って初めて言葉として有難うといえるんだと</p>
<p>先日飲みながら私に教えてくれた友人のお話です。</p>
<p>漢字の言葉の意味ってすごいですよね。</p>
<p>災難で苦しい思いをされた方たちもある意味</p>
<p>本当の幸せという生き方を心から受け取ったような気がします。</p>
<p>経験のない私が言うと重さがありませんが</p>
<p>あってもなくても感じ取りそれを人に伝えられたら</p>
<p>有難いことですよね。</p>
<p>そういえば昨日、メールで関西の知人の社長様から</p>
<p>少し遅れた新年のご挨拶をいただきました。</p>
<p>関西はめちゃくちゃ景気が悪いと、それでも何とかやって</p>
<p>これたのはお客様と社員のお陰だと感謝を言葉にして</p>
<p>メールしてくれました。</p>
<p>関西の人にエールを・・・・・</p>
<p>そしてすべての難有る人たちにありがたや・・・・ありがたや</p>
<p><strong>※ナイガイセルフのホームページはこちらを　<a href="http://www.naigaiself.co.jp/">クリック</a>　してください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>№671　おひさしぶり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://naigaiself.co.jp/mt/2009/12/671.html" />
    <id>tag:naigaiself.co.jp,2009:/mt//1.650</id>

    <published>2009-12-22T13:39:10Z</published>
    <updated>2010-01-29T06:31:49Z</updated>

    <summary><![CDATA[ まったく持ってお久しぶりです。 こんばんは薄井宣正です。 &nbsp; 言い訳...]]></summary>
    <author>
        <name>ナイガイセルフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="社長ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://naigaiself.co.jp/mt/">
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">まったく持ってお久しぶりです。</span></p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">こんばんは薄井宣正です。</span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">言い訳ではございませんが、PCがウィルスにかかってしまい</span></p>
<p></p>
<p></p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">それからが大変。データーを元に戻すのに専門スタッフに協力</span></p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">してもらい何とか修復したものの、今までと勝手が違い一苦労</span></p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">しています。</span></p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">というのもこのブログサーバーの容量が今の私のブログでは</span></p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">いっぱいいっぱいになってしまって作動困難になってしまいました。</span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">それを新規一掃新しいブログに変えたのでした。</span></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">私、自慢じゃありませんがこう見えてもアナログ人間でPCは</span></p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">得意とはいえません。</span></p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">新たな取り組みです。</span></p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">人間は変化を好みません。現状維持で新たな行動に足を踏み入り</span></p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">たがりません。</span></p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span></p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">私もその一人かも知れません。</span></p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">しかしようやくパソコンも元に戻り、あーでもない。こーでもない。</span></p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">と考えながら今日更新を始めたのでございます<strong>。(拍手)</strong></span></p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">また「お気に入り」からアクセスしていただいている人が</span></p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">月/1,200人を超えました。ありがとうございます。　<strong>(これまた拍手)</strong></span></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">また、ただいまHPリニューアル進行中で来年早々に公開予定を</span></p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">考えいます。</span></p>
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">是非ご期待ください。</span></p>
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">下の写真は新たにノートパソコンを購入いたしまして、私のデスクは</span></p>
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">IT環境が最高のものとなっています。</span></p>
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">慣れるまでもう少し時間がかかると思いますが、これからもご支援</span></p>
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">くださいますようお願いしますね。</span></p>
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">また更新できなかった理由として私の怠慢惰性も正直ありました。</span></p>
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">めんどくさいのです。慣れないことを始める一歩がなかなか踏み出せ</span></p>
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">なかったのです。</span></p>
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">ある本に書いてありましたが、止まってしまった物体は動き出すのに</span></p>
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">ものすごいパワーを必要とし、動き出したなら動き続ける性質が</span></p>
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">あるそうです。</span></p>
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">「継続は力なり」・・・・・・・・です。</span></p>
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">とは言いながら、明日からまたお休みさせていただきます。</span></p>
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">明日は天皇誕生日祝日であります。</span></p>
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<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">私は、先祖の今年最後の墓参りに静岡に行きます。</span></p>
<p>
<p>
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">その足で、伊勢神宮に行ってまいります。</span></p>
<p>
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<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">後日そのときの様子をブログに紹介できればと思っています。</span></p>
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<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">それではまた・・・・・</span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><strong>※ナイガイセルフのホームページは　<a href="http://www.naigaiself.co.jp/">こちらをクリック　</a>してください</strong></span></p>
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<p><a href="http://naigaiself.co.jp/mt/%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3.jpg"></a></p>
<p></p>
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<p></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="215" alt="パソコン.jpg" src="http://naigaiself.co.jp/mt/%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3.jpg" width="280" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><font face="-editor-proxy"></font>&nbsp;</span>
<p></p>
<p></p></blockquote>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>№670 うかい鳥山</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://naigaiself.co.jp/mt/2009/10/670.html" />
    <id>tag:naigaiself.co.jp,2009:/mt//1.649</id>

    <published>2009-10-25T14:30:55Z</published>
    <updated>2009-11-21T11:08:38Z</updated>

    <summary>すっかり肌寒くなってきましたね 今日は朝から冷たい雨が降りしきりました。 今晩は...</summary>
    <author>
        <name>ナイガイセルフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="素晴らしい社長様と仲間達" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://naigaiself.co.jp/mt/">
        <![CDATA[<p>すっかり肌寒くなってきましたね<br />
今日は朝から冷たい雨が降りしきりました。<br />
今晩は薄井宣正です。</p>

<p><br />
<img alt="jjsjse.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/jjsjse.JPG" width="168" height="224" /></p>

<p>今日午後13時。私は、八王子市にあります日本料理亭<br />
<a href="http://r.gnavi.co.jp/g932700/">うかい鳥山</a>に行って<br />
参りました。</p>

<p><img alt="RIMG0107.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG0107.JPG" width="224" height="168" /></p>

<p><br />
紅葉とはちとはやい深緑の景色に秋雨が降る情景も<br />
歳を重ねてくると、またこの場所にとても情緒があり<br />
心を落着かせてくれました。</p>

<p></p>

<p><img alt="ew@343p43.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/ew@343p43.JPG" width="224" height="168" /></p>

<p><br />
藁葺屋根の合掌造りの建物は世界遺産にも登録されています。</p>

<p>なんともいえない和風建築の素晴らしさがここにありました。</p>

<p><img alt="RIMG0110.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG0110.JPG" width="224" height="168" /><br />
今回とある社長様からこの店でのお食事会にお誘いを<br />
戴きました。</p>

<p>「薄井さん　今後お仕事の接待にも役に立つから　いらっしゃい」<br />
とメールを戴きました。</p>

<p><br />
<img alt="RIMG0093.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG0093.JPG" width="224" height="168" /></p>

<p>そのお方が、この福与かな老沼様でございます。<br />
5年前とある会で知り合い何度かこのような席にお誘い<br />
いただいているしだいです。</p>

<p>いつも穏やかな老沼様は今回の企画をたて、司会から進行まで<br />
一人で執り行われました。</p>

<p>若いこれからの将来性のある芸人さん達に活躍の場を<br />
与え、応援もしています。<br />
今回フランスから来日された20歳のマジシャン・サミーさんの<br />
マジックショーに来客の皆様はご満悦でした。</p>

<p><img alt="RIMG0097.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG0097.JPG" width="224" height="168" /></p>

<p>会席料理に鳥の串焼きは今まで見た事がないくらいの<br />
具の大きさと美味しさに笑みが絶えることはありませんでした。</p>

<p><img alt="RIMG0099.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG0099.JPG" width="224" height="168" /></p>

<p>今回参加された方達は、老沼様の幼なじみや、カメラマンに芸能人<br />
有名なデザイナー、画家から作詞家まで文化に富んだ方達が<br />
30人くらい。その中で私が最年少というとこでしょうか</p>

<p>とても品のある方達の集まりで心豊かな空間に楽しいひと時を<br />
共に過ごさせていただいたことに感謝の気持ちでいっぱいで<br />
ございました。</p>

<p><img alt="RIMG0102.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG0102.JPG" width="224" height="168" /></p>

<p>私の理想とするライフスタイルに少しずつ形として顕れていることに<br />
うれしさを隠すことはできません。</p>

<p>こういう場の中で自分を高め、より良い良縁の中から信用と信頼を<br />
育み人生の出会いと仕事の発展を築いていきたいと真剣に思っています。</p>

<p>飛び込み営業という戦略は私には性に合いません。<br />
まさにこの出会いこそ、私の理想とする営業なのであります。</p>

<p>そんなわたしを言葉にはしませんが陰ながら応援してくださる<br />
老沼様との出会いに感謝の思いでいっぱいです。</p>

<p>今日も素敵な出会いをいただきまして<br />
ありがとうございます。</p>

<p><img alt="RIMG0101.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG0101.JPG" width="358" height="269" /></p>

<p><strong>※ナイガイセルフのホームページは　<a href="http://www.naigaiself.co.jp/">こちらをクリック　</a>して下さい。</strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>№669 怒っちゃヤーヨー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://naigaiself.co.jp/mt/2009/10/669.html" />
    <id>tag:naigaiself.co.jp,2009:/mt//1.648</id>

    <published>2009-10-14T12:54:45Z</published>
    <updated>2009-11-21T11:08:35Z</updated>

    <summary>降りしきる雨の中・・・お元気ですか薄井宣正です。 先日連休の日私は趣味である？(...</summary>
    <author>
        <name>ナイガイセルフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="社長ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://naigaiself.co.jp/mt/">
        <![CDATA[<p>降りしきる雨の中・・・お元気ですか薄井宣正です。<br />
先日連休の日私は趣味である？(笑い)墓参りに<br />
静岡まで行ってきました。</p>

<p>帰宅後穏やかな秋の森林の中を潜り抜け車を走らせて<br />
いました。</p>

<p>細い山道前方に一台そして私の後ろに一台の車が<br />
列を並べて走らせていました。</p>

<p>するといきなり後ろの車が追い越しにかけてきました。<br />
私と前方との車間距離はあまりなく<br />
いきなり追い越した車はその間にわって入ろうとしてきました。</p>

<p>私はクラクションを鳴らしました。<br />
そうしたら急ブレーキをかけてぶつかりそうになりました。</p>

<p>車両から飛び出し　その車に向かって</p>

<p>「危ないじゃないかー」と怒鳴りました。<br />
そうしたら運転していたのは60後半の初老でした。<br />
サングラスをかけたセレブとは言わないまでも<br />
品のある福与かな女性でございました。</p>

<p>糞ばあばあーーーと思って言葉にはしなかったが<br />
私はその車に近付きました。</p>

<p>窓を開けた老婆は淡々と落ち着いた口調で</p>

<p>「すいません　生死を争う人を乗せているので　先を急いでます<br />
許してください」</p>

<p>私はかっとなっていた感情が急にクールダウンして<br />
「解りました」と呟きながら自分の車に戻っていきました。</p>

<p>そして自分の感情に恥じらいを感じたしだいです。</p>

<p>依存した大人たちはきっとそれを<br />
言い逃れの口実だよと嘘だと決め付けると思います。</p>

<p>その言葉が本当か嘘かはそのときの私には関係ないことなのです。<br />
仮に嘘だとしても万が一本当に急いでいるのなら<br />
先にいかせてあげればそれで済んだことであり<br />
事故になって時間を割くこともなかったかも知れないのです。</p>

<p>怒る感情とはその場の一瞬の怒る側のわがままだと私は<br />
そのとき思いましたね。後悔の念がそこにあります。</p>

<p>むやみやたらに怒るのは自分も相手も損はあれ徳にはならないですよね</p>

<p>ちなみに国では大臣の発言に怒り心頭の県知事がニュースに<br />
でていましたが、怒ることに良いか悪いか別にしてあの人は<br />
いつもあんな感じなので怒っていることに説得感が私には<br />
伝わりませんね。また熱く語っているくらいしか感じません。</p>

<p>怒るときはここぞというときにしたほうが相手にも真意が伝わると<br />
私は思います。</p>

<p>また知事ともなれば地域の地元住民のために奮闘することは<br />
とても大切なことだと思いますが、その県民のためだけに<br />
働きかけることはこれからの時代にはとてもナンセンスだと<br />
私は思いますね・・・・・<br />
もう日本の視点からでなく国際的に地方代表としてどう貢献していくか<br />
を考えたほうが地方都市の発展に繋がると私は思います。</p>

<p>青春とはやっぱり若者だけの特権だと思いますね。<br />
年をとってもいつまでも青春ではなく晩秋を味わう大人になっていきたいと<br />
私は感じています。</p>

<p>また今日も生意気なことを言ってしまいました。</p>

<p>こんな発言に</p>

<p>怒っちゃやーよー。</p>

<p><br />
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    </content>
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    <title>№668 重ね塗の重要性</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://naigaiself.co.jp/mt/2009/09/668.html" />
    <id>tag:naigaiself.co.jp,2009:/mt//1.647</id>

    <published>2009-09-22T12:36:00Z</published>
    <updated>2009-11-21T11:08:30Z</updated>

    <summary> ゴールデンウィークの後はシルバーウィークですか なんだかよくわかりませんが お...</summary>
    <author>
        <name>ナイガイセルフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="マスチックローラー塗装工事編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://naigaiself.co.jp/mt/">
        <![CDATA[<p><img alt="RIMG9962.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG9962.JPG" width="358" height="269" /></p>

<p>ゴールデンウィークの後はシルバーウィークですか<br />
なんだかよくわかりませんが<br />
お元気ですか?<br />
今晩は薄井宣正です。</p>

<p><img alt="RIMG9963.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG9963.JPG" width="224" height="168" /></p>

<p>さて、今日は先日の静岡の現場の塗装の様子を<br />
紹介いたします。</p>

<p>今回の施工は既存ﾓﾙﾀﾙ外壁に対して<br />
マスチックローラー工法で施工させていただきました。</p>

<p><img alt="RIMG9965.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG9965.JPG" width="224" height="168" /></p>

<p>ご覧になってお分かりですか?<br />
使用しているローラーがスポンジみたいになっていて<br />
空気を含ませローラー特有のゆず肌模様を作っていきます。</p>

<p>手塗りで行うこの施工は塗料の肉厚を十分にむらなく塗って<br />
いきます。</p>

<p><br />
<img alt="RIMG9971.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG9971.JPG" width="224" height="168" /></p>

<p>今回。旅館のオーナー様と話し合いを続けてきまして<br />
オーナー様としては、良質な塗料で仕上げて欲しいという<br />
要望と予算を決めていました。</p>

<p><br />
ただ私としては良質な上塗仕上げ材よりも先に<br />
下地をしっかり施工することを提案させていただきました。</p>

<p></p>

<p><img alt="RIMG9970.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG9970.JPG" width="224" height="168" /></p>

<p>通常塗装施工では下塗・中塗・上塗というのが定番です。</p>

<p>しかし私は、下塗を2回と中塗・上塗の4回塗を薦めました。</p>

<p>しっかり2回塗を確認してもらうため最初の下塗を黄色に<br />
着色してマスチック工法を行いました。</p>

<p><img alt="RIMG9969.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG9969.JPG" width="358" height="269" /></p>

<p>その次に白色で2回目の下塗をしていきます。</p>

<p><img alt="RIMG9975.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG9975.JPG" width="224" height="168" /></p>

<p><br />
<img alt="RIMG9980.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG9980.JPG" width="358" height="269" /></p>

<p>細かな部分はｺｰﾅｰ専用のローラーを使用します。</p>

<p>マスチック工法はひび割れを起こしにくくして、微弾性塗料は、<br />
外壁の歪みに適した下塗材です。</p>

<p><img alt="RIMG9978.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG9978.JPG" width="224" height="168" /></p>

<p>今回感じたことは、どんなに高級な上塗材で仕上げたとしても<br />
下地がしっかりしていなければ仕上がりはたいしたことは<br />
ありませんし質感と施工が効率を高めてくれます。</p>

<p>材料と手間代がその分余計にかかりますが<br />
この施工に間違いはありませんでした。</p>

<p>重ね塗の重要性を改めて確信したしだいです。</p>

<p><img alt="RIMG9976.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG9976.JPG" width="358" height="269" /></p>

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    </content>
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<entry>
    <title>№667 ロドリゲス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://naigaiself.co.jp/mt/2009/09/667.html" />
    <id>tag:naigaiself.co.jp,2009:/mt//1.646</id>

    <published>2009-09-11T12:32:48Z</published>
    <updated>2009-11-21T11:08:24Z</updated>

    <summary>お元気ですか? 薄井宣正です。 今日は９月11日。 テレビで映画が流れている。 ...</summary>
    <author>
        <name>ナイガイセルフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="おすすめ映画・DVD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://naigaiself.co.jp/mt/">
        <![CDATA[<p>お元気ですか?<br />
薄井宣正です。</p>

<p>今日は９月11日。</p>

<p>テレビで映画が流れている。</p>

<p>今日という日。</p>

<p>あなたはすぐになにを思い出しますか?</p>

<p>私は悲しいかな　この映画を何気なく見ながら<br />
思い出しています。</p>

<p>なんと悲しいかな・・・我が心のはかなさとと非情。</p>

<p><br />
今日は9.11アメリカ同時多発テロになった悲惨な日だ。</p>

<p>みんな悲しみとは何かを知っている。</p>

<p>でもそれは身を以って体験しなければ真実の悲しみを知る<br />
ことはできない。</p>

<p>私もその一人。</p>

<p>今一番恐ろしいことは、戦争でも核兵器でもないと私は思う。</p>

<p>それを悪用する人間の心にある選択だ。</p>

<p>今一度私は訴える。</p>

<p>一番怖いことは、権力を持った一人の決断ということだ。</p>

<p>私は今年広島を訪れた。<br />
核の恐ろしさを訴える前に平和とは何かを真剣に自分の<br />
身に置き換えて考えたほうが良いと思う。</p>

<p>いけないことに目を向けるより、していきたいことに目を向ける<br />
べきだと・・・・それは何か?</p>

<p>平和ですよ・・・・</p>

<p>国家よりも大切なもの<br />
家族よりも大切なもの<br />
そう・・・ロドリゲスという映画に登場する一兵隊の命だということ・・・</p>

<p>でも身をもって体験していない群集が作り上げた<br />
きれいごとにより固有物の悪を論じたがる。</p>

<p>日本も今その領壁に突入してしまった。</p>

<p>今日は私の二つブログ作品の紹介をしたいと思います。<br />
日本という国が本当に素晴らしい国だと感じます。<br />
あなたにもその思いが伝わりますように・・・・</p>

<p>---------------------------------------------<br />
　　【2006/9/11　　9.11】<br />
私の会社の窓を秋雨が涙の雫と思うような傷跡を残すように<br />
窓ガラスに当たり流れていきます。<br />
今日のブログにこの9.11同時多発テロのことを書こうか、かなり<br />
悩みました。<br />
悲しいそして悲惨なこのヒストリーを自分の浅はかな考えで<br />
まくしたてたところで、遺族の悲しみを理解できることもできませんし<br />
多大な誤解を招いてはこの事件に関して、慎重をきたすと思ったから<br />
です。<br />
事件の真相、究明を私が分かることはできません。<br />
今日は、事件が起きてから５年の節目である今日という自分の考えを<br />
今日から５年後の自分の糧にさせていただきたいと思います。<br />
ご拝読の程よろしくお願い申し上げます。</p>

<p><br />
<img alt="National_Park_Service_9-11_Statue_of_Liberty_and_WTC_fire[1].jpg" src="http://naigaiself.co.jp/mt/National_Park_Service_9-11_Statue_of_Liberty_and_WTC_fire[1].jpg" width="350" height="265" /></p>

<p>事件当時、私は家族でテレビドラマの最終回を<br />
楽しく見ておりました。クライマックスの瞬間、画面が突然変わり<br />
見覚えのあるNYツインタワーに飛行機が追突する場面に驚きと<br />
時間が一瞬止まった疑いの感情に襲われました。<br />
親友がNYに住んでいたので、すぐ電話をしましたが連絡は<br />
とれず、とにかく無事を案じておりました。お陰さまで無事でした。<br />
連続連夜この事件で大騒ぎの世界で、それでも日本にいる私は<br />
どこかひと事のような感覚でいたことは事実でございます。<br />
日々の生活と仕事のほうが先決という悲しい器の自分がその時代<br />
を生きていたのでございます。</p>

<p><img alt="WTC_attack_9-11[1].jpg" src="http://naigaiself.co.jp/mt/WTC_attack_9-11[1].jpg" width="250" height="264" /></p>

<p>考えて見ますと、こうして今ブログを作成できるのも、食事ができるのも<br />
この日本が平和だからでございます。戦争が起きたら今まで不幸せと<br />
思っていた人たちもその不幸せが幸せだと気づくかも知れませんし、<br />
感謝して生きてきた人たちには大変な不幸になるかもしれません。</p>

<p>この事件の真実を知ったところで、明日の幸せをなくしてしまうのなら<br />
知らないほうがむしろましなのかもしれません。</p>

<p>今までの戦争はある権力者の目論見によって支配されてきました。<br />
しかしこれからは一人ひとりの精神の破壊によって戦争がおこるかも<br />
しれません。<br />
たとえばワールドカップで祖国が負けたからと勝った国を誹り、妬み<br />
戦争を起こすかもしれません。<br />
近所の誰それがこんなことを言ったから許さないと反撃してくる時代が<br />
来るかもしれません。<br />
もうすでにそのような兆候が来ているのは皆様も感じておられるかも<br />
しれません。<br />
何故でしょう。私には分かりません。分からないふりをしているのかも<br />
しれません。愛が無いところに平和は来ないのかもしれません。</p>

<p>とかく人間は弱い者で、私もこうして偉そうなことを言っていますが、実際<br />
切羽詰れば、一番に腰を抜かすか逃げ出してしまうかもしれません。<br />
そんな自分と踏まえた上で、それが愛の無い人間の姿と意識して<br />
そうならないよう日々訓練していきたいと思うのです。</p>

<p><img alt="September_17_2001_Ground_Zero_01[1].jpg" src="http://naigaiself.co.jp/mt/September_17_2001_Ground_Zero_01[1].jpg" width="336" height="420" /></p>

<p>「過去と他人は変えられない。未来と自分は変えられる」という名文句<br />
がございます。他人を変えようとして変えられない自分に腹を立てるよりも<br />
所詮頼りになるのは自分だけだと腹に決めれば他人に腹を立てることも<br />
有りません。自分を愛せば他人も自ずと愛することができ、自己責任を<br />
もてる個人個人が寄り添えるところに平和というものが作られるのかも<br />
しれません。</p>

<p>今日の9.11が５年後の9.11の平和という意味を今以上に具現化できる<br />
ことが今日の私のセプテンバードリームでございます。<br />
長い時間、ご拝読ありがとうございました。</p>

<p>※　写真は全部インターネットからの写真です。</p>

<p>----------------------------------------------------</p>

<p>【2009/3/5　エントリー№652　平和の願いと色即是空】</p>

<p>今晩は薄井宣正です。</p>

<p>広島特集も今日でフィナーレと相成りました。</p>

<p>生まれて初めての地　広島はとても意義ある<br />
日となりました。</p>

<p>2月13日私は広島原爆ドームを訪れました。</p>

<p>ところが・・・・</p>

<p><br />
<img alt="RIMG9503.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG9503.JPG" width="224" height="168" /></p>

<p>来てみて唖然とした。<br />
足場を組んで白いネットシートが張られていたのである。<br />
修復工事である。</p>

<p><img alt="RIMG9499.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG9499.JPG" width="224" height="168" /></p>

<p>位牌の近くに来て、30秒位だろうか手を合わせた。<br />
とても長い空間のような気がした。</p>

<p>我に返ると車の騒音、鳥の囀り、そして歩行者達の<br />
話し声。手を合わせることに少し恥じらいを感じ<br />
ポケットに手を入れた。</p>

<p><img alt="RIMG9500.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG9500.JPG" width="448" height="336" /></p>

<p>後世にこの悲惨な現状を忘れさせないためにも永久に<br />
保存していくと書かれてあった。</p>

<p>私は疑問を感じている。<br />
これほどまでに広島・長崎の原爆が戦争という悲劇の<br />
象徴化のように知られているが、これだけが戦争の<br />
悲劇ではない。<br />
確かに原爆という傷跡は過去にないことであり、被爆者の<br />
方達も現在暮らしていて、生き証人として後世に語っている。</p>

<p>戦争は恐ろしいことであり、無意味なことである。<br />
もし戦争が意味あるとするならば、時の権力者達の野心と<br />
戦争をビジネスにしている輩たちであろう。</p>

<p>広島原爆が特別な戦争の象徴ではないと思う。<br />
それ以前に何千年前にもこのような悲惨な戦争を繰り広げて<br />
きたのである。そのときの無残にも殺された人たちのことを<br />
この広島原爆で亡くなられた方達と同じように哀れみ悲しんで<br />
いるだろうか?</p>

<p>今でさえ、私達の地球の裏側では私達の知らない<br />
悲惨な戦争がおきているのだ。</p>

<p>だから疑問なのだ。</p>

<p>何故、原爆を落とされ朽ち果てようとする建物を永久に保存<br />
するのだろうか?<br />
メンテナンスとは老朽化した建物に新しい息吹(材料)を<br />
掛けて再生していくものだ。<br />
修復工事とは新しい形で保存して建物を守っていくものであり<br />
それによって、過去は滅びていくのだ。</p>

<p>古いものを新しく再生していくことは伝統である。<br />
修復した時点でそれは過去のものではない。</p>

<p><img alt="RIMG9498.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG9498.JPG" width="224" height="168" /></p>

<p>今から千年後、この広島原爆ドームはそのときの<br />
日本人になにを感じさせるのだろうか?</p>

<p>今現代の人たちとは違う感覚だと私は思う。<br />
酷な言い方で恐縮ですが、忘れられていく・・・・<br />
忘れてくれたほうが幸せな世の中になっていくと<br />
私は感じているのだ。</p>

<p></p>

<p><img alt="RIMG9501.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG9501.JPG" width="224" height="168" /></p>

<p>私はある意味いいときにこの場所に来たと思っている。<br />
こんな修復している原爆ドームなのど見られるものではない。<br />
そして修復しているという事実も知らせてくれた。</p>

<p>私は何も手を掛けないでほしいと思う。<br />
手を掛けずいずれ風化してこの建物が崩れ崩壊したとき<br />
ひとつの戦争の悲惨な思い出が消え去るような気がする。<br />
また、突然の死でさまよい続けている霊たちにも本当の<br />
戦争の終結を気づかせるのではないだろうか</p>

<p><img alt="RIMG9507.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG9507.JPG" width="224" height="168" /></p>

<p>私だったら、崩壊したこの地に大きな大木を植えるだろう。<br />
そして緑の自然の美しさを後世に受け継がせていくのである。</p>

<p>平和の願いとは、戦争を起こさないことではなく、幸せに向かって<br />
生きていくことに意識を向けていくことだ。</p>

<p>色即是空・・・・・永久などこの世には存在しない。<br />
形あるものは滅びていくのである。そこに美しさがあることを<br />
私達日本人は知っているのだ。</p>

<p>これをもちまして広島特集を終了させていただきます。<br />
ご拝読ありがとうございました。</p>

<p><img alt="RIMG9508.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG9508.JPG" width="448" height="336" /></p>

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    </content>
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<entry>
    <title>№666 ラブ拍子イン狭山</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://naigaiself.co.jp/mt/2009/09/666.html" />
    <id>tag:naigaiself.co.jp,2009:/mt//1.645</id>

    <published>2009-09-06T09:15:52Z</published>
    <updated>2009-11-21T11:08:21Z</updated>

    <summary>秋の気配を肌でまだ感じられない 今日の日曜日いかがお過ごしでしょうか? 今晩は薄...</summary>
    <author>
        <name>ナイガイセルフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="町内会だより" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://naigaiself.co.jp/mt/">
        <![CDATA[<p>秋の気配を肌でまだ感じられない<br />
今日の日曜日いかがお過ごしでしょうか?</p>

<p>今晩は薄井宣正です。</p>

<p>今日私は狭山市市民会館に足を運びました。</p>

<p>とあるアーティストのチャリティーコンサートを聴くために</p>

<p>そのアーティストの名は木下航志様<br />
今年２０歳になった知る人ぞ知る期待されるボーカリストです。</p>

<p>今回ここにこれたきっかけは<br />
私のブログで彼の話題を書かせてもらい<br />
それを見て返信メールをくれた狭山市の女性から始まりました。</p>

<p><br />
【　<a href="http://naigaiself.co.jp/mt/archives/2007/04/401.html">2007/4/17　エントリー№401　目に見えない力　</a>】</p>

<p><img alt="RIMG9996.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG9996.JPG" width="269" height="358" /></a><br />
彼女の名前は菅原実千代様。<br />
狭山市在住の一般の主婦のお方です。</p>

<p>今回彼女は木下様の歌声にほれ込み、<br />
何とかこの素晴らしい彼の歌を人々に広めたいと<br />
たった一人で木下様を狭山に呼び<br />
この狭山市地域の方達にアーティストとしての<br />
木下様の存在を知ってもらいたいと活動してきました。</p>

<p>その一人として私も発信され、参加させていただきました。</p>

<p>すごいよね</p>

<p>たった一人の情熱がアーティストを呼び寄せ<br />
市長も来席させ、数多くの仲間達と共に企画から<br />
運営までこなし、各地域の事業社に協賛してもらい<br />
狭山市の地域の人・子供たちと共にひとつのイベントを<br />
行ったのです。</p>

<p>そして何がすごいかってたった一人の思いが<br />
ひとつの渦の中に数多くの人たちをひきつけたところです。</p>

<p>とかく義務的な行事を形だけ作ろう企画物や会がありますが<br />
そういうのってとかく依存に始まるんですよね</p>

<p>文句を言う輩は結局自分で一歩を踏み出せない。</p>

<p>やる人間って、文句言う前に行動してますよね。</p>

<p>彼女からチケットを添えた手紙を戴きました。<br />
その中に朝日新聞に記載された今回の取材記事を<br />
読ませて戴きました。</p>

<p>収益を市福祉課に寄付をして社会貢献したいとのこと</p>

<p>これを見て心無い輩や僻みというものもないとは言えないと<br />
思います。それが今という現代ですから</p>

<p>でも１０人中たった一人でも共感してくれる人がいれば<br />
それだけでいいんじゃないですか<br />
１００人いれば１０人肩をたたいてくれます。<br />
1000人いれば１００人手をつないでくれます。<br />
素晴らしいですね</p>

<p></p>

<p><img alt="RIMG9989.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG9989.JPG" width="224" height="168" /></p>

<p>さて、木下様のコンサートは・・・・</p>

<p>素晴らしかったてすね<br />
グランドピアノ一台とマイク一本の勝負。<br />
声も伸びがあり発声の力に成長の証が顕れていました。</p>

<p><br />
彼は盲目です。<br />
将来の和製レイ･チャールズそしてスティービー･ワンダー<br />
と言っても過言ではありません。</p>

<p>スティービー･ワンダーのナンバー「ユー・アンド・アイ」では<br />
声質がスティービー･ワンダーに似ています。</p>

<p>レイ･チャールズのナンバー「メス・アランド」は私のお気に入り。<br />
今回は歌詞を日本語版にして披露してくれました。</p>

<p>個人的に良かったのは<br />
亡きマイケル・ジャクソンの葬儀に歌われた「スマイル」と<br />
アンコールの最後にアカペラで歌った「武田の子守唄」です。</p>

<p>また会場のみんなの手拍子と喝采が会場に響き渡ったのが<br />
印象に残りました。<br />
ひとつになった狭山市の皆様の心があらわれるひと時でした。<br />
私も狭山市を好きになってしまいました。</p>

<p>「ラブ拍子イン狭山」</p>

<p>今日の題名はそんな思いで書きました。</p>

<p><br />
<img alt="RIMG9991.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG9991.JPG" width="224" height="168" /></p>

<p>彼はニューヨーク　コットン･クラブやブルーノートで<br />
ライブを行いました。<br />
私も本場ニューヨーク・ブルーノートで今は亡き<br />
レイ･チャールズを１メートル以内の間近で聴けた興奮を<br />
今も忘れることはできません。</p>

<p>木下様にもそんなビックなアーテぃーストになっていただきたいと<br />
思っています。</p>

<p>まだ２０歳。<br />
後４０年後に私が感動したように若い子供達に<br />
本物の歌を聴かせてもらいたいと思います。</p>

<p><img alt="RIMG9993.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG9993.JPG" width="358" height="269" /></p>

<p>会場終了後、<br />
菅原様は木下様の肩を支え、ふたりで来てくれた観客に<br />
ごあいさつをしていました。</p>

<p>とにかく　流行じゃない本物を見せてくれました。</p>

<p>最後に一緒に記念写真を撮りました。</p>

<p>菅原様から<br />
「ナイガイセルフの社長様でブログで木下さんを紹介してくれた<br />
人です」と紹介していただきました。</p>

<p>その後<br />
「そうですか」<br />
と向こうから強い握手をしてくれたのです。</p>

<p>木下様も菅原様もあの細い体の何処からパワーを出すのか<br />
関心させられました。</p>

<p>さぁー私も二人に負けないよう頑張ります。</p>

<p>今から高速飛ばして、静岡の現場に向かいます。<br />
彼のCDを久々に聴きながら夜のハイウェイを走らせます。</p>

<p><img alt="RIMG9995.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG9995.JPG" width="358" height="269" /><br />
　　　<strong>【　　　中央　木下航志様　　　右　菅原実千代様　　　】</strong></p>

<p><strong>※ナイガイセルフのホームページは　<a href="http://www.naigaiself.co.jp/">こちらをクリック　</a>して下さい。</strong></p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>№665 ネットワーク</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://naigaiself.co.jp/mt/2009/08/665.html" />
    <id>tag:naigaiself.co.jp,2009:/mt//1.644</id>

    <published>2009-08-30T10:27:49Z</published>
    <updated>2009-11-21T11:08:18Z</updated>

    <summary>今晩は薄井宣正です。 ８月という月日も夏休みという思い出作りも 残り少なくなって...</summary>
    <author>
        <name>ナイガイセルフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="仮説足場工事編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://naigaiself.co.jp/mt/">
        <![CDATA[<p>今晩は薄井宣正です。</p>

<p>８月という月日も夏休みという思い出作りも<br />
残り少なくなってきました。</p>

<p>しかし今年の夏はほんと短い夏でした。</p>

<p><img alt="RIMG9927.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG9927.JPG" width="224" height="168" /></p>

<p>今回は先週から始まっている静岡の<br />
外壁塗装工事仮設足場の様子を<br />
紹介いたします。</p>

<p><img alt="RIMG9925.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG9925.JPG" width="168" height="224" /></p>

<p>今回の現場は先祖の墓参りに行くと<br />
いつもお世話になっている旅館のオーナー様からの<br />
ご依頼です。</p>

<p>いつも地元地域が多い弊社にとって今回の現場は、<br />
かなり遠い地域とあいなります。</p>

<p><img alt="RIMG9929.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG9929.JPG" width="224" height="168" /></p>

<p>先日東海地方では大きな地震があったのをご記憶に<br />
あると思いますが、そんなことがありながらも<br />
工事をさせていただけることに感謝の気持ちは<br />
絶えません。</p>

<p>全面的に信頼していただき、工事にも力が入ります。</p>

<p>また今回の試みは、足場工事で地元の足場屋さん<br />
静岡施工様に力になっていただきました。</p>

<p>自分のネットワークの協力で静岡施工の寺下親方と<br />
出会うことができました。</p>

<p>優しい寡黙な方で、職人には厳しく指導していましたが<br />
完璧な足場を組んでいただきました。</p>

<p>これからこの職人のネットワークを私なりに<br />
構築していきたいと考えています。</p>

<p><img alt="RIMG9930.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG9930.JPG" width="224" height="168" /></p>

<p>また今関東地区は台風接近ということで<br />
職人達は休みでこちらに戻ってきていますが<br />
万が一のため今日急遽現場に向かわせました。</p>

<p>大丈夫だと思われ情報も流れてきましたが、そういう<br />
時に限って思いがけない事故になるかもしれません。<br />
万が一のために現場に向かってくれる職人に対しても<br />
感謝の思いです。</p>

<p>ネットワークとフットワークそれがこれから<br />
大切な時代になっていくことでしょう。</p>

<p><img alt="RIMG9937.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG9937.JPG" width="448" height="336" /></p>

<p><strong>※ナイガイセルフのホームページは　<a href="http://www.naigaiself.co.jp">こちらをクリック　</a>して下さい</strong>。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>№664 大きさの問題ではない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://naigaiself.co.jp/mt/2009/08/664.html" />
    <id>tag:naigaiself.co.jp,2009:/mt//1.643</id>

    <published>2009-08-02T02:39:09Z</published>
    <updated>2009-11-21T11:08:15Z</updated>

    <summary>八月に入りました。 今日もすっきりしない一日でしたが いかがお過ごしでしょうか?...</summary>
    <author>
        <name>ナイガイセルフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="親子について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://naigaiself.co.jp/mt/">
        <![CDATA[<p>八月に入りました。<br />
今日もすっきりしない一日でしたが<br />
いかがお過ごしでしょうか?</p>

<p>今晩は薄井宣正です。</p>

<p>今日テレビCMに私の敬愛する永ちゃんこと<br />
矢沢永吉様のCDアルバムの宣伝が流れました。<br />
今ヒットチャートでも上位にきているようです。</p>

<p>すごいですね。<br />
もうすぐ還暦ですよ。<br />
それでも支持されるのは、彼のポリシーと考え方が<br />
人々をひきつけるのでしょう。</p>

<p>先日とある番組で矢沢様の特集番組がありました。<br />
その中でのインタビューの言葉に大きな勇気を<br />
私は戴きました。</p>

<p>今日はそのときの言葉を紹介します。</p>

<p><br />
<img alt="RIMG9758.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG9758.JPG" width="314" height="235" /></p>

<p>矢沢様も年頃の愛娘がいます。<br />
彼女の芸能界デビューについて語られました。</p>

<p>「　まっ　私も最初は反対しましたよ　でも　どうしても<br />
やりたいというのだから　しょうがないですよね<br />
最後の最後まで反対しましたが　彼女の意思が固いので<br />
よし　やるなら腹くくってやれよと　後で父ちゃん何とかして<br />
などと泣きいれるなよ　と言ってやりました」</p>

<p>矢沢節が続きます。</p>

<p>「でも　私の娘に関わらず　全ての若者に言えることですが<br />
夢中になれるものがあるということは良い事じゃないですか<br />
そこに尽きるんじゃないんですか」</p>

<p>はい　この後の言葉が私の身体に電流が流れました。</p>

<p><img alt="RIMG9759.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG9759.JPG" width="314" height="235" /></p>

<p>「大きさの問題ではありません」</p>

<p><img alt="RIMG9760.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG9760.JPG" width="314" height="235" /></p>

<p>やっぱ心の広い人は見る視点が違いますよね</p>

<p>自分の器以上のものを求め度をすぎた生き方をしている<br />
人にはわからないと思いますが</p>

<p>成功しているとか負け組み勝ち組なんて枠に囚われず<br />
自分の生き方で精一杯生きている人間には目に見える<br />
第三者の価値感とか大きさは関係ないということだと感じました。</p>

<p>今必要なのは人との比較ではなく自分の生き方を見つけ<br />
それに向かって夢中になるものに向かって精一杯生きていく。<br />
そこに人は感動して認め合うんだろうなって・・・・</p>

<p><img alt="RIMG9762.JPG" src="http://naigaiself.co.jp/mt/RIMG9762.JPG" width="314" height="235" /></p>

<p>今も輝き続ける男の色気ぷんぷんの矢沢様は子供の<br />
願いをかなえてあげる父親というよりも自分の生きざまを背中に<br />
のせてその後ろ姿を娘に見せ付けてきたんでしょうね</p>

<p>親の七光りでもいいじゃないですか</p>

<p>そのきっかけを生かすも殺すもその子供の力にかかってくる<br />
のですから<br />
うらやましいというよりそういう親の背中を見てこれて<br />
幸せだと思います。</p>

<p>私も別れ離れになった愛娘がいますが、彼女にとって<br />
ひとつの夢中になるものが見つかったらいつでもサポート<br />
してあげられる男になっていたいと思います。</p>

<p>本当に大変で苦しい時は社会に飛び出したときですから<br />
そのときには父親プンプンの男の色気が匂う男でいたいと<br />
思います。</p>

<p>これから暑くなりますが、自分の心も熱くいつづけたいと思います。</p>

<p>ヨ・ロ・シ・ク</p>

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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>№663 暑中お見舞い申し上げます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://naigaiself.co.jp/mt/2009/07/663.html" />
    <id>tag:naigaiself.co.jp,2009:/mt//1.642</id>

    <published>2009-07-31T12:10:52Z</published>
    <updated>2009-11-21T11:08:13Z</updated>

    <summary>暑中お見舞い申し上げます。 今日もすっきりしない日でございまして 雨が続き外仕事...</summary>
    <author>
        <name>ナイガイセルフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="社長ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://naigaiself.co.jp/mt/">
        <![CDATA[<p>暑中お見舞い申し上げます。</p>

<p>今日もすっきりしない日でございまして</p>

<p>雨が続き外仕事にはかなりの影響をきたしております。</p>

<p>お元気ですか?</p>

<p>薄井宣正です。</p>

<p>久々のブログですが、あっという間の日々に驚かされています。<br />
時間に利用されているというか、流されてしまっているというか<br />
時のたつのがほんと速いです。</p>

<p>これも歳をとった証拠かもしれません。</p>

<p>今日で今月も最後。<br />
今月最後で最初のブログを認めています。</p>

<p>ふと今日　このHPの検索データーを調べていたら<br />
お気に入りから見てくださるリピーターの数が<br />
なんと800を越えて850人の方達が現在表示<br />
されていました。</p>

<p>びっくりしましたね。</p>

<p>誰が見ているのか解りませんが、単純に<br />
私には知り合いで800人以上はいません。</p>

<p>どんな思いで、ご覧になっているのか分かりませんが<br />
それだけ気を留めていてくれていることはとても<br />
うれしい限りです。</p>

<p>過去のブログにもお気に入りから見てくれる方が<br />
600人を超えたとき私はこうコメントしました。</p>

<p>「お気に入りから見てくれる人が1000人達成したら<br />
自分個人のマイホームページを作りたい」</p>

<p>と。</p>

<p>いやーーーほんと1000人達成したら私のホームページを<br />
作りたいですね。</p>

<p>私がこのブログを始めたのは、もっと自分を知ってもらい<br />
ナイガイセルフの社長を信用していただき仕事の受注に<br />
つなげるのが狙いでした。</p>

<p>しかし、そうなるとどうしても100パーセント自分の本音を<br />
書けないときもでてきます。</p>

<p>公私をわきまえることがビジネスにおいて必要だと感じ<br />
てしまうと、思いを表せづ文として書けなくなったり、オブラート<br />
にきれいに包んでしまうことも事実です。</p>

<p>それを取っ払ったプライベートのホームページを形にしたいと<br />
思っています。皆様の応援よろしくお願いします。</p>

<p>また今、弊社新しい事業に取り組もうと準備と計画に<br />
かなりの時間を費やしています。<br />
今はまだお話できませんが、近々報告させていただきます。</p>

<p>さーーー明日から8月。</p>

<p>健康第一で夏ばてしないようお互い張り切ってまいりましょう。</p>

<p>再度　これからもよろしくお願い申し上げます。</p>

<p><br />
<a href="http://www.naigaiself.co.jp">※ナイガイセルフのホームページは　こちらをクリック　して下さい。</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>№662 人</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://naigaiself.co.jp/mt/2009/06/662.html" />
    <id>tag:naigaiself.co.jp,2009:/mt//1.641</id>

    <published>2009-06-26T13:49:59Z</published>
    <updated>2009-11-21T11:08:10Z</updated>

    <summary>暑い一日。今日。アメリカの大スター マイコーがこの世を去りました。 ファンの方に...</summary>
    <author>
        <name>ナイガイセルフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="社長ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://naigaiself.co.jp/mt/">
        <![CDATA[<p>暑い一日。今日。アメリカの大スター</p>

<p>マイコーがこの世を去りました。</p>

<p>ファンの方には申し訳ありませんが<br />
驚きは隠せませんが、私の人生に何の<br />
影響はありません。</p>

<p>今晩は、人事のように語る薄井宣正です。</p>

<p>とあるテレビ番組で、追悼特別マイケル・ジャクソン<br />
が放映されました。<br />
確かにすごい人です。本物のエンターテーメンとである<br />
ことは自他共に認めざるおえません。</p>

<p>ただ死んだらただの人より、ただの普通の人が亡くなる<br />
ことで大きなものを残していく偉大な人もいます。</p>

<p>マイケルの番組が終わった次に放送された番組が<br />
私にとって大きな生きる意味を教えてくれたのです。</p>

<p>新興宗教のテロにより犯罪者と疑われた家族のドラマでした。</p>

<p>今日は過去の私のブログ作品<br />
【2006/12/16　エントリー№265　冤罪】を紹介させていただきます。</p>

<p>あらためて読み返してみて、すごい家族がいることを知り<br />
それに共感して涙を流せる自分のすごさに喜びを隠せません。</p>

<p>また、宗教によって人は救えないことを知り、人は人で<br />
救われることを教えていただきました。<br />
人は人に支えられながら、人は人の中に仏・神がいることを覚る<br />
ことが出来るのですね・・・・・</p>

<p>それではご拝読のほどよろしくお願いいたします。</p>

<p><br />
---------------------------------------------<br />
　　　　　　　　　　　　【　冤罪　】</p>

<p>暖かな日差しの今日。新宿で、とある出版会社の主催する<br />
講演会に行ってまいりました。</p>

<p>今日の話をブログにするのはいかがなものかなと思い悩みましたが<br />
書くことにいたしました。</p>

<p>今の私には話すネタ切れということがないくらい、書きたいことが<br />
湯水のごとく出てきます。</p>

<p>今回の講演会はだれそれの紹介とか付き合いで来たのではなく、<br />
ましてや出版会社の招待でもございません。自分の意思で<br />
ございます。</p>

<p>想い描いていた私の夢がひとつかなったのでございます。</p>

<p>それが講演されるお方と出会うことでした。</p>

<p>誰もが知るお方だと思います。ある事件の殺人犯に仕立てられ<br />
冤罪という経験をした人しか味わえない地獄を余儀なくされました。</p>

<p>8年くらい前にこの方の書籍を読ませていただきました。</p>

<p>本に目を通してから、この方の素晴らしさを知ったのではなく、</p>

<p>テレビのブラウン管から発する言葉、しぐさ、態度になんとも<br />
いえない大人の人物を感じておりました。</p>

<p>本を読み終えた8年前、この人に会いたい。自宅に行ってみたいと<br />
心に秘めていました。秘めているだけで、住所を調べたり<br />
会うための努力はせず、ただ漠然と思っていただけでございました。</p>

<p>それが、先月の終わりごろ、とあるホテルのラウンジで、出版<br />
会社の雑誌をぱらぱらとめくっていたら、この方の講演があることが<br />
記載していたのでございます。</p>

<p>さっそく予約の電話を入れました。取れた。行ける。OKやっと会える<br />
師走の忙しいときに仕事も大事ですが、私にとって大切なことでした。</p>

<p>なぜそこまでして会いたいの?</p>

<p>普通の会社員の方でございます。ましてや一時は殺人犯と名指しされ<br />
大衆にひどい仕打ちをされてきたお方です。</p>

<p>私がお会いしたいのは、まさにこのお方の考え方なのでございます。</p>

<p>大衆から賞賛された成功者と、大衆から罵倒されながら、<br />
ならくの底に突き落とされても自分の無罪を訴え続け、家族を<br />
支えつづけてきた被害者。</p>

<p>どちらが真の人生の成功者でしょうか?</p>

<p>人がどう思われようと私は、後者に心を引き付けられるのでございます。</p>

<p>淡々とした話し方。やさしい静かな声。声を荒立てることもなく<br />
冷静沈着でありながら、人に語る説得力は知的な頭の持ち主<br />
だと伺えます。</p>

<p>そして報道陣が詰め寄るこのお方の自宅がテレビで放映されました。</p>

<p>私は目を疑いました。古い和風建築の外壁はきれいに塗り替えられて<br />
おり、周りの庭先は美しく手入れされていたのでございます。</p>

<p>これを拝見して、このお方は犯人じゃないと確信したし、この時に、<br />
自宅に行って見たいと思ったのでございます。</p>

<p>ですから、この方との夢の実現は、まだ達成していないのでございます。</p>

<p>しかし、本人自らと名刺交換させていただき、自宅の住所を<br />
知ることが出来たのです。3歩前進でございます。</p>

<p>講演の中で</p>

<p>①言葉によって打ちのめされた反面、言葉によって救われた。それだけ<br />
　言葉の持つ力を知った。</p>

<p>②大衆から嫌がらせの電話、手紙がきても、逃げてはいけない。<br />
　逃げたら自分が家族が潰れてしまう。もっと高い目線で相手を<br />
　見て許す心を意識してきた。</p>

<p>③自分の知らないところで、思ってもいない人たちの支えがあることを<br />
　知った。</p>

<p>このようなお話をなされ、講演のときは、口癖のように</p>

<p>「考えてみてください・・・・　」</p>

<p>と、事あるごとに言っておりましたが、私自身<br />
いかに物事を注意深く観ていないかを感じさせていただきました。</p>

<p>話がまた長くなってしまいました。このお方との夢が<br />
現実になったら、また報告させていただきます。</p>

<p>今回は写真を載せていません。写真を記載していないブログは<br />
このエントリーが初めてでございます。</p>

<p>理由は、言葉だけで、どれだけ相手に伝わるか試みてみました。</p>

<p>ご拝読誠にありがとうございました。</p>

<p><br />
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