2010年4月アーカイブ

№677 可塑剤の弱さ

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日は雨。

とにかく雨が多い今日この頃

いかがお過ごしでしょうか?

(有)ナイガイセルフの薄井宣正です。

さて、今日は雨の被害を防ぐコーキング施工について

紹介いたします。

fwperwi4.JPG

これからの建物外壁はサイディングが主流となりますが

そのサイディングのジョイント(つなぎ目)部分をコーキングしてあります。

年数がたてば下の写真のように割れたり、縮んでゆがみ劣化していきます。

RIMG0347.JPG

この原因のひとつとしてコーキングの中に含まれる

可塑剤の効力が弱りなくなっていきます。

可塑剤とは、プラスチック・ゴム・塗料などに添加することにより

柔軟性を与える物質です。

問題点は熱や紫外線により添加された可塑剤は気化もしくは

流出してしまい、5~7年ほどで弾性が失われてしまうことです。

ですので、年数を重ねたら、メンテナンスとして打ち増しか打ち

直しをしなければいけないのです。

下の写真のように、できれば完全除去して新しいコーキングを

打ち直しすることをお勧めします。

RIMG0402.JPG

今回の現場は2液性シリコン樹脂コーキングを施工しました。

2液性は速乾性もあり、ブリード現象を防ぎます。

ブリードとは、「布地の色がにじみ出る」という意味があり

この上に上塗り塗装をすると年数が経つにつれてコーキング

の部分だけが黒く汚れたように浮き出てくる状態を指します。

とらりとら.JPG

今回の施工ではそれが起こりにくくなります。

再度申しますが、何事も下地処理が一番大切なのです。

雨水が室内に入れば建物もそうですが人体にも影響を与えます。

なぜならば、カビ・コケによる発生です。

あともう少しで梅雨の季節に到来です。

雨漏り等にはご注意ください。

お困りのときは弊社ナイガイセルフにお電話を・・・・

jewjwjrwrjw.JPG

 

※ナイガイセルフのホームページは こちらをクリック してください。

 

 

 

工務店・一戸建て・防犯住宅ならマネジメントホーム

一戸建て・工務店をお探しなら、マネジメントホームで防犯住宅の家づくり。一戸建て・注文住宅は家族が安心に暮らせる住宅を建てませんか?

MTBlog42c2BetaInner

2012年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ナイガイセルフ社長


ナイガイセルフ
代表取締役 薄井宣正
住宅リフォームや内外壁塗装など、自然塗料の施工リフォームを提供している会社社長
by Nobumasa-Usui


ナイガイセルフホームページへ!"
ナイガイセルフホームページへGo!
人気ブログランキングへ
人気blogランキングへ
投票お願いします!
にほんブログ村 住まいブログへ


にほんブログ村 ビジネスブログへ

のサイトを登録! by BlogPeople

最近のブログ記事

MovableType(MT)テンプレート 無料(フリー)
Powered by Movable Type 4.261