雨が降っています。
慌しい毎日の中、いかがお過ごしでしょうか?
今晩は薄井宣正です。
新型インフルエンザが蔓延る昨今。
今は家で過ごすことの重要性を天が教えてくれてているような
気がします。
弊社は雨のため今日は外仕事ができません。
さて今日は、先日セブンイレブンで懐かしいDVD
が店頭に並んでいまして、それを購入しまた。

私が小学生の頃、憧れだった香港の大スター
ブルース・リーの「燃えよドラゴン」でした。
今ではジャッキー・チェンがアジアの大スターで知られていますが
30年前はこのブルース・リーが頂点でした。
30代後半で原因不明の死を遂げたショックは
全世界に広まりました。
また当時アメリカ・ハリウッドスターとして名を成せたのは
このお方しかいないと思います。
その期待とプレッシャーがストレスと過酷な肉体改造疲労に
より命を縮めたと今になって感じています。
アクションスターであれほどの技術と肉体美を表現
できたのは、このお方しかいませんね。
さて、今回のDVDでは、最初のシーンで未公開部分が
収録されていて、この部分がこの映画の一番の重要箇所
だと私は自負しています。
少林寺拳法の総代との会話。
弟子である少年に少林寺の流儀を身をもって
教えているシーン・・・・・
これが私にとって考えさせられるシーンとなっています。
詳しいことはお買い求めになってご覧下さい。
若い弟子には、チンぷんカンプン?
だけどこのとき良い事を語っているのですね---これが
経営者は孤独といわれます。
決断や過ちを誰も教えてはくれない。
40も過ぎれば、教えを請うよりも
若い世代に教える立場にならなければ
いけませんが、ブルース・リーよりも
長生きしていて、まだまだでございます。
しかしこの歳になって、目に見えるものに
振り回されるよりも、自分の勘を受け入れることが
ある意味必要なのではないかと感じています。
そう、この感じるということが私達現代人に
無くなりかけているような気がしますね。
いわゆる 鈍感。 不感症。 無気力みたいなもの・・・・
このとき ブルース・リーも少年に厳しく諭していきます。
「この指先に全神経を集めろ 囚われるな
考えずに感じるんだ 」
「いかなるときも敵から目をそらしてはいけない
挨拶のときもだ」
くーーーー。格好良い。
躾は流行りでも時代の流れで変るものでもないと思います。
躾は過去の教えに帰っていくものだと・・・・・
そして真実とは大人が子供に感じるという知恵を教える
唯一の「愛」だと思います。
その愛を知らぬまま大人に成ってしまった現代の
大人たちに気づかせる人は数少ないのかもしれません。
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