2009年4月アーカイブ

№660 セメント瓦をコロニアルへ

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ゴールデンウィークにいよいよ突入いたしましたね。
あなたはどんな過ごし方をなさるのでしょうか?
余計なお世話ですね。
私も気にしていません。(笑い)
今晩は薄井宣正です。

弊社はゴールデンウィークではなく
ゴールデンワークといいましょうか、仕事でございます。

今日も穏やかな1日でしたが
先日外壁塗装をやらせていただいたふじみ野市H邸の
屋根コロニアル葺き替え工事を施工させていただきました。

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屋根職人総勢6人で施工をしました。

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築年数も30年以上経っていてかなり老朽化していました。
既存のセメント瓦を全部撤去して、厚いコンパネ板を敷き詰めて
いきます。

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その後ルーフィング材を曳いていきます。
この施工はとても大切です。

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大所帯でいっきに新規コロニアル材を敷き詰めていきます。
さすが大所帯。仕上がりも早い。

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最後に棟部分のトタン板金をつけて、点検を済ませ完了です。

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穏やかなこの日、何事もなくトラブルもなくケガもなく
完璧な工程作業となりました。

これも優秀な職人さん達と施主様そして近隣の皆様の
ご協力のお陰です。
心よりありがとうございました。


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№659 やらせて分からせる

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雨が降っています。
今晩は薄井宣正です。
おとといまでパソコンのインターネットだけが開かなく
なってしまいました。

開かなくなってから1週間くらいだったでしょうか
とても困っていました。

原因がわからず、パソコン上のカスタマーに連絡して
原因を尋ねたが、パソコンの品番はいくつだの ルーターの種類は
なんなの、素人にはわけのわからないめんどくさい質問ばかりが
電話口から発せられました。

結局ひとつひとつ解明するために質問を投げかけてくるのですが
こちらとしては早く直したいのであります。

くだらない質問に時間をとられていると
「結局 解んないの?」と私は捨て台詞を吐いてしまいました。

「お役に立てず申し訳ございません」という声を最後まで聞かず
受話器を置きました。

知り合いの仲間の技術者に助けていただいたのですが

まさにプロとしての対応でした。

冷静沈着に受話器口から的確な指示を伝え
私の指がキーボードを叩く指令が耳元から発信されたのです。

原因は、私がセキリティーのブロックを押したため閉じてしまったのです。
それはかすかな記憶として、そうした覚えがかすかによみがえったのです。

無事インターネットが開いたとき
「●●さん あなた 天才だね」

「いえいえ また何かありましたら 言ってください」と

受話器を切ったのであります。

お客様に自分の理解を深めるために質問しても
困っているお客には的確に説明はできないと思います。

そんな時はとにかく指示を発してやって見せることが
安心感を与えると思います。

そしてあくまでも冷静沈着に・・・・・

私も学ばなければいけない出来事でした。


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№658 夜桜

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だんだん春めいてまいりました。

お元気ですか? 薄井宣正です。

昨日私は、「盛和塾埼玉」経営者の勉強会として秩父
まで行ってまいりました。

秩父まで・・・・そう秩父まで・・・・・

いやーーー埼玉も広いですね
車で2時間かかりました。

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場所は「ゆの宿 和どう」。
今回、盛和塾山梨の塾生の経営者5名の方も参加された。
山梨も遠いが、時間的には私のところから来るのと
たいして変らないのである。

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勉強会では、塾生の2名の経営者体験発表会が企画された。
過去の失敗談や経営の悩みを参加者の方達と共に学び
意見交換をしていきました。

勉強会も終わり、懇親会の前に今回の主催担当の若尾社長の
計らいでバスに乗り込み、秩父ではかなり有名な桜の花見見物
を案内していただいたのだ。

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実に素晴らしかった。
ライトアップされたその場所は清雲寺。
風もなく、寒くもなく、人ごみでもないこの場所は見事というほかない。

私は、ござを敷いて大勢で酒飲みながらの花見は好きではありませんね。

やはり花見は騒がず喚かず、ただゆっくり情緒をかみ締めながら
散歩見物がよろしいかと思います。はい。

そうは行っても今回の見物は、たったの10分間だけ。
情緒もヘッタくれもないままあっという間のひと時でした。

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その後は懇親会。和やかに楽しい時間を過ごさせていただいた。
2次会は泊まる方達で、私は失礼して
はるか彼方の自宅まで車を走らせたのでありました。

車から流れる夜桜を眺め、酒も飲んでいないのに
心酔わされてしまいました。
もちろんそんな自分に酔っているのは、言うまでもありません。

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№657 生きる意味

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桜見の季節と相成りました
今晩は薄井宣正です。

今日は「生きる意味」と題しまして、重く語っていきたいと思います。

昨日私はとある病院にとある方をお見舞いに訪れました。

病院の自動ドアが開いた瞬間、慌しい人の流れと
なんともいえない緊張感。そして病院独特の匂いが鼻につきました。

長い廊下を歩く私の足取りはとても重く感じました。

とある方はとある会社を経営している私よりも若い社長です。
病名は胃ガン。症状は色々な箇所に転移している末期がんでした。
私はこの社長とはそんなにお付き合いはありません。
この方のところで働く社員と親しくしており、その関係から
面識がある程度の関係です。

その会社も社長がこのような状況なので今月で店をたたむ事となりました。

何故私は、この人のお見舞いに来たのだろう?
それほど親しくもないのに私自身もよくわからぬまま
訪れたのであります。
ただいえることは、良くなってもらいたいため励ましに行きたい
と思ったのです。思ったら即行動。

もちろんその行動が迷惑でないか社長の社員である私の知人に
再三確認を取り決断したのでありました。

広い病院からやっと辿り着いた団体部屋の名札を確かめ
重苦しい室内に入っていきました。

窓際のカーテンから恐る恐る顔を覗かせました。
一瞬呆然としてしまった私。彼は死んでいるかのように口を開けて
静かに寝ていました。
私は、条件反射のように背を向け外に出ようとしたのです。
やっぱ迷惑だろう、このまま帰ろうと思いました。

しかし、意を決して小さな声で呼びかけたのでした。
彼はゆっくりまぶたを開け、しばらく誰が来たのか判断が
つかないようでした。

「薄井です わかりますか 突然すみません お見舞いに来ました」

彼はかすかに私であることを認識してベットから起き上がろうと
しましたが私はそれを止めました。

「すみません こんな状況になってしまって 店も続けられません」
苦しそうに話す彼に対して私は

「もう しゃべらなくて いいですよ」と手を握りました。

まさかこんなにも症状が悪いとは思ってもいませんでした。
つい4ヶ月前までは元気に仕事をしていて
彼のお店で世間話をしていたのが嘘のようでした。

過去にお互いの生き方を熱く語ったことがあり
そんな思いを今日語れればと思って訪れたのに
別人のように痩せ衰えた姿にただただ驚きを隠すのに
精一杯の私でした。

そして私は生まれて初めて身近な人でこのように衰退している
人間を目の当たりにしたのです。
私の身内・親族でも過去にいません。今回初めての体験でありました。
だからこそ大きなショックを受けたのです。

励ます言葉も言えぬまま、何かのお役にと包んだ見舞金も
何の価値もないことを知り、本当に苦しんでいる人間をどうして
あげられることもできない自分という存在にジレンマにおちいりました。

ただそのときにかけた言葉は・・・

「良くなるよう 祈っているからね」・・・・でした。
それが彼に対する精一杯の、そして正直な私の気持ちでした。

彼は静かに頷き、また眠りについてしまいました。

「生きる意味」

これはとても重く難しいテーマーです。
わたしを含め人は、生きていることを当たり前と捉え、
食事をして満腹でいられることを当然と考え、それを前提に
幸せだ、不幸だと一喜一憂しながら暮らしている。

生きている・・・ただそれだけが幸せなのに、架空なものを
追い求めて私達は苦しんでいる。

私は健康でいられること、それに対して感謝して生きようとする
ことをあらためて彼から教えてもらったのです。

一見、利己主義と思われるかもしれませんが、第三者に
どう思われようと、生きることの素晴らしさそして、だからと
言って死ということがいけないものでないことを言葉だけではない
本当の思いが彼に伝わっていることを確信しているのであります。

その行為が祈りとして彼の心に届いていることを切に願います。

私はこの日人生という大きな仕事をしたと自負しています。
私の力ではどうすることもできない。だからと言って何もしないより
相手に喜びと励ましを贈り続けることがどれだけの偉業を成すか
私は知っている。自己満足も相手をも満足させることができれば
本物の自他満足という王道を残していけるのではないでしょうか

遠い昔、インドで王子として生まれたお釈迦様は、身の回りで老いて
病んで生まれて死んでいく苦しみ悲しんでいる衆生を見つめ
生老病死という苦しみについて疑問をいだき悟りを開いたのです。

私も今そんな思いです。
病院から一歩外に出れば、世間では経済不況という苦境にも
経たされています。
私は人間としての本当の生きる意味を知る旅路に一歩踏み入れたの
かもしれません。

ご拝読誠にありがとうございました。

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ナイガイセルフ社長


ナイガイセルフ
代表取締役 薄井宣正
住宅リフォームや内外壁塗装など、自然塗料の施工リフォームを提供している会社社長
by Nobumasa-Usui


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