冷たい雨と寒さが戻ってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?
今晩は薄井宣正です。
広島特集としてお送りいたします。
今日は「広島タクシードライバーとの会話」と題しまして、
2月13日の広島から帰社する道中のタクシーの運ちゃんとの
貴重な会話を紹介したいと思います。
「運転手さん景気のほうはどうですか?」
「良いとこなんてあるんですか?」
「そうだよね」
「お客さんが泊まったプリンスホテルは西部ライオンズ
の選手が泊まるんですよ
そこの〇〇選手私に 俺知ってる? って聞かれたんで
分からんと言ったら そうしたらこれから俺有名になって
首位打者になるから サインしたるで と言われたんよ
だけど私は阪神ファンだからいらんとゆうタンよ
そんでからにその〇〇選手その年のホームラン王に
なったからたまげたよ」
すごい話だと思いません?
有限実行。はったり。ほら吹き・・・・・
でも実現させた。
今の時代、言葉を選んでオブラートに包んであたり障り
なく人と会話しているけど
これぞ本物だと思うね。
結果が全てじゃない。むしろその結果を予知したかの
ような過程に価値があるのだ。
上の写真がお世話になった運ちゃん。
身体の大きさどおりの太い声。だけどすごく優しい語り
なんだよね。
しばしの時間だったけど色々広島の町を語ってくれた。
ちょっとした観光ガイドだ。
ありがとう。
広島の運ちゃんは心が豊かだった。
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