2009年2月アーカイブ

№651 みえないもの~その2~

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雪まじりの寒い一日いかがお過ごしでしょうか?
今晩は薄井宣正です。

♪昔 昔 浦島は助けた亀に連れられて
  
  竜宮城に来てみれば ♪


の歌の歌詞ではありませんが、まさにそんな竜宮城
のような宮島は水に囲まれた聖地でございます。

かの有名な聖徳太子は遠い天竺のお釈迦様の教えで
あります仏法を外来宗教として大和大国に受け入れたの
ございます。

しかし興味深いことに、彼が日本人に残した
「一七条憲法」には、仏教を敬うことは第二条にきているのです。

では、それよりも大事な一番目に何がきたかというと
第一条は、和を以って貴しとし、さかふること無きを宗とせよ。
でございます。

和とは人と仲良く争いごとを起こしてはいけないということです。
またこの和は大和大国の和であり、平和の和であります。

ではこの和とは何ぞや?
その「何か」こそ、仏教でも儒教でも外来宗教でもない
日本は神の国でありその神からの教えからきていると思います。

私は仏教徒です。
しかし私の中に流れる真っ赤な血はこの大和の血が脈々と
流れているのでございます。

宗教ではあれしちゃいけない、これしちゃいけないといつしか
勝手に人間達が自分の都合で解釈して、人々に伝えてきました。

本来戒律とは自分自身にかせるものであって、その行為を
人に強制するものではないと思います。

また信仰とは、常に己自信を省みて疑って疑って、真実を
自分で知識として受け入れていかなければと感じています。

自分のやっていることを人に絶対正しいと諭すことは、
極めて危険であり、妄信という方向に進んでいくかもしれません。

私がこのブログで何を言いたいかと申しますと、
それでも信仰は大切だということです。

そしてこの不安の先行き見えない祖国日本をよくするためには
何か新しいことをしなければいけないということでもない
「感謝」を忘れた平和ボケした民衆に「報恩感謝」を
取り戻そうと訴えていきたいと思ってます。

大自然は節約しろとも、これしちゃいけないとも、これをしろとも
言っていないと思います。むしろ無限に私達に与えるだけ
与えてくれていると私は思っています。

私達はそれを当たり前と捉え、いつしか平和にあぐらをかき
この感謝の気持ちを忘れかけてしまっていると思います。

今日本も世界も大不況に経たされていますが、意識を感謝に
かえて生きていくことが本当の意味の平和な日本国につくられて
いくと私は信じています。

それを確かめに私はこの宮島を訪れたのでございます。

観光でもなく、娯楽でもない、ただ見えざる神に会いに伺いました。

見えないものを信じない人には、やはり見えないのだと思います。
神などいないという人には やはりそこに神はいないと思います。
見えないものに価値を感じる私は、強制でも押し付けでもない
私のメッセージで平和を訴えていきたいと思います。

こんな私ですが、これからもよろしくお願い申し上げます。

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次回は広島原爆ドームについて紹介していきますので
よろしくお願いします。

追伸 番外豆知識

①宮島に来ましたが、この宮という字がある家系、たとえば宮下様
  宇都宮様・山宮様等などは由緒ある家系の家だそうですので
  誇りに思われたほうが良いかと思います。

②厳島神社には市杵島姫(いちきしまひめ)・湍津姫(たぎつひめ)・
  田心姫(たごりひめ)の宗像三女神が祭られています。
  ですので、カップルで行くと別れてしまうと言われています。
  要するに女神ですのでやきもちをやくらしいのですね。
  神様がやきもちやくのか納得いきませんが、神話で古事記を
  勉強してお互い理解していきましょう。

③賽銭箱にご縁と縁起を担いで5円玉とか10円玉を入れるよりも
 1円玉・100円・500円と白色の硬貨が良いといわれています。
 これは白色硬貨が精子とされ女神に喜ばれるからだそうです。
 ケチらずに喜んでもらえるほうがいいですよね。笑

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No.650 みえないもの

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今日も寒い一日でしたね。
今晩は薄井宣正です。

今日も広島特集として厳島神社について紹介
させていただきます。

2月12日私はこの宮島に訪れました。
生まれて初めての聖地でございます。

今年になってこの厳島神社・出雲大社・伊勢神宮
に行ってみたいという衝動に駆られました。

理由は解りません。

ただ今までの自分の価値観と殻を打ち破るために
この聖地を訪れたことに貴重な時間をいただくことが
できました。

今日は建造物の資料を紹介させていただきます。

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厳島神社社殿は、推古天皇の時代に佐伯鞍職による創建と伝承されています。
 厳島神社の社殿の基礎が確立し、社運が盛大になったのは平清盛が久安2年(1146年)に安芸の守に任官し、その一門の崇敬が始まってからです。厳島神社の社殿の主要部分はほぼ平安時代に造営されましたが、その後2度の火災に遭い、現在の本社本殿は元亀2年(1571年)、客神社は仁治2年(1241年)の建築です。細部にはそれぞれ時代の特色が見られますが、全般に造営当初の様式を忠実に守っており、平安時代末期の建築様式を知ることができる貴重な遺産といえます。
【ホームページ資料引用】
【写真撮影 薄井宣正】


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大鳥居 国重要文化財

厳島神社の大鳥居は、木造で鳥居の種類としては両部鳥居(四脚鳥居)です。高さ約16.6m、棟の長さ24.2m、主柱周り9.9m、総重量は約60t、木部は丹塗り(光明丹[こうみょうたん])、主柱は楠の自然木を、袖柱[そでばしら]は杉の自然木を使っています。

現在の大鳥居は、平安時代から8代目にあたり、明治8年(1875)に再建されました。笠木は箱になっており、拳大の石が約7t詰められています。根元は海中に置かれているだけで、自重で立っています。主柱の基礎は、千本杭[せんぼんくい]の工法が用いられ、45cmから60cmの松杭がそれぞれの柱に約30本から100本打ち込まれています。楠は、比重が重いことと、腐りにくく、虫に強いからです。
棟の西側には三日月が、東側には太陽の印があり、陰陽道の影響がみられます。
沖側の扁額[へんがく]には厳嶋神社、御本社側は伊都岐島神社[いつきしまじんじゃ]と筆書きされていて、現在の額は、明治8年の再建時のもので有栖川宮熾仁親王[ありすがわのみやたるひとしんのう]の染筆です。

高さ 約16.6m
棟の長さ 24.2m
主柱周り 9.9m
総重量 60t
【ホームページ資料引用】
【写真撮影 地元のおじさん】

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廻廊 [かいろう]

国宝

東側廻廊は45間[ま](柱と柱の間で、1間は約24m)、入口は切妻造りで、屋根は檜皮葺[ひわだぶき]で、棟には棟瓦が載せてあります。
西廻廊は、62間あり、西の端(出口)は、唐破風造り[からはふづくり]になっています。
昔は、西側が入口であったことがうかがえます。東西併せて107間約260mあり、1間・1間に釣灯籠が下げられています。
【ホームページ資料引用】
【写真撮影 薄井宣正】

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枡形 [ますがた]

客神社祓殿[はらいでん]と廻廊で囲まれたところを、枡形といいます。毎年旧暦6月17日に行われる「管絃祭」で御座船や阿賀・江波の曳船がここで船を3回廻します。
廻廊に大勢のお客様が陣取り、管絃祭のクライマックスを迎えるところです。
【ホームページ資料引用】
【写真撮影 薄井宣正】

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反橋 [そりばし]

国重要文化財

別称:勅使橋[ちょくしばし]・たいこばし
長さ21m、幅4m、高欄は丹塗り・橋脚は墨塗り
鎌倉期に既にあったが、現在のものは弘治3年(1557)毛利元就・隆元父子により再建されたものです。
別名、勅使橋ともいい天皇からの使者(勅使)だけがこの橋を渡ることができました。
中央に階段を設けて渡ったものと思われます。
【ホームページ資料引用】
【写真撮影 薄井宣正】

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能舞台 [のうぶたい]

国重要文化財:切妻造・桧皮葺

永禄11年(1568)毛利氏は、観世太夫を招き、仮の能舞台を海中に設けさせ、能を奉納しました。現在の建物は、延宝8年(1680)広島藩主浅野綱長により造営されたもので、天神社と同じく、建造時期が下がりますので、丹塗りはしていません。
特徴は、日本で唯一海中に建てられている。切り妻造りであり、笛柱が独立している。
海中にあるため、通常床下に共鳴のために置かれている甕が無いことです。代わりに、床下の根太が三角形で、その上に床板を張り、大きく響くように工夫されています。
毎年4月16日から3日間桃花祭神能が行われ、初日と2日目には、初めに翁が舞われ、3日間とも五番立で、間に狂言が入り、江戸時代からの本式な演能を観ることができます。
平成3年の台風19号で倒壊いたしましたが、古材をできるだけ使用し、平成6年に再建されました。
【ホームページ資料引用】
【写真撮影 薄井宣正】

次回はこの地についての思いを伝えていきたいと思います。
 
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№649 千畳閣

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今晩は薄井宣正です。
今日も広島特集としてお送りいたします。

今回は広島宮島に存在する千畳閣を紹介いたします。

教養のない私は、目的地であります厳島神社の隣に
このような崇高な、未完成ではありますが神社が
あることを知りませんでした。

しかし、自分の足でこの目で確かめられたことに
感謝の気持ちで一杯でした。

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千畳閣(せんじょうかく)は、広島県廿日市市の厳島神社境内にある建造物である。現在は、厳島神社末社豊国神社(とよくにじんじゃ)の本殿となっており、豊臣秀吉と加藤清正が祀られている。


[編集] 歴史
天正15年(1587年)、豊臣秀吉が戦歿将兵の慰霊のために大経堂として建立した。畳857枚分の広さがあることから「千畳閣」と呼ばれるようになった。秀吉の死により工事が途中で中止され、板壁も天井の板もない未完成の状態のままとなっている。明治初年の神仏分離により本尊の釈迦如来座像は大願寺に遷され、厳島神社末社・豊国神社とされた。

隣に建つ五重塔とともに重要文化財に指定されている。
【ホームページ資料引用】
【写真撮影 薄井宣正】

織田信長・豊臣秀吉・徳川家康と時代を作り上げた
時の権力者は外来宗教であるこの仏教をそれなりの
価値観で権力を使い日本の信仰を築き上げていきました。

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ゆっくり歩き見上げると、土産屋の建物の隙間から
血に染まったような朱赤に少し黄色身かかった
五重塔が聳え立っていました。


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石畳の階段を登って行くと、まだ行った事のない中国の
匂いがしてきました。


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建物内を入ると未完成ながらもだだっ広い床板と天井の
木材で支えあっている木柱が過去の時代にタイムスリップ
していったのでございます。

素晴らしい空間と飾られている日本の絵巻・絵画が
いかような対象物であれ、信仰に確固たる信念を持って
作り上げた大和魂を感じるのでございます。

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さていよいよ次回から厳島神社について
お送りします。お楽しみ下さい。

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№648 広島タクシードライバーとの会話

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冷たい雨と寒さが戻ってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?
今晩は薄井宣正です。

広島特集としてお送りいたします。

今日は「広島タクシードライバーとの会話」と題しまして、
2月13日の広島から帰社する道中のタクシーの運ちゃんとの
貴重な会話を紹介したいと思います。

「運転手さん景気のほうはどうですか?」

「良いとこなんてあるんですか?」

「そうだよね」

「お客さんが泊まったプリンスホテルは西部ライオンズ
の選手が泊まるんですよ
そこの〇〇選手私に 俺知ってる? って聞かれたんで
分からんと言ったら そうしたらこれから俺有名になって
首位打者になるから サインしたるで と言われたんよ
だけど私は阪神ファンだからいらんとゆうタンよ
そんでからにその〇〇選手その年のホームラン王に
なったからたまげたよ」

すごい話だと思いません?

有限実行。はったり。ほら吹き・・・・・
でも実現させた。

今の時代、言葉を選んでオブラートに包んであたり障り
なく人と会話しているけど

これぞ本物だと思うね。

結果が全てじゃない。むしろその結果を予知したかの
ような過程に価値があるのだ。

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上の写真がお世話になった運ちゃん。

身体の大きさどおりの太い声。だけどすごく優しい語り
なんだよね。

しばしの時間だったけど色々広島の町を語ってくれた。
ちょっとした観光ガイドだ。

ありがとう。

広島の運ちゃんは心が豊かだった。


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№647 宮島

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今日午前中冷たい雨が降りましたが
いかがお過ごしでしょうか?

今晩は薄井宣正です。

今回は広島特集を繰り広げています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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2月12日(木)私は、待ちに待った瀬戸内海を渡り
未知の聖地宮島を訪れました。

晴天に恵まれ、風もなく穏やかな日でありました。
空は全体的にもやがかかっていましたが、これは黄砂の影響でした。
フェリーを降りた私は大きく息を吸い込みました。

世界遺産である宮島は観光名所で有名ですが、
観光目当てに訪れるのが今回の目的ではありません。

ではどんな目的で訪れたのか?
それはおってお話したいと思います。

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平日でもあったせいか、人の通りは多くありませんでした。
不況もあるのか、理由はともあれ人ごみが嫌いな
私にとってはうれしいかぎりでございました。

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今年になって私は、この厳島神社そして出雲大社・伊勢神宮に行ってみたい
衝動に駆られたのでございます。
理由はわかりません。
その思いに素直になり、私は行動に移したのでございます。

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今年になってもうひとつ気になることができました。

天皇という存在とその意義についてです。
何故?
分かりません。

天皇の血族をたどっていくと日本の神の祖先に辿り着きます。

日本はこの神の国から大和大国を築き今に行き継いでいます。

何かが私の思いを駆り立てた。
私のDNAにはこの大和の血が流れている。
そのルーツをこの目でこの足で確かめ真実の過去に向かおうと
私はこの島国の宮島に訪れたのでありました。

つづきはまた。

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【撮影 薄井宣正】

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№646 グランドプリンスホテル広島

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寒い日が続きますがお元気ですか?
今晩は薄井宣正です。

今日も広島特集といたしまして
私が宿泊させていただいたグランドプリンスホテル広島
を紹介したいと思います。

話は飛びますが、あなたは リッツ・カールトンホテル
お泊りになったことがありますか?
私は自慢ではありませんが泊まったことがありません。

体験したいと思いますが、あえて利用したいとも思いません。
理由は金額が高い。
もちろん金額が高いのは納得しています。
日本いや、世界でもトップクラスのサービスだからと
言われています。

泊まった方、噂等でかなりのサービスだと聞いております。

だけどあえてそこを今の私が泊まろうとは思っていないのです。

そうです。貧乏人の足掻きだと思ってください。(笑い)


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話を戻します。
グランドプリンスホテルは、今回盛和塾塾長例会が開催された
場所なのでここに宿泊したのです。

結論から申しますと、とても良いホテルでした。
私にとって、とても良いホテルです。

理由として、ホテルスタッフの方達の対応が実に良かった。
かゆいところに手が届くといいましょうか、
こちらが必要としたいところに向こうから声をかけ
対応してくれたことに心討たれました。

ホテル側としては当たり前のことかもしれませんが
できていないホテルも残念ながら私にはあるのです。

これは比較する過去の体験からそれを感じるのですが
たくさんのホテルを体験してリッツ・カールトン
のようなホテルにいつか宿泊したいと思っています。

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料理も悪くはありません。とてもおいしかったです。
ホテルに温泉がありまして、とても清潔できれいな
浴場でした。

上の写真が温泉が湧き出る浴場別館です。
露天風呂から満月の光を長い間眺めていました。

今回の目的であります宮島にもなんとここのホテルから
フェリーが航海していたのです。

知らない地を詳しく調べてこなかった私は、こんなに
簡単にまた、便利に宮島にいけたことは、考えすぎ
かもしれませんが、何か導かれてこのホテルに来たような
気がするのです。

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全てのものに金額があり、代償の変わりに代価を支払い双方の
契約が成立する。
そのお金の価値も高いより安いほうが消費する側としては、このこじせい
評価されますが、私はそこに価値を感じていないのでございます。

将来お金の価値が無くなり、物々交換の世の中になったら
自分にとっての価値を基準に考えて売買すると思うのです。

口コミや流行の雑誌で他人が良いと思うものを選択基準に
するのも良いと思いますが、自分にとって価値があるものかを
自分で感じる目を養っていくことも必要だと思います。

そういう意味で、このホテルは私にとってとても良いホテル
でございました。

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№645 広島名産

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今日は一日めちゃくちゃ寒かったですね
今晩は薄井宣正です。

今日は広島特集としましてお送りしたいと思います。

これから広島からの思いを紹介していきたいと思いますが
重い話が続くと思いますので、今日はウォーミングアップ
ということで、広島名産として食の話題を紹介させて
いただきます。

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    【新幹線内で販売している東京駅弁】

私は電車にはあまり乗りませんし、駅弁というものも
経験が少ないと・・・・いや今回初めてかもしれません。

広島に行く道中、東京駅弁を食べてみました。
美味かった。
帰りの広島からの道中食べた幕の内弁当は最悪。
まずいし盛り付けやデザインもそっけない。
こんな弁当に1000円は高いだろうと思う私でした。

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広島といったら昔漫才ブームで取り出された
もみじ饅頭。

食べてみた。コメントはまずくはなかった。

ただそれだけ・・・・

お好み焼きも有名だが、今回は口にすることは
できませんでした。

広島といえばかきも有名だ。
美味かったね。ほんと今が旬。

私は食べ物に好き嫌いは基本的にない。
ただ若いときウニとこのかきを美味いと思ったことは
ありませんでした。

これは、多分安い品の悪いものを食べされたからだと
思う。子供には海の食材にけっちてはいけないと思う。
新鮮で高価なものを食べさせるべきだと思う。
それができないのなら食べさせないことだ。

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上の写真は宮島で食べたカキフライ定食。
美味かった。数も多くて大満足。

とにかく食べたいときに食べられるということは
すごいことだ。
感謝して美味しいものをいただけることに
思わず 合掌。

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№644二つの願い

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今外は激しい風がうなっています。
明日は寒さが厳しくなるみたいですが
お元気ですか?

今晩は薄井宣正です。

さて今日は広島特集としてお送りしていきたいと思います。


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2月11日祭日私は広島に向かうべく新幹線のぞみに
身体を預けました。

電車に乗るのも、新幹線に乗るのもあまり慣れていない。
そして広島という地は生まれて始めての場所でもあります。

今回の目的は経営者としての学びとして盛和塾塾長例会に
参加させていただくことです。

しかし、それをきっかけに私にはもう二つの願いがありました。

ひとつは昭和の原爆被災地広島原爆ドームを訪れること。

そしてふたつめは、宮島の世界遺産厳島神社を訪れることです。

詳しい思いはおってお話したいと思っています。

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午後4時過ぎ、グラントプリンスホテル広島にチェックインしました。
この日は雨が降る予報でしたが、穏やかな潮の香りと
金色に光る満月が私を優しく迎えてくれたのです。

下の写真はそんな満月を撮影してみたのですが
実際の美しさをこの写真でお伝えできないのが
とても残念です。

12階のホテルの大きな窓のキャンパスから陰の世界を
静寂な空間と贅沢な時間がひとつになり、舞台のステージの
天辺で今宵の主役である満月が私を見つめていたのです。


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社長ずらして、良い身分だとか、これから私が紹介していく
広島特集を単なる観光案内や旅の自慢話として受け取るなら
今後お読みにならないでいただきたいと思います。

勉強会でも今深刻な不況に経たされ真剣に事業を改善
していきたいと思っている経営者の方達がわたしを含め
たくさんいます。

そして世相では毎日のごとく悲惨な殺人・病気・災害が
麻痺しているほど当たり前のように起きています。

この原因は一体なんなのか?

今回そんな思いと原因を私なりの考えであなたに訴えていきたいと
思っています。

それが今回のカテゴリーであります広島特集で繰り広げて
いければうれしく思いますので
どうぞよろしくお願いいたします。

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№643 広島盛和塾

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今晩は薄井宣正です。
今日も穏やかな一日でしたが、明日からまた寒さが
戻ってくるそうです。

さて先日2月12日(木)広島での盛和塾塾長例会に
行ってまいりいました。

全国からたくさんの経営者の方達が塾長こと京セラ
名誉会長稲盛氏の経営学を学びに私と同じく広島の
地に訪れました。

不景気のこの時代いかなるときも経営者は理念と理想を
持たなければいけないことを教えていただきました。

リストラ・派遣削除と心痛む経営者の決断の中、
矛盾という出くわしたくはない悩みに襲われる。
しかしそんなときでも理念が必要だということです。

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さて今回の広島は私にとって生まれて始めての地でありました。

塾長例会というきっかけをいただき、私は広島という
未開の地に見聞を広めるため色々なところを歩きました。

その広島の地を明日から特集でおおくりしていこうと思いますので
よろしくお願いいたします。

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№642 水性錆止め塗料

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今晩は薄井宣正です。

今日は水性錆止め塗料について紹介いたします。

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現場は埼玉のとある総合病院の液剤鉄部タンクの塗装工事です。

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材料は関西ペイントアレスコの水性錆止め塗料です。

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病院側の要望はタンクの中身が薬剤用の液体が貯蔵してあり
溶剤系の塗料は避けて欲しいということで
この塗料を使用しました。

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はっきり申しまして、やはり鉄部関係は溶剤系塗料のほうが
よろしいかと施工現場に携わり、私は思いました。

しかしいまや環境問題もあり、水性塗料は環境に優しい塗料
として開発も進んでいます。

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№641 愛のままで・・・

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今晩は薄井宣正です。
昨日とあるテレビ番組で歌手の秋元順子様の
特集番組を見た。

私が秋元様を知ったのは去年の年末恒例紅白歌合戦での
ステージだった。

熟年の女性が晩年にデビューして巷で人気を託していると
噂で聞いていたが、どんな歌を歌いどんな方なのか知らずに
いた。ところがこの紅白で度肝をぬいた。
曲が良い詩も良い歌唱力も私の耳に心地よかった。

先日そのときの歌「愛のままで・・・」が収録されているCD
を買ってしまった。

おいおい私もそんな年になってしまったのかと自分でその行動に
驚きを隠せなかった。

石原裕次郎・美空ひばり・フランク永井?
ムード音楽など興味はまったくもって私にはない。
それなのに何故私はこの方のCDを買ってしまったのか?

私にも解らないが、確かに彼女のスタイルは演歌でもなく
歌謡曲が基礎になっていない。

基礎はアメリカのジャズソウルが彼女には根付いているのだ。
テレビを見てそれを知った。

「愛のままで・・・」本当に良い歌だ。秋元様の歌には安定感がある
だから安心して聞いていられる。
その分個性的な存在感は私には感じられない。


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そしてテレビでもうひとつ知ったことがある。
秋元様のご主人の格好良さと素晴らしさだ。
紅白で秋元様の娘様のお手紙の紹介も感動した。
素晴らしい娘さんと思った。そしてそのときは旦那様は
いなくて母子家庭で娘を育ててきたと勝手に思っていたのだ。

ところがどっこいちゃんと旦那様が存在していたのだ。
それもなんともいえない男の格好良さと本当の夫婦のあり方を
気づかせてくれたのだ。

強くて弱いものを助け守ること以上に本当の男の格好良さって
相手の夢をかなえてあげることなんだなと感じさせてくれた。

誤解して欲しくないのは、物質的なもの買え与えることではない。
それは相手を甘えさせる。甘えはいつしかなめてかかってくる
パトロンは飽きがくればいつしか舐められ使い捨てにされてしまう。

やっぱ本物って前に出ないんだなって、目立たないんだなって
秋元様の旦那様を見てつくづく感じる。

そして決していつも相手を舐めてかからない感謝の気持ちがある秋元様
だからこそ家族に見守られ良い作品に出会えたのだ。

秋元様もテレビで言っていた。
「愛し愛されて分かり合える 夫婦って長く寄り添って良くなっていくんですね」

報恩感謝のないところに幸せは訪れないし感じもしない。
一時の成功と思われる人生もこの報恩感謝がなければ
いつしか崩れ落ちていく。
その意味と法則を知っているからこの素晴らしい夫婦は謙虚に
寄り添っているのだろう。

狭いライブハウスでたった一人のためだけに秋元様は
「愛のままで・・・」をピアノの弾き語りで披露した。
その一人とは最愛の旦那様だった。

人は日々成長していく・・・成長とは大人になることだ。
今のこの世の中はたして大人の夫婦といえる夫婦は
どれくらいいるのだろうか・・・・・


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№640 鉄骨錆び止め

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今日は風がめちゃくちゃ強かったですね。

今晩は薄井宣正です。

今日はこの激しい風の中職人は仕事をしてくれました。

ありがたいことです。


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さて、今日はとある倉庫の鉄柱ポールの塗装さび止め塗装
の施工について紹介いたします。

この倉庫のオーナー様とはかれこれ5年の付き合いがあります。
農家をやっています。
地元のネオン街を二人で飲みに行かせてもらった事もあります。
気さくでいつも元気な農家のおじちゃんです。

見積もり書を提出したとき何も言わず仕事に契約していただきました。

高いとも安いとも細かなことでの言葉のやり取りはありません。

なければないほど期待に答えていかなければその意味を
汲み取ることはできません。


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錆び止め塗装はケレンと言って、錆び取りをして新規塗装が密着
しやすいようにペーパー等で既存塗膜に傷を付けていきます。

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錆び止め塗料といいますと赤錆色のイメージが強いと思いますが

白・黄・グレー・アイボリーと多種多様な色があるのを憶えてください。
そして再度言いますが塗装には下地処理が一番大切なのを
憶えておいてくださいね。


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ナイガイセルフ社長


ナイガイセルフ
代表取締役 薄井宣正
住宅リフォームや内外壁塗装など、自然塗料の施工リフォームを提供している会社社長
by Nobumasa-Usui


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