今晩は薄井宣正です。
私は盛和塾という経営者の勉強会に所属させていただいています。
昨日山梨盛和塾の開塾式があり、河口湖へ向かいました。
午後16時から21時 懇親会も兼ねた開塾式は滞りなく行われました。
京セラ創立者こと稲盛塾長のフィロソフィー経営を学ぶため
大勢の経営者が集まりました。
大不況の世相をどのように乗り越えていくか
稲盛講話を学んできました。
学ぶというよりもとにかく実践あるのみの学びです。
久々に参加させていただきました。
今回は泊まらずに日帰りの私は中央高速を東に向かいました。
イヤー圏央道ができたお陰で早い早い。
自宅まで1時間30分で着いてしまいました。
ハイウエーイを飛ばしながら、今回の稲盛講話を省みて
ふとこんな物語ができたのであります。
それは経営者と従業員との関係を主と馬のたとえ話から始まります。
今日はその講話を咀嚼しながら物語がうかびました文を紹介いたします。
題しまして ~主と馬の物語~
主 「馬よ この酒を飲め これは旅のねぎらいとわしからの
感謝の思いを形にしたものじゃ 受け取ってくれ」
馬 「もったいないお言葉 ですが私は馬の身分
流れる小川の清水をいただきます その代わりに私からの
御酒を御飲み下さい」
主 「うん わかった ではその酒を飲みほした後
わしの思いを言霊にして返してみるがいい」
馬 「承知いたしました」
主 「く-- 旨い わしのおぬしへの思いはなんじゃ」
馬 「あ り が と う」
主 「うん立派じゃ その通りじゃ これぞ一心同体じゃ
しかしおぬしと飲む酒は馬ゆえにうまいのーーー
はははははははは」
馬 「ありがとうございます」
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