2008年10月アーカイブ

№630 奥の細道(鎌倉編)

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今晩は薄井宣正です。
前回 【2008/9/29 エントリー№624 鎌倉から発信】で記載した
知り合いの社長様から自宅外壁塗装工事を賜った。
場所は鎌倉。

朝5時半に会社から出発して片道2時間30分。

気合いが入る。

初日私も現場に向かった。
近隣の皆様に工事挨拶にドアを叩いた。
皆さん笑顔で接してくれた。
これもお客様の社長様が事前に挨拶をしてくれていたことが
とても気持ちの良い対応をしてくれたと感じている。

鎌倉の人は、心豊かな人が多いのかもしれない。

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昔ながらの街並みはとても情緒がある。
車が入らない、お客様までの歩道は100メートル強はある。
足場組立に足場道具を持ち運ぶのに苦労した。
私も手伝った。
お客様から台車を借りて道具を運び、とても助かりました。

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鎌倉の奥の細道は、私に鎌倉という町に興味を抱かせたので
ある。

これから鎌倉を題材にブログを展開していきたいと思います。

乞うご期待。

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№629 妹

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今晩は薄井宣正です。

お元気ですか?
すっかり朝晩寒くなってまいりました。

さて今日のブログ題名は「妹」。
私には血の繋がった妹はいません。
でも他人だけど妹がいます。

先日その彼女の結婚披露宴パーティーに招待された。

彼女の名前は愛ちゃん。
いい名前だ。
これからの時代に愛というテーマは欠かせない。

披露宴パーティーには、20代の若者で活気がありすぎた。

彼女の女性友人達はモデル並みの娘達なので
友人挨拶でマイクを持った瞬間、新郎の盛りの付いた男達は
盛り上がっていた。

ある若い青年がそんなか弱き女性に質問してきた。

「すいませ---ん 彼氏いるんですか----?」

「先月結婚しました---」

会場爆笑。

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彼女は古物の輸入雑貨を経営している個人事業主だ。
ニューヨークの雑貨が好きで、一人でニューヨークへ仕入れに
行ってしまう。私もニューヨークの友人を紹介してあげて
彼女自身も視野が広がり人脈も広がっていった。

人懐こく、何かあるごとに近況報告をしてくれる。
とても可愛らしい妹のような存在だ。

新郎の彼氏とも前にお会いして一緒にカラオケボックスで
歌いあった。なかなかの好青年だ。
彼なら彼女を幸せにしてくれるだろう。

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先ほどの若い青年の無邪気なはしゃっぎぷりは今の私には
ない。40を過ぎた私にとって、とにかく二人の門出を心から
祝福したいという思いだ。

愛ちゃん。おめでとう。

世界に愛を・・・・人類皆兄妹。

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№628 歩き歩け

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今晩は薄井宣正です。

今日は秋晴れに恵まれ気持ち良い一日でしたね。

今日私は、町会行事である芋ほりを兼ねた歩け歩け運動に
役員として参加した。


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朝9時から片道2時間30分。

芋ほりの場所で昼食を終えた後2時30分、約2万5千歩の
歩け歩け運動は無事終了した。


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約230名の参加となった町民の群れは長い行列となった。

イヤーいかに普段歩いてないかを実感した私の足は悲鳴を
あげていた。

だけど、これマジな話。
ほのかな秋の匂いと気持ちいい風が秋の気配を肌で感じ
させてくれた。


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白い花のキャンパスは蕎麦の花たちだ。
なんて知ったかぶって言ってしまったが、これが
蕎麦の花と教えてくれたのは、道中を共にした
おばちゃんであった。

花の名前をこれなんていう花と聞かれたとき、すべて
答えられたらとても素敵なことだ。

そのおばちゃんはボケ防止のために出会った花の名前
を憶え、勉強しているらしい。

知っている名のある花と出会えると知り合いの友人に
出会えたようでうれしくなると笑っていた。

私なんか、飲み屋のねーちゃんの名前を当てることぐらい

「あの子 ユリちゃん? さくらちゃん? 大根ちゃん?」

品がありませんね。
今後気をつけます。

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№627 グリーンマイル

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今晩は薄井宣正です。

前回の作品。ブログ№626 ミスターMの続きです。

前回は年甲斐もなく大人になりきれない私がそこにいました。

ロス疑惑でアメリカ政府により逮捕されたミスターMが自殺した。
そのときの私は、ミスターMがさも犯人かのような文章を書き連ねた。

そして、時間をおいて、今度は違う角度から物事を考えてみようと思う。

あなたは、トム・ハンクスのグリーンマイルという映画を見たことが
ありますか?
トム・ハンクス・・・・彼は天才ですね。素晴らしい俳優だと思います。

1935年、死刑囚舎房看守主任・ポールの許に少女殺しの罪で送られてきた
死刑囚ジョン・コーフィ。 身長2メートルを超える異様な姿とその罪とは裏腹に、
彼は子供ように純粋な心を持ち舎房“グリーンマイル”を奇跡の光で満たしてゆく…。 
ファンタジー映画だ。

身長2メートルあるジョンはその風貌から極悪非道にも思われる。
だが、その外見とは裏腹にとてもピュアで優しい男なのである。
そして、少女殺しの汚名を付けられたが、真実は殺していないのである。

いわゆる冤罪だ。

町の人々は深く悲しみ、ジョンを人間とは見ない誹謗中傷の
渦に巻き込み陥れたのだ。

しかしジョンはそんな民衆に臆することなく、死刑という事実を
受け入れたのである。

その真実は、死刑囚のジョンと死刑囚舎房看守主任・ポールこと
トム・ハンクスそして神のみぞ知る物語だ。

死ぬことに何の未練もなく怖さもないジョンは何処が幸せな
顔をしていた。

ミスターMが重なった。


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人は、犯罪者を悪人のごとく接する。
そして、出来事の良し悪しで、その犯罪者の価値も評価も変っていく。

被害者の身内の方にすれば、犯人に対して殺してやりたいほどの
復習と憎悪に染まっていく。

では、被害者も加害者も自分の身内だったら見方はどうなるだろう

自殺はよくないものだが、死刑という形も決して良いものではない。
なぜなら、死刑にされた者にも身内がいるからだ。

憎悪に終わりはない。

許す心は・・・・はたして自分の身にふりかかってきたら・・・

酷ですよね。

私はまだまだ人間ができていないから・・・・・・

生きるとは、そうして試されるんだろうね。
私は耐えられない。だからそうならないよう原因と結果の
狭間に生じる縁を大切にしていこうと思うのだ。

※冤罪については【2006/12/6日 エントリー№265 冤罪】をご覧になってください


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№626 ミスターM

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今晩は薄井宣正です。

元社長?

意味が解りませんが、昔世間を騒がせた
元社長ことミスターMがこの世を去った。

ロス疑惑。妻を他者に殺害をくわだてた疑いで日本で無罪となった
ミスターMは皮肉にも殺された一美様と同じロス病院で
遺体となって運ばれたのである。

死因は自殺。

何故?

自殺をして誰もが驚き、誰のためにもならないこの自殺は
事件の真相を明らかにできぬまま後を濁しミスターMはこの世を去った。

真実を知られたくない、小心者の最後のあがき?

誰にも理解してもらえないこの世に嫌気をさしたのか?

晩年になって仏の心が芽生え、自分の真実に耐えられず
死んでお詫びを告げたかったのか?

外部からのどんな憶測もひとつとして真実ではない。

真実を知っているのはこの事件に関与したもの達だけだ。

何故死ぬのか?

無実潔白なら亡くなった一美様のためにも真実を明らかにして
裁判で戦うべきだと思う。

死ねば、少なからず自分の疑惑を認めたことになる。
私はそう解釈する。

やりたいことをやって、自分の思いのまま生きられないなら
はいこの世とおさらば・・・・・

そうではなく、過去の生き様に後悔の念から死を選んだとしたら
晩年になってようやく人の血から流れる御仏の心に変ったのでは
ないだろうか?

法律から逃れて、自分の行いに罪悪感もなく平気で悪い
行いに手を染めていく輩もごまんといるのだ。

私にもいつそういうできことに振り回されるか解らない。

ここで原因と結果の狭間に「縁」というものが存在する。

その縁が常に良縁であるよう自分の生き様を意識する
努力を続けていくつもりだ。


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No.625 カップガン

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今晩は薄井宣正です。

10月に入りました。今日は朝から雨でしたので、
外部工事は中止です。

昨日の段階で雨を想定していましたので、昨日
日曜日でありましたが、全ての現場を施主様の許可の下
仕事を行いました。

二つの現場で同時雨戸塗装が重なりました。

今日は塗装施工技術の中の吹き付けカップガンの様子を
紹介いたします。

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雨戸の形にも色々な形パターンがあります。
波の打った写真のような雨戸を刷毛で塗るのは時間が
掛かります。

吹き付けの場合は、養生に手間が掛かりますが、養生が
終われば、とにかく早い。
早いし刷毛塗りよりもとてもきれいに仕上がります。

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この現場の雨戸枚数は大小合わせて24枚。
ベランダを作業場として完全養生で完璧な仕事ができました。

RIMG8304.JPG

溶剤系ウレタン塗料でしたので、少し匂いがこもりますが、
乾燥時間も短く、美しい仕上がりになりました。

RIMG6759.JPG

もうひとつの現場です。

色は白系ですので、これも刷毛塗りで行うと、かすれ、すけが、
生じて塗膜がかぶりません。

腕の良い職人達の吹き付けでむらがなく仕上がります。

さすがです。

カップガンとは、ガンの根元に塗料を注ぐカップのような
器のある機械の名所です。

塗装にも色々な技法があることを知ってくださいね。

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ナイガイセルフ社長


ナイガイセルフ
代表取締役 薄井宣正
住宅リフォームや内外壁塗装など、自然塗料の施工リフォームを提供している会社社長
by Nobumasa-Usui


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