2008年6月アーカイブ

No605 シールコーキング

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梅雨晴れの今日いかがお過ごしでしょうか?

今晩は薄井宣正です。

今日の一現場のシールコーキング工事の様子を
紹介いたします。

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サイディングの外壁は、シールコーキングの劣化が
一番注意しなければならないところです。

可塑剤が紫外線により効力をなくすとこのシールコーキング
は埃が著しく付着したり、ひび割れが生じていきます。

そのまま放置しておきますと、そこから雨水が浸入して。
内部の構造を腐らせ、外壁の反りを発生させてしまいます。

そこで弊社は全ての既存シールコーキングをカッターで
除去していきます。

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次にラッカテープで養生をして、サイディング部分を汚さないように
していきます。

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密着力をつけるため、シールコーキング用プライマーを塗布していきます。

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シリコンコーキングを埋め込んでいきます。

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金ヘラできれいに均していきます。

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こちらの現場は、3階建てですが、職人の背中ごしの
近隣のお宅は4階建ててして、隙間が大変狭く、足場組や
施工に大変苦労しています。
職人の身軽さは、私には真似ができません。
良く働いてくれています。

日曜日は雨が降る予報なので、今日から明日にかけて
ゆっくり乾燥させていく想定になっています。

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No605 庭から駐車場へ

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今晩は薄井宣正です。

今日は雨。

梅雨ですから・・・・・・はい。


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今日は門塀を解体して新たに駐車場をおこなった工事の紹介
いたします。

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昔は人力でどのくらいの時間をかけたのだろうか?


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パワーシャベルで解体したとき、なぜか浜田省吾を思い出してしまった。

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完全に解体した廃棄処分を済ませたら、ひび割れ防止の鉄製
網を敷き詰めていきます。

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餅屋は餅屋と言いますが、いつも感じる・・・・
職人の経験と勘は素人の私達にはできない技術である。

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【施工前】

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【施工中】


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【施工後】

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No604 ハナミズキ

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今日は雨が降るといって降りませんでしたね今晩は薄井宣正です。

蒸し暑い日が続きます。

5月の花としてハナミズキがあります。
今は6月ですが、かねがねこのハナミズキについて
取り上げたいと思っていました。

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4月にガレージ土間の工事をした ハナミズキを移植したお客様の
ところに伺いました。

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ハナミズキの名はミズキの仲間で花が目立つことに由来する。また、アメリカヤマボウシの名はアメリカ原産で日本のヤマボウシに似ていることからだそうです。
でも好い響きですよね。


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一青 窈の「ハナミズキ」は名曲です。今後受け継がれていく
スタンダードナンバーになるほどの名曲だと思います。

彼女が歌うより徳永英明様が歌うハナミズキが私は大好きです。

ハナミズキとして取り上げたかったのは、一青 窈様のこの曲の
詩を紹介したかったからです。


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空を押し上げて
 手を伸ばす君 五月のこと
 どうか来てほしい
 水際まで来てほしい
 つぼみをあげよう
 庭のハナミズキ

 薄紅色の可愛い君のね
 果てない夢がちゃんと
 終わりますように
 君と好きな人が
 百年続きますように

 夏は暑過ぎて
 僕から気持ちは重すぎて
 一緒にわたるには
 きっと船が沈んじゃう
 どうぞゆきなさい
 お先にゆきなさい

 僕の我慢がいつか実を結び
 果てない波がちゃんと
 止まりますように
 君とすきな人が
 百年続きますように  ひらり蝶々を
 追いかけて白い帆を揚げて
 母の日になれば
 ミズキの葉、贈って下さい
 待たなくてもいいよ
 知らなくてもいいよ

 薄紅色の可愛い君のね
 果てない夢がちゃんと
 終わりますように
 君と好きな人が
 百年続きますように

 僕の我慢がいつか実を結び
 果てない波がちゃんと
 止まりますように
 君と好きな人が
 百年続きますように

 君と好きな人が
 百年続きますように

どうです?

なんともいえない心が優しくなれる詩です。


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移植するのは大変難しく、植木職人でなければ枯れてしまいます。
丁寧に枝を保護して移植は成功しましたが、お客様が言って
いましたが、過去から今までに花が咲かないそうです。
今年はどうか、伺いましたが案の定花は咲いていませんでした。
6月も終わりになる今現在も・・・・・残念。
だけど詩の世界ではありませんが、いつか実を結びハナミズキの
花が咲くことを信じたいと思います。


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No603 目地

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今晩は 薄井宣正です。
今日は蒸し暑かったですね。
今施工している現場の塀をイメチェンしてみました。
施主のご主人が昔塗装したそうですが、石のブロックを
塗りつぶしてしまったことに、私は大変もったいないことを
してしまったなと思い、再生創造提案をさせていただきました。


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現場も終わりにさしかかっていて、すっかり満足していただいた
施主様から
「薄井さんに任すよ」
と言っていただき、私の好き勝手な施工をさせていただきました。

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先ずはブロック塀の目地をカチオン系セメントフィーラーで平らに
均していきます。こまめに4回下地処理をしました。

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そして、石のブロック塀に関しては、目地を生かしてみました。
これが今回のキーポイントです。

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下塗サフェーサーを塗り、
目地を黒色で塗装した後に養生する目地用両面テープを
貼っていきます。手間のかかる作業です。
でもです。いいものを作るには、この手間隙が必要不可欠
なのです。

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もう一度言います。今回の施工のキーポイントです。

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歩行者等外部に吹きつけ塗料が飛ばないようネットシートを
張ります。

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石目調特殊塗料1回目の吹きつけです。

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1回目の吹きつけが終わり、1回目のテープも剥がしていきます。

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さー2回目の吹きつけです。

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目地を埋めたブロック塀は違う種類の塗料を吹き付けました。

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ご覧下さい。完璧な仕上がりです。

目地を残すことにより、石目調が引き立ち、高級感が増します。

今回の現場のキーポイントになる作品と相成りました。

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No602 大丈夫じゃないけど大丈夫

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岩手・宮城内陸地震では、被災に遭われた方達をはじめ
お亡くなりになった人たちのご冥福を心よりお祈りいたします。

今晩は薄井宣正です。

ラジオのDJが哲学を語る番組に耳を傾けた。

「大丈夫 絶対大丈夫 大丈夫じゃなくても大丈夫」と言った
言葉に思わず笑ってしまった。

面白い。

その通りだなって感じ。

被災地の方達は実に明るい。明るいふりをしているのかもしれないが
実に明るい。水も出ない。電気もつかないそんな環境の中で
笑顔で取材に答えていた。
私ならどうだろう?
いらいらしているかもしれない。団体行動に得意でない私にとって
共同で暮らしていくのは大変だと感じている。

時間は過去の苦しみを忘れてしまう。忘れさせてもくれる。

過去の大震災。忘れてはいけない過去の出来事だ。

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しかし復興して被災者の方達はたくましく生きている。

大丈夫じゃなくても大丈夫。

この言葉に救われた気持ちだ。私にとって名言。

みんな何らかの苦しみを背負って生きている。
不安とは一生懸命生きていない証拠だと・・・・
不安とはまだ来ない未来を負のスパイラルでイメージを
作り上げているのにすぎない。

何故関東に地震がこないのか?

きては困ることでありきたら大惨事になることは言うに足らない。
それでも今現在まできていない。

私はこう感じている。

関東には地球を良くしようとするとてつもない人間がたくさんいる
ような気がする。その人たちの感謝の波動が予期せぬ震災を
防いでいるのではないかと・・・・

もちろんそれとは反比例に感謝の欠片もない自分のことしか考えて
いない輩もたくさんいる。むしろじょじょに逆転していくかもしれない。
そうなったら関東大震災は一気におきることだろう。

シェルターを作ったり、耐震強度を加えたところで今回の岩手・宮城内陸地震
以上の震度であれば、たちまち崩壊してしまうのだ。

シェルターで生き延びたとしても、助け合う他人がいなければ
生きる希望は瞬く間に薄れていくことだろう。

どんなに金掛けて自分だけ生き延びたとしても創造してみてください。

誰もいない。語る相手も、愚痴る相手も、涙をぬぐってくれる相手も、
抱きしめてくれる相手も、寂しさを癒してくれる相手もいない世界に
生き延びて何の意味があるのかって・・・・・

そう思うと環境が苦しくても共有する他人がいてくれるだけで、ただ
それだけで幸せだと・・・・

その気持ちが今この日本には薄れているような気がする。
この地方の方達には強さがあるから、このような震災に遭っても
負けない力がある。だから自然は少しずつ私達に感謝の気持ちを
気づかせようとしているのではないだろうか?

平和ボケして幸せであることを幸せと思えない一生で生きていきたいと
私は思わないのである。

貴方に伝えたい。

大丈夫じゃなくても大丈夫 私達はこの地球に守られているのだ
その地球は宇宙に守られている その宇宙は私達の生命に守られているから・・・


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No601 ケイカル版

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今晩は薄井宣正です。
今日は破風板の補修工事でのケイカル版について
紹介いたします。

ケイカル版のケイカルとはケイ酸カルシウム(ケイカル)の略。
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只今施工している現場の破風板がかなり劣化しており、
材木を交換しようと思いましたが、軒の取り合いの構造が
既存の軒板を破壊する恐れがあったので、ケイカル版を
重ね打ちしました。

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ケイカル版は木材より腐りや傷みが少ないため、今の新築現場では
大半が使用しています。

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腐りかけていた箇所が何箇所かあり、そのまま放置していたら
腐りはますます拡大していき、内部の腐食にもつながります。

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塗装で仕上げれば、新築同様になります。

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No600 親子について

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今日も暑い一日でしたね。
今晩は薄井宣正です。

報道番組では、秋葉原無差別殺傷事件で大騒ぎだ。

今日からカテゴリーも「親子について」として新しく取り入れて
私の考えを述べたいと思う。

私には今年中学に入学した一人娘がいる。
離婚して娘とは自由に会うことができない。
「親子について」なんて偉そうなことは言えない。

だけど誰より娘を愛している。

愛している・・・なんて一緒に暮らしていたら言えなかった
言葉も今なら何の抵抗もなく言葉にできる。

秋葉原無差別殺傷事件の容疑者は恐ろしい人間だ。
恐ろしい人間だけど、そんな人間を作り上げたのは、もしかしたら
私と平和ボケした我々日本人の無責任さが作り上げたものだと
感じている。

容疑者は愛情に飢えていた。

そう。

愛情を与えられなかった人間は親の責任が大きいと感じている。
だからあえて今日「親子について」として取り入れてみたいと思ったのだ。

いじめられる児童がかわいそうなほどいじめる児童に傷付けられるが
心の傷はいじめる側のほうが後遺症を残していく。

容疑者の親御さんが謝罪に報道関係者の前に出てきた。
親御さんのせいではない。親御さんが謝罪したところで
亡くなられた方達が戻ってくるわけではない。ましてや遺族の方達の
悲しみを拭い去ることは決してできない。

一番それに満足するのは、第三者のこの事件に関係ない無責任な
私達ではないだろうか。

こうしてブログを認めていても文章だけできれいにまとめようと
しているのか解らなくなってきてなんかバカバカしくなってくるのも事実だ。

でも親として、私はこうありたいと思うことがある。

このような残虐な事件を犯した親御さんは責任を感じて自らの命を
絶つけれど、正しいとか正しくないとかではなく、私が親なら
全ての人間が罪を犯した子供の敵になったとしても自分だけは子供を
守り続けていく・・・・それが子供に対する償いであり、世間に対する
謝罪だと思うのだ。

きれいごとと思いますか?

そう言う人の言葉に私は耳をかさない。

無責任な情報に振り回されることなく父親として生きていくのだ。

愛する娘のために・・・・そして自分のために・・・・・


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No599 雨漏りの怖さ

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今晩は薄井宣正です。

今日は日差しが眩しいくらい暑い1日でしたね。

今日は「雨漏りの怖さ」と題しまして、コーキング工事の様子を
紹介いたします。


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ベランダから下の軒下へ水漏れがするとのことで、
梅雨入りしたこの時期。今後雨も降り続くと思い
雨漏りを防ぐコーキング処理を早急におこなった。

笠木のテンバから立ち上がりにかけての隙間から
雨漏りがするとにらんでいましたが、どうやら
そこだけではないようでした。

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ベランダ床面は湿っていて既存のウレタン防水の塗膜と
補足した古いコーキングがこのように簡単に剥がれていきました。

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笠木もモルタル壁にしっかりかぶさってなく、吹き上げてきた雨が
モルタルの内部から伝って下の雨漏りになっているかもしれない。
雨漏りの原因は簡単に判明はできないと思います。

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雨漏りの原因らしき箇所は全てコーキング処理しました。

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雨漏りを侮っていると大変なダメージを家にかけていきます。
湿気は菌などを発生させ、人体の健康を害することもあるのです。
早期発見と早期修復をお勧めします。

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既存塗膜の剥離したゴミを丁寧に掃いていき、後日ベランダ防水を
おこなっていきます。

雨よ・・・そのときだけ快晴のほどお願いしたい。

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No598 プロ

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お元気ですか?
今晩は薄井宣正です。

先日6月6日(金)花金
私は知人である(有)超ミネラル総研社長の鈴木様と
情報交換するため六本木に向かった。
鈴木社長とは親しくさせていただき、経営のアドバイスを
していただいている。
とても素敵な方だ。鈴木様のことは前のブログ
2006年7月18日 エントリー ミネラル 参照
をクリックしてください。

いつも二人で会い食事をする場所は、鈴木様の高校の幼馴染の
羽鳥様が経営している【小料理はとり】というお店。

ここの羽鳥マスターが実に素晴らしい料理をもてなしてくれる。

若いカップルが主流だが、芸能人やプロスポーツの選手達も
お忍びで来る。


羽鳥マスターのすごいところは、カウンター越しでお客様とも
接待しながら会話をしなければいけないが、話題に集中している
客の私達の話を折ることもなく、いつの間にかそっと小料理を
差し出すのだ。
これは関心させられる。

えっ

いつ作ってたの?

みたいな・・・・絶妙なタイミングだ。


RIMG7405.JPG
【 左 私  中央 羽鳥マスター 右 鈴木様 】

そして、下の写真。

箸をつけて食べかけの写真だか、まっリアルで良いと思うのだが
通称ペペロンチーノ。これがまためちゃくちゃ半端じゃなく旨い。
嘘じゃない。
いつも同じ味。しょっぱくもなく薄くもない。まさにプロの味。
嘘だと思ったら是非お店に行って食べてみていただきたい。

小料理 は と り
     場所 港区六本木4-1-26KビルB1F
     ℡ 03-3589-4322


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小料理はとりで食事を終えたら次に行くところは決まっている。

ライブハウスの【Be】
港区六本木3-14-16 ペンタビルB1
℡ 03-3405-4338

での毎週金曜日に出演する女性シンガーの小野ひとみ様の
歌声を聴きに行くのだ。

スーさん(鈴木様)も私も音楽が大好き。
そして二人とも小野ひとみ様のファンなのである。

小野ひとみ様のことは
2006年8月8日 エントリー ユー・キャン・フライ 参照】をクリック。


RIMG7418.JPG

この日も満員御礼。
盛り上がった。

下の写真はお客の誕生日ということで、みんなで祝福をした。
なんともいえない朗らかなひと時だった。

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この歳になるとコンサート会場や大きなホールより
こうした小さな箱部屋のライブハウスのほうが楽しめる。

そして小野ひとみ様のソングタイムが始まった。

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彼女の歌声には度肝を抜かれる。上手いのだ。

音楽って私にとってエクスタシーを感じさせてくれる。
良いフレーズを聞くと内面からこみ上げてくるものがある。

今回お客様のリクエストでホイットニー・ヒューストンのボディーガードの
主題歌を歌ってくれたフレーズの中で

「ソー・ダーリン」という歌詞と旋律にこみ上げてくるものがあった。

なんて言うのか、ものすごく優しい気持ちになれて
俺も、もっともっと優しい男になりたいなーーーって、感じさせてくれたのだ。

音楽の力って素晴らしいよね。
そしてそう感じさせてくれる彼女もまた歌い手のプロだ。

スーさんとも話したんだけど、経済的な豊かさも必要だけど
もっと大切なものがある。

それは時間だってこと・・・・・

こうしてまた人と出会えて上手い料理と酒を飲めて、
自分で選択した時間を持てることにお互い感謝しあいながら
六本木の街を後にしたのでありました。


RIMG7414.JPG
【 女性シンガー 小野ひとみ様 】

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No597 どこへいく日本

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関東梅雨入りしたようです。

今晩は薄井宣正です。

昨日の日曜日 一日のはじめということで私は静岡にある
先祖の墓参りに行って来た。

晴れやかな空とすかすがしい風を受けながら中央高速を
西へ車を走らせた。

石油高騰で車の数も少ないと思いきや、帰りの上り車線は
渋滞の嵐だった。なんと6時間近く掛かってしまった。

そう思うと不景気の風はどこへやら・・・・
レジャーで溢れる家族連れや老若男女でパーキングは
吹き溜まりの混雑であった。

企業では運送会社をはじめコスト削減のためにしのぎを削って
いるというのに、一般庶民は楽しさを求め渋滞も関係なく
ガソリンをばら撒いているのだ。

私も車を利用しているが、目的が違う。自分の行いが正しいとか
悪いとか言うつもりはないがその場の楽しさだけを求めて
高速を利用しているわけではない。

先祖の墓参り・・・・誰に言われるでもなく自分の意思でおこなっている。
結局墓参りが好きなのである。肝試しではないが
先祖の墓の前なら夜中に寝食共にできる。嘘ではない。
レジャーで好きなことをすることと価値観の相違だけで大差はないと
思うかもしれないが、そこが大きな差となって自分に還ってくると
私は感じているのである。

先行き不透明な日本。何処へ行くのか日本。
前を突き進むために、今一度過去の教えに振り返ることも必要なのでは
ないだろうか。

人は生きるために「感謝」なくして生きていけないのである。
全てのものに感謝し先祖に手を合わせる。
日本人よ原点に帰ろうではないか・・・・

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ナイガイセルフ社長


ナイガイセルフ
代表取締役 薄井宣正
住宅リフォームや内外壁塗装など、自然塗料の施工リフォームを提供している会社社長
by Nobumasa-Usui


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