2008年3月アーカイブ

No579 瞳を閉じて

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今晩は 薄井宣正です。
今 外は雨が降っています。

とても静かで寒い3月の終わりの雨が路面を濡らしていきます。

今日のブログの題名は「瞳を閉じて」です。
平井堅の曲の紹介ではございません。とても良い曲ですが
私のいま感じている思いを託して題名をつけました。

想像してみます。


瞳を閉じて・・・・・


私が求めているものは、経済的に豊かになることです。

それは誰もが思っていることかもしれません。

幸福感・・・・成功感・・・・現代ではお金と言っても
過言ではなく正直なことだと思います。

瞳を閉じて・・・・・・

その願いが叶い、私は金持ちになったとします。

そうしたら、私はひそやかに、したたかに、目立たず、身を潜めて
静かに時を過ごすと思います。

このブログなども多分やらないと思います。

する必要がありません。

何故?

人に認められようとか知ってもらうとか存在価値を訴える
意味がなくなるからです。

お金があれば全て解決できるであろうこの現代の日本に
とって人との関わりは関係ないという錯覚に落ちているからです。

瞳をとじます・・・・・

でも、そんな自己満足の人間に何の魅力も感じない私が
そこにいます。

私はこの世に何のために生まれてきたのか?

私は私という人間の生き方を想像し築き上げていくためだと
感じているのです。

そしてその存在価値を自分だけのものだけにするのではなく
世のため人のためにお役に立つことなのだと

誤解してほしくないのは、先ず自分のために生まれてきたことを
自覚しなければ、世のため人のためはきれいごとで終わって
しまいます。

瞳を閉じます・・・・・


そっと瞳を開きます。


鏡の前に現実の自分がそこに映し出されています。


やっぱ求めているものが手に入れていない今の自分が
とても愛おしく思います。

明日も仕事を頑張ろう。

明日も一日を真剣に生きていこう

明日もこうして自分の思いを表現できるブログを認めていこう。

明日も自分を大切にしていこう。

明日も自分を好きでいられたら、身の回りの人を好きになれると
信じていこう。

また瞳を閉じます。

眠くなってきました。

素敵な夢を見られるように・・・・・・・

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No578 下見はリハーサル

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今晩はお元気ですか? 薄井宣正です。
先日テレビで、昔時代を変えた歌手のディナーショーが
バラエティー番組で放映された。

そのときに「一流」という話題になった。

昔私も好きなアーティストであったその人はホテルの控え室で
番組のタレントと対談しながらくつろいでいた。

「〇〇さんは リハーサルをやらないって本当ですか?」

「バカやロー 俺は一流だぞ 本番に強くなけりゃだめだろ
本番はいろいろなことがおきる ハプニングのときにその人間の
真価が問われるんだ そもそも俺はリハが嫌いなんだ
カラオケで20曲も歌ったら疲れるだろ 5曲でいいんだ 最後の
1曲に真剣にぶつかっていくんだ」

みたいな言ったか言わないかこれらしき言葉を冗談交じりに語っていた。

私も何回かこの方のコンサートに足を運んだ。
そりゃー話は実に面白い。饒舌でこの方の語りで右に出るものは
いないと当時思っていた。それだけトークは一流だ。


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しかし、一人10万円のディナーショーで歌ったその方の発声は
素人である私でさえお世辞にも上手いといえるものではなかった。
昔の面影はない。むしろ過去の栄光が強すぎるくらい今は影を潜めていた。

リハはやらないという言葉は冗談だと思っていた。
感動をする歌であれば、やっぱ影で努力しているんだろうなーと思ったが、
リハをやらないって本当だなとがっくりしてしまった。

それだけリハーサル 下準備は必要不可欠なものなのだ。

ましてや10万円を払ってくれるお客様に失礼ではないかと思うね。
慣れは必要なのかも知れないが緊張感を忘れた舞台に感動はない。

タレントの女性が

「10万も払ってここに来たお客さんは熱心な方達か金銭感覚の
ずれた方達ですよね」
と笑いを飛ばしていたが、その通りだと思う。

私なら行かない。

これは価値観だから良いとか悪いの問題ではない。

泣いていた。感無量でタレントの女性が涙を流している。
その方の歌を聴いて・・・・
だけどそれは過去の自分と過去の歌が走馬灯のように
そのときの思い出をよぎらせたからではないだろうか?

一流とは過去の栄光でもその場だけで停止したステイタスでもない。
一流とは今も過去の栄光を越えた技を磨き続けることだと私は思う。

ファンとはそれだけいい加減なもので、怖い存在でもある。
どういうことかというとそれは、
どんなことをしても許しちゃうということだ。

犯罪をしようが、歌が下手だろうがそんなものは関係ないということ。

それに比べて世間の中で働く私達は、少しでもお客様を裏切れば
相手にされなくなってしまう。


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今日も現場下見に来てくれた板金職人は言葉数の少ない職人さんだ。
私を筆頭にレベルの低い人間はすぐ言葉でできない言い訳を
まくしたてる。
それに比べ私を助けてくれる職人達はできないとは決して言わない。
できることを考え行動を移し結果を出してくれる。

これがまさに一流というものではないだろうか


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私の都合でちょっとした作業だけに来てもらい、来てもらえば
この日にお客様から指摘されたところを快く直してくれた
職人さん達に改めて感謝である。

本番にハプニングが起きたとき、どう動くかが一流の真価ではなく
ハプニングが起きないように下準備に最善の努力していくことが
一流に成るための真価だと思うのでありました。


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No576 繋がり

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今晩は 薄井宣正です。

今日は人との繋がりについて昨日の出来事から
お話させていただきます。

昨日はとても充実していた。

午前中は現場点検と一軒契約が決まり
午後19時に東京駅で二人の知人と夕食を交わし
仕事の情報交換をさせていただいた。

下の写真左の女性は九州の長崎からはるばる来られた
(有)プラナ代表の岩崎様。

私の隣にいる方は、さいたま市で天然石の事業を展開している
㈱アヴィオントレーディング宮澤社長様です。


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【左 岩崎様           右中央 宮澤様】

岩崎様と宮澤様とは別の経営者の集まりで知り合ったのですが
3人とも共通する守成クラブでお会いしているので不思議な縁を
感じている。

岩崎様とはかれこれ2年ぶりでお会いすることができた。

私の手紙をいつも温かく受け止めてくれて、今回仕事で東京に
くるということでお誘いをいただいた。

ありがたいことだ。どんな形であれ出会いを大切にしている
岩崎様は、天然石に興味を抱いておられ、その専門分野の
宮澤社長を紹介させていただく運びとなった。

宮澤様とは4年ほどのお付き合いをさせていただいている。

来月から初めてお仕事をタイアップしていくこととなった。
宮澤様もとても素敵な方だ。温和で、どんな年下の若い
人たちそして、全ての人に対してわけ隔てなく対応している。
私に対しても一人の経営者として接してくれることをひしひしと
感じています。

やはり商売をしている方達は心が広い。
私のような若輩者の意見も笑顔で答えてくれる。

話は絶えることはなかったが22時楽しい時間はお開きと相成った。

両者と固い別れの握手を交わし、私は東京駅から渋谷へ向かった。

ニューヨークに永住している私の親友芦沢と再会の約束をしていたからだ。


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芦沢も仕事で日本に来ることなり、今日アメリカに帰っていった。

仕事が分刻みで忙しく、会える日がこの日だけだった。
二人でカラオケ館で歌いまくった。
日ごろのストレスを食い散らかすように一心不乱に唾を飛ばし
歌った。

最終電車に間に合うように時計を気にした。
だけど歌うことをやめなかった。
気付いたら深夜2時を過ぎていた。
よく4時間近く2人で歌い続けたと関心したというより
呆れ顔で二人で笑っていた。

何も変わっていない。

中学からずっと・・・・二人は変わっていない。

親友と呼べる人間を持てたことを芦沢に感謝している。

【エントリー 2006年5月7日 親友 参照】

人との繋がり。これはお金では買えない。
お金をどんなに持っていても、寂しさ悲しさを拭う事は
できない。
お金で人を動かすことはできるが、人の心までは動かす
事はできないのだ。

人をなめちゃいけない。そしてなめられてもいけない。
大切なのは自分を大切にし、相手も大切にしていこうとする
時間の使い方だと私は思う。

ところで最終電車に乗り遅れた私はこの日、初めて
カプセルホテルに泊まったのだ。

初体験だ。蜂の巣のような空間でただ寝るだけ・・・・
けれど大浴場はあるし一泊3,500円と安いので
今後も利用したいと思います。はい。

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No575 柊

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今晩は、お元気ですか? 薄井宣正です。

春の木と書いて椿。

冬の木と書いて柊。

情緒ありますね。日本人に生まれてよかったと思う
言葉の響きですね。

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今日初日の現場でありますお客様とのとあるお話をさせていただきます。

現場点検に伺った私の臭覚を酔わせた良い匂いが
玄関周りから香りがただよってきました。

それがこの水洗いをしている左端に見える「ヒイラギ」です。

教養のない私は、お客様の奥様にこの木の名前を尋ねたのであります。

「奥さん これが柊ですか ものすごく良い香りがしますね」

「うそーー そうなの どれどれ・・・・あらやだ ほんとだわ」

「えっ? 奥さん知らなかったの?」

「知らなかったわよ ハハハハハ」

ですって・・・・
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人間の神経を一番酔わせるのは、良い香りなのです。
脳の神経を和らげるのも臭覚からです。

アロマテラピーは精神治療に良い事も頷けます。

香水も体臭を消すためのものだけではなく、リラックスさせて
くれるものであり酔いしれてしまう麻酔のようなものですよね。

えっ?

私?

私は大丈夫。自分に酔っていますので、はい。

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【柊】
古くからその鋭いトゲによって邪気を払う木と
され、庭に植える習慣があった。
また、鬼が目を突かれて退散したという伝説
(別名「鬼の目突(おにのめつき)」)から、
2月の節分(せつぶん)には、イワシの頭を
柊の枝葉に刺して戸口に立て、魔除けにする、
という厄除けの習慣が現在も残っている。
(イワシの悪臭と柊のトゲで鬼を退散)
また、ネズミが通り抜けるようなところへ
柊の枝葉を立てておくと、ネズミもトゲを
恐れて通らなくなるという”効き目”も
あったらしい。
また、中国では鬼を爆竹の音で追い払う慣習が
あるが、ヒイラギも葉をくべると葉が膨張して
はぜるので、その音で鬼は逃げていく、
という話もある。

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№574 色の常識とは

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今晩は、お元気ですか? 薄井宣正です。

今日は、春雨が午前中弊社の窓を叩いていました。

今日も前回の続き、色について話をしたいと思います。

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とあるお客様の塗り替え工事で、軒天を黄色にして欲しい
注文されました。

えっ?

という先入観を裏切るように、今までにない感じに仕上がりました。

これぞセンス。

冒険心。また、好みもありますが、艶消しの色彩は
実に深みがあります。
私はつや有よりも艶なしのほうが好きです。

ただここにも色彩の問題が起きてきます。

景観色。

周りの環境に合わせた色彩が、調和を生み出していきます。

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先日も有名漫画家の新築外壁色で住民から苦情を浴びた
事件がありました。

都内の一等地で住まわれている方も年配者が多くそれなりの地位の
方が住まわれているから、反感を買うのもいたし方ありません。

世間の常識は有名漫画家には関係ないものでした。
自分の好きな家を作る事は、決して悪いことではないし、
人の罵倒に臆することなく貫きとおしたところは立派です。

むしろ人ざと離れた草原の丘にでも建てれば良かったのでは
なかったのかと私の見解です。

そうすれば、同じ色彩感覚のある共感する仲間が集まり
一つの素敵な町ができるかもしれません。

景観色とは、常識を超えた一つの世界に違和感も異質感もない
調和のとれた色彩感覚のことだと私は思います。


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和風建築には和風の色合いがある。

洋風建築には洋風の色彩が栄えている。

貴方には貴方様の色がある。

そしてこの私にも私なりの色気があるのでございます。はい。


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№573 カラス

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今日から「色について」というカテゴリーを新たに加えました。

色は塗装にとても重要です。

今回はカラスと題しまして色について触れてみたいと思います。

このごろカラスをよく見ます。

意識しすぎかもしれませんが、私の行動を観察しているかのように
毎日空を見上げると1羽2羽と電信柱の上や上空を飛んでいます。

気味が悪いと思うカラスのイメージは私だけではないと思います。

何故だろう?

色だ。

全て黒で埋め尽くされた面立ちは葬式のイメージがあります。

考えてみますと、ほんと真っ黒ですよね・・・・
だけどこれまた白だけでも赤・ピンクだけでも気持ちが悪いと
思いませんか?

目はやはり黒が良いし、色分けがあったほうが良い。

そう思うとどうせ気持ち悪いのであれば全て黒が似合っていると
私は思います。

カラスは頭が優れた鳥類であり、単独でも群れをなしても
生きていける動物であります。

黒いカラスは自分で黒と意識しているのだろうか?

意識して、イメージを作り上げ善悪の印象を観念するのは
ひょっとしたら人間だけなのかもしれない。

色とはそれだけデリケートなものなのですね。

ちなみに黒のイメージとしては

●気持ちが引き締まる
●暗い気持ちになる
●実際より重い感じがする

※下の写真は只今工事中のマンション外壁現場の様子です
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№572 セメント瓦よさようなら

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穏やかな日曜日。

春ですね。

花粉症ではありませんか?

私はお蔭様で目に少しか痒みがある程度で
重症ではありません。 ありがたいですね

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さて今日は、セメント瓦屋根の葺き替え工事の様子を
紹介いたします。

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ご覧の通り、今回の現場の屋根はかなり老朽化
しています。屋根の隙間を埋める漆喰土も劣化して
ぽろぽろ剥がれ下の路上に落ちてくる状態でした。


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家にとって何より大敵なのは、雨水によりカビなどが発生して
木造を腐らせ、人間の体も家の室内も健康を害していきます。

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人間の体で言えば、屋根は一番大切な大脳の頭部に値して
重要であります。

水は上から下へ流れるがごとく、一番最初に雨水を受けます。

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そして夏になれば、灼熱の太陽熱が屋根を射していきます。
これも室内に大きな影響を与えます。

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日本の文化は目に見えないところに神経を磨ぎ、そこに注意を
向けていました。

見えるところにお金をかけてしまいますが、見えない解らないところに
投資することも大切なことではないでしょうか・・・・

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今回のお客様はOBのお客様であり、大変満足していただきました。

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№571 卒

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「卒」って「傘」に似ていますね。
3月といえば別れと出会いの旅立ちの日。

今日静岡では大雨が降りたくさんの人たちが被害に遭われた。

涙が大きな箱の中で一人また一人と伝わっていった場所は
私の地域にあるとある中学校の体育館。

私は自治会の役員をやっていて、町の自治会長が急遽出席できないという
ことで、副会長の私が来賓として参加することになった。

皮肉なもので、実の別れた小学を卒業する娘の式には参加
することができず、こうして町の中学生の子供達を見送ることになった。

親の立場というよりも、一人の人間としてこの式を私なりに
感じさせてもらった。

とにかくこの学校の生徒達はピュアな子が多かった。
特に女子生徒の7割は感無量で泣いていた。

恥ずかしいものではない。

むしろ温かさを感じる。

どんな思いで涙するかは生徒それぞれ・・・・

涙を雨にたとえるなら、その思いにそっと手を差し伸べて
あげるのが大人たちの傘を広げてあげるという行為だと思う。

ピュアな思いが薄らいでいくのは、大人たちのエゴに
比例していくと私は思う。

3年後・・・・・

私の娘もこの時を迎える。

このときに今よりも大きな父親として成長していくことを
心に決めて、今日までの私に卒業したのである。

ちょっと かっこつけ過ぎたかなーーーーーはい。

でもやっぱ格好良い親父でいたいと、これマジで思っている。はい。


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№570 洗う

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さんずいに先と書いて「洗う」と読む。

心を清めるにも洗礼を受けるのにも、先ず水で
事が運ばれる。

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塗装工事も先ず、水洗いから事が始まる。

今まで長年付いていた埃や垢を洗い流していく。

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汚れていれば、汚れているほど落し甲斐があり、こうして
撮影していて、眺めていると面白いほどきれいになっていく。


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埃やゴミは、塗装には大敵。下地の状況によって仕上がりも
大きく変わっていく。
また密着率が激減して塗装塗膜の剥がれの原因に繋がっていく
だからこの水洗い工事はとても大切な施工工程なのであります。

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水洗い工事のように人生も水に流せたら、幸せだと思いますよねーーー。

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№569 5×5=25

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今日は午前中予定外の雨が降りましたね。

外部の仕事は雨が降ると予定が崩れてしまいます。

そんな中でも弊社の職人達は良く働いてくれます。

さて、今日の題名5×5=25についてお話させてもらいます。

会社の決断は経営者の判断であり、経営者の考えが会社の繁栄を
促します。
しかし、経営者のワンマン経営だけでは会社は繁栄しないと思います。

ワンマン社長の権力が9で社員が1とすれば9×1=9です。
経営者の実力が8で社員の実力が2とすれば8×2=16です。
会社に帰って父親の存在が7で子供の存在が3とすれば
7×3=21です。
夫の権威が6で妻の権威の割合が4とすれば6×4=24です。


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男も女も、夫も妻も、親も子も、陰と陽も、上司と部下も、
経営者と従業員もフィフティーフィフティーの関係・・・・つまり

5×5の比率が最も大きい数字25というパワーを発揮するのですね

私だけでもだめ。

社員がいてくれて、協力業者が力になってくれて、それも
どちらが偉いとか上だとかではなく
5×5の関係が最高何だと意識してこれからも働いていきたいと
思います。はい。


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№568 もうちょっとだね

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継続・・・・・
今日は続けることの成果について、現場の出来事から
お話させていただきたいと思います。

かれこれ出会いから5年の月日が流れた去年の暮れ、弊社に1本の電話が
鳴った。

とある某有名保険会社の社長様からだった。

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「薄井さん この間はお手紙どうもありがとう ところで薄井さんの
ところで塗装をやっているよね 自宅の塀なんだけど 汚れが酷くて
何とかしたいんだけど きれいにしてくれるかな」

状況の説明と提案を持って、すぐに社長の会社に伺った。

社長室に通され、緊張気味の私だか、どこか安心感が室内を包んだ。

仕事の話が済むと色々な世間話に話が弾んだ。

「いつも手紙を喜んでいただきありがとうございます」

「こちらこそ 薄井さんの手紙が毎回成長しているのに関心しているんだ」


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「ありがとうございます ただいつも送らせてもらってご迷惑ではないかと
悩みながら それでも出し続けさせてもらっています この思いが仕事に
繋がることを信じてるんですが、いつ結果がでるのか まだ解りません
もしかしたら 私のやっていることは間違っているんじゃないかと思うときも
あります」

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「薄井さん これからだよ これから実がなり花を咲かせるんだ
私も昔保険の営業をしてきて 同じ思いを経験してここまで来たんだ
やっていることは決して間違ってはいないよ」

そんな話を終え、後日見積書を提出し契約をいただいた。

そう思うとこの契約も一つの成果になったことを実感している。

見てくれている・・・読んでくれている・・・・

ありがたいことだ。思いを文字に変えて数少ない出会いを一気に
凝縮して親密感を引き寄せる。

仕事欲しさのための信頼作りじゃなくて信頼される自分自身の向上が
仕事に繋がっていくと私は思います。

そんな思いで先月一生懸命仕事をやらせていただきました。

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※打ち放しコンクリート塀を水洗いして、石材用アクロンで
 汚れアクを落とした後、
 SK化研のセラミクリートプライマー下塗をして
 セラミクリート保護材で仕上げました。

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№567 遮熱塗料

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今年の1月に私は、今弊社が推進している遮熱塗装の専門塗料メーカー
アステックペイント本社があるオーストラリアに行き、この目で現場視察を
してきました。

これから地球はますます温暖化になり、地上の表面温度は高温になっていく
ことは明らかです。

日本政府も国際政治もまだ本気になって環境改善に取り組んではいません。

再度言っていますが、この地球が何事も無く宇宙に存在しているからこそ
私達人類は安心して生活して暮らしていけるのです。

災害や不慮の事故に異常気象、はたまた灼熱の亜熱帯地域に地球全体が
成ったとしたら、仕事や生活どころの話ではなくなっていくと思うのです。

そこで弊社は遮熱塗装によって室内の温度を下げ、クーラーの温度を
下げることにより省エネ対策に貢献していきたいと考えています。

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【下塗シーラー塗装】

室温が1度下がれば、光熱費が10%消滅できると言われています。

地球温暖化対策やエアコン代などの光熱費削減に貢献できます。

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【中塗終了後 上塗2回 アステックIRグロス仕上げ】

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アステックペイントは、上昇する温度を20℃~30℃落とすことができます。
よって一般的な塗料に比べて屋根の温度を著しく下げることが可能です。

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冬は春となり、春は熱い夏がやってくるのです。

その熱さに備えこの遮熱塗料をお勧めします。


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№566 弾性リシン吹き付け工事

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冬は必ず春となる。

穏やかな日曜日いかがお過ごしましたでしょうか?

今日は先日完了いたしましたリシン吹き付け工事現場の
紹介をさせていただきます。

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【左側が電動コンプレッサー 右側ガソリンエンジン用コンプレッサー】

吹き付け工事とは手作業ではできません。
ローラーなどの手作業には、手作業なりの良さはありますが、
吹き付けのような機械で行う工事は手作業にはできない
技術があるのです。

機会とは、コンプレッサーという電動の物からガソリンエンジンの
ものまであります。ナンと言ってもガソリンエンジンのほうが
圧力が強く、それによってパターンもいろいろ変えることができます。

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今回は弾性リシンを使用しました。水性のため、程好い粘りの調整は
真水を希釈して行います。
多すぎても少なすぎてもいけません。
職人の腕と材料のマニュアルが頼りになります。

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下塗のシーラー塗り、中吹き塗装をした後の仕上げ吹きの様子です。

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吹き付けの場合、撮影するのが大変です。なぜかというと吹き付けで
飛び散った塗料が飛んでくるからです。

このときの私は作業着ではなくスラックスのズボンをはいていました。
案の定塗料が付いてしまいました。

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仕上がりは完璧でございます。はい。

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№565 重たい瓦さようなら

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今日から3月。穏やかな1日でした。
ところが午後からまた風が強くなり、先日の大風を思い出しました。

今日はそのときの大風で瓦が外れたお客様から依頼があり
瓦屋根をコロニアルに葺き替える工事を紹介いたします。

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先ず、最初に現場状況を確認するため大屋根に登りました。

瓦が割れている箇所や老朽化で欠けている箇所が多数見受けられました。

これでは雨漏りするはずです。

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次に瓦はがしから始まります。

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トラックいっぱいになった瓦のガラの廃棄物の処分は今
厳しいので、資源の廃棄処理にご理解と環境意識を持ってください。

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ご覧になってお解かりですか?
丸く黒くなっている箇所は穴が空いてるのです。
コンパネを重ねていきます。

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その次にルーフィングという防水シートを張り詰めていきます。

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そしてコロニアル屋根材を下から重ねていきます。

ご承知のようにコロニアルは瓦よりも軽いため家自体の重量を
抑えることができます。

地震による瓦落下等の心配はかなり削減されるでしょう。

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このときの作業日は穏やかで風もなく絶好の日でした。

作業工程も無事予定通り1日で完了いたしました。


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ナイガイセルフ社長


ナイガイセルフ
代表取締役 薄井宣正
住宅リフォームや内外壁塗装など、自然塗料の施工リフォームを提供している会社社長
by Nobumasa-Usui


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