2008年2月アーカイブ

№564 月末

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早いもので2月も今日で終わり。
春一番かわからないが大風が吹き荒れたことが嘘のように
今日は温かく穏やかでありました。

今日は今月最後ということで、先月アステックペイント視察のため
オーストラリア特集として繰り広げてきたカテゴリーも最後と
させていただきます。

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遮熱塗料専門のアステックペイントと出会い、かねてからその本場
オーストラリアに行ってみたいと心に思い描いていました。

その思いが先月1月に叶ったのです。

移動にかなりの時間を費やされたオーストラリア視察は観光ではなく、あくまでも
今後の会社のやくにたたせるための旅でした。

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オーストラリアは広大であり、今後大きな経済発展国になることは
明らかであり、大自然と人間の共存が上手い具合に折り合っている
お国でございました。

真夏のオーストラリアは年明けからずっと大雨とスコールで
晴れた日はない状態でしたが、私達が降り立った日から雨は
あがったのです。

あれから無事日本に帰国して、早1ヶ月がたち、こうしてブログを
書いている自分がいます。

携帯電話も繋がる。インターネットも繋がる。それによって国境を
超えて人とのコミニケーションも難なく繋がっています。

そう考えると、今は日本だけに囚われることはないことをほんと
実感しました。

そしてオーストラリアも日本も塗装業界のシェアーはますます発展
していくことも実感したのです。

メンテナンスは社会、経済、環境に大きな貢献をしていくことと思います。

またこれからの建築業界の常識や意識もオーストラリアに来て
日本も変わっていかなければと志を高く掲げたのも事実です。

冬は春となり、やがて真夏がやってきます。

ご承知の通り、地球温暖化は避けられない。

塗装業界も遮熱塗料を推進していくことにより地球温暖化に貢献
していくことと思います。


日本を愛する国際人を目指す私から、感謝を込めて・・・・・

ありがとう オーストラリア。

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【 アステックペイント本社工場 アデレード 】

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№563 オーストラリア人

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今日は風が強くもなく、穏やかな日差しもありましたが、まだ
寒い日が戻ってきました。

それとは逆の季節である真夏のオーストラリア特集を繰り広げています。

今日はオーストラリア人と題しまして、私なりの人間ウォッチを
させていただきます。

オーストラリアは日本時刻の1時間の時差があります。
ところが一つ違う州に飛び立てば2時間の時差のところもあります。

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ゴールドコーストは日本人や芸能人の年末年始のリゾート地
でもあります。

有名芸能人の経営するお店もたくさんあります。

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オーストラリアは景気が良く、移民たちも多く移住しています。

合理主義に徹している企業は従業員の労働に対して優待遇の環境を
強いられている。

アメリカとは違う、どこかほのぼのとしている、のんきな穏やかな
振る舞いがオーストラリア人の特徴かも知れません。

広い大地とおおらかな大国がそうさせているとしたら、日本は
永久に穏やかにはなれないかもしれない。

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【アステック社長マーク氏との交流】

アステック社長マーク氏も典型的なそんな穏やかなオーストラリア人
である。寡黙で声のトーンは低く、いわゆるダンディーな社長でありました。
マーク氏も塗装職人から経営者になり今の地位を築いたのであります。

オーストラリア人は穏やかな分、日本人のように神経質なほどの
きれい好き掃除好きではないらしく、家の中は汚い若者が多いらしいのです。


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【アステックペイント社のファミリーとのディナー】

とにかく異国の文化に触れ、異国の人間と触れ合うことで
もうこれからは国境というボーダーラインはなくなる。

日本がだめになっても異国で暮らせる意識を持たなければ
生きていけない時代がそう遠くない現実になると思う。

そう思えば日本語で通用する日本国にいれることはこれほど
楽なことはないのではありませんか?


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No.562 国際的職人の格差

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今回はオーストラリア特集を繰り広げています。
先月私は、アステックペイント塗料の本場現地視察に
真夏のオーストラリアに行ってまいりました。

その中で今日は国際的職人の格差と題しまして
私なりの考えを述べさせていただきます。

オーストラリアは経済が好景気であり、土地バブル、物価上昇、人手不足
ときて、そのうえ最近政党が労働党に変わり、経営者にとって
やりにくい現状です。

時間厳守というか、残業などしたら多額な残業代を支払わなければ
なりません。

オーストラリアの塗装職人の賃金はちなみに、日当3万円は普通で
良い職人になると4万円も決して高くないそうです。

このように賃金が高いうえに、残業を許さない環境で、塗装職人は
プールつきの豪邸を買える社会的地位があるのです。

下の写真は、そんな境遇のアステック社のペインターと会食をした
様子です。

環境がそうさせるのか、オーストラリアの塗装職人は話をしていても
明るく誇りを持って生活をしています。

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      【2008年 オーストラリア職人】

では、他の国はどうでしょうか?

2007年私はインドを訪問しました。貧しい釈迦の国も一部ではありますが
中国に次ぐ勢いで経済大国になろうとしています。

しかし、現実カースト制度の中、労働者、塗装職人の地位はかなり
低いことを感じます。設備の不備、危険な作業は青年、少年が
行っている状況でした。

世界遺産の多い国こそ遺産を守るための職人の待遇を良くしなければ
いけないと私は思います。


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         【2007年 インド職人】


次にアメリカはどうでしょうか?

資本主義大国世界の王者の風格は消えうせようとしているアメリカ。

合理化に伴い、どこが野暮で粗い文化は職人のプライドも生活のための
金稼ぎで終わっている兆しを感じました。

上司は部下を現場でぼろくそ罵倒しているところを私は目の辺りにしました。

日本の現状もいつのときもアメリカを真似ている資本主義国であります。

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         【2006年 アメリカ職人】

ちなみに日本の塗装職人の賃金ですが、1万8000円前後だと思います。
2万円もらえれば優遇という感じです。
オーストラリアの半分の値打ちです。
またこれは関東地区の相場であり、地方へ下れば下るほど賃金は低くなります。

これから建築業界も職人気質ではなくマルチ的感覚を持っていかなければ
ますます苦しい環境で仕事をする危機感を感じています。

レボリューション。 日本の若き建築職人よ・・・・・・・


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No.561 オーストラリアの新聞記事に

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暑い日ざしが照り返す工事道路を歩いていると汗が
滴り落ちる。

南オーストラリアを南北に貫くサウスロードのガード下に新設された
防音壁にアステック社のクリアコート、スモラック(落書き防止材)
が採用され、現地視察に足を運んだ。

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アステック社長マーク氏から説明を聞いた。
サングラスがまた、たまらなくきまっている。

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防音壁の一つを使って実際に緑色やピンク色のスプレーで
落書きをして、それを洗剤とウエスで拭き取る実演を行った。


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これは公的な場所・施設・駅等などの落書きをさせない、されたとしても
拭き取るだけできれいに元に戻る壁は画期的だ。

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この視察にオーストラリア現地新聞記者が来ていて、
日本の私たちの取材にカメラマンが同行した。
二本松さんと川田さんをモデルに撮影され、下の写真が
記事に記載されたものである。


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【記事和訳】

スプレー落書きが拭き取るだけできれいに!!

街のいたる所で見られる落書きに頭を悩ましていたアデレード市民に朗報です。地元アデレード市に本社を置く塗料メーカー・アステックペイントオーストラリア社より落書き防止の協力がありました。

南オーストラリアを南北に貫くサウスロードのガード下に新設された防音壁にアステック社のクリアコート、スモラック(落書き防止材)が採用されています。

この商品はアステック社で開発され、日本市場でも需要が見込まれる商品です。

先週、日本より17名のアステックペイント施工販売店の方々が来豪した際に、防音壁の一つを使って実際に緑色やピンク色のスプレーで落書きをして、それを洗剤とウエスで拭き取る実演を行いました。


◆アステックペイントオーストラリア社 マーク社長談:
この商品は落書きするグループにとって腹だたしいことでしょう。いくら描いても簡単に消すことが出来ます。これを機会に落書きすることを諦めてもらえればと思います。

◆アステックペイントジャパン 菅原社長談:
実際に壁に落書きして拭き取る実演を見学できたことはスモラックの優れた性能を確認する上で良い経験になりました。
日本でもいくつかの落書き防止塗料はありますが効果があるのは5〜6回です。
これに対してスモラックは繰り返し拭き取り作業を行っても150回の効果得られることは驚きです。

◆アステックペイントオーストラリア社 ピーター取締役談:
新設の防音壁は特に落書きのターゲットとなりやすいものです。今回、スモラックで施工したことより、街の美観を守る一役を担えたことと思います。

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№560 現場視察inオーストラリア

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今回はオーストラリア特集を繰り広げています。

私は先月、オーストラリア塗料メーカーのアステックペイント社の
施工現場視察に現地に足を運んだ。


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オーストラリアは今、真夏である。

アステック社マーク社長も動向して。ホテル・アパートメント・一戸建て
をくまなく視察した。

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とにかくオーストラリアは広い、でかい、暑い、時間の大半は
移動に費やされた。

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飛行機で移動のときは国内線のパイロットの運転の荒さと下手さで
度肝をぬいた。
あんなひどい操縦はみたことがないほどだった。
墜落するぐらいの驚きだった。

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今回の現場視察は本場施工の耐久性と美観の維持力をこの目で
確かめることだった。

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確かに光沢のもちと耐久性は素晴らしいものがあった。

がっ・・・・良いことばかりではない。

失敗や改善するべきところも多く見受けられたのも事実である。


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むしろ、そのような欠点をもっと評価し、公表させて失敗をくりかえ
させない動きも必要なのではないだろうか・・・・

とにかくオーストラリアの建築職人は結構格好良いざんす。

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№559 アステックとの出会い

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3年前東京ビックサイトでの塗装祭典があり私は足を運んだ。

一つのブースで慌しく仕事をしていたアステックの展示スペースに
足を止めた。

説明に名刺を渡しによって来た当時の記憶をたどると
アステックペイントジャパン代表取締役の菅原社長だと
そのときは知る術もなかった。

しばらくして記憶がなくなる時が経過した頃、アステックから
一枚のファックスが私のところに届いた。

アステックという名前さえ忘れていた。

東京でアステック商品の説明会の招待紙だった。

即行動の私は不安と期待もせずその場におもむいたのだ。

何かを感じた。

九州に工場を置き小さな塗料メーカーは私に一つのツールを
与えてくれたのだ。

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良い商品が売れるとは限らない。だけど良い商品を提供しなければ
付加価値は生まれないと思っている。

塗料だけではない全ての商品にいえることだ。

何より心動かされたのは、環境を考えたこれから深刻化されていく
温暖化に対して遮熱という塗料によって室内の温度を下げ、クーラー
等の電気消費を少なくして省エネ塗料として世界に貢献している
ところだ。

そしてこのマーク氏の生き様だ。

        【アステックペイントのマーク社長と私】RIMG5816.JPG


アステック社長のマーク・ウォーターズ氏は30年前塗装職人から今の
地位を築いていった。

今でも現場に毎日のように自分で出かけ、職人の声に耳を傾けるその姿勢は
常に現場にあった商品を開発する現場第一主義に現れている。

そんなマーク社長の開発する塗料は絶対的に高品質な製品を提供するという
理念に沿った、完璧なリフォーム用塗料として高い評価を得ている。

レベルは違うが、同じ塗装職人から経営者としての境遇は同じである。

またマーク氏のことは後のブログで触れたいと思う。

アステックの代理店として弊社もこの素晴らしい商品の啓蒙に躍進して
行くつもりだ。


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№558 ゴールドコースト

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私は1/19日オーストラリアに旅たった。

オーストラリアアステックペイント塗料の施工現場をこの目で
確かめることと本社の創立者マーク社長に会うのが目的だ。

一つの思いが実現したが、ここに来るまでに色々な思いを
引きづりながら成田空港を飛び立った。

日本との時差は約1時間。

ブリスベン空港に到着したのは、1/20日朝の7時。

専用バスでゴールドコースト海岸沿いを回った。

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高層展望ビルから海岸を眺めた。

ここは、リゾート地だ。今回は観光で来たわけではない。
だから眺めみる景色は私には感動を感じなかった。

オーストラリアの景気はいいらしい。

ただ自然環境は地球温暖化がかなり影響していることを感じた。
私達が到着した現地は曇りとスコールが一瞬出くわしたが
その前まではずっと豪雨と悪天候が続いていたと言っていた。

そう思うと天気には恵まれたかもしれない。

そういう小さな出来事もラッキーなことだと感謝をしなければ
罰があたるかもしれない。

RIMG5810.JPG

※写真撮影 私


ゴールドコーストは、温暖な気候に恵まれ、美しい海や熱帯雨林などの自然と都市が調和したリゾート地です。年間の平均気温は24度、晴天日は300日もあり、ツアーやアクティビティを楽しむのに最適です。また、70km以上続く金色の砂浜は世界でも有数のビーチで、世界中の観光客が訪れています。
※ホームページ文面引用

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№557 真夏だ

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今日は比較的温かい穏やかな日でしたね。

この私半そででどこにいるの?って・・・・・

あまりの寒さで風邪をひいてしまい体調不慮が続いた今日
気が狂ったのか・・・・

実は私先月1月19日~1月24日までオーストラリアに代理店である
塗料メーカーアステック本社に赴き、現場視察と研修に行ってまいりました。


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    【オーストラリア アステックペイント本社にて】

オーストラリアは今は真夏。

ほとんど移動で終わってしまった現場視察で疲れもたまり
疲労困憊で風邪になってしまったかもしれません。

ですが、経営者としてそれは言い訳。健康管理ができないのは
自分に甘さがある証拠。

それに鞭打って今回からオーストラリア特集を繰り広げて
いきたいと思います。

今回の海外は会社研修であり、これから弊社が広めてゆきたい
遮熱塗料の注目される商品の視察であります。

自分の目で確かめてきた貴重な時間をこれから貴方様に紹介していきたい
と思いますので、よろしくお願いいたします。


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№556 大雪

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昨日から降り続いた大雪が今日の朝を慌しくさせた。

通勤ラッシュ道路も車の混雑で事故等が合い続いた。
パトカーや消防署そして救急車のサイレンが鳴り響いていた。


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朝、会社の北側は雪が凍っていて、危ない状況。
職人達と一緒に雪かきから月曜の朝は始まった。

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掃除を終え、今度は現場の雪かきに職人達は向かった。
いつまでも雪があると作業にならないため、これも大事な
段取りの一つである。


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しかし寒い日が続く。
私も風邪をこじらせてしまった。
遺憾。
健康管理に甘さがあった。

体力がなくなると気力もなくなる。
ブログもこれをせいに言い訳をしている弱い自分が
キーボードをたたいている。

健康第一。

継続は力なり・・・・・

張り切ってまいりましょう。


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ナイガイセルフ社長


ナイガイセルフ
代表取締役 薄井宣正
住宅リフォームや内外壁塗装など、自然塗料の施工リフォームを提供している会社社長
by Nobumasa-Usui


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