2007年12月アーカイブ

№552 ありがとう2007

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明日で今年2007年も終わりです。

貴方にとって今年はどんな年でございましたか?

私は、今年のテーマを「原点に帰る」と題しまして
生きてまいりました。

来年のテーマは「発信」と銘打ち生きていこうと思います。

今日は会社も休みで、最後の清掃と点検を兼ねて飾りつけを
一人で行いました。

29日の昨日は、門松などの飾りつけは良くないとされています。
「苦を待つ」という由来があるそうです。

私は、日本の古来の仕来りをあまり知りません。
とても興味があるし、現代の日本に今必要としていることでは
ないでしょうか。

私の親も身の回りの大人も教えてはくれませんでした。
自分で学ばなければいけません。

今の私には知りたいという興味があるので、来年は
このような情報を発信していきたいと思いますので
御支援のほどお願い申し上げます。

それでは良いお年をお迎え下さい。


ありがとう2007年 さようなら2007年。


※来年は1月7日から営業いたします。

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No.551 私が選んだブログベスト第1位

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今日で弊社は仕事納め。

弊社の一年の垢を落とす大掃除を行った。

まっ弊社はいつも清掃を怠らないので、きれいである。
だから大掃除は楽である。

今年一年の仕事の幕が何事もなく静かに落とされた。
何事もないことは進歩がないように囚われそうだが、
私はそう思わない。何事もなくこられたことに改めて
感謝の念に絶えない。

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さて、私が選んだ2007年間ブログベストテン第1位を発表させていただきます。


ジャジャジャーーーーーーーーーーン。

第一位ーーーーーーーーーーーーー。

【エントリーNo.295 1/28日インドの真実(聖なる河ガンジス)】でーーーす。

今年の私のテーマ「原点に帰る」。

このテーマは今年私にとって意義ある正解のテーマになった。

仕事と生活の原点を見つめることができた。

でもそれ以上にこの世に私が生まれた遥か遥か遠い昔
人間の本質を解きぬいた偉大なる聖人お釈迦様のルーツ
インドを私は旅した。

この作品をまた読み返した。

今もそのときの気持ちと変わらない。

聖なる河ガンジスはインド人なら誰もが憧れ、死ぬときは
この河に流されたいと願っている。

しかし誰もがその願いを叶えることはできないのである。

それなのに私は、そのときその場所に時と思いを乗せて
小舟でこの河を流れていったのである。

感謝の思いが今年の第1位とさせていただいた。

では、ご拝読のほど・・・・・・

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    第1位 【 インドの真実 (聖なる河ガンジス) 】

今月はインド特集でございます。

私は見聞を広めるため正月休みをインドで過ごしました。

生きている間にどうしてもこのインドの地を踏みしめたい
と思っていました。

遥か遠い昔、大和大国日本は中国から文化を継承し、その
中国はこのインドから文化を継承したのでございます。

東洋から文化を継承した日本は西洋の国アメリカから経済大国の
ノウハウを伝授したのです。

時代は西洋から東洋へ恩恵を受け継ぐ時代に来ているのかも
知れません。

中国の脅威的経済発展。そして今まさにインドがその犠牲?に
なろうとしています。

聖なる河ガンジスは遥か遠い過去から今という現在を見守りながら
まだ来ない明日という未来も変わることなく見守り続けることでしょう。

歴史あるこの聖なる河を小舟で渡れたことはこれからの私の
大きな財産となったのです。

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隅田川にそんな思いは生まれません。神田川の水に触れたいとも
思いません。弊社の近くにある新河岸川にもまったく興味がありません。

どこが私にとって違うのか、歴史なのでございます。何千年も前から
人々に聖なる河と言われ続けてきたその証なのです。

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インド人は誰もがこのガンジスの聖なる河に死んだ自分の灰を流したいと
思っています。
しかし、11億という巨大な数のインド人でさえ、その願いが叶えぬまま
この聖なる河に来れない人が無数にいるのです。

それを異国の私が何のためらいもなく来れたのです。自慢ではありません。
このブログを読んでくださる方たちは自慢してるとは思ってくれないと
思いますが、自慢以上のことを訴えたいと思っています。

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それは何か? つまり価値観なのです。意識をどこに向けていくか
意識が向かないところに価値観さえ生まれないのです。

意識のない人にどんなにこれは素晴らしいと話したところで
ちんぷんかんぷんで終わってしまう。

遥か遠い昔の人は同じ価値観の人たちがたくさんいたので
素直に受け入れられた。しかし現代は価値観はひとそれぞれ
良いも悪いも関係ない。善悪を語ったところで何も始らないのです。

それを無理に分からせようとするところにお互いの歪が生まれると
私は思います。

また言いたいことを言ったら、こんなこと言った。こんなことされたと
もうそこでその相手をシャットダウンする人もいます。


これがエキサイトすると「いじめ」につながるのではないでしょうか?

いじめを苦に自殺した児童は、不運にも共感できる人間がいなかった
だけなのです。弱い人間だからいじめられる方も悪いなどと、私なら
言わせない。
大人は別として、子供は弱いのです。腐ったみかんがいじめられる
人間などと終わらせたくない。腐っているのはいじめる人間なのです。

腐った食べ物は蘇生はしません。そこにくっついてる食べ物こそが自然の
摂理で腐っていきます。だから飛び出せばいいのです。栄養のある
場所に行けば食物はおいしい味を出すと思います。

なのに日本教育は和を重んじるがあまり、無理に押し込め我慢させようと
します。
人間だけは食物と違うなどとのんきなことを私は思っていません。

今年から相次ぐ異常な事件がその証でございます。

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人は一人では生きていけません。しかし心を開けない人間同士が
無理して付き合えばこれも生きていけないと私は思います。

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ガンジスに身をゆだねる人たちは、自分を知り、自分を知ろうと
この河に祈りを捧げるのです。


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№550 私が選んだブログベスト第2位

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寒い日が続きます。

冬だから当たり前。

当たり前の暮らしができない現代
心の寒さは冬のせいにはできない。

今年もいじめがもてはやされた。
だけどこれも流行りのごとくマスコミ報道が
触れなくなると、このいじめは世間から忘れ去られてしまう。

今回私は、カテゴリーにいじめについて取り上げ

この作品を認めた。

クリスマスも過ぎた師走のこの日、もう一度
温かい心を取り戻そうではありませんか。

2007年間私が選んだブログベスト第2位は・・・・・・・

ジャン


【エントリー№513 10/6日 ネロ】です。

どうぞご覧下さい・・・・・


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        第2位 【 ネロ 】


10月に入りました。

今マスコミでは相撲協会リンチ事件が取り出されています。
ここに来て、責任者の親方が亡くなられた17歳の力士の
死に対して弁明に及んだ。

いじめの世界を作り出しているのは、平和ボケした大人たちの
責任だということをまだわかろうとしない輩がごまんといることに
驚きを隠せない。

今月はこのいじめについて私の考えを述べたいと思います。

貴方は。「フランダースの犬」という名作アニメをご存知ですか?

パトラッシュというフランダースの犬と友情を結ぶ感動の世界名作劇場である。

最愛のおじいさんを亡くしたネロは身よりもなく、パトラッシュと生きていた。
そこにコゼツ家のとある事件に巻き込まれる。

コゼツの家来でいた男の不祥事をネロの仕業に擦り付けた醜い大人の
少年に対するいじめであった。

町中にネロに対する悪評が噂となり、ネロは町民に白い目で見られ孤独という
淵に立たされるのである。

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噂というものは怖いもので、いい加減なものである。陰口を叩く者こそ
本当は、嘘を仕立てる仕掛け人なのかもしれない。

ネロは行く当てもなく、寒い夜をさまよい、たどり着いたところは教会だった。

絵画の才能があるネロは、教会の飾られている崇高な絵画の前に伏して
パトラッシュに

「パトラッシュ なんだか疲れちゃったよ 」と言って息を絶えたのである。

天から天使が降りてきて、ネロとパトラッシュを迎えにきた。

そこに光がともり、ネロとパトラッシュは楽しそうに天に召されたのだ。

いじめにあって自殺した子供達は決して弱いのではない。
むしろいじめる側はいじめられる側の大きな強さに脅えて
集団でその大きな力を壊しにかかるのだと思う。

つまり、いじめとは小さな殻でしか生きられない弱いもののあがき
なのではないか・・・・・

腐ったところで自分も腐る必要はない。

今すぐ飛び出し、環境の良い場所を作ればいいのだ。

価値観を分かち合えないところに救いはない。
愛がある場所にしか救いはないのだ。

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<STORY>


   19世紀のベルギー、フランダース地方。アントワープにある大聖堂を、 一人の修道女が訪れる。彼女は、聖堂に飾られている大画家ルーベンスの 「聖母被昇天」を仰き見るうち、その記憶は20年前へとさかのぼる…。 少年ネロとおじいさんは貧しいながらも午乳運びで生計をたてていた。 ある日、二人は金物屋に酷使され、弱りきって野原に捨てられていた労働 犬を拾う。ネロの3日3晩の看病の末、元気を取り戻した老犬。これがネ ロとパトラッシュとの出会いであり、友情の始まりだった。 月日が経ち、10歳のネロとパトラッシュ、ガールフレンドの8歳のアロ アは、イチゴを摘んだり、絵を描いたりして仲良く遊んでいた。しかし、 アロアの父で村一番の富豪のコゼツは、娘が貧しい少年ネロと親しくする のを嫌った。ネロの夢は、ルーベンスのような画家になることだった。 ネロは、毎日のように大聖堂を訪れ、「聖母被昇天」に見入るのだったが、 彼の願いは厚いカーテンに覆われたもう一つのルーベンス絵「キリスト降 架」と「キリスト昇架」を一目見ることだった。それを見るには金貨一枚 が必要で、貧しいネロにはとてもそんな大金は払えないのだ。
  そんなネロのささやかだが幸せな日々は長くは続かなかった。 ある日、町でパトラッシュの姿を見かけた元主人の金物屋アンソールは、 元気になったパトラッシュを取リ戻そうとし、執拗に追い続ける。見かね たおじいさんが、アンソールからパトラッシュを大金を払って買い取るこ とにした。そのためネロの家はますます貧窮をきわめる。しかも、無理な 労働がたたって、おじいさんが病で倒れてしまったのだ。幼い体で家計を 支えなければならなくなったネロに次々と不幸が襲う。ネロとのつきあい を快く思わないアロアの父コゼツが、ついにネロとアロアの交際を禁じる。 そして、満足に薬も買えないままおじいさんが他界してしまう。哀しみに 暮れるネロに、追い打ちをかけるように村に大事件が起こる。風車小屋が 火事になリ、村の小麦がすべて焼失してしまったのだ。 その放火の容疑がネロに向けられ、ネロは村中から敵意を浴び、牛乳運び の仕事をも失う。
 今や、ネロを支えているのは、町で行われる絵のコンクールで優勝する ことだけだった。優勝者は、賞金がもらえ絵の学校に通うことができるの だ。クリスマスの日、希望を胸に発表を見に行ったネロだったが、結果は 落選。愕然として失意の内にパトラッシュと共に家路に向かう途中、ネロ は小さな布袋を拾う。中には大金が入っており、それがコゼツのものだと わかったネロは、届けに向かう。その頃アロアの家では大騒動になってい た。お金を届けたネロは感謝されクリスマスの晩餐に招かれるが、パトラ ッシュだけを残して屋敷を去る。事情を知ったコゼツは、ネロの純粋さに 心を打たれ、初めて今までのネロへの態度に深い改悛の念を覚え、涙する のだった。
 家賃が払えずに家を追われ、全てを失ったネロは、いつしかあの絵の架 かる大聖堂へとたどり着く。そして、ミサの終わった人気のないホールで ネロが見たものは、あの念願のルーベンスの2枚の絵だった。「神様、僕 はもう思い残すことはあリません…」至福の表情を浮かべるネロのそばに 後を追ってきたパトラッシュが寄り添い、二人は幸せに包まれながら静か に目を閉じるのだった

※ネットで引用 こちらをクリック

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№549 私にとってのメリークリスマスとは

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今日はクリスマス・イブ。
貴方も素敵なクリスマスの夜を過ごしていることと思います。

昨日、弊社は忘年会を兼ねてクリスマスパーティーを会社で
行った。

今日は聖夜の夜。
私にとってのメリークリスマスとは・・・と題してブログを
認めたたいと思います。

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子供達が大勢集まり、泣き声、はしゃぐ声、わめく声、笑い声・・・・
とにかく、賑やかな、ハチャメチャなfパーティーが会社の気を若いパワーで
一気に変えてくれた。

児童のパワーはすごい。
素直で明るい気の流がどんどん渦を巻いて楽しさを呼んでくれる。

午後17時時から20時で終わる予定が、22時ごろまで、笑いが
尽きなかった。
みんな帰ろうとしない。それだけ楽しかったという証だと思います。


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今回私がこの会を試みたのは、二人の小学6年生の少女が来てくれる
ことに端を発した。

一人の少女は今回この日のために習い続けているピアノの演奏を披露
してくれました。

とても優しいそして切ない旋律に涙がこみ上げてきた。

もう一人の少女は社員の母親が母子家庭で二人の子供を育てている
女の子。

涙がこみ上げてきた演奏をしてくれた少女も父親のいない少女も
別れ離れになった私の娘と同じ年でダブってしまう子供なのです。

実の娘に会うこともせず、父親として何もできない私が、
こうして社員の子供達にできるだけ良い思い出を残してあげようとしている。

なんか矛盾を感じるが、成長している経営者としての自分の今回の
企画に後悔はない。むしろ素晴らしい足跡を残したと誇りに思っている。

クリスマスとは子供達のもの。それを支える家族のもの。

その家族を支えるのが経営者であるなら、その家族は子供は私の
家族なのである。

自分の行いが、子供達の健やかな思い出にできるとしたなら、
周り回って私の娘も娘の環境の中で支えになってくれる大人たちが
必ず現れてくれていると信じているのです。

それが正しいか正しくないかは、答えは誰にも言えない。
これが私の娘に対する思いだ。
思いは必ず伝わる。星に願いを込めて祈り続けていくのだ。

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子供達一人一人にささやかなクリスマスプレゼントを贈らせてもらった。

クリスマスとは幸せな家庭の専売特許ではない。

クリスマスとはうれしいときも悲しいときもいかなるときも、この日だけは
笑顔でクリスマスを送る感謝と夢を確認する日だと思います。

成金主義、お金持ち成功主義、贅沢主義の常識は少しずつ変化しようとしている。

札束に価値はない。お金に価値を創り上げていく人間に現代の日本人が
求めている幸せがあると思うのです。

足長おじさん・・・・・私もいつか必ず物心共に豊かになって未来の子供達に
夢のある価値あるプレゼントを与え続けていける男でありたいと思っています。

今私は静かで穏やかなクリスマスイブを送っている。

昨日の子供達は今日は家族だけの素敵なクリスマスを送っていることだろう。


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№548 私が選んだブログベスト3位

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「薄井さん この世に生まれてきて一番必要なことは何だと思います?
自分からの発信なんです そして自分の行動が相手に喜び
を与えられることが一番の幸せだと私は思っています」
 
と、ある人との出会いで大きな教えをいただいた。

「発信」・・・・これが私の来年のテーマとなった。
「原点に帰る」・・・・が今年のテーマであり、原点に帰ることで
今年も素敵な出会いがあった。

自分の生き方なんて人に評価されるものでもなく比較するものでも
ない。だけどこの世に生まれてきたのは、自分の存在価値を
縁ある人たちに与えていくものだと気づいたのである。

とても素晴らしいことだ。

私が選んだ2007年間ブログ・ベスト3位は・・・・・・・・・・


ジャン。


【エントリー№450 6/12日 発信 】です。

来年の決意を込めて・・・・

ご拝読のほどお願い申し上げます。


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              第3位 【 発信 】


只今22時50分。東京八重洲でのアステックペイントジャパーン
塗料メーカーの経営勉強会の帰り、会社に戻りこうしてパソコンに
向かってブログを書いています。

午後1時から6時間みっちり勉強した後懇親会で情報交換させていただ
きました。

その隣の席でお話することができました石垣様とのことをお話します。

本来ですと懇親会でお酒が入り21時過ぎれば、二次会とかこつけて
飲み屋のねーちゃんあたりと酒を交わしたい気持ちになりますが
会社に戻り、どうしても今日のことをブログに書きたいと思い、
酔っ払った眠い目をこすりながらキーボードを打ちつつけています。

その衝動に駆られたのは、石垣様との会話からでした

「薄井さん 先ほど自己紹介しているとき あなたはお客様にも恵まれ
社員も良く働いてくれて最高と言っていました あの言葉が私には
すごいインパクトありました なかなか社員のことをそうは言えませんよ」

「本当ですか うれしいです ありがとうございます その社員のことを
思うと自分のふがいなさだけが無性に腹立たしく思うときがあります
今 私はインターネットでビジネス展開できることを願い そのことに集中
してブログを続けていますが 検索数は毎月数を増やしているのですが
ビジネスモデルとしての私の理想にはまだまだ納得していません

なにか原因があるからですが、ひょっとして自分をアピールすることが
強すぎていけないのではと思っています」

「薄井さん この世に生まれてきて一番必要なことは何だと思います?
自分からの発信なんです そして自分の行動が相手に喜び
を与えられることが一番の幸せだと私は思っています」

石垣様は世界の子供達の幸せのためのビジネスを広げています。

多くの人に会社をそして自分を知ってもらいたいとそのことだけ思っていました。
石垣様はそんな私に再度気づきをくれました。

ではその多くの人ってどんな人なの? 全ての人なの? 全てって何人なの?
全ての人に何を知ってもらいたいの? 知ってもらってどうしたいの?

共感してくれる人に理解されなければ自分が無くなってしまう。

自分が発信する目的は何なの?

そう。私の文化を知ってもらうことなのです。

文化? お前偉そうなこと言って気でも狂ったの?

全ての人の中には、このような台詞を放つ人もいるのです。

そうじゃないだろ 私の出会う人たちは

共感する人たちがいないのではなく 探し続けていないだけなのです。

だったら出会うまで発信続ければいいじゃないか。

それも自分の思った考えを信念として・・・・・


なぜ 明日にすればいいブログを今、明日になってしまうまで
認めているのか・・・・・

石垣様だけに今、私はブログを認めているのです。

明日ではだめなのです。私の心の中ではだめなのです。

明日でも良いという甘さが自分だけのものになってしまう一つの
言い訳になってしまう。

石垣様だけのために今私の思いを発信している・・・・

まさにこれが私なりの努力だと自負しています。

話がまた長くなってしまいました。只今23時50分になりました。

石垣様 このブログ見てくれるといいなーーーおやすみなさい。


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№547 私が選んだブログベスト4位

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師走のあわただしいこの時期いかがお過ごしでしょうか?

考えて見ますと今年も残り10日とあいなりました。

今年の私のテーマは「原点に帰る」です。
このテーマはまさに今年にとって必要なテーマであり
しっくりくるものでした。

仕事においてはもう一度原点に帰る試みで専門分野に特化していく。
私が長年成就してきた塗装業に重きを置いて取り組んできました。

私生活では、40を過ぎた折り返し地点。もう一度過去に戻り
自分の健康面、別れ離れになってしまった娘のこと、そして私を
生んでくれた両親。そしてそのルーツである先祖のことを改めて
考える年でもありました。

今年の正月私はインドを旅しました。

昔とある歌を聴いてこのインドという国へ行きたいと夢みていました。

それが現実となった歌を取り入れたブログが私が選んだブログベスト4位
になります。

やっぱ音楽は素晴らしい。

ではご覧下さい。


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     第4位 【 エントリー№298 1/31日 Bye Bye ガンジス 】


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今月はインド特集を繰り広げてまいりました。1月最後の今日は、

長渕 剛様のアルバム「キャプテン・オブ・ザ・シップ」の中から
「ガンジス」という曲の詩を紹介させていただきます。

私は正月休み、インドに行ってまいりました。
見聞を広めるために最高の旅が出来たと思います。

13年前、私よりも若干若い36・7歳の時、長淵様もここインドに
訪れガンジス河を目のあたりにして、この「ガンジス」という
曲を書かれたと思います。

若いときこの曲を聴いて良い曲だなと思いました。
空想の世界とテレビ・雑誌などしか知らないガンジスを
私も目のあたりにしたのでございます。

「聖なる河と なぜ 人は言うのだろう? 」という問いかけを
胸に東のかなたからご来光を眺めながら、この「ガンジス」
の詩の意味をかみ締めました。

私の個人的な趣味で恐縮ですが、興味のある方はぜひ
聞いてみていただきたいと思います。

今回はその歌詞に私のインド旅写真をおりこみながら
ご覧ください。


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ガンジス    作詞 長渕 剛


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4本の火柱がめらめらと燃えさかり煙が立ち昇る

俺は今 揺れる小舟の上ガンジス河を下ってる

細い路地裏には死を待つ老人の群れ

座ったまんまで動かない

やせこけた右手を道行く人に出し小銭を手のひらに掴む

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俺は船を降り 3時間近く焼け崩れる真っ黒い人間を見た

「神様はどこにいるのか」と尋ねたら

老婆は自分の胸を指した 笑いながら自分の胸を指した

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  Bye Bye ガンジス 大いなる河よ

  Bye Bye ガンジス 何も教えてくれない

  鮮やかな色に包まれた女たちは

  今日も明日も この河で乳房を洗う

  今日も明日も この河で乳房を洗う


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やがて跡形もなく白い灰になり黄土色のガンジスに

流された わかっちゃいたけど 人間って奴が

確かに目の前で灰になった

裸足で櫓をこぐ老人が憂い顔で俺に笑いかけた

深いしわを顔中に刻んで

「死んだら灰になるだけさ」と笑った

旅をするのは帰る家があるからだ

さすらいの旅ほど淋しいものはない

ふと虚しさに突き落とされそうになったけど

「死んだら灰になるだけさ」と笑ってみた

「死んだら灰になるだけさ」と笑ってみた


  Bye Bye ガンジス もっと生きようと

  Bye Bye ガンジス 俺の命が叫ぶ

  さよなら 名も知らない死人たちよ

  あなたのように強く死ぬまで生きようと

  あなたのように強く死ぬまで生きようと

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ベナレスの川岸に並ぶヒンズー寺院

ひと群れの牛を引く少年 大きな瞳で手をあげたとき

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なぜに俺は目をそらしたんだろう


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俺はふたたび小舟に乗り ポッケトのハモニカを吹いた

悠々と時にまかせて音を飛ばしたら

生まれてきて ほんとによかったと思った

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ガンジスは 何故よどんでいるのか

なぜ 「聖なる河」と人は呼ぶんだろう

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考えながら仰向けにひっくり返ったら

やけに空は高く青かった やけに空は高く青かった


  Bye Bye ガンジス お前は黙ったまんま

  Bye Bye ガンジス 答えなど初めからない

  あるのは今 確かに「俺」ここにいる

  

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  そして明日東京へ帰る そして明日東京へ帰る

№546 私が選んだブログ・ベスト5位

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朝目が覚める。
缶コーヒーを飲む。
テレビでみのもんた様の顔を見ないと落ち着かない。

朝の習慣なのかもしれない。

このブログも習慣化するよう務めていきたいと思っている。

みのもんた様が怒っている。呆れている。嘆いている。
私も引かれて悲しんでいる。

毎日、毎日酷い事件がオンパレードのごとくおきている。

殺人。詐欺。偽造。汚職。痴漢わいせつに虐待。

あげくの果てには、無差別発砲事件。

戦争がおきない代わりに、現代の日本は個人的戦争に拍車をかけている。

今日の私が選んだ2007年間ブログベスト5位はーーーーーーー。

ジャジャジャーーーーン。

【エントリー№391 4/5日 欠片 】です。

これは、題名が良い。ふとこの題名が浮かんだ。

残虐な事件は時間と共に忘れ去られてしまう恐れがある。
そのような風潮をおこさないためにもこのブログを認めた。

それではご覧下さい。

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              第5位 【 欠片 】

昨日までの悪天候とは変わって晴れの今日、桜も美しく乱れてまいりました。

空を見上げ、昨日深夜ニュースによる特集のことを思い返しました。

10年前日本中を愕然とさせた驚く事件が起きました。

赤い血に似せた文字で偽名を使い、当時4歳だった男の子を誘拐し、
切断した生首を校舎の門に置き捨てた事件がありました。
当時はどんな犯人像なのか論争に拍車が掛かりました。
ところが世間を裏切るかのように犯人はなんと成人にもならない
同じ少年だったのです。

私も驚きました。いや日本の全ての人が驚いた殺人事件です。
その少年も24~5歳になり、今では刑務所を出て、どこかの日本の地で
生活しているというのです。

月日の経つのに驚かされます。10年という時代の流れは、若ければ
若いほど成長の現われが如実に現れます。

14歳で殺人を犯した少年は成人という大人に変わり、この世に戻って
来ない殺された児童はちょうど成人になった犯罪者の14歳という年齢と重なるのです。

50歳になられた遺族の父親は、事件依頼初めて足を運んだ事件現場を
訪れ、子供がいるお墓の境内でこうささやきました。

「犯人には会いたいと思いませんが、真実を語って欲しい なぜこのような
ことをしなければならなかったか 本人の口から語って欲しい」

と、静かに淡々とそして内からこみ上げる激しい悲しみが唇の震えから
伝わってきました。

もう過去は戻らない。人生は一度きりでございます。
年に一度春が来れば必ず桜が咲き、その美しさを毎年成長する児童は
どんな想いで感じていけたかとおもいますと私が親ならどういう精神状態
でいられるか想像できません。

いつも不思議に思うのですが、このような一世を騒がせた事件の被害者の
遺族の方たちというのは素晴らしい人格の方たちが多いのはなぜなのでしょうか

加害者にも未来がある。親もいる。その親にも未来はある。
そのどれもかもが誰人も入ってはいけない、そして入ることは
許されないのです。しかしその許されない他人の命を加害者は
奪ってしまったのです。

世論はこの時、正義を怒りに変えて、悪というものを叩き潰す旗を振り上げます。

なぜ人はなってから動き出すのでしょうか?

なぜ人はまだ来ない未来に不安を創造し、未来の安定を求めて騙されるのでしょうか?

前にも書きましたが、この先もいじめはなくならないと思います。
そして弱いものいじめではなく弱いものが世間をいじめていくことと思います。

例えば、うちは貧乏だから給食費は払わないと悪態をつく親御様。

私の気持ちが分からないなら自殺すると予告をして世間を騒がせる児童。

全て自分の弱さを知らしめて分からなければ開き直ってしまう
弱いものいじめから弱いものがいじめにかかる世の中になっていくと思います。

人は自分の生きてきた過程のなかで、積み上げてきた人生を
過去のあやまちというハンマーで何度も何度も壊していき、その壊れた
欠片を自分の手で積み上げていくものだと私は思います。

そう・・・・

私の人生も何度も叩きこわした欠片を拾い集めている・・・
そんな生き方なのかもしれません。

でも私のそんな人生は誰にも邪魔はされてこなかった。
この先もそうあり続けるため、模索しながら壊した欠片を
自分の手で積み上げていく人生でありたいと思います。

殺されたあどけない児童の冥福を心よりお祈り申し上げます・・・・・・。


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№545 私が選んだブログ・ベスト6位

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今日は底冷えの一日でした。

また一つ暖かい家のぬくもりを感じることができる1日でもあった。

今日は私が選んだ2007年間ブログ・ベストテンの第6位を
発表いたします。

ジャジャジャーーーーン。

第6位ーーーーーーー。

【エントリー№387 4/2日 ドリームガールズ】です。

これも映画のカテゴリーからの選出。

なんか職変えて、映画評論家にでもなっちゃおうかなー
と、ついうぬぼれてしまった作品。

やっぱ人間とは、金と名誉を手に入れると変貌してしまう
生き物なんだとつくつぐ感じてしまう。

だけどそれをも跳ね除けてしまうパワーがファミリーなんだと
気づかせてくれたのもこの映画である。

とある経営者の方に教えていただいたことに
お金や名誉に動かないようになるには、今の仕事でお金を
生み、王道を歩いていけば、そんなものにふりまわせられないんだ
と・・・・・

そうなるのはいつのことなんだろう?

それを決めるのは私自身なのである。

それではご拝読よろしくお願いします。


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        第6位 【 ドリームガールズ 】


「レディーズ エンド ジェントルメン トゥナイト イズ スベシャルデイ
オケー レッツ ゴー カモーン ドリームガールズ」

司会者の声が聞こえなくなるくらいの喝采がホールに爆発します。

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無名の3人娘が一躍トップスターに上り詰め、各々の挫折や苦しみ、裏切りの
半生を描いた「ドリームガールズ」という映画を紹介します。

※写真は全てインターネットから引用。

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3月31日月末。この映画も打ち切りということもあって、仕事を終えて夜池袋まで
観に行ってきました。

映画館で観た臨場感は迫力と等身大の形でまるでコンサートに来ているような
感じに思える箇所もありました。


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芸能人に限らず、チャンスを掴むには人の出会いが左右されていく
ことを改めて感じさせられました。

そして権力者や地位や名誉がある人間に気に入られなければ
その世界にいられなくなる仕打ちを受けることもあります。

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エフィー(ジェニファー・ハドソン)、ディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)、ローレル(アニカ・ノニ・ローズ)の3人組は、コーラスグループ“ドリーメッツ”を結成し、成功を夢見てニューヨークへ旅立った。やり手マネージャーのカーティス(ジェイミー・フォックス)に見出され、大スターのジェームズ・“サンダー”・アーリー(エディ・マーフィ)のバックコーラスとしてデビューします。

やり手マネージャーのカーティスはエフィーと恋仲になります。
しかしグループが有名になるにつれてカーティスはメンバーのディーナに
心移りしていきます。そこからエフィーの嫉妬と憎悪が増していき
メンバーのみんなから見捨てられて、その場から去っていきます。

そのときにエフィーのお腹の中にカーティスの子供を身ごもります。
娘が生まれたエフィーは歌うことしかできないなか、売れないシンガー
として必死に娘を育てていきます。

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マネージャーという権力と地位そして契約というものを利用して
ソウル(魂)の歌をいつの間にか売れ筋のビジネスソングに様変わりさせて
人格も変わっていったカーティスは、ディーナというパートナーさえ
私物化していくようになります。

いつしかディナーは自立していくことを決め、頂点に上り詰めたコーラスグループ
を解散していくことになります。

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今回の映画で感じたことは、この作品に主役はいないと思いました。
主役がいないというよりも全てのキャストが主役であるくらい
エンターテイメントファミリーなひとつにまとまった作品になっております。

ジェニファー・ハドソンの素晴らしい歌唱力。

ビヨンセ・ノウルズの前半の目立たないスタイルと地味さが、素晴らしい
変貌で美しくなっていく存在感。

ジェイミー・フォックスはソウルの神様”レイ・チャールズの伝記映画「レイ」に主演、まるでレイ・チャールズ本人が乗り移ったようだ、とさえ評されるほどの神懸かり的演技を披露、各方面から絶賛され、アカデミー主演男優賞をはじめ数々の映画賞を獲得、俳優として不動の評価を獲得した
演技とは別人のような演技で存在をアピールしています。

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そして極めつけは大スターのジェームズ・“サンダー”・アーリーを演じた
(エディ・マーフィ)でございます。

素晴らしい。あれほどの歌唱力だとは、彼の才能に脱帽でございます。
本当に彼が歌っているのかと思うくらいほんと素晴らしい歌声です。
サミー・デエイビス・ジュニアの再来と言っても過言ではございません。

そしてもっと驚いたのは、今回の映画の存在感の薄さでございます。

私にとってエディは大スターであり、どうしても主演と思ってしまいますが
そんなものは感じられなかったです。悪く言えばスター性が消えたと言う
人もいるかもしれませんが、私はそう思いません。彼の素晴らしい演技
だと思います。この映画の素晴らしさはきっとそこにあるのかもしれませんね。


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そして今回の主役を選べと言われたら、私はエフィーの娘を選びます。

最後のシーン。解散コンサートにメンバーを去っていったエフィーが特別参加を
して今までの思いを歌に託し熱唱します。エフィーの目線は前列にいる娘に
定まります。泣いています。感動の思いを抑えきれずに娘が母親の歌う声に
泣いているのです。

その様子に何かを感じた父親であるカーティスはエフィーの目線のところに
駆け寄ります。自分の娘だと悟ります。

しかし娘は、その隣にいる父親の存在に気づきません。

今娘に見えるのは、父親はいないと諭しつづけて自分を
育ててくれた一人の母親しか見えないのでした。
そして愛情に包まれた幸せの形が涙となり
偉大な母親とひとつになれたのでございます。

もう9歳の娘には父親の存在はないのでございます。

「ドリームガールズ」のドリームとは・・・・・

生きる喜びだと私は思います。

また長くなってしまいました。ご拝読ありがとうございました。

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№544 私が選んだブログベスト第7位

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イヤーやっぱ継続とは素晴らしい。

継続とは力なりとは昔の人は良い事言う。

昨日のブログ矢沢の永ちゃんの日本武道館100回公演といい
まさに達成した人しか味わえない快感だと思う。

このブログにせよ、継続して毎日更新している方もおられる。

すごいと思う。

よっぽどの意思の強さの持ち主かよっぽど暇の人かどっちかだと思う。

でも悪い捕らえ方の暇人には、このような継続さえできないのではないか

私も今年の2月のブログだけは毎日更新した記録がある。
別に大したことではないが、私にとっては大したことなのである。

そんな私を褒めてあげたく今年のブログベスト7位は・・・・・・・・・・

ジャジャジャーーーーン

【 エントリー№326 2/28日 月末 】 です。

10人中10人がバカだちょんだと言っても、自分の生き方を
貫きとおせる人は、やっぱ格好いい。

そんな思いで読んでいただければうれしいです。

それではご覧下さい。

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          第7位 【 月末 】

今日で2月も終わり。明日から3月。早いもので後
10ヶ月で今年も終わりでございます。

仕事に追われ、時間に追われ、子育てに終われ、人付き合いに
追われ、借金に追われと人生いろいろ人それぞれに今月を過ごされた
と思います。

今年は暖冬で今日も風は強く吹いていましたが、暖かい2月の終わりで
ございました。

何かに追われている現代の生活の中で、もう少し地球環境に真剣に
目を向けていくのも必要な時にきているような気がします。

後10ヶ月しかない・・・・一見ネガティブにとらわれがちですが、もし
地球が未来永劫に存在しないとわかればどのように人は生きていこうと
覚悟するのでしょうか?

余命1年といわれたら、どう余生を生きていくのでしょうか?

そう思うと少しでも地球が異常をきたしている前兆を察知して、私達
一人ひとりが地球のためにできる生き方を考えてもいいんじゃないかと
思っています。

インターネットという新しい時代の到来に過去の栄光と常識は色褪せて
いくことは間違いないと思います。

情報過多の現代、価値観も多種多様。十人十色でございます。

全ての人がひとつになることは不可能だとして、それでも同じ山を
登っていくならば、価値観をともに共栄できる人たちと出会いたいものです。

登り方は違ってもベクトルをあわせた組織なり仲間が複数集まれば
違った形で共存共栄ができるのではないでしょうか?

今月はお気づきの方もいられると思いますが、ブログを28日欠かすことなく
続けることができました。

しかし、これも結果でしかありません。このことを今月の初めに

「私は今月、1日も休むことなくブログを更新いたします」

みたいな宣言をしたら、これは本物だと思いますが、やっぱ弱い人間で
ございます。それができませんでした。

言い切れる自信がなかったのです。ですから自信の無いものは、結局
自慢で終わってしまうのです。

じゃー来月は宣言してやってみろと言われたら、それもできないのです。

できないというよりも今回達成して経験したことでブログに対する思いと
怖さを知ることができました。

毎日休まずブログを続けたことで、毎日ブログを更新している人たちの
偉大さを身にしみて感じたこと、どんなバカげたことでも続けることの
パワーはやった人でなければ分からない世界かも知れません。

怖さは、毎日の中で書きたくない日もあるのでございます。気まぐれで
楽しく書き続けるのと期限を決めて書き続けるとではこれまた気持ちの
入れ方が違います。

私のブログは、日記にはしたいと思っていません。日記なら3日も続かない
でしょう。人に見てもらう。人に見られているからこそ、いいものを私なりの
情報で素晴らしい作品として発信したいとおもっているし、
記録に残していきたいと真剣に取り組んでいます。

「やっほーみんな元気ーーー。今日疲れちゃって書く気しないので
まったねーーーーバイビーーーー」

と、おちゃらけて更新するのもある意味人間的でいいかも知れませんし
毎回アクセスしてくれる方達にはこれも認めてくれると思いますが
初めてその日にアクセスしてくれた方にそれでいいのかと思うと
私にはそれができない怖さを知ったのでございます。

今日アクセスしてくれた人がもしかしたら共感していただける人かも
知れないのです。

仕事以外のところからまた、仕事を通して共感してくれる方達と地球
を守り、人生を生きていけたならこのネットブログは素晴らしい
武器になると思います。そしてその中からアナログ的な人との
つながりがデジタル的思考と共存して育まれていくものと信じています。

今日も長々と熱く語ってしまいました。

明日から3月。私なりの情報、想いをブログで更新していきますが
毎日とはやはり言えません・・・・


私は臆病者なのでございます。

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№543 私が選んだブログ・ベスト8位

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先日私の敬愛する矢沢永吉様が武道館100回公演という偉業を
成し遂げた。
現在58歳。すごい。そして格好良い。

好き嫌いという人それぞれという言葉で、評価したいと思わない。
私は好きである。逆にただのオヤジじゃないと思われる方も
いるかもしれない。それをひとつ棚に上げて聞いてもらいたいが、

一つのことを継続していくパワーはたとえ好きなタイプでないにしても
私なら敬意を証したいと思う。

還暦を迎えようとする世間一般にいうオヤジがマイク蹴飛ばして
1万人の老若男女を魅了するのである。

すごい。素晴らしい。アンビリーバボーである。

私が選んだ2007年ブログ・ベスト8位は・・・・・・・・

【エントリー№317 2/19日 英雄の哲学】です。

矢沢様とメジャーリーグのイチロー様との対談本で、
矢沢様の書籍には「成り上がり」「アー・ユー・ハッピー」等あり、
生きた私のバイブルとさせていただいている。

過去の偉人の言葉も人生には必要だが、
唾を撒き散らしている、今という時代を共に生きている人間の
言葉も必要と私は思うのである。

そんなことをふまえてご覧くださいませ・・・・・・

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         第8位 【英雄の哲学】


去年の1月BSデジタル放送2人の英雄の対談番組が放送され
そのときの単行本でございます。

その二人の名は日本ロック界の大御所矢沢永吉様と世界の
大リーガーに上り詰めたイチローこと鈴木一郎様

二人とも私にとって尊敬する方でございます。

両者とも素晴らしい才能の持ち主で現在でも現役のバリバリです。

哲学とはソクラテス、レオナルド・ダ・ウィンチ、ルソーに三国志
もいいですが、今現在同じ時代に同じ時間に息をしている人の
話の中にも素晴らしい人生の教えがあると思います。

なにを持って成功しているかは十人十色でございます。
生き方を行動の中から相手に贈る言葉を選んで語れる人は
やはり感動を与えてくれます。


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まだ若いイチロー様の語り口には一つ一つの言葉を大切にする
詩人のような話し方をなされ、矢沢様はイツまでも少年のような
やんちゃな話し方の中に表裏のないナチュラルな熱い思いを的確に
語ってくれます。聞いていて両者とも気持ちよくさせてくれます。

今日はそのときの対談のなかからメッセージ文面を紹介させていただきます。

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矢沢様
  やるべきことがあるからうれしいんだっていう人は
  理屈なんてないんだよ。ただやってんだよ。
  ひたすらやってんですよ。
  理屈言ってるやつは、僕、嘘だと思う。

  なにかに飢えている、なにか刺激が欲しいという人間は、
  いままでとは違う自分の知らない世界の扉を開けたく
  なるもんなんです。
  そして、扉を開けたらそこで何かを感じるんですよ。

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イチロー様
  なにか、ちょっと飢えてしまっている自分がいる。なにか、違う
  世界から刺激をもらいたい自分がいる。だから自分とはまったく
  別世界に触れて、しかもその世界における一流のものに触れれば
  自分はそこで刺激や新しいなにかを感じることができるだろう。

  近道はもちろんしたいです。簡単にできれば楽なんですけど
  でもそんなことは、一流になるためにはもちろん不可能なこと
  ですよね。
  一番の近道は、遠回りをすることだっていう考えを、いまは
  心に持ってやってるんです。


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№542 私が選んだブログベスト9位

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今日うどん屋に行きました。

いつも行きつけのお店、親しくはないがよく立ち寄るお店。

いつもの野菜うどんを注文したが、いつもと味が違う。

しょっぱいのである。それもかなりだ。

我慢して食べようと思ったが耐え切れず、思わずクレームを
つけた。

少し大人になった私は感情的にならずにクレームをつけた。
そして

「汁 薄めてくれますか?」

そうしたら薄めて持ってきたが、まだしょっぱい。

そのとき思った。

お客が薄めろと言ったからといって、そのままの対処で
いいものなのか?

私なら、全部交換だ。店の立場では薄めるだけかもしれないが
お客の立場では、それ以上のことをして満足いくことを気づかせて
もらった。

話がまた長くなってしまいましたが、今日はそれにちなんだ
ブログ作品がベスト9位になります。

ご拝読お願い申し上げます。

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【エントリ№464 6/28日 とあるラーメン屋からの出来事】


梅雨晴れの今日。地球温暖化でございます。

今日は

「とあるラーメン屋からの出来事」と題しまして、来月から
ホームページを部分的にリニューアルするのにいたり
ホームページとブログに対する思いを述べさせていただきます。

このラーメン屋の出来事は今日おきた出来事ではなく
かれこれ半年前におきた出来事でございます。


昼時、どこにでもある、とあるチェーン店のラーメン屋の暖簾をくぐりました。

「お客さん 何名ですか?」

舌足らずなバイトの兄ちゃんが私に問いかけました。

「一人ですか カウンターの席でお願いします」と半分ふて腐れた態度で
私を案内しました。

昼時の食堂の混雑は想像の通りでございますが、ここはカウンター
だけが満員御礼だったのです。

男だらけの職人風の猛者たちが肩を狭めてラーメンをすすっている。
残りの一席が私の指定席とされました。

ところがテーブル席はどこも空席だったのです。

私は、そのバイトのにぃーーーちゃんに

「こっちでいいかな?」

「こちらは次のお客さんの席なのでカウンターでお願いしまーーす」

ふざけろ。

即刻外にGoでございます。

飼育された豚じゃあるまいし、同じ顔した男達の肩を摺り寄せながら
食事するナンザ、まっぴらごめんでございます。

店の中が満席でここにしかない美味しいラーメン屋なら
感謝しながらカウンターで食べると思いますが

見た感じ、美味しそうには見えないこの店に気を使うことに
義理と人情は、そのときの私にはないのでございます。

店のマニュアル?

よく空いているお店に入ると道路沿いの窓越しに順番に
座らせようとしますが、あたしゃーみせものじゃございません。

お客様が入っている活気のあるお店を演出したいのでしょうが
いい店ならそんなことしなくても客は入ってくるのです。

ここで私がなにを言いたいかと申しますと
再度言っておりますが、私そして弊社に共感していただく、そして
弊社を必要とされる方達に情報発信するホームページ・ブログを
明日のまだ来ないお客ではなく、今目の前にいるお客様に
全精力を傾けたいと思っているのでございます。

不特定多数の反響を求めるためにこれからのホームページ
そしてブログ作成に力を注ごうとは思っていないのでございます。

矛盾に聞こえるかも知れませんが、その共感する方達に出会う
ためには何百倍もの不特定多数の方達にアピールしていかなければ
ならないのです。

これまた矛盾になりますが、そのために不特定多数の方達に
虚像の自分を伝えたいとは思わないのでございます。

聖書ではありませんが、百匹の迷える羊よりも一匹の子羊を救う
という意味が少し分かるような気がする今日この頃でございます。

ご拝読誠にありがとうございました。


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№541 瞳の奥

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忘年会のシーズン。
私もあちこち参加させていただいている。

夜の繁華街は寒さもひとしおだ。

先日とある会の忘年会で熊谷まで行ってきた。

車で出かけたので、酒は飲まずにその会を終えた。
帰りぎわ、一人ある店が目に留まった。

コーヒーが飲みたかったのだ。

小さなタバコ店のような小窓から店主の60ぐらいの女性が
顔を覗かせていた。

夜も遅かったので、まだやっているのか尋ねたら
やっていると返事が返ってきた。

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中に入ってみると、誰もいない。

初めて入るお店の中で、どこに座るか一瞬と惑った。
そのとき私を見つめている気配を感じて、目で追ってみた。

サンタクロースの大きな人形がテーブルの上にオーラを放っていたのである。

「素敵なサンタさんですね」

思わず店女に声をかけた。

「そうでしょ 国産じゃだせない作りですよね」

と、私に元気な声で返してくれた。

そして・・・

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「この合唱団の子供たちも素敵でしょ?」

と、窓越しのほうに私の瞳を導いたのでる。

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なんともいえない表情で子供達の歌い声が聞こえてきそうだった。

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素敵なコーヒーカップとソーサーがテーブルに静かに置かれた。

暖かいコーヒーを一口飲んだ私は、サンタの人形の正面に座り
息をゆっくり吐いた。

この先私はどこへ向かっていくのだろう?

サンタさんに答えを求めるようにサンタさんの瞳の奥をしばらく見つめていた。

答えなど返ってくることなど無い。

ただ、なんともいえない空間に包まれて、ものすごく優しい気持ちになれたのは
事実なのである。

今日も無差別の発砲事件が長崎・佐世保でおきた。

毎日、毎日、毎日・・・・・殺人事件が絶えない。
時代は、とんでもない方向に向かおうとしている。

だけどそんな世の中に染まらない。このような空間に
包まれる人生を歩んでいきたいと思ったのである。

サンタさんは私の進むべき方向はそこにあることを教えてくれたのである。


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※明日は2007年私が選んだ年間ブログベスト9位を発表いたしますので
 ご期待下さい。

 えっ?

期待してないって?

まーーそう言わずにしばしお付き合いを・・・・・

№540 私が選んだブログベスト10位

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今日から今年2007年を省みて、私のブログ作品の
年間ベスト・テンを繰り広げていきたいと思います。

今年の私のテーマは「原点に帰る」と銘打ちました。
来年は「発信」というテーマを銘打ちます。

人生で言えば、ちょうど折り返し地点を過ぎたばかりの
年齢になった私。
これを機会に仕事と個人的あり方、方向性をもう一度
再確認する年にしていこうと思っています。

欲を言えばきりがありませんが、まだまだ発展途上でございます。

それでも、ここまでこのブログも続けることができまた。
発展途上ではございますが、ブログを作品として
ここまで積み上げてまいりました。

そういう意味も込めまして、今年のブログ第10位を発表いたします。

ジャジャジャーーーーン。


エントリー№334 3/19日 「幸せのちから」・・・・・・・・・です。


これは、カテゴリー映画情報の中からの作品です。

一口に夢といいますが、それを実現するためにはたゆまぬ実践と
たゆまぬ努力が必要であり、この映画で気づかせてもらったのは、
決して諦めてはいけないことを教えてくれたのです。

私の文章表現が貴方に伝わればとてもうれしいです。

それではご覧下さい・・・・・・

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             第10位 【幸せのちから】


昨日、近くのマイカルサティーの映画館午後21時35分から上映した
「幸せのちから」を観に行きました。

映画館で映画を観るのはほんと久しぶりでございます。

深夜ということもあってお客も5人くらいしかいませんでした。

そこに来てた、か弱気乙女のお二人様。面と向かって言いませんでしたが
上演始めから終わりまでポリポリ・パクパクよくまー音をたてて
スナック菓子をほおばれるのかと関心させていただきました。
人の目を気にせず恥じらいも感じぬまま、そこにいたことに敬服いたします。

話がそれましたがウィル・スミスの演技は素晴らしかった。

ホームレスから億万長者となり、アメリカンドリームを実現させた実在の人物、クリス・ガードナーの半生を基に描いた感動作。


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詳しくは映画を観てもらいたいと思いますが、ほんと素晴らしい演技でございました。

幸せという喜びの表現を最後のラストシーンでまざまざと見せ付けてくれました。

これぞハリウッドスター。映画役者。本物の演技と言っても過言ではございません。

やっぱ私が能書き垂らしこんでも伝わらないと思うので、その目で確かめて
観てください。

逆境の中から耐えて耐えて耐え抜いた男が諦めずに夢を手にしたときの
喜びの一瞬の表情とは目がうつろで不抜けた情けなさと言葉にできない
ものだと私も主役が涙を流したと同時に泣きました。


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ふがいない売れないセールスマンは妻の支えのないまま、結局経済的な
苦労に耐えられないまま妻は別れを告げます。
そのときでも自分を信じていた男は愛する息子だけは離さなかったのでございます。

その子役のジェイデン・クリストファー・サイア・スミスは実の息子。

これまた親の血を引き継いでいるのか、素晴らしい演技でございます。
ほんとの親子だからかもしれませんがとても自然体でキュートでした。

父親は息子に

「決して夢を手放してはいけない パパを信じて付いて来るんだ」と

駄々をこねた息子を導いていきます。

あれだけ付いていないお金のない苦しさでも男は自分を信じたのです。

しかし、お金が尽きたとき、住むところも追い出され、友人からも
相手にされず、誰もいなくなった駅のホームのトイレで5歳の息子を
抱きしめ冷たい夜を過ごします。

鍵をかけたトイレの外から警備員のけたたましいノックの音が男の体に突き刺さります。
そのときの涙は誰にも見せられない恐怖と絶望感そして必死に息子を
守る父親の強さの表れだと思います。 

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最後のシーンで夢を手にした男は誰にもこの喜びを伝えない、両手を強く握り
ガッツポーズをしながら涙をこらえて人ごみの流れにあわせ、ある方向に
向かって歩き続けます。
たどり着いたところは息子のいる施設です。男はなにも言わず息子を強く
抱きしめます。世界でたった一人の理解者だけに幸せのちからを伝えたのでした。

そして男は偉大な父親として事業という偉大なサクセスを手にしたのでした。


私も諦めない。自分を信じていこうと深夜0時家路に向かったのでした・・・・

                THE END


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解説: ホームレスから億万長者となり、アメリカンドリームを実現させた実在の人物、クリス・ガードナーの半生を基に描いた感動作。『メン・イン・ブラック』のウィル・スミスが人生の最も困難な時期を愛する息子とともに切り抜けた主人公を熱演。彼の実の息子が息子役を演じているのも見逃せない。監督はイタリア映画界の俊英ガブリエレ・ムッチーノ。単なるサクセスストーリーではなく、父子愛のドラマとして描き上げた監督の手腕に注目だ。

骨密度を測る新型医療機器のセールスマンとして生計を立てるクリス(ウィル・スミス)は、大儲けを見込んで買い取った機器を思うように売ることができず、家賃や税金を払えない状態に陥ってしまう。妻のリンダ(タンディ・ニュートン)にも去られた彼は、証券会社の正社員を目指して養成コースを受講しようとするが……。 (シネマトゥデイ)

※写真と解説文はインターネット引用。

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お知らせ~予告~

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さて、誰もが待ちに待っていない 

2007年恒例「私が選んだ年間ブログベスト・テン」を
明日から繰り広げていきたいと思います。

今年を振り返り、今年の私のテーマであります「原点に帰る」の
通り、常に今までのブログ作品を省みながら、私の気に入った
ブログ作品を発表していきたいと思います。

乞うご期待!

えっ?

期待もしていない?

まっ そう言わずにお付き合いくださいませ。

№539 北と南の違い

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寒い季節は職人にとって辛い時期でもあります。
ましてや、冬の時期の水洗いともなると大変でございます。

今日は屋根の向きによって、傷み度、コケ・埃の発生の
違いと比較を紹介いたします。


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今回の現場は3階建てのお客様の外壁・屋根塗装の様子でございます。

ご覧の通り、二極化に分かれたコケ・埃の発生の違いです。
著しく汚れているのが北面でございます。

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丹念に時間をかけて、洗浄機できれいに落としていきます。

近隣との距離が近いため、近隣の壁を汚さないよう、養生と洗浄の
ガンの調整で上手く洗っていきます。
職人の腕の見せ所です。

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ご覧下さい。見事にきれいになりました。

洗浄機と職人の腕でなければ、ここまできれいにはなりません。


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№538 クリスマスレター

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友人・知人・お客様・全国の経営者の方達に手紙を送らせていただいた。

今回の手紙は、クリスマスレターとして、弊社のイメージキャラクター
ペトリ君のマグネットを添え、ささやかなプレゼントとして贈らせてもらった。

早速、御礼のお電話・メール・お手紙を頂き、賛否両論。色々な意見を
いただいた。

いつも毎回毎回、出して、やってみて失敗したことや気づきをいただいている。
もらうほうにしてみれば、ありがた迷惑な方もいると思うが、動機は、常に
変わることはない。私の存在と相手の思う気持ちを手紙に託して、ほんの少しでも
喜んでもらうことだ。

確かに成長している。まだまだ完璧ではないが、これからも継続していくつもりだ。

継続こそが信用を築き上げられると信じている。

最後にその手紙の内容を紹介したいと思います。


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木枯らし舞い散る枯葉を眺めながら、2007年も残り少なくなってきました。
黄昏を感じる今日この頃、お元気でいらっしゃいますか

私は、「原点に帰る」をテーマに今年2007年を生きてきました。
「原点に帰る」ことにより、素晴らしい商品と出会えることができ、新しいスタッフが加わり、素敵なお客様と出会えることができました。
これも「原点に帰る」をテーマに生きてきた顕れだと感じています。

そこで来年のテーマは「発信」と銘打ち、結果がどう転がろうとも、自分という存在価値とより良い情報提供を「発信」していきたいと思います。

私は「この世に何のために生まれてきたのか?」
それは、自分の価値を知っていただき、自分から「発信」していくことで、貴方様のお役に立つ事だと思います。
今私が貴方様にできることは、心を託したこの手紙でございます。

そして、もうすぐクリスマス。弊社のマグネットをそばに置いていただきたく、ささやかながらクリスマスプレゼントとして、受け取ってくだされば幸いです。

夜空に輝く星は、誰のものでもない。
その聖なる星に願いを込めて・・・・「 メリー・クリスマス 」

これからも御引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。


平成19年12月吉日
(有)ナイガイセルフ 代表 薄井宣正

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№537 自治会

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穏やかな日曜日。
大井中央町会で、恒例の餅つき大会が行われた。

自治会の役員として私も参加させていただいた。

終了後、反省会が各自治会長さんと交わされた。

その中で、次期会長公認の話になった。
次期会長がなかなか見つからなく、重大問題になっている。

色々な意見が交わされた。

会社役員の構成のような、権力や名誉地位ではない自治会
役員に町会の方達を押し込めるのは、これからの世代の
方達には理解できない危険なことだと私は、思っている。

現にこのような自治会活動に若い世代は参加はしていない。
自治会の存続さえ意味の無いものであるという意見さへ
出ている。

私は、腐った汚れた現代日本だからこそ、地域の自治会活動は
必要だと感じている。

しかし、今は昔と違うのである。明らかに常識が変わろうとしているのである。
それは何か・・・・

それは、形だけのつくり笑いだけのお付き合いに嫌気を差しているのだ。
自分のことだけで精一杯。
他人のことなど・・・・そんなの関係ねぇー の世界である。

それは、現代の事実なのである。
その事実のままできた町の暮らしは、毎日のように起きている
おぞましい事件が無残な現象を結果として現れているのである。

今こそ、自治会の必要性を大人たちが気づかなければ、
ますます日本人としてのコミニケーションは薄れ、ますます
犯罪が増えることになるだろう。

形だけではない本当の心の付き合いがこれからは必要だと
私は、意見を述べさせていただいた。

言うべきときは言い。協調するところは助け合う・・・・・

そして何より大切なのは、自分を自分で守りぬく良い意味での
バリアも必要だと私は思うのである。

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№536 森のチャペル

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12月1日(土)山梨県河口湖の森と湖の楽園に完成した
リゾートウエディング施設「森のチャペル」で第一号の
カップルとして、自然樂校の校長清水國明様と同校の
アウトフィッター永田啓子様が結婚式を行いました。

今回私も披露宴パーティーに招かれて、楽しいひと時を
いただきました。


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芸能人の清水アキラ様による司会で会場は盛り上がり、
「あのねのね」のメンバーであった原田伸郎様はじめ
多数の参加で新郎新婦を祝福しました。

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中でもプリンセス天功様のイリュージョンショータイムは圧巻でした。
いつ見ても年齢不詳の不思議な美しい方でありました。
世界のエンターテナー・プリンセス天功様から花束をもらう清水様の
人望にこれまた圧巻でありました。

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今年11月4日に長男の国太郎君が生まれました。
パーティーの終盤、新郎新婦から互いの両親に花束を
贈呈する場面で、新郎側の両親に、生まれたばかりの
国太郎君が手渡されました。

これは清水様が日ごろ提唱する
「子供は祖父母が育てるべき」という子育て論の実践を宣言
する意味だそうです。そういえば、とある書籍でも同じことが
書かれているのを思い出しました。

今までの核家族化での育児教育に楔を打つ教育論であり
私も共感しています。

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とにかく私のライフスタイルの中に必要としてくれる方達に
時間を合わせられる行動力と環境を築いていきたいと思っています。

清水様、啓子様この度は本当におめでとうございます。

そして私を素敵な空間に招待していただきまして心より
感謝申し上げます。
これからも末永くお付き合いのほどお願いいたします。

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ナイガイセルフ社長


ナイガイセルフ
代表取締役 薄井宣正
住宅リフォームや内外壁塗装など、自然塗料の施工リフォームを提供している会社社長
by Nobumasa-Usui


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