2007年10月アーカイブ

№526 月末

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今日で10月も終わり。早いもので今年も残り2ヶ月。
今月も色々ありました。
中でも企業の内部告発のお陰で、ずさんな経営が明るみになった。

それでも有名なものは、一時過ぎれば、記憶は薄れ、なにも無かったかの
ごとくまた愚かな経営が行われていく。

いくつもの過去の過ちに学ぶことなく繰り返される消費者を騙す経営体制

何故繰り返されるのか?

儲かりすぎると人間の感覚って麻痺されていくのかもしれない。

部下は上司を選べない。その上司は権力をかさにしたい放題で
えばり散らす。

やっぱ勘違いしていくんだろうなーー。
まともな人間なら権力持っちゃうとみんなそうなるんだと思う。
だから、そうならない人は素晴らしい人格の持ち主なのだろう。

来月から給油も値上がり、物価上昇で生活はますます厳しく
なっていく。生活が荒れれば環境も変わり、人はますます
乱れ混乱の世相になっていくだろう。

これも国による国民へのいじめである。

私は負けない。

色々なことが暴露されている現在。これはとてもいい兆候だ。
常識がいい意味で変化していくときに来ていると私は思う。

明日から11月。

健康第一。ケガの無い安全な仕事と生活に環境をシフトして
暮らしていきたい。


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№525 DNA

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連日連夜テレビマスコミでは亀田家のニュースで
NHKをのぞいて、各局亀田家一色に染まっていた。

父親の代わりに長男がマスコミに対して謝罪記者会見が
行われた。

色々な意見が飛び出したが、今日は私の考えを述べたいと思う。

「親父が出てこなくて、良かった 長男の印象が良くなった」

「人がどう言おうと 親父をあそこまで尊敬できる家族はない」

とまで評論されている。

確かに二十歳そこそこの青年が世間からの矢面にたたされながら
親父に敬意を払い記者会見に及んだことは普通の二十歳ではできない
場面だと思う。

だけど親父を尊敬している親子などこの世の中にごまんといる。
しかし世界レベルの専門職についたプロの選手である以上
二十歳だろうがへちまだろうが関係ないのだ。

逆に勝ったらなにをやってもいいというのか。
そういう風潮を作り上げたのも今の日本の国民の常識になろうとしている。

私は二十歳の頃、親父など尊敬の「そ」の字もなかった。
むしろ憎んでいた。考え方の相違、相性の無さ、いるだけでむかついた
ものだった。

それが40を過ぎて、そんな親父を愛おしいと思っている。
子育てに不器用だった親父だけど、私が苦しいとき、いつもそばにいてくれたのは
そんな親父だった。

今もこれからも私は親父を尊敬する人間と思わないだろう・・・・

親父は親父なのである。どんな人間だろうと親父なのだ。
そんな親父を愛おしいと思うのは、立場が逆になってきたのである。
つまりそれは、赤子を抱く感覚のような存在なのである。

だから今は腹もたたない。むかつきもしない。相性も関係ない。

そのままでいいのだ。

亀田親子の絆が私と逆にならないことを願うしだいだ。
親は自分の責任を息子に託してしまった。いわゆる逃げたのだ。

亀田家の長男が今の親父と同じ歳になって、自分の子供が
世間に泥を塗ったら同じことをするのだろうか

「俺はこういうことが苦手だ」

で済まされると思っているのか

勝てば官軍 負ければ棺おけ みたいな考え方の日本だから
勝ち組負け組みだけの枠に押し込めようとしている。

世間でいう勝ち組の中でも腐った人間はごまんといる。
負け組みの中に人生の成功者はごまんといる。

私は離婚して娘と離れ離れになってしまった。

世間で言えば負け組みなのかもしれないが、世間に流されたくない。

一緒に暮らしていなくても、娘を想う気持ちは親父として誰にも負けない。
親子とは他人ではない。だから感じあえるものがあるはずだ。

それがDNAだと思う。

10月30日は私の娘の12回目の誕生日。

プレゼントもなにも与えてあげられないけど、この思いが娘の心に
感じてもらえる・・・・そんな親父としての人生を生きていこうと思うのである。

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№524 ブリザーブドフラワー

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台風も過ぎ去り、テレビでは亀田一家のすったもんだで
同年代の共栄ジムの会長がテレビ局をたらいまわしにされて
気の毒だなと思いながら、弊社では穏やかな秋の日差しが
会社の中を明るくさせて、フラワーアレンジメントの記念すべき
第一回企画会を行いました。


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読売新聞地域版記者の木塚様が撮影と取材にきていただき
11/3(土)に記載されます。

今回参加していただいたお方は年配のご婦人マダムの方達でございまして、
取材と撮影にも快く協力していただき、和やかに楽しいひと時を共有させてい
ただきました。


ブリザードフラワーは今流行のようで、生花よりも人気があるそうです。

今回4名の参加で、大変喜んでくれたことをお顔を拝見させていただき
感じたしだいでございます。


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会の大きさや多さに価値を感じない私達は、一人のお客様に喜んで
もらうことをコンセプトにしています。

そういった意味で、今回の人数で行ったことは正解だったと思います。

あとは継続して、貴重な時間を共有していきたいと思っています。

次回は11月21日(水)午前の部と午後の部に分けて開催する予定です。

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№523 掲示板

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会社の壁に広告展示版を設置しました。

弊社の出来事などの情報誌や広告宣伝・企画などや
知り合いの近所のお店の宣伝広告に使ってもらったり
して地域活動に力を注いでいくつもりです。

隣が公園などで、遊びに来ている方達のお役に立てれば
何よりです。

早速、社員の知り合いの方で広告を貼らせて欲しいという
要望がございまして、協力させていただきました。

大変喜んでくれました。


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今月29日(月)午後13時から15時まで弊社において
第1回目のフラワーアレンジメントの企画を行います。

社員の前野が担当して、定員製で行います。
お蔭様でお客様も集まり、定員5名で楽しい会にしていきたいと思います。

大きさや人数の多さではなく、一人のお客様に喜んでもらえる
本物の楽しい会にしていくのが私たちの考えです。

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№522 時をかける少女

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今日車の移動中ラジオ番組で、歌手の原田知世様の紹介を
していた。

ナビゲーターの女性の紹介トークが私の心を引き付けた。

「原田知世さんの存在って変わりはいないですよね」

私とたいして歳が変わらない。原田様も40代になったと思うと
昔のデビュー当時のドンくさい・・・・いやいや失礼
あどけない少女も変わったと驚いてしまった。

それも良い意味で、素敵な女性になっていることにだ。
コーヒーのCMで私の好きなタイプではないが、誰が見ても
きれいなっていることは否めないと思う。

女性DJが
「原田知世さんのビブラートをかけない声が好きです」

と言って、デビュー曲「時をかける少女」
のカバー曲が流れたのである。

けっして歌唱力があるわけではないが、確かにビブラートを
かけない独自の歌声がボサノバ調で素敵な成長したうたい方で
車内の空間を程好い感じにしてくれたのである。

このとき思った。客になびいて、アイドルアイドルしていたら
いつの間にか消えていったかもしれない。
彼女は自然体で今の原田知世が存在している。

大衆に指示されるよりも、自分の個性をそのまま出し続けた
結果が、限られた人たちに指示されることに価値があることを
気づかせてくれたのである。

弊社も価値ある存在の会社を築いていきたいと思ったのである。


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№521 ヘイ!ブラザー

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「ヘイ 兄ちゃん こんなでいいのかな?」

「ヘイ 弟よ きまっているよ」

何度もデジカメで取り直してはポーズを決め込んだ
穏やかな昨日の午前中・・・・・

なにやら会社の外でこっけいな撮影をしている私。

一生懸命撮影に協力してくれているのは、社員西岡
の息子さんのご兄弟。


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こっけいかもしれないが、この撮影は、12月クリスマスにちなんだ
チラシ作成の撮影だ。

窓の方向を見つめた角度でクリスマスの洒落た建物風景と合成させる
ためのもの。

モデルを使うと莫大な費用が掛かるので、愛嬌のとても良い可愛いらしい
西岡ブラザーズに協力を依頼した。

「僕達でできることなら 協力させていただきます」

と、お兄ちゃんからなんとも頼もしい言葉をいただき、ありがたい限りである。

弟のほうは、わけもわからずただ笑って、はしゃいでいる。
この子がまたいじらしく可愛いのである。


今回のクリスマスにちなんだチラシは、夢を地域の皆様に
種をまくように一枚一枚クリスマスプレゼントとしてポスティング
していく・・・・

今までにないチラシを作るつもりだ。

金額だけの反響狙いのチラシに面白さを感じない私。

作品として、会社のイメージをお客様にアピールしていく・・・・
そんな思いを感じてくれるお客様と出会えるのが私の狙いである。


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【イメージキャラクターペトリ君のキャップをかぶる西岡ブラザーズ】


色々な人の力を借りて、今までにないものを作り上げていきたいと
思っている。

12月が待ち遠しい・・・・そんな楽しい撮影であった。


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№520 食のいじめ

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今会社の外は、雨が降り出してきました。お変わりございませんか?

今日はいじめについて書きたいと思います。

いじめはいじめでも食のいじめと題しまして、おとどけしたいと思います。

地球温暖化は深刻です。このことについては再度取り上げています。
しかしこれよりも現実に深刻化しています食糧難が海のかなた異国の地
でおきていることはご承知だと思います。

このことにもおいおい触れていきたいと思いますが、毎日頻繁に起きる
凶悪事件と殺人。今日も1歳の男の子が実の母親に殺されセメント詰め
にされたと報道されました。

いやはや、世も末でございます。

このような異常人間が増殖しているのは、食生活が原因だと私は
思っています。

カップラーメン。添加物の野菜。合成着色料の食品。賞味期限の
切れたお菓子。

自慢じゃないけど、この私ここ半年以上ラーメンを食べていません。

ラーメンって今思うと中毒性のある食べ物ですよね。

食わずにいられない。週の半分は外食でラーメン食べてました。
それが食べずにいられるんですよ。

巷では、行列の並ぶラーメン屋さんが大忙し。

営業の邪魔をするつもりはありませんが、私はあえて食べようとしていない。
ラーメンだけではない。肉、牛乳、揚げ物も口にしない。

上手いものはきりがない。今の私上手さには囚われない。
上手さより健康に体にいいものを口にしたいと意識している。

人間の異常な行動はストレスと内面からくる心と身体のバランスが
崩れたときに現れるのではないでしょうか

危ない危ない。国や企業の常識という食のいじめに騙されては
いけない。

健康第一。食選第二。美味しさは二の次で私は生活していきます。はい。


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№519 発信パートⅢ

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今日も穏やかな一日でした。
下の写真は店舗改修工事の現場です。
午後現場点検に来まして、順調に進んでいます。

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今日は先日のブログ作品【発信パートⅡ】
で紹介させていただいた石垣様からこのブログについての
批評をメールでいただきました。

先ずはその文面をお読み下さい。

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ブログ拝見しました。
今回は表現がちょっと抽象的で、薄井さんと僕以外の人には内容がわからないで
すね。結論だけ書いてしまっているように思います。
具体的なプロセスを具体的に書くことで読み手がイメージを作ることが出来ます。

「あの人はすごくいい人だ。」
と、
「あの人はこの間の夕立の時、自分も濡れるのに貴方のほうが遠いからといって
傘を貸してくれたんだ。」
どちらが「いい人」というイメージがもてるでしょうか?


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なんか奥が深いというか自分の文章表現が浅いというか
まだまだ自己本位なところがあることに考えさせられます。

どうでもいいところに理屈ぽくて、肝心なところでの言葉の
表現ができていないことも気づかせてもらいました。

相手は解ってくれているだろう・・・・これがそもそもの自己本位
ナンですね。

ちょっとした言葉を添えるだけで相手の心の伝達は大きく変化
するものなのですね。

今言葉について勉強していますが、まだまだです。

ただ、それを気づけたのも、こうして文章を書き続けているからなんです。
どうせ続けるなら早いほうが良い。

本物になるには時間と数が必要なのです。はい。

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№518 発信パートⅡ

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「やっぱ愛だと思うんですよ
政治と宗教そしてスポーツについて商売では御法度
愛という言葉を使ったときには商売にならないと言うけど
行き着くところは愛のないところに発展はないと思うんですよ
それをブログで訴えたいと思うんですけどそれが良いことか
石垣さんはどう思いますか?」

「 問題ないさ 私も同感だ
ただ いきなり初めて会った人間に 〔オレ 良い人なんでーす〕
と言って相手はどう思うかね そうですか がんばってくださーい
で終わっちゃうと思うんだよね 愛を言葉に頼ると嘘になる場合が
あるんだよ 愛ってにじみでるもんでしょ 愛を言葉にすることに
無理があって、自分の言葉で正直に伝達する発信が文章になったとき
愛がにじみでて、相手に伝わるんじゃないのかな 」

今日午後1時から5時まで、東京八重洲での㈱アステックジャパーン主催
特約代理店の情報勉強会がありまして、その後の懇親会での対話です。

対話をしているのは、情報発信の素晴らしさを教えてくれた石垣様です。

石垣様とは、この勉強会で知り合い、親しくさせていただいております。

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「薄井さんのブログちょくちょく拝見してるよ だんだん文章の伝え方が
上手くなってきているね なんか感じるものがあるよ」

「いやー とてもうれしいです ありがとうございます」

やっぱいい男になりたいですね。
いい男ってカッコイイよね・・・そのかっこよさって顔に出ますよね
顔に出るということは良い顔になるということ

その良い顔って内面からにじみ出るもので、にじみ出るということは
愛なんだよね。じゃその愛ってどこからくるかといったら

優しさだと思うんです。強さは相手を守ることはできても喜びを
与えることはできない。

だから今の私 優しい男になりたいと切に思っている。

優しい男のたわいない日々の出来事を文章に変えて相手に喜びを与えら
れるとしたら、それがにじみ出た愛なんだなと気づかせてくれたのです。

石垣さん。いつも優しい言葉をありがとう。このブログまた批評してくださいね

これからも、心に響くブログを書き続けていきますので
今後ともよろしくお願い申し上げます。


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№517 腐敗パートⅡ

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穏やかな月曜日いかがお過ごしでしょうか?

先日のブログ「腐敗」結構好評でしたので、今回パートⅡと
いたしまして、権力からのいじめについて今日は述べさせて
いただきます。

権力といえば国家権力が一番重要視されると思いますが
政治から始まり、公務員の不祥事などが目に付きます。

こう立て続けに問題になると、人間の神経は麻痺されて、善悪の
分別がつかなくなりますね。

しかし、そういう感覚が、特定の見識者を犯罪に招く環境にさせている
と私は思います。

今年の私のテーマは「原点に帰る」です。

これは、初心に帰る意味もあります。

今日は過去のブログ作品を紐解き、常にそのときの思いを忘れない
自分でありたいことを意識しながら

2006/12/16の作品 エントリー№265 【冤罪】を紹介いたします。

つい最近の新聞にも私と同じ年齢の方が冤罪のなか、裁判で無罪の
判決が下りました。

しかし、過去の悲惨な思いは、消えることはありません。
これも罪をなすりつけようとした、警察の国民に対するいじめです。
私達はこういう理不尽な行動に目を背けることはできません。

その思いが過去のブログから伝わればうれしいです。

ではご覧ください。


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                【冤罪】


暖かな日差しの今日。新宿で、とある出版会社の主催する
講演会に行ってまいりました。

今日の話をブログにするのはいかがなものかなと思い悩みましたが
書くことにいたしました。

今の私には話すネタ切れということがないくらい、書きたいことが
湯水のごとく出てきます。

今回の講演会はだれそれの紹介とか付き合いで来たのではなく、
ましてや出版会社の招待でもございません。自分の意思で
ございます。

想い描いていた私の夢がひとつかなったのでございます。

それが講演されるお方と出会うことでした。

誰もが知るお方だと思います。ある事件の殺人犯に仕立てられ
冤罪という経験をした人しか味わえない地獄を余儀なくされました。

8年くらい前にこの方の書籍を読ませていただきました。

本に目を通してから、この方の素晴らしさを知ったのではなく、

テレビのブラウン管から発する言葉、しぐさ、態度になんとも
いえない大人の人物を感じておりました。

本を読み終えた8年前、この人に会いたい。自宅に行ってみたいと
心に秘めていました。秘めているだけで、住所を調べたり
会うための努力はせず、ただ漠然と思っていただけでございました。

それが、先月の終わりごろ、とあるホテルのラウンジで、出版
会社の雑誌をぱらぱらとめくっていたら、この方の講演があることが
記載していたのでございます。

さっそく予約の電話を入れました。取れた。行ける。OKやっと会える
師走の忙しいときに仕事も大事ですが、私にとって大切なことでした。

なぜそこまでして会いたいの?

普通の会社員の方でございます。ましてや一時は殺人犯と名指しされ
大衆にひどい仕打ちをされてきたお方です。

私がお会いしたいのは、まさにこのお方の考え方なのでございます。

大衆から賞賛された成功者と、大衆から罵倒されながら、
ならくの底に突き落とされても自分の無罪を訴え続け、家族を
支えつづけてきた被害者。

どちらが真の人生の成功者でしょうか?

人がどう思われようと私は、後者に心を引き付けられるのでございます。

淡々とした話し方。やさしい静かな声。声を荒立てることもなく
冷静沈着でありながら、人に語る説得力は知的な頭の持ち主
だと伺えます。

そして報道陣が詰め寄るこのお方の自宅がテレビで放映されました。

私は目を疑いました。古い和風建築の外壁はきれいに塗り替えられて
おり、周りの庭先は美しく手入れされていたのでございます。

これを拝見して、このお方は犯人じゃないと確信したし、この時に、
自宅に行って見たいと思ったのでございます。

ですから、この方との夢の実現は、まだ達成していないのでございます。

しかし、本人自らと名刺交換させていただき、自宅の住所を
知ることが出来たのです。3歩前進でございます。

講演の中で

①言葉によって打ちのめされた反面、言葉によって救われた。それだけ
 言葉の持つ力を知った。

②大衆から嫌がらせの電話、手紙がきても、逃げてはいけない。
 逃げたら自分が家族が潰れてしまう。もっと高い目線で相手を
 見て許す心を意識してきた。

③自分の知らないところで、思ってもいない人たちの支えがあることを
 知った。

このようなお話をなされ、講演のときは、口癖のように

「考えてみてください・・・・ 」

と、事あるごとに言っておりましたが、私自身
いかに物事を注意深く観ていないかを感じさせていただきました。

話がまた長くなってしまいました。このお方との夢が
現実になったら、また報告させていただきます。

今回は写真を載せていません。写真を記載していないブログは
このエントリーが初めてでございます。

理由は、言葉だけで、どれだけ相手に伝わるか試みてみました。

ご拝読誠にありがとうございました。


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№516 腐敗

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穏やかな10月。

前回、世界名作劇場の話題から3話連続、いじめについて
語らせていただきました。

今日もいじめについて、著者 桜井章一氏の「運命を変える 本物の言葉
の文面からいじめについて引用紹介させていただきます。

桜井氏は麻雀の達人。勝負師。
麻雀をやらない私には、桜井氏がどれくらいこの世界ですごいのか
解らないが、書物を紐解き、カッコイイおじさんだなと感じた。

言葉じゃない、勝負師としての勘、直感、人の裏表を一瞬にして見抜いて
しまう洞察力があるそんな生き様をこの書物で表現なされている。

そんな桜井氏の文面を読んで共感するところは、いじめはやはり
大人の責任だということだ。だけどそれさえも気づかない大人たちが
ごまんといるのだ。

それは、私にも言えること。人のことは言えない。

私は、それでも大人になりたいと常に意識して成長している。
誰かにとやかく言われることではない。謙虚に自覚している。

謙虚とは、人に好かれることではない。自分に素直になることだ・・・
と、私は思います。

大人になるということは、大人しくなること。穏やかで落ち着いて
いなければ大人ではない。

ところがアメリカかぶれした日本の大人たちは権利を主張し始めた。

権利の前に責任ではないでしょうか。

ぎゃーぎゃー権利の主張だけわめき散らしている。

大人しくなりましょうよ。黙って子供の言葉に耳を傾けましょう。

つまりいじめとは、大人たちが発明した権利という我の象徴なのだ。


桜井氏の-PROFILE-
東京都下北沢生まれ。「雀鬼」と呼ばれ、プロとして20年間、麻雀で無配の記録を持っている麻雀の達人。地位はいらない、お金に溺れないという私欲を無くす工夫が感性を磨き、命懸けで戦う勝負の中、麻雀の本質と一体になる「牌人一体」の境地に達する。

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P62~65ページ  「腐敗」

 たとえ社会がどんなに腐っていても、自分は絶対に腐らない
という強さを持たなければならない。


 社会全体が腐敗しています。
政治腐敗はもとより、サラリーマン社会にも利権争い、責任回避、拝金主義、
見境のない出世競争、弱者への攻撃などなど、呆れるほど精根が腐った人
達がいます。

 こんな大人社会をいつも目の辺りにしていれば、子供達が傷ついてしまうのも
当然です。

 いちばん顕著なのは、いじめの問題です。

先述のとおり、大本の原因は大人たちにあるのですから、もはや子供
たちだけの問題ではなく、大人が自ら規範を示していじめを根絶しな
ければなりません。
にもかかわらず、大人たちは、あいかわらず子供達に間違った躾を
指導することで、かえっていじめを助長しています。驚いたことに

「格差社会は遺伝する」

といった見解まであるというのです。いわく、低所得者層の家庭に育った
子供達には、その親達の生活環境や就労意識が自然と刷り込まれて
しまうために、学力面においても向上心がなく、最終的には親と同じような
人生を歩んでしまう、というのです。

なんと無責任でバカげた見解でしょうか。
これでは、いじめの原因を容認しているようなものです。

「いま一生懸命勉強して、いい大学、いい会社に入れば、苦労しなくて
すむんだよ」

そんなことを子供に吹き込んで出世欲や金銭欲をあおることを正当化
しています。さらに、差別意識まで植えつけようとしているのです。
建前では、

「いじめは悪いことです」といいながら、それを訂正する努力はまったくしないで
ただ自分の子供がいじめられない側につけるように道筋をつけているのです。
多数派について、いじめのターゲットからはずれる知恵を学ばせる。これは、
いじめをなくそうとしているのではなく、

「いじめる側にまわりなさい」と教えているのと同じことです。
傷口を広げているのです。

と、いじめの問題一つとっても、社会の腐敗の具合が見えてきます。

ただ、絶対に忘れてはならないのは、世の中がどんなに腐っていようが
私達一人ひとりは決して腐ってはならないのです。

負けてはならないのです。

心が腐らないように、人間本来の正しい心のあり方、真の強さを模索し
続けなければなりません。

ただ周囲に流されて生きているだけだと、いつしか心も腐ってしまいます。

常に自分のの心を活性化させて、小さな傷みなど自己修復できるくらいの
力強さを身につけて欲しいと思います。


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№515 マルコ

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3日連続。世界名作劇場。
ネロ・ハイジとくればマルコ。「母をたずねて三千里」の主役。

いやー。30年前のアニメ作品。懐かしいですね
私は、決してアニメお宅ではございません。
ただ、良いものはやっぱ良いんですよ。

特に、主題歌が素晴らしい。
今、この曲を長淵 剛様あたりがカバーしたら、結構ヒットするかも
しれない。それぐらい勇気をくれる歌であります。


※詳しくは こちらをクリック して、プロモーションビデオをご覧ください。
主題歌が流れます。
marco[1].jpg

今回は、世界名作劇場を通じて、いじめについて考えたいと思います。

先日書きました、フランダースの犬のネロ。アルプスの少女ハイジも
大人たちのいじめ、環境のいたずらによって、ネロは幼い命を絶ち、
ハイジはうつ病に近い病気になってしまった。

二人ともいわば、本当の純粋な児童だったのだ。未来という
先のものが二人には見えなかったのかもしれない。

しかしこのマルコは違った。遠い遥かアルゼンチンにいる母親に会いに行く
その目的のためだけに歩き続けたのである。
つまり、マルコは周りの大人たちにいじめられたのではなく、むしろ
力になってくれた人たちの出会いが多いのだ。

ちょっと、皆さん考えてみてください。歳でいえば12~13才の児童が
一人でイタリアから三千里もの旅をするんですよ。
今の子にそんなことをさせる親がいますかね?

しかし、マルコはその旅で人間として成長していく。
目的を持った人間は、必ずどこかで手を差し伸べてくれる大人たちが
いるんだって・・・・

だから、苦しんでいる子供がいたら、その場所から逃げれば良い。
言葉が悪いなら、その場所から旅立てばいいんだ。
きっと手を差し伸べてくれる大人がいることを信じてほしい。

でもそれを見つけ出すのは、自分の力で探さなければいけない。
今苦しんでいる以上に大変かもしれないが、自分で探し出会えたら
今の苦しみは解放されるだろう。

いじめはなくならない。
いじめのない環境を自分で作るしかないのだ。

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以下ホームページ文引用。

幼いながらも勇敢な少年マルコが、出稼ぎに出た母を思い、 遠くアルゼンチンのアンデス山脈山麓の町・トゥクマンまで、 様々な人々の愛と優しさに支えられながら母を探して、一人で旅をする。 三千里彼方までも絶えることの無い、不滅の母への愛。 そして、少年マルコを支える、勇敢で、暖かい大人達の粋な優しさ。 それは、未だ大人が強く、勇敢で、優しかった時代。 そして、その下で子供達が大らかに、たくましく育った時代の物語である。 旧き良き大人と子供の触れ合いを深く、粋な感動の数々で描くスペクタクル・ドラマ。 オリジナルのテレビ版は、高畑勲監督、宮崎駿画面構成によるもので、 昭和51年1月より1年間放映され、最終回の視聴率は27.5%であった。


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№514 ハイジ

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体育の日の祝日。いかがお過ごしでしょうか?
雨の一日私は、午前中町内会の防災訓練の役員として
参加させていただいた。

雨に打たれながら、参加なされた町民の方達におかれましては
大変お疲れ様でございました。

さて今日は、昨日のブログの続き、いじめについて書かせてもらいます。

フランダースの犬の次はアルプスの少女ハイジ。

昔子供の頃、テレビのブラウン管から流れるテーマソングと雲の上に乗っかる
ハイジの姿が今でも脳裏に焼きついている。

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ハイジは5歳のとき、両親を亡くし、アルムおじいさんと大自然のアルプスで
暮らしていた。
その後、デーテおばさんにつれられフランクフルトに行きクララのいるお屋敷で生活することに…。

ハイジは、ここに住む女中に、その屋敷の仕来りに従わせ、ハイジらしさを
一切受け付けない生活をさせられるのである。

私に言わせれば、これもまた大人によるいじめである。

いつしかハイジはうつ病に似た病気となり、ふたたびアルプスの森へ
帰ってきたのだ。

元気を取り戻したハイジの元へ、クララが訪れる。
なに不自由のない暮らしと愛情を注がれたクララはわがままなお嬢さん。
それが、アルプスでの生活からクララは成長していく。

クララは歩けない車椅子の生活であったが、アルプスの地で歩けるように
なったのである。

アルプスの自然がそうさせたのか?

私はこう思う。

今まで愛されてきたクララは、ハイジという友情から自分から相手を
愛することを覚え、その愛の力がクララの足を立たせることができたと
わたしは感じている。

他人を変えることはできない。他人を縛り付けることもできない。
他人の心を支配するのがいじめなら
共感し合い認め合うことは愛だと思う。

私の思いがきれいごとからきれいなものになることを願い続ける。

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№513 ネロ

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10月に入りました。

今マスコミでは相撲協会リンチ事件が取り出されています。
ここに来て、責任者の親方が亡くなられた17歳の力士の
死に対して弁明に及んだ。

いじめの世界を作り出しているのは、平和ボケした大人たちの
責任だということをまだわかろうとしない輩がごまんといることに
驚きを隠せない。

今月はこのいじめについて私の考えを述べたいと思います。

貴方は。「フランダースの犬」という名作アニメをご存知ですか?

パトラッシュというフランダースの犬と友情を結ぶ感動の世界名作劇場である。

最愛のおじいさんを亡くしたネロは身よりもなく、パトラッシュと生きていた。
そこにコゼツ家のとある事件に巻き込まれる。

コゼツの家来でいた男の不祥事をネロの仕業に擦り付けた醜い大人の
少年に対するいじめであった。

町中にネロに対する悪評が噂となり、ネロは町民に白い目で見られ孤独という
淵に立たされるのである。

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噂というものは怖いもので、いい加減なものである。陰口を叩く者こそ
本当は、嘘を仕立てる仕掛け人なのかもしれない。

ネロは行く当てもなく、寒い夜をさまよい、たどり着いたところは教会だった。

絵画の才能があるネロは、教会の飾られている崇高な絵画の前に伏して
パトラッシュに

「パトラッシュ なんだか疲れちゃったよ 」と言って息を絶えたのである。

天から天使が降りてきて、ネロとパトラッシュを迎えにきた。

そこに光がともり、ネロとパトラッシュは楽しそうに天に召されたのだ。

いじめにあって自殺した子供達は決して弱いのではない。
むしろいじめる側はいじめられる側の大きな強さに脅えて
集団でその大きな力を壊しにかかるのだと思う。

つまり、いじめとは小さな殻でしか生きられない弱いもののあがき
なのではないか・・・・・

腐ったところで自分も腐る必要はない。

今すぐ飛び出し、環境の良い場所を作ればいいのだ。

価値観を分かち合えないところに救いはない。
愛がある場所にしか救いはないのだ。

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<STORY>


   19世紀のベルギー、フランダース地方。アントワープにある大聖堂を、 一人の修道女が訪れる。彼女は、聖堂に飾られている大画家ルーベンスの 「聖母被昇天」を仰き見るうち、その記憶は20年前へとさかのぼる…。 少年ネロとおじいさんは貧しいながらも午乳運びで生計をたてていた。 ある日、二人は金物屋に酷使され、弱りきって野原に捨てられていた労働 犬を拾う。ネロの3日3晩の看病の末、元気を取り戻した老犬。これがネ ロとパトラッシュとの出会いであり、友情の始まりだった。 月日が経ち、10歳のネロとパトラッシュ、ガールフレンドの8歳のアロ アは、イチゴを摘んだり、絵を描いたりして仲良く遊んでいた。しかし、 アロアの父で村一番の富豪のコゼツは、娘が貧しい少年ネロと親しくする のを嫌った。ネロの夢は、ルーベンスのような画家になることだった。 ネロは、毎日のように大聖堂を訪れ、「聖母被昇天」に見入るのだったが、 彼の願いは厚いカーテンに覆われたもう一つのルーベンス絵「キリスト降 架」と「キリスト昇架」を一目見ることだった。それを見るには金貨一枚 が必要で、貧しいネロにはとてもそんな大金は払えないのだ。
  そんなネロのささやかだが幸せな日々は長くは続かなかった。 ある日、町でパトラッシュの姿を見かけた元主人の金物屋アンソールは、 元気になったパトラッシュを取リ戻そうとし、執拗に追い続ける。見かね たおじいさんが、アンソールからパトラッシュを大金を払って買い取るこ とにした。そのためネロの家はますます貧窮をきわめる。しかも、無理な 労働がたたって、おじいさんが病で倒れてしまったのだ。幼い体で家計を 支えなければならなくなったネロに次々と不幸が襲う。ネロとのつきあい を快く思わないアロアの父コゼツが、ついにネロとアロアの交際を禁じる。 そして、満足に薬も買えないままおじいさんが他界してしまう。哀しみに 暮れるネロに、追い打ちをかけるように村に大事件が起こる。風車小屋が 火事になリ、村の小麦がすべて焼失してしまったのだ。 その放火の容疑がネロに向けられ、ネロは村中から敵意を浴び、牛乳運び の仕事をも失う。
 今や、ネロを支えているのは、町で行われる絵のコンクールで優勝する ことだけだった。優勝者は、賞金がもらえ絵の学校に通うことができるの だ。クリスマスの日、希望を胸に発表を見に行ったネロだったが、結果は 落選。愕然として失意の内にパトラッシュと共に家路に向かう途中、ネロ は小さな布袋を拾う。中には大金が入っており、それがコゼツのものだと わかったネロは、届けに向かう。その頃アロアの家では大騒動になってい た。お金を届けたネロは感謝されクリスマスの晩餐に招かれるが、パトラ ッシュだけを残して屋敷を去る。事情を知ったコゼツは、ネロの純粋さに 心を打たれ、初めて今までのネロへの態度に深い改悛の念を覚え、涙する のだった。
 家賃が払えずに家を追われ、全てを失ったネロは、いつしかあの絵の架 かる大聖堂へとたどり着く。そして、ミサの終わった人気のないホールで ネロが見たものは、あの念願のルーベンスの2枚の絵だった。「神様、僕 はもう思い残すことはあリません…」至福の表情を浮かべるネロのそばに 後を追ってきたパトラッシュが寄り添い、二人は幸せに包まれながら静か に目を閉じるのだった

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ナイガイセルフ社長


ナイガイセルフ
代表取締役 薄井宣正
住宅リフォームや内外壁塗装など、自然塗料の施工リフォームを提供している会社社長
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