2007年9月アーカイブ

№512 セプテンバーレイン

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降りしきる雨の一日。

この一雨ごとに気温も下がっていくのでしょうね。

そして9月も今日で終わり。今年も残り3ヶ月と相成りました。

雨の日はけっして心が弾む日ではありません。

セプテンバーレイン・・・昔、こんな曲が流行った記憶があります。

9月の雨はどこか寂しくて切なくさせます。

一日中雨だった今日は、この世界で涙している、そして涙さえも流せない
人たちの思いが雨になっているような気がします。

喜んでいる人がいれば、その反面、悲しんでつらい思いをしている人も
いるのです。

私が仕事以外の関係のないこのような出来事に着手しているのは
これから物は売れなくなっていくと思います。

心というとすこし精神論といわれがちですが、癒されるもの。
癒してくれる人から物を買う時代に益々なっていくと思うのです。

どこで買っても一緒なら、安心して心が気持ちよくなるところから
買っていくと思うし、そんなんじゃ通用しない。商売はそんな甘くない
というのであるのなら、あえて私はその通用しない王道を選んでいくつもりです。

なぜならば、それが私が感じる素直な心だからです。

その思いが叶わない悲痛な思いをしている人が世界にたくさんいることに
目を背けてはいけないと思うのです。

今日の雨はそんな思いを気づかせてくれた日でした。

明日から10月。張り切ってまいりましょう。


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No.511 売りに来たものは買うな

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超地域密着
マーケティングのススメ   著者 平岡智秀氏

平岡氏は、社員5名、商圏人口9,000人の小さな会社が関西一の販売数
を達成した水道設備工の職人経営者である。

今日は、その本の中から面白い箇所があったので
その文面を紹介させていただきます。


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P114 〜売りに来たものは、買うな〜


昔から私の地域に「売りに来たものは、買うな」という格言が伝わっています。

斜陽期に入った商品でも、訪問販売で売られているのをよく見かけるでしょう。
訪問販売の業者に高額な商品を売りつけられる被害を何件か見るにつけ、
私は地元に伝わるこの格言がいかに大切かを実感しています。

そもそも、本当に欲しいものは探してでも買いに出かけるのではないでしょうか。
もちろん、素晴らしい商品の情報を伝えることは大切です。

しかし対面の販売では、商品のよさよりセールスマンの技術が先立って
あたかも良いように思わせることばかりが目立ちます。
言い方は悪いかもしれませんが、ついさっきまで欲しいと思わなかった
商品は、当然生きていくのにあまり関係のないもので、本当に欲しい
商品ではないのです。この格言をもっと行き届かせ、

「売りに来るものは、売りにきたから買わない、欲しくなったらそのときに
買えるところで買う」と言い切れる人を増やすことが、法外な金額を請求
する業者を減らすひとつの手段ではないかと思います。

どうか地域密着の商売人なら、お客様にこのことばを伝えてあげてください。

そもそもお客様活動を熱心に行うのには、お客様が欲しくなったときに、
買えるところは私のところですよと常にアピールする効果もあるのです。

地域密着のビジネスとは、逃げないビジネスです。
ピークを過ぎた商品を売りながら、なおかつお客様を守る考え方を
広めてください。

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№510 帰ってこいよ

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私には帰る場所がある。帰る家がある。

そして死ぬときは還る墓がある。

「良い子になるから、迎えに来て」という悲痛な助けを求めた
まだ未成年の17歳力士が帰らぬ人となってしまった。

ブラウン管から
「逃げろといえば、こんなことにはならなかった」と涙ながらに
語る父親が記者会見に姿を現した。

父親には罪はない。
「ひと場所だけやってこいよ」と励ました心境は甘やかしてはいけない
という親としての決断だったのだろう。

今は過保護の親が多すぎる。

だからと言って、躾だからといぶかり、虐待に走る親もいる。

なんだかおかしな世の中だ。

暴力の交わる環境に、いかなる理由があろうが善はないのだ。

苦しい修行に耐える。そこには苦しさの向こうに愛情という励ましが
あるのだ。

それがない権力で相手を思わない、感情のおもむくままに厳しさを
植え付けさせるのは、大人達のエゴである。

腐ったところに未来などない、逃げればいいのだ。
逃げることに罪悪感など持つのはおかしい。

責任から逃げるのは良くないことだ。しかし大人として、弱い者たちを
守る責任のないところにいつまでも居座ることはないのだ。

「良い子になるから、迎えに来て」・・・・・・

なんていじらしいんだろう。ほんと17歳青年の偽りない真実の叫びだ。

根性 根性って、世間一般に言う根性の行き着くところはいったいナンなんだ?

根性とは根っこにある人間の本質的感情のことを言うのだ。

根本の腹の中が腐っている人間に根性を訴える資格など誰にもないのである。

たかし君。心からご冥福をお祈りいたします。

そして権力にぶら下がっている何とか連盟の皆様、この代償は計り知れない
ものがあると思います。

塩を撒かれたナメクジ連盟にならないことを心よりお祈り申し上げます。

№509 有名より無名

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昨日の夜のお話。

会社に一本の電話が鳴った。

「もしもし 社長様ですか 私出版会社のものですが、
地域で御社が大変活躍されているようで、今回期限限定で
昔有名でした俳優の〇〇サンをお連れして取材をさせていただき
たいのですが、どうでしょう?」

「どうして弊社が地域で活躍していると知ったのですか」

「はい。御社のホームページと広告宣伝で調べました」

「ほー。構わないですけど 取材に費用は発生するんでしょ」

「はい 弊社もボランティアでやっているわけではないので、
勉強させてもらって7万円でご提案させていただいております」

「うちはお断りします」

「解りました」     ガ・・・・・チャン。

有名人と知り合った。有名な高級車に乗っている。有名なブランド服を着ている。

一目置かれる。ステイタス。
それが様になるのは、その本人のレベルも対等もしくは上でなければ
様にならない。

有名人と対談したから、その人の価値が上がるわけでもない。

有名人。それも昔の時の人。とある部類の雑誌を拝見したとき
取材に来た有名人は元プロスポーツ選手。
写真で写るその人の顔は寝不足か二日酔いでむくんだ状態。
その隣で笑顔一杯の経営者。

どんなに経営方針を熱く語ったても私にはまったく信憑性に欠けてしまう。

私は今年「原点に帰る」をテーマに営業戦略として広告宣伝に力を入れている。

広告には莫大な費用コストが掛かる。

それを踏まえて、認知してもらうことが重要だと感じている。
だけど認知してもらうために儲けの手段として有名人という広告塔に
依存することはとても危険だとも感じている。

売り上げのためだけに広告宣伝にコストを掛けているわけではない。
信用なき者にお客はなびかないし、なびかないお客様と取引させて
もらいたいと思っている。

有名人だから人間的に素晴らしいとは限らない。
無名な人でもこの世界には素晴らしい人間は星の数ほどいるのだ。

取材費用7万円。

高いか安いか?

私には解りません。

ただ私には価値がないお話でした。 はい。


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№508 セプテンバームーン (中秋の名月)

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昨日は暦の上では中秋の名月。

私は夜外回りでお客様との打ち合わせで、空を見るゆとりというか
忘れていて、少し満ちかけた満月を見ることができませんでした。

太陽とは違い、月には陰(いん)に包まれた情緒があります。
朝晩は少しずつ気温も下がってきて秋らしさを感じます。

暑さ寒さも彼岸までと、ほんと昔の人はいいこと言うようなーと思います。

しかし今年の猛暑は決して今年だけの異常気象ではなく
年々上昇する地球温暖化の始まりであることを意識しなければなりません。

さて今日はカテゴリー音楽特集ということで中秋の名月をちなんで

私の敬愛する矢沢永吉様のアルバム「RISING SUN」の中から
「SEPTEMBER MOON」という素敵な曲を紹介させていただきます。

作詞 ちあき哲也
作曲 矢沢永吉の作品です。

1981年の作品でかれこれ26年前の矢沢ナンバーです。

一つの道を継続して、今も輝き続けていることは、言葉では
言い尽くせない偉大な力を感じます。

詩の中でも時代の流れを感じます。
9月は寒いと歌われています。今の9月の夜は蒸していますよね

そんな時代背景を想像しながらこの作品の詩をお読みください。

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【 SEPTEMBER MOON 】

街を抜け出した こんな夜 テラスには SEPTEMBER MOON

古いスコッチをかきたてて 海からの苦い風

Baby Sorry 何故いつまでも 苦しめた あの夏の日を

Baby Sorry もう一度だけ 夢でいい 愛していると

人の過ちの 愚かしさ 照らすのかSEPTEMBER MOON

一度失って 誰にない あのひとの あの重さ

Baby Sorry  酔いきれるまで 月影にグラスを掲げ

Baby Sorry  huh悪い奴

Baby Sorry  九月は寒い


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№507 伝達

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秋分の日、貴方はどんな連休を過ごしましたか?
きっと楽しい充実した日々を記憶にのこしたことと思います。

さて今の私。言葉について考えています。

CMなどで有名なキャッチコピーが耳元から離れない作品がたくさんあります。

有名コピーライターは天性のものがあるのでしょうか?

確かに才能がなければ無理な世界かもしれません。
でもそれを言ってしまえば後に繋がりません。
やはり心に残る言葉を創造する意識が誰よりも強いのではないでしょうか。

小学生にも、主婦にも、同業者にも、老人にも、そして国民にも・・・・

そんな言葉でちょっとした心の隙間に入ってこられたら、くくってきますよね

ようは商品は溢れ落ち、必要としているものが情報過多で意識が定まらない。
同じ商品なら、好きなところから手に入れたいのが人情というもの。

嫌いなところから買うほど物質に困っていない現代日本。

今は根性の時代ではないと思います。

がむしゃらではなく明日を価値あるものに変えていく創造のパワーだと思います。

それが言葉であり、伝達力だと思います。

伝達力は言葉が少なければ少ないほど良い。シンプルということ。
そして究極の伝達とは、語らずして伝えることらしい。
まだまだその域まで到達していない私。まだまだ時間は掛かりそうです。

【 ぐーーーーーーーーーーーー。】

これで私がなにを伝えたいか察してくれました。

【 お腹すいたーーーーーーーー。】

という伝達でした。

えっ?

伝わらなかったですか?

まだまだ修行が足りませんね。これから勉強して
がんばりますので応援のほどお願いいたします。

イヤー言葉ってほんと良いものですね。
それでは さいなら さいなら さいなら・・・・・


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【 糸井重里氏 作品 よろしく 】

コピーライター大御所 糸井重里様については こちらを クリック。

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№506 考え方

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秋ではない。夏に逆戻り。地球温暖化です。

今夜、友人で神田トラストホームの神田社長が弊社のドアを開け
遊びに来てくれた。

久々にお会いして、近況報告を交わした。
タバコを吸わない私達はコーヒーだけで二人だけの空間を刻んでいった。

神田社長とはもうかれこれ10年以上の付き合いである。

良き私のアドバイザーでもある。

今日私は、これからの営業活動を情報誌に託し、配布して、情報誌が営業をしてくれる
ツールを創ろうとしている。

下の写真は、第一回目の情報誌の原案とレイアウトを何度も何度も
下書きして、あるメッセージ部分は手書きで表現していこうと作成
したものである。

やっぱ手書きは良いよね。下手な字でも、心が伝わる。
これからアナログの世界が見直される時代なのかもしれない。

でも皆さん。これがなかなかできないものなのだ。
誰もがやらないことだから、そこに大きなチャンスがあると私は信じている。


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「神田さん これからは何を売るのかではなく どう売るかだと思うんだ」

「そうだね だけど売れるためだけに手段を選んだらいつかしっぺ返しがくる
何を売り どう売るかの前に考え方がどうあるべきかだと思うんだ」

持つべき物はナンとやらである。

考え方が正直でなければ、相手に伝わらない。

伝わるためには、自分から発信しなければ伝わらない。

自分に正直で相手を思う気持ちがあれば必ず相手の心に響く。

それが今回の情報誌の目的なのだ。


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№505 ワーキングプア

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敬老の日。今日も暑かったですね。地球温暖化です。
敬老の日(けいろうのひ)は、国民の祝日の一つ。国民の祝日に関する法律(祝日法)では「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨としている。元々は9月15日だったが、2001年の祝日法改正(いわゆるハッピーマンデー制度の適用)によって、2003年からは9月第3月曜日となった(但し、制度施行初年度である2003年の9月第3月曜日は9月15日だった)。

老人を敬愛するこの日に私は一冊の本を読み終えた。

NHK取材班が書き上げた【ワーキングプア】である。

読んでいる途中、あまりにもネガティブなので読むのを何度止めようかと
思ったことか・・・・

しかし現実に貧富の差は増しているのである。

いわゆる勝ち組・負け組みというやつだ。

フリーター・ニートという額に汗して働かない若者の増加。
しかしそこには働きたくても働けない現状もある。

リストラという中高年の再就職の困難な状況で生活を余儀なく
されている男親。

離婚によって母子家庭という狭間の中でパートをかけもちで働く
母親。

不景気のあおりを受けて単価の安い仕事を
請負、従業員に給料が払えないあげく自殺する零細企業の経営者。

そしていずれ誰もが訪れる老いという問題。

年金だけでは生活できずに80歳を超えても空き缶拾いで少ない収入を
稼ぎ生活のたしにしている老人。

年金をもらえれば良い方で、もらえないで孤独死で人生を終える老婆。

病気で体が動けず身寄りもいなく苦しい生活をしている老人。

ため息が出てしまうくらい考えさせられる今の日本の社会問題なのだ。


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全て政治だ。ところがこのような現状を責任放棄した総理大臣をはじめ
与野党の政治家は自分の私腹のことしか考えていない。

そして国民は今の現状を深くは考えていない。依存している国民は
お国という看板に利用されていることも気づこうともしていない。
生かさず殺さず・・・・・その追い討ちの現状がこうしておきているのに 
関心も示さない。

のんきなお国柄でございます。

全ての国民に保障されているはずの憲法25条の生存権の精神を
どうすれば現実のものとすることができるのか・・・・この言葉を
最後にこの本は終わりを告げた。

結局。明日はわが身。自分の将来は自分で作り上げていかなければ
いけない。
しかし老いていく老人に対しては生存権の保護を国で守ることが
必要なのではないか。

そして経営者は派遣社員で会社の利益を追求することより雇用の問題を
真剣に考えるべきだと思う。

景気回復とは裏腹に厳しい生活で苦しんでいる人たちの悲痛の叫びが
心を討つ一冊である。


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No.504 物より記憶

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今日の読売朝刊に目に留まる記事があった。

今年2月。オートバイで世界一周を達成した杉野真紀子さん(34)は
89カ国目の訪問地メキシコで父勝幸さん(享年68)の訃報に接した。

悲しさをこらえきれず、現地の礼拝堂で、ただ泣き続けた。

帰国も考えたが、葬儀に間に合わないから帰らなくても良いという
姉からのメール。

そこには、夢を諦めるなという残された親族の思いもあったと思う。

小さな会社を営んでいた父がクモ膜下出血で倒れ、母の和子さんが
付きっ切りで看病した。母は決断した。娘達を自由にしてやろうと・・・

そして、バイクで世界一周に芽生えた。なぜなのかは自分でもよく
覚えていないらしい。

7月26日、ロサンゼルスに到着。ロサンゼルスの友人に愛車を譲って
単身帰国したのは8月2日。

旅先で幾度となく危険にさらされながら切り抜けることができたのも
父が守ってくれたお陰だと毎朝、父の写真に語りかける。

それが口癖になった。

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男親にとって娘は永遠の恋人であり、母親にとっては宝物。
その両親の愛に包まれて、途方もない夢に挑戦した彼女に乾杯。

父親を亡くされたが、この旅はこれからの大きな財産になっていくことだろう。

私も今年の正月。見聞を広めるためインドを旅した。
カテゴリー 【インド特集 参照】

生きている間にお釈迦様の発祥の地と聖なる河ガンジスに訪れるのが
私の願いだった。

それが現実になった今。つくづく思う。これるときにこれて良かった。

私の夢は世界遺産を旅することだ。

物よりも記憶。形ある物よりも感性を磨くことに人生の意味があると
私は感じている。

真紀子さんはそのことを体験なされ、父親からそして母親から受け継いだ
物よりも記憶を自分の子供達に受け継がせていくことだろう。

素晴らしい。素敵な女性である。


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№503 彩香

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彩香・・・・良い名前です。あ・や・か・・・素敵な名前です。

その名前を持つ少女が愛する母親に橋の上から落とされ死亡した。

秋田県藤里町、連続児童殺人事件の初公判が今日開かれた。

弁護側は「育児ノイローゼで精神的に追い込まれていた」として、
精神鑑定の結果が焦点になりそうだ。

被告には被告の正当性があると思うが、結果だけが
全てのような事実だけが認められる矛盾がここにある。

真実は一つ。解釈は無数である。

正しさを認める判決が下されたとしても、亡くなった児童達は戻らない。

突き落とされるときでも、彩香ちゃんは母親に救いを求めた。

この世でたった一人の愛する母親に

「お母さん 助けてーーー」と叫んだらしい。その言葉を今、被告人は
どのように感じているのだろうか?

精神的に追い詰められていたから殺した?

そんなことが許されるなら、この私だっていつも精神的に追い詰められて
いるかもしれない。私だけではない。この世の全ての人に言えることだ。

私なら生きていけない。殺したときから精神的におかしくなり生きられない。

そこに人それぞれに違いがあるとしたら、なんか虚しい感じがする。

他人と過去は変えられない。

これから世の中は益々混沌とした世の中になっていくことだろう。

私は自分を変えられる。自分の生き方を誰にも支配させない。
私を支配できるのは私の心だけなのだ。

彩香ちゃん。君は一人じゃない。少なくても私は彩香ちゃんを
愛しているから・・・・・

そして最愛の私の娘を心から愛している。

№502 アイム・ソーリー アベ・ソーリー

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ぼんぼんがだんだん小さくなっていく。

ぼんぼんがどんどん小さくなっていく。

理想だけでは生きていけない現実のハザマでさぞ苦しかったと思います。

他人はなんやかんや勝手なことをいとも簡単にまくしたてて言いたい放題。

苦しかったと思います。緊張の糸がぷつんと切れてしまった。

「美しい日本」それは偽らざる志だったと思います。

人が良いだけでは生きていけない。心が美しいだけでは一国を守る
ことはできない。

アイム・ソーリー。これ私の勝手な憶測・・・・・

アベ・ソーリー。貴方もきっと誰かに利用されてしまったのでしょうね。

自分の言葉も思いも自分で決めれなかったと思います。
しかし責任を全うできない貴方の辞任表明はタイミングが悪すぎる。

一国のリーダーの辞め方を真似する「教育改革」を表明した若者に
悪影響にならないことを私は願いたい。

しかしこれが現実の日本の姿なのかもしれない。


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№501 アステック勉強会

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秋雨。東京八重洲で月一回のアステックペイントジャパーン主催の
代理店合同勉強会が執り行われた。

今回で4回目。顔ぶれもなじみになり、意気投合の雰囲気であった。

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これから塗装業界も商品を吟味していかなければいけない。

より良い性能の商品を適正価格で、適正施工していくことが
お客様の声だと自負している。

悪徳リホーム業者が蔓延る現代だか、それは氷山の一角に過ぎない。

もっとも最悪の業者は正しい施工のできない無知な集団のことをいう。

無知はコスト。

常に勉強である。

正しい施工技術を情報発信していくことが正しい施工会社なのである。


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№500 溢れる涙

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9/5日~9/8日まで私は、五反田にあります㈱アチーブメント社
経営エグゼクティブセミナー勉強会に参加させていただいた。

台風の状況も残暑の厳しさも、まったく分からない会場の中で
缶詰状態で勉学に勤しんだ。いわゆる合宿である。

朝9時から夜の10時まで、経営者としてのあり方、人間としてのあり方
決算書の知識から数字の把握。それによっての事業計画をたっぷり
時間を掛けて学んできたのである。

私は今。ものすごく経営について勉強していきたいと切に思っている。

ただ、前にも触れたが、セミナーお宅にはなりたくない。
感動したとか、知識を学んだとかその場だけの感情で終わりたくはない。

経営は実践であり、即実行である。
実績を上げて、業績を上げることが全てなのである。

4日間講師をしていただいた㈱アチーブメント青木社長から多大なる気づきを
いただいた。

青木社長を紹介させていただいた私のブログをネットで見てくれた社員様の
ご縁で、青木社長の勉強会に来ることができた。

賛否両論。いろんな人がいる。偏見で捕らえる方もいると思うが
私には青木社長の講義は腑に落ちるのである。

経営コンサルタントとはコン(狐 騙し)とサル(猿真似)はタンといると語り
青木社長は自ら経営者として過去の実践を踏まえて、経験を元に
受講生に熱いメッセージを送り続けてくれたのである。


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【受講生の経営者の方達の前で弊社の事業計画を発表している私】


最終日の最後の締めくくりで各々経営者様の経営理念と今後の誓いを発表
した後、このセミナー企画の担当スタッフの挨拶で今一番私が欲しいもの
を気づかせてくれたのである。
目の前で涙を流し、受講生にお礼の挨拶をする私をこの会に導いてくれた
担当社員の河合様、小林様がそこにいた。
※【№454 ブログで共感 参照】

なぜだろう?

私も涙が一粒落ちた。

おいおい泣くことはないだろう? 河合君。小林君。まだまだ若いなー
と、最初は思っていたのである。

でもなぜ?

また私の瞳から涙が流れた。おいおい歳のせいで涙もろくなったのか?

ここに至るまで彼らは寝ずにがんばってきたのである。
でもそれで涙が出るだろうか?

おいおい今度は涙が止まらなくなってきた。溢れる涙をこらえようと
必死に歯を食いしばる私。

こらえきれない、もう声を出して号泣しそうだ。

なぜだ。どうして、私は泣いているんだ?

どうして自分のことでなく相手のことで泣いてるんだ?

客観的なもう一人の私が問いかける。

そのとき、私の今欲しいものが分かったのだ。

それは・・・・・

会社のために涙を流し一生懸命働く若い社員という人材だということを・・・

可愛い。他社の社員なのに自分の子供のようなそんな思いに
駆り立てられたのである。

「溢れる涙」・・・それは我が社の社員育成の芽生えであったのだ。

河合君。小林君。おめでとう。よくがんばって私達をサポートしてくれたね。
ありがとう。今後ともよろしくお願いいたします。

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【懇親会で青木社長と酒を交わした受講生の経営者と私】
※この写真は青木社長のブログ写真から記載したものです。
 【2007年9月7日 エグゼクティブ】より

※㈱アチーブメント青木社長のブログはhttp://www.achibook.co.jp/blog/
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№499 セプテンバー・ドリーム

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9月・・・・セプテンバー。とても良い響きだ。

英語の9月セプテンバーはなぜか響きが良い。

すっかり朝晩は涼しくなり、体も軽い感じがする。

昨日。墓参りに静岡まで行ってきた。
月一のペースで今は墓参りにいけるライフスタイルを意識
している。

ありがたいことだ。なぜか先祖の墓にご挨拶にくると心が
落ち着く。

いずれは週一のペースが習慣化できるよう努力したいと思っている。

墓参りを済ませ、中央高速で帰ろうと、河口湖インターまで
車を滑らせた。

日曜日でもあり、高速上りは大渋滞と道路情報看板に目を留めた。

時間をずらして、帰ろうと河口湖でクリーニング業を経営している知人の
(有)403ヨンマルサン 岩本社長に会いに伺った。

岩本社長と知り合ってかれこれ2年が経つ。


当時岩本社長は会社の経営と社員の雇用について色々思い悩んでいた。

今もクリーニング業界は石油高騰や去年の暖冬で大変な時を迎えている。

しかし初めて会ったときと顔の表情が違うのである。
私は人相をすごく意識してみている。あきらかに良くなっている
良い顔しているのである。貫禄が顔に出ているのである。

岩本社長とは京セラ稲盛名誉会長の経営勉強会【盛和塾】で知り合った。

自分の苦しい思いを勇気を持って稲盛塾長の胸に飛び込み、質問を
つたない自分の言葉でぶつけていった。
稲盛塾長と同席で食事を交わし、その直向さを見ていた塾生の先輩達から
叱咤激励をいただき、ものすごい勢いで経営哲学を実践して、決算書の
勉強で数字の把握を習得して、この不況のなか業績を上げている。

淡々としている言葉の中にものすごい力を感じたのは私だけではないと思う。

そんな岩本社長から

「薄井さん 頼みがあるんだ 今度新しいアイデアでクリーニングを変えて
いきたいと思っている その技術を批評してもらいたいので衣服を
送ってくれない?そして仕上がった商品を どんな意見でも良い、
お世辞抜きで教えて欲しいんだ」

素晴らしい経営姿勢である。私も見習わなければいけない。

私の周りには素晴らしい仲間が全国・世界にいる。

これってとても素敵なことであり、財産である。そして感謝。

帰りの高速は渋滞であった。


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ナイガイセルフ社長


ナイガイセルフ
代表取締役 薄井宣正
住宅リフォームや内外壁塗装など、自然塗料の施工リフォームを提供している会社社長
by Nobumasa-Usui


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