今日で連休も終わり。皆様はどんなゴールデンウィークを
お過ごしになったのでしょうか?
雨の今日は、ほっと一息の連休の疲れを癒す1日になったのだと思います。
ゴールデンウィークと言いますと、交通渋滞が恒例となりますが
地方のUターンラッシュが見ているだけで疲れに行くものだなと思うのは
その期間遠出をしない私の率直な感想でございます。
しかし地方に帰省する人が多いのに、地方の人が東京見物には来ないので
しょうか?
この期間の東京見物はまさに穴場と思うのですが、いかがでしょう。
さて私はそんな東京を満悦しようと昨日の夜 東京駅から中央郵便局
隣の東京ビルTOKIA2Fにありますコットンクラブに行ってまいりました。

ブルーノート東京様から特別ご優待の招待状を頂き、フュージョン・スムース・
ジャズ必見エリック・ダリウスの演奏を楽しんでまいりました。

ブルーノート東京と箱の広さ面積と空間が同じで、2階にお店があるのに
驚きます。とてもきれいなビルとお店でございます。
会場はほぼ満席。年配の方も多く見受けられました。
BGMが鳴り響き、
James Burt ( Key )
XXavier Chisholm ( b )
Frank Richardson ( ds )
がステージに上がってスタンバイしていきます。
BGMの音に合わせてトラムの一発のリズムが刻まれ
生演奏のオープニングに入っていきました。
いつも思いますが、最初の一番は緊張と感動に包まれます。
そしてエリック・ダリウスがサックスを吹きながら後ろの通路から
登場しました。
4人の黒人ミュージシャンの演奏は格別でございます。

中でもベースのXXavier Chisholm 様の演奏には瞳が釘付けでした。
体系がスリムとは決して言えない肥満のオデブちゃんですが
このベースにはまたこれが様になってカッコイイのでございます。
演奏のテクニックは格別。ゴールドフィンガー優りのチョッパー奏法は
たまらない。そしてなんとも言えない表情とリズムを首で刻み込む
スタイルポーズは実に絵になるかっこよさなのでございます。
4人のコラボレーションは息がぴったり。目と目でコミニケーションをとる
ところなんか、まさしくジャズメン。
最後の曲はたしか、ハービー・ハンコックのカンタローブ・アイランドを
アレンジしたものになっていたと思いますが、これまた最高。
観客も総立ちで盛り上がりましたが、私はというと恥ずかしくて座って
いました。若いときは何で座ってるんだと真っ先に立ち上がり踊り楽しんで
いましたが、今の私はそっとしておいてって感じで聞いています。
実は立って盛り上がるのがかったるいのであります。はい・・・
申し訳ございませんが、それでも十分に楽しませていただきました。
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