ゴールデンウィークの日本列島
皆様いかがお過ごしでしょうか?
弊社そして私は仕事でございます。
午後からの雨で外仕事は全て中止と相成りました。
私はながーーーーーいお昼休みをいただきまして
映画館に立ち寄りまして
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン をご鑑賞
させていただきました。
仕事サボりではございませんよーーーはい。
心の汚さを泪で洗い流しに来たのでございます。
ものは言いよーでございます。はい。
リリー・フランキーが亡き母への思いをつづって、
200万部を超える大ベストセラーとなった同名の自伝小説の映画化
を今日はご紹介いたします。
※写真と解説は全てインターネット引用。
![326152view003[1].jpg](http://naigaiself.co.jp/mt/326152view003[1].jpg)
幼い時、父親の元から離れて暮らすマー君ことオダギリジョー様と若き母親
内田也哉子様はいつもお互いを思いながら暮らしていきます。
大学まで母親オカンこと樹木希林様の仕送りで何の目的もなく
東京で暮らししていくマー君は、オカンに対して人間としての大人に
なっていくひとりの男に知らず知らず成長していくのでございます。
幼い時から絵画に興味を抱き、その才能があってか、感受性が
オカンに対する優しさに注がれていきます。
![326152view001[1].jpg](http://naigaiself.co.jp/mt/326152view001[1].jpg)
樹木希林様の演技には泣かされます。
病魔と闘う姿と昔の貫太郎一家のおばあちゃん役で
「 ジュリー 」と恥じらいもないポーズするのとは
違う、すこし恥じらいのある演技がなんともいえない
優しいオカンを演じているのでございます。
私はこのオカンと自分の母親と姿かたちがタブってしまう
場面が何度かありました。泣く場所でないところで泪がこみ上げて
くるのは、そんな一瞬が現れてくるからだと思います。
特撮映画でドンパッチもよろしいざんすが、音楽も少ない
言葉だけの静かな映画も素晴らしいと思います。
そして、いまなぜ昭和なのか?
つい先日も昭和を題材にした映画が放映されましたよね
今は何でもある。便利になった。金さえあれば何でもできる。
心も満たされる。うそ偽りのない事実だと思います。
しかしそうじゃないだろう・・・・と
昭和の時代はものはなかったけれどそうじゃないよね・・・・
と何かを気づかせてくれる映画でした。
是非ご覧になってみてはいかがでしょうか・・・・
今夜このブログを書く前に、お袋様に電話を掛けました。
なんか声が聞きたくなって、今日の映画の話をしました。
何にもない私ですが、振り返ってみると好きなことやって
身内の人たちは誰もが健康でいてくれている・・・・・
これって一番のありがたいことだと思うのです。
今日も話が長くなってしまいましたが、
「原点に帰る」を今年のテーマにしている私の母親との去年の
ブログ作品を紹介して終わりにしたいと思います。
ご拝読誠にありがとうございました。
![326152view002[1].jpg](http://naigaiself.co.jp/mt/326152view002[1].jpg)
解説: リリー・フランキーが亡き母への思いをつづって、200万部を超える大ベストセラーとなった同名の自伝小説の映画化。監督を『さよなら、クロ』の松岡錠司、脚本をリリーと同郷の松尾スズキが担当し、社会現象的なブームにまでなった原作の映画化に挑んだ。主人公の“ボク”にオダギリジョー、“オカン”にベテラン女優の樹木希林。昭和から平成を見つめてきた東京タワーをめぐる母子の深い愛情のドラマに胸打たれる感動作。どこか頼りなくナイーブな主人公を演じたオダギリジョーがハマリ役。
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【 06/1/8日 エントリー お袋さんよ 】
1/3日。赤羽に住んでいる母親のところに新年のあいさつに行きました。
私の母親も離婚しており、今は再婚してそれはすばらしい義父と生活しています。母親のことをとても大切にしてくれています。
その日の食事の中で、本籍の話になり義父から男はむやみやたら、本籍を変えるものではないという話になりまして、本籍を今の所に変えてしまった私ですが、これを機に母親と一緒に自分の発祥の地を訪ねることにしました。今日がその日です。
東京の高田馬場で私は生まれました。神田川の近くです。今は駐車場になってしまってますが古ほけた狭いアパートで生まれたそうです。
写真がその場所です。殺風景なところです。
母親と二人でこうしてゆっくり長い時間を歩いたのは小学校以来ではないでしょうか。
母親も昔を懐かしむ様に私に当時の話を楽しそうに語ってくれました。
親離れが早かった自立心の強い私にずいぶん母親も悩まされたのではないかと今しみじみ思います。
今は、別れてしまった孫に会えない悲しい思いをさせてしまったことを申し訳ないと思っていますが、こうして私の元気に働いている姿を見て、いつも笑っています。
大分歳をとりましたがこれから母親を大切にしていきたいと思っています。
今日は寒い中付き合ってくれてありがとう。
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