2007年2月アーカイブ

№326 月末

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今日で2月も終わり。明日から3月。早いもので後
10ヶ月で今年も終わりでございます。

仕事に追われ、時間に追われ、子育てに終われ、人付き合いに
追われ、借金に追われと人生いろいろ人それぞれに今月を過ごされた
と思います。

今年は暖冬で今日も風は強く吹いていましたが、暖かい2月の終わりで
ございました。

何かに追われている現代の生活の中で、もう少し地球環境に真剣に
目を向けていくのも必要な時にきているような気がします。

後10ヶ月しかない・・・・一見ネガティブにとらわれがちですが、もし
地球が未来永劫に存在しないとわかればどのように人は生きていこうと
覚悟するのでしょうか?

余命1年といわれたら、どう余生を生きていくのでしょうか?

そう思うと少しでも地球が異常をきたしている前兆を察知して、私達
一人ひとりが地球のためにできる生き方を考えてもいいんじゃないかと
思っています。

インターネットという新しい時代の到来に過去の栄光と常識は色褪せて
いくことは間違いないと思います。

情報過多の現代、価値観も多種多様。十人十色でございます。

全ての人がひとつになることは不可能だとして、それでも同じ山を
登っていくならば、価値観をともに共栄できる人たちと出会いたいものです。

登り方は違ってもベクトルをあわせた組織なり仲間が複数集まれば
違った形で共存共栄ができるのではないでしょうか?

今月はお気づきの方もいられると思いますが、ブログを28日欠かすことなく
続けることができました。

しかし、これも結果でしかありません。このことを今月の初めに

「私は今月、1日も休むことなくブログを更新いたします」

みたいな宣言をしたら、これは本物だと思いますが、やっぱ弱い人間で
ございます。それができませんでした。

言い切れる自信がなかったのです。ですから自信の無いものは、結局
自慢で終わってしまうのです。

じゃー来月は宣言してやってみろと言われたら、それもできないのです。

できないというよりも今回達成して経験したことでブログに対する思いと
怖さを知ることができました。

毎日休まずブログを続けたことで、毎日ブログを更新している人たちの
偉大さを身にしみて感じたこと、どんなバカげたことでも続けることの
パワーはやった人でなければ分からない世界かも知れません。

怖さは、毎日の中で書きたくない日もあるのでございます。気まぐれで
楽しく書き続けるのと期限を決めて書き続けるとではこれまた気持ちの
入れ方が違います。

私のブログは、日記にはしたいと思っていません。日記なら3日も続かない
でしょう。人に見てもらう。人に見られているからこそ、いいものを私なりの
情報で素晴らしい作品として発信したいとおもっているし、
記録に残していきたいと真剣に取り組んでいます。

「やっほーみんな元気ーーー。今日疲れちゃって書く気しないので
まったねーーーーバイビーーーー」

と、おちゃらけて更新するのもある意味人間的でいいかも知れませんし
毎回アクセスしてくれる方達にはこれも認めてくれると思いますが
初めてその日にアクセスしてくれた方にそれでいいのかと思うと
私にはそれができない怖さを知ったのでございます。

今日アクセスしてくれた人がもしかしたら共感していただける人かも
知れないのです。

仕事以外のところからまた、仕事を通して共感してくれる方達と地球
を守り、人生を生きていけたならこのネットブログは素晴らしい
武器になると思います。そしてその中からアナログ的な人との
つながりがデジタル的思考と共存して育まれていくものと信じています。

今日も長々と熱く語ってしまいました。

明日から3月。私なりの情報、想いをブログで更新していきますが
毎日とはやはり言えません・・・・


私は臆病者なのでございます。

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No.325 ブルー・ノート情報

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今日、ブルーノート東京からアーティスト来日スケジュールの雑誌が
送られてきました。

音楽好きの私には、お気に入りのライブハウスでございます。


スケジュール表を流し読みしていたら、なななんと、私の好きな
ニューヨークのため息ハスキー・ヴォイスのヘレン・メリルが公演します。

3/1日〜3/4日。行きたいけどこの日はちと難しそうです。

行く人いましたら、情報を教えて下さいませ。

70を超えた老婆には決して見えませんねーーーー。
観にいけなくて残ねーーーん。

しかし5/14日〜5/19日のイタリアン・ジャズ・フェスティバルには
行きたいと思っています。

イタリアを代表するジャズ・トランペッター、エンリコ・ラヴァと
No.1ジャズ・ピアニスト、ステファノ・ボラーニが多彩なステージを繰り広げます。

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詳しくはブルー・ノート東京 www.bluenote.co.jp まで


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No.324 イモ虫

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「あなたの会社は90日で儲かる」 「非常識な成功法則」の著者で
有名なカリスマ経営コンサルタントの神田昌典氏の

「あなたの悩みが 世界を救う」の著書を今日は紹介します。

50人の悩みの相談にコメントするものですが、結構これが面白かった。

いろいろ悩んでる人がいるんだなーーーとページを捲くるのに時間が
あっという間でございました。

その中の神田氏からのメッセージで面白い文面がありましたので
引用させていただき、「原点に帰る」を今年のテーマにしている私は、
去年からはじめたブログの原点に帰る意味もこめまして、その文面に
共通したエントリー作品を紹介します。

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P219ページ 〜第7章 イモ虫は蝶になることを知らない〜 より


あなたにお話を1つしよう。ある日のこと、イモ虫が悩んでいた。

「ボクは、あの宝石のように空を飛びまわる、うつくしい蝶のように
生まれたかったのに・・・・なぜこんなこんな小さな枝の上で、いつも
揺さぶられていなければならないんだろう?」

友達のイモ虫が答えた。

「何言ってるんだ。オレたちは羽がないんだから、仕方がないじゃないか?
それに----」 友だちは、少し離れた枝に触角を向けた
「蝶になろうとするヤツは、みんな、あんな姿になっちゃうんだぞ」

恐ろしい姿だった。茶色に変色していて、まるでミイラ。友だちがしたり顔
で、続けた。

「あれが蝶になろうとしたヤツの末路さ。あんな醜い姿になって、苦しみながら
死んでしまうんだ」

イモ虫はくやしそうにうなずいた。
「わかった、もう夢を見るのはやめることにするよ」

「そうだ、それがいい。ときどき襲ってくる害虫を避けてさえいれば、目の
前にある葉だけは、なんとか食べられる。それが賢い生き方だ」

私たち人間も、イモ虫と同じようなもの。生きている限り、サナギになる
ときが訪れる。死んだようになりながらも、細胞は蝶になる準備を整え始める。

サナギの時期は、人間の場合、苦悩、困難、障害という形を取る。
この変化を押しとどめようとすれば、サナギの時期はとても辛いものになる。
蝶になるのがわからないので、なんで自分だけがこんなに不幸なんだ、と
恨みたくなる。だけど恨めば恨むほど、身体と意識が整わず、蝶になること
から遠ざかってしまう。

多くの人が、困難、障害にいたずらに思い悩んでしまうのは、
自分が蝶になる存在であることに気づいていないからなのではないかな?
今度、悩みが生じてきたら、自分はサナギだと考えてみよう。

「もうすぐ蝶になるのだったら、自分はどんな蝶になるのだろう?」

という問いに、答えてみるんだ。蝶になんてなれないと思うかもしれない
けれど、蝶になってしまえば、イモ虫であったことすら忘れてしまうものだ。

蝶とイモ虫の違いがなんだか、わかるかな?

イモ虫は自分で葉を食べるだけだけど、蝶は蜜を吸い、そして花粉を運ぶ。

遠くに花粉を運んでいって、そして新たな場所で実を結び、新しい芽生え
をもたらす。蝶は仲介者となって、まわりに豊かさをもたらす。だからこそ、
僕はあなたに蝶になれる存在なんだということに、はやく気づいて
もらいたいんだ。

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    【 06/10/9日 エントリーNo.215 幸せを運ぶお客様 】

降り続いた雨で、日曜、祝日関係なしで営業を行い遅れている
現場工事を完了するため職人さんたちに働いてもらいました。
穏やかな秋晴れに恵まれ2箇所の塗装現場が終了いたしました。

朝7時社員と共に一斉清掃していますが、昨日、一昨日と大風が
吹き荒れ枯葉がたくさん、会社の周りで寝そべっていました。
祝日のせいか車の流れも少なく、竹箒の履く音が心地よく私の
耳に響きました。最後の水撒きをしていたら、素敵なお客様が
訪れました。


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蝶でございます。【 9/3日 エントリー ハイビスカス 参照 】
をご覧になっていただきたいのですが
ここで、花とウンコの違いについて書かせていただきましたが、ウンコはハエが寄り付き
美しい花には蝶のような美しい生き物が寄り添う。花とウンコが自分なら、美しい花になり
美しいものを引き寄せて生きていこうという内容でございます。

会社の周りを美しい花で包み、美しく手を加える掃除という演出によって
その場の運気を良い方向に変えていく。

幸せを運ぶ一凛の蝶がマリーゴールドに口付け交わしているのを観て
弊社の運気が良い方向に変わっていくこと強く感じたのでございます。

このブログを通して弊社及び私の考えに共感していただく素敵なお客様が
足を運んでくださり、弊社の玄関をノックして「薄井さん 仕事頼みます」とソファーに
腰掛、コーヒーを飲んでいただく。そんな会社、お店にしていくのが私の
願いでございます。
ご拝読誠にありがとうございました。


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№323 おれがわるかった

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今日嫌なことがありました。どうしようか不安がよぎりました。
だけどたいしたことないと、ある人に相談したら思いました。

そうしたら、そんなことで悩んでいる自分が嫌になりました。

そんな自分を人には相談できずにいたら、この文字が
気づかせてくれました・・・・


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相田みつを  作 ~いまから ここから~   ダイヤモンド社 引用

№322 トルネード

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今日はかなり風が強かったですね、一部の現場では仕事を中止に
させてもらいました。畑の多い弊社の道路は土ぼこりがすごかったです。

大風といえば台風。台風といえば竜巻。竜巻といえばトルネード。
トルネードといえば日本大リーガーの先駆者野茂英雄選手でございます。

今日カレー専門店でランチを食べていたらカウンターにとある雑誌で
野茂選手の特集が置いてありました。


野茂選手は、1995年に日本人として二人めのメジャーリーガーが誕生し、日本はもとより、全米に旋風を巻き起こしました。その旋風の元になったのは、言う迄もなく、トルネードこと、野茂英雄選手でした。

そしてその野茂選手の日本人メジャーリーガー初の新人王という快挙をきっかけに、今日に至る迄数多くの日本人野球選手達がメジャーリーグに挑戦し、沢山の記録を生み、成功を収めて来たのは皆様もご存じの通りです。

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寡黙で一見無愛想とマスコミに叩かれましたが、純粋に野球が好きで、
純粋に好きな道を歩いている一匹狼のサムライでございます。

イチロー選手もそうですが今は亡き仰木監督の下で成長していきます。
そう思うと仰木監督の人材育成はすごいものがありますよね。

我が道を行くスタイルはいまだ変わることなく、マイペースで人々に
多大な影響を与えています。そして蔭ながら少年野球団にもいろいろな
形で支援しています。

過去の栄光にしがみつく事もなく自由契約で他球団を渡り歩いても
現役として投げ続けていることは、尊敬しますし、生き方として
素晴らしいと思います。

人に評価され成功することだけが全てではないことを身を持って実践し、
共感をもつ人々に大きな希望を与えてくれています。

自分らしく自分の生き方を真剣に生きていることが人生の成功者だと
私は思いたい。

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大阪府立成城工業高~新日鉄堺~1989年近鉄バファローズドラフト1位。渡米後-ロサンゼルス・ドジャース~ニューヨーク・メッツ~シカゴ・カブス~ミルウォーキー・ブルワーズ~デトロイト・タイガース~ボストン・レッドソックス~ロサンゼルス・ドジャース~タンパベイ・デビルレイズ~ニューヨーク・ヤンキース(マイナー契約)~シカゴ・ホワイトソックス(マイナー契約)

大きく振りかぶってから背中を打者に向ける「トルネード投法」と呼ばれる独特の投法から繰り出される、キレのあるストレートと2種類のフォークボールが特徴で、どの球もほぼ同じフォームで投げられることも武器である。

No.321 技術研修会

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雨の浜松町からモノレールに乗り、東京流通センターにおきまして
(株)アステックペイントジャパン塗料メーカーの技術研修会に参加
しました。

午前10時から午後4時30分まで机に向かって商品の
取り扱いから施工方法までみっちり勉強してまいりました。

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これから塗料にも付加価値のある製品を選別して、より良いものを
お客様に提案していきたいと思っています。

講師の説明も大変分かりやすく説明していただきましたので、睡魔に
襲われることもなく、楽しく勉強させていただきました。

大変優れた商品ですので、追って説明させていただきたいと思います。

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後ろの席の研修に来られた塗装会社の社長様から

「ここで知り合ったのもなんかの縁ですし、自分のところだけでこの塗料を
 使っていくのではなく、代理店のみんなで協力してこの塗料を盛り上げて
広めていきましょうよ」

と、元気なそして頼もしい言葉を投げかけてくれました。

なんかうれしい気持ちにしてくれましたね。

きっとこの社長の会社は勢いがあるなと感じました。

私もこのパワーをいただいて、勢いのある会社にしていきます。

№320 巨像の塔はバブルの塔

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4月の東京都知事選に出馬の意向を示していた
建築家の黒川紀章氏(72)が22日会見し、
正式に立候補を表明しました。
1991年に都庁としての業務をスタートした。第一本庁舎、
第二本庁舎、都議会議事堂の3棟からなる。設計者は丹下健三
であり、その都庁に師弟建築家の知事が誕生するか注目されます。

その東京都庁での平成18年2月21日の朝日新聞に
雨漏りに泣く東京都庁舎の現況が記事になっていました。

今日はこの都庁からなぜ外壁防水は必要なのかを紹介させて
いただきます。


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東京都庁舎完成から16年で外壁用の防水用目地材がひび割れ
するなどの劣化が原因で、雨漏りが起こっており、雨漏り防止の
ビニールシートでバケツで応急処置している状態のようです。

奇技な形が修理や維持管理作業ネックになっており、全面改修
すればその補修に1,000億円近くの費用が掛かるそうです。

建築工事のクレームによる補修件数を見ても、「外壁からの漏水」
が全体の32%を占め、続いて「屋上防水層からの漏水」が21%
「外壁一般部のひび割れ」12%と、建築物の中で外壁からの漏水
が最も多く都庁舎のように建物の高層化が進むことによって
屋根面積に比べて外壁面積が多くなり、今までのような
「雨漏りといえば屋根」という考え方を変えなければいけない
時期に来ているようでございます。

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No.319 現場点検

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今日も穏やかな一日でございました。異常気象でございます。
今日の私は現場点検に足を運びました。

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コロニアル屋根塗装が仕上がり、最終チェックの現場に最初
伺いました。

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三芳町の閑静なところでございまして、屋根とサイディング外壁塗装
がほぼ完成になり、
最後にベランダテラスアクリル板交換工事を行います。


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サイディング塗装の場合、サイディングとサイディングのつなぎ目、
ジョイント部分のシールコーキングの劣化処理が重要だと思います。
長年の日差しや雨風でコーキングは痛むのが当然であり
穴が開いてたまま放置しているとそこから雨水が浸透していき
家を傷めますので早めの処理をお勧めします。

今日のような良い天気には白色系は眩しいくらい明るさをかもし出して
くれます。

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志木市マンション理事長から共用鉄部の相見積書を依頼され、それを
提出した後、川越市で4年前に外壁塗装をしたお客様から屋根の
手直しを賜り伺いました。


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午後は富士見市のマンション内装の工事でクロスの張替えが
今日から始まりその様子を見に来ました。

とにかく内の職人は皆さんは働き者でございます。


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№318 記事

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今日の夕方6時に東京新聞ショッパー企画の記者の方が
お見えになり、3月15日地域に約10万部配布になる記事の
打ち合わせをしました。

今日は文面の手直しとレイアウトの修正を行いました。

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二人の記者の方たちは二人とも女性の方で、女性の感性から
取材をしていただいたので、和やかな感じで時が過ぎていきました。

あーでもないこーでもないと始まってしまった恒例の優柔不断が
心を悩ませていくのでございます。しかしこれも良い物を作りたい
お客様に反響のある記事を記載したいという想いがそうさせるのであって
私はこれで良いということはこれからもないような気がします。

「キムタクのようなイケ面でもないからやっぱ顔写真やめるかな」とか

「価格の設定をしたけど お客様の目線はどこにあるのかなー」とか

「この文面こうしたほうが分かりやすくない?」みたいなことを考えていると
安易な気持ちで広告記事は出せないというプレッシャーにさいなまれて
いきます。

しかしこれもやってみなけりゃ分からんとです。
とにかく多くの方に弊社を知ってもらい、多くの現場から実績をつけて
継続的に質の良い広告宣伝に投資していき、良い情報を提供していき
たいと思っています。

※3月15日東京新聞ショッパーに弊社が詳しく紹介されます(地域限定)

№317 英雄の哲学

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去年の1月BSデジタル放送2人の英雄の対談番組が放送され
そのときの単行本でございます。

その二人の名は日本ロック界の大御所矢沢永吉様と世界の
大リーガーに上り詰めたイチローこと鈴木一郎様

二人とも私にとって尊敬する方でございます。

両者とも素晴らしい才能の持ち主で現在でも現役のバリバリです。

哲学とはソクラテス、レオナルド・ダ・ウィンチ、ルソーに三国志
もいいですが、今現在同じ時代に同じ時間に息をしている人の
話の中にも素晴らしい人生の教えがあると思います。

なにを持って成功しているかは十人十色でございます。
生き方を行動の中から相手に贈る言葉を選んで語れる人は
やはり感動を与えてくれます。


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まだ若いイチロー様の語り口には一つ一つの言葉を大切にする
詩人のような話し方をなされ、矢沢様はイツまでも少年のような
やんちゃな話し方の中に表裏のないナチュラルな熱い思いを的確に
語ってくれます。聞いていて両者とも気持ちよくさせてくれます。

今日はそのときの対談のなかからメッセージ文面を紹介させていただきます。

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矢沢様
  やるべきことがあるからうれしいんだっていう人は
  理屈なんてないんだよ。ただやってんだよ。
  ひたすらやってんですよ。
  理屈言ってるやつは、僕、嘘だと思う。

  なにかに飢えている、なにか刺激が欲しいという人間は、
  いままでとは違う自分の知らない世界の扉を開けたく
  なるもんなんです。
  そして、扉を開けたらそこで何かを感じるんですよ。

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イチロー様
  なにか、ちょっと飢えてしまっている自分がいる。なにか、違う
  世界から刺激をもらいたい自分がいる。だから自分とはまったく
  別世界に触れて、しかもその世界における一流のものに触れれば
  自分はそこで刺激や新しいなにかを感じることができるだろう。

  近道はもちろんしたいです。簡単にできれば楽なんですけど
  でもそんなことは、一流になるためにはもちろん不可能なこと
  ですよね。
  一番の近道は、遠回りをすることだっていう考えを、いまは
  心に持ってやってるんです。


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№316 価格設定

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イヤー今ないアタマを悩ませております。夜の11時を過ぎて
まだパソコンとにらめっこでございます。

昨日の続きですが、チラシの原稿と3/15日の東京新聞ショッパーの
原稿そして3月までにリニューアル予定のホームページ原稿の
構成でアタマがパンク状態です。

見積もりの引き合いもあり、最終チェックは私がやりますので、これもあれも
で、一人でにやけています。少し危ないですよねーーーー。


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上の写真がホームページリニューアルの原稿。

そして下の写真で今アタマを悩ませています。
チラシに春の塗装キャンペーンをうたっているのですが、お客様にメリットが
ある特別価格の設定基準をどのように明記していくか
キャンペーン期間だけは通常のことを
してもお客様の目を引くことが出来ません。価格だけで勝負する
つもりはありませんが、今回の期間だけは目をつぶっちゃいます。

これからまだまだ模索中なので今日はこの辺で失礼します。

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※3月15日号の東京新聞ショッパーに弊社が詳しく紹介されます


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No.315 チラシ

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今年の初めにもお話しましたが、去年の暮れから新たに
ホームページのリニューアルの構成と今年は広告宣伝に力を
入れていくにいたりチラシの新しい企画に取り組んでいます。

ようやく両方とも8割がた原案が固まってきました。
3月にホームページリニューアル。3月1日〜15日にかけて
地域一斉にチラシを配布。
そして3/15日には地域広報新聞紙に取材していただいた弊社の
ピアール記事が片面に記載されふじみ野市筆頭に10万部配布
することになっています。その新聞記事も今月で完成する予定です。

今日はその中でチラシの構成・印刷を担当していただきました
(株)まるしん広告の池田様を紹介させていただきます。


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池田様とはチラシ配布を依頼している(有)ドア・ポスト坂井社長の
紹介で知り合いました。

「池田さん 私注文うるさいと思いますが 覚悟してくださいね」と私。

「どんどん言ってください」とこの池田様もいつも笑顔で明るいお方です。

笑うかどには福来るのいわれのように今回のチラシもなかなかの物に
なりました。

「原点に帰る」を今年のテーマにした私は、仕事のほうも専門分野である
塗装という原点に帰ろうと方針を打ち立てました。

ですので、新聞記事とチラシは塗装キャンペーンに特化した環境問題
省エネ対策に貢献する会社をピアールしています。

悪徳業者による詐欺リホームにより飛び込み営業は敬遠され、チラシの
反響も年々悪くなっています。
飛び込み営業は弊社はこれからもやるつもりはありませんが、
新規開拓には広告宣伝はとても大切なことです。

チラシの時代は終わったと言われていますが、私はチラシの中身が
お客様に必要とされていない内容になっているか、金額だけの
会社の魅力がないかのどちらかだと思います。

本来はやはり足で稼ぐ営業が一番の真髄だと私は思います。
ですが、チラシの時代が終わったのではなく、コミニケーションの
他人との心を開いていける時代がなくなっていくと私は感じます。

私の考えるチラシはきっかけ作りであり、これだけで受注するとは
考えていません。チラシも撒く、看板も目立つ所に置く、雑誌や
新聞記事でアピールもする、リピーター客に誠心誠意対応もする
工事近隣の皆様に足で案内文を配り営業もする、会社事務所の
所在地の存在価値も高めていく、そして極め付けがどこにも負けない
ホームページによる更新という積み重ねによってネット受注を目指して
いきます。この全てが複合した営業が実を結ぶと信じているのです。

池田様から見れば若造と思われてもおかしくない私ですが
そんな私のイメージ構成を嫌な顔ひとつせず形にしてくれたことに
心より感謝しています。


※3月15日の東京新聞ショッパーに弊社が詳しく紹介されます。


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№314 グリーン・グリーン

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昼休みの時間を利用して、会社に戻り、先日工事完了した
レンガの花壇に植樹と花を植えました。

工事の模様はカテゴリー・ナイガイセルフの弊社のリホームを
クリックしてみてください。


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植樹を植えるとやはり全体が引き立ちますね。
久々の土いじりに心が和みます。

自然の緑色はとても素晴らしい。いや全ての自然の色は完璧な
ほど心に響きます。

花の色の原色は何ゆえにあれほどまでに美しいのでしょうか、
自然の色にはこれから塗料という色彩がどんなに発達しても太刀打ち
出来ないと思います。

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チューリップを植えました。何色の花が咲くと思います?
咲いてからのお楽しみです。

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グリーン・グリーン。 美しさを通りすがりの人たちに見てもらうのも
ひとつの会社としてのさりげないサービスだと思います。

自分だけの場所という考えではなく、せめて自分の場所をきれいにする
意識を持つ。その意識が一人ひとりの意識に芽生え、自分の場所を
花で色彩をつけていくことが本当の地域の環境美化につながると
思うのです。強制的では限界があると私は考えます。


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大自然の美しさは人の無意識の中にストレートに響いていきます。

しかし人の生活の中での美しさは意識し続けなければ響いていかないので
ございます。

№313 スター

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暖冬ですねーーー。異常気象ですねーーーー。

今日は原宿 東郷記念館に行ってまいりました。

伝統ある結婚式場でございます。


玄関ロービーに入るやいなや、美しい女性フロントスタッフ2名が
私のそばに来て

「こんにちは ㈱アステックペイントジャパン様の関係の方ですね
お待ちしておりました ご案内させていただきます」

と、私の心をくすぐる対応をしていただき、素晴らしい会館だと
思う単純な男がそこにいました。


けっして派手さはなく、清潔感があり、さすが由緒ある式場だと思います。

中でも目を引いたのは、細やかなところにお花が飾られているところです。
やはりセンスのある空間にはお花がキーポイントであり美しさを演出
する意識が伝わります。


今日はここに結婚式で来たのではなく、㈱アステックペイントジャパン塗料会社
の東京営業所開設記念パーティーに招待されまして、お祝いに駆けつけた
しだいです。

【 07/2/9日 エントリー№307 摩天楼 参照 】
でも紹介しましたが、遮熱塗料専門に開発したオーストラリア産の塗料を
販売している商社でございます。

日本の3倍の紫外線に耐えうる高断熱高遮熱のアステックペイントは
オーストラリアの住宅環境に大きな貢献と歴史がある会社であり
※エナジースター取得塗料として省エネに対応できる製品に認定されています。

 
※エナジースター
【英】Energy Star
エナジースターとは、日本の経済産業省とアメリカの環境保護庁(EPA)によって進められているOA機器の省エネルギーに関する仕様や制度のことである。

日本においては、OA機器の製造事業者が経済産業省に登録をおこなうことによって、基準を満たすよう設計されたコンピュータやパーツにエナジースターのロゴマークを付けることが認められている。

例えば、パソコンの場合、消費電力削減のために、待機時の消費電力を30W以下に定めている。なお、パソコンの起動時にエナジースターのロゴが表示されるのは、現在市販されているデスクトップパソコンの多くが、エナジースターに対応しているためである。


これからは、異常気象による環境問題をいち早く改善していこうと貢献していく
会社が必要とされる時代でございます。
そういった付加価値をつけるためにも弊社はこの会社と力を合わせ
お客様により良い省エネ対策の塗料を提案していきたいと考えています。


㈱アステックペイントジャパンの代表取締役菅原様は
36歳という若さで福岡を本社に事業を展開しており、念願であった
関東にこの塗料を広めて進出していこうという想いが原宿に東京営業所を
開設することが出来たのです。

パーティーの流れの中で御社のおいたちをスライドで紹介してくれました。

順風満風でここまでこれなかった道のり、家族という生まれてきたお子様と
それは美しい奥様の写真も紹介してくれました。

今は会社の顔。いわゆる会社代表の顔が見えない会社は評価されない
時代にようやくたどり着こうとしています。

実績と業績の結果だけで評価される会社と会社の付き合いの中で
会社の規模が大きいだとか有名だからということだけで評価していない
私は、若干私よりも若い菅原社長を見てこれから発展していく希望の
光を強く感じているし、規模の大きさだけでなびかない私の気持ちも
この先変わることなくいけたら、弊社も素晴らしい会社になると自負しています。

エナジースターのスターとは星の光であり、輝きであり、憧れ、希望なので
ございます。

太陽のような情熱の光は内に秘めるものであり、絶望感や救いそして
希望の光は暗闇の中、空を見上げたとき光輝いている星に願いを託す
のではないでしょうか。

そんなスターに私もなりたい・・・・・星に願いを込めて・・・・


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№312 貯金箱

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乾燥続きに湿りを与えてくれた肌寒い雨の今日、皆様いかが
お過ごしでしょうか?

昨日の続きでございまして、中央高速河口湖インターを西におりて
すぐ、森林の閑静な壮大な敷地の中に、去年オープンした
自然の森自然樂校を経営なされている、芸能人として活躍の
あのねのね清水國明様に会いに伺いました。

清水様とは、この自然樂校開設に伴い施設の建設を遂行した知人
の紹介でお会いさせていただきました。

去年は河口湖恒例冬の花火を見ながら懇親会のとき、私のようなもの
とわけ隔てなくお酒を交わしていただき満喫させていただきました。

今年も1月に開催されたのですが、私は参加できませんでした。

そのお詫びと、まだ年が明けてご挨拶も出来ずじまいでしたので、
訪問させていただきました。

「よく来てくれたね。まーお茶でも飲んでいきなさい」と変わらない笑顔で
部屋に通してくれました。

スタッフの方から温かくて甘い、ゆず茶をご馳走になりました。
冷たくなった両手でコップを持ち、ゆっくり飲み干した後

私は清水様の今後の事業計画、方針、営業のあり方を聞かせていただきました。

弊社の考えでは、インターネットによる仕事受注の営業戦略とブログの
あり方、広告宣伝によるチラシの方向性と今後の協力とご指導も
時間の許す限り聞かせていただきました。

大きなストーブを背に二人だけの静かなそして貴重な時間をいただいたのです。


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「薄井さん 私もインターネットの必要性は前々から考えていたし、今は、かなり
はまってるんだ
だからこそ逆にこれでいいのかとネットのビジネスに疑問を感じているんだよね

購買意欲には顕在のお客と潜在のお客に分けられると思うんだ
どういうことかと言うと 目的を持って何かを買うと決めて購入するお客
 なにも考えてない なんか好い物ないかなーと
テレビやチラシを見てこれだと思って購入するお客に分かれるんだ
ネットだけで潜在お客にお金を払う購買意欲を出させるのはとても難しいし
私も頭を悩ませているんだ

それと派手な広告宣伝はお金を出せばそれなりのものは形になるけど
なにをお客様に売りたいのか、なにを考え訴えたいのかを明確に
しなければ、お客様は二度と来ないと思うんだ。だから得意なものに
特化していくことが大事だと、いろいろ失敗をして感じてるところなんだ

経営者として考えているのは、どれだけお金を出さずに、日銭とお金を
生んでいてくシステムを作るかが大事と思うんだ
ネットという貯金箱を生み出していくシステムを模索中だよ

それと商売の秘訣だけど、まわりに恨みや妬みを出来るだけ少なく
させることだね 相手に対して表裏のない接し方をしていれば
いつか協力者が現れるんだ その協力者が協力して
幸せと感じる何かを薄井さんが与えれば共感を持つ人たちが増えて
商売も楽しくなると思うよ そういう意味でのブログで共感する人を
作り出すことは、とてもいいんじゃないかな。
実は私もブログで新しい企画を考えているんだ
そのときは薄井さんも協力してよ

 なんか生意気なこと言ってごめんね だけどこれ
自分自身に言い聞かせてるんだよね ハハハハハ 」


清水様うれしかったです。長い時間ご指導頂きありがとうございました。

今年は「原点に帰る」をテーマに活動していきます。

その中で去年から始めた私のブログもこれからのブログの原点ですので
去年、清水様の自然樂校の紹介したブログを改めてご覧になっていただき
今日はおしまいとさせていただきます。

ご拝読ありがとうございました。

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【 06/1/22日 エントリー 自然樂校 】

昨日の天気が嘘のように澄み切った富士晴れに感無量です。朝6時に起床。清水さんの自然樂校へ向かう途中河口湖を一周ドライブしました。凍結している道路を気にしながら走りつづけました。澄み切った空気と雪が山々をオブラートに包み込み富士山は、私がはじめてみる朝焼けの冬の雪景色でした。
    RIMG0100.JPG

 自然の森に到着して先ず雪かきから始まり掃除を皆さんと一緒に行いました。清水さんが暮らすログハウス、ひのきのストーブ、大木の切り方等、アウトドアーを満喫しながら野外で語り合いました。

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 部屋の中に入り今後の事業計画説明会を聞かせてもらいました。友人の小林さん(有)ホームファクトリーは、この自然樂校体育館の設計を依頼され現在建設中です。清水さんもこの事業をなんとか成功させたいと真剣に取り組んでいおり投資家の方たちに理解していただこうと訴えかける熱意に熱いものを感じました。
 自然樂校では、
①医療(心と体の健康セラピートレッキング)
②教育(生きるチカラ気づき、ネイチャーゲーム)
③環境(新エネルギー・自然暮らし)
 の三つを主体に消費性向はモノより体験。特に豊かで楽しい時間の購入になり始めていて、その傾向は大きく分けて自然を活用したコンテンツとクリエイティブなコンテンツの二つの方向性があることを視差しました。豊かさの価値観が少しずつ変わろうとしています。
 
 RIMG0118.JPG


清水さんは、木の呼吸と会話しながら幼少時代すごされたそうです。
 天然塗料自然塗料のページでも触れていますが、ストレスを無くすのには大脳を香りによって刺激するのが良いと述べました。臭いは息をして呼吸する鼻孔から感じ取るのです。
 この時期になりますと風邪、インフルエンザが流行します。呼吸も口からではなく鼻孔から
することにより鼻毛が黴菌を除去してウイルスの滲入を防ぎます。吸うのは鼻から、吐くのは口から、これをゆっくりおこなう事で精神が安定します。よく緊張したら深呼吸しなさいと言われましたよね。
 学校で子供がイライラしたり切れるという現象が起きるのは、食生活が第一原因だと私は思うのですが校舎建築にも大きな原因があると思います。冷たいコンクリートの中で合成材に囲まれて呼吸すれば体に良くないと思いませんか?
私の小学校の時は古い校舎がありました。これから校舎のデザインも過去に戻す意識が必要だと私は思います。

           RIMG0081.JPG
  

 人間が生きるということは、この呼吸。息をする。息る意味だといわれています。
 文明が大きく変わり、どんなにパソコンが発展しても人と人とのコミニケーション。呼吸の間が生きていくのに必要なのです。

 昨夜も清水さんと酒を交わしながら笑顔を絶やさず話してくれました。
 清水さんは、TVにてでいるのとまったく変わらないあのままの人間味あるお方です。また会いにいきますのでよろしくお願いします。

№311 お墓に帰る~望郷の歌~

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異常気象ですねーーーーー。今日も春の陽気でございます。

私は今日、墓参りに行かせていただきました。

富士の母富士山が雪化粧をして私を迎えてくれました。

遠くから拝見する富士の母はいつ見てもお美しい限りです。

そんな青に染まりきった空と景色を横目で見ながら、車を西に
走らせました。

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前にも言いましたが、週に1回は墓参りをしたいと思っています。
仕事を言い訳にしてはいけませんが、まだまだ習慣に出来ません。
そう遠くない将来には習慣化させていきたいと思います。

週に1回は無理だとしても月1回のペースは何とか習慣化しています。

今年の私のテーマは「原点に帰る」でございます。

お墓に帰ることも私のライフスタイルに欠かすことの出来ない原点で
ございます。

両親あっての私であり、先祖あっての私なのでございます。

休日レジャーもいいですが、私にとりましては、それ以上にこの
墓参りは心癒される1日なのです。

墓参りを済ませ、帰る道中、河口湖で自然樂校を経営されている
皆様ご存知、あのねのね清水國明様にお会いしてきました。

そのお話は明日ということでぜひお楽しみくださいね。

№310 よーろっぱ風 完成

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振替休日の今日皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日は穏やかな朝を迎えました。

昨日19年度弊社リホームが無事終了いたしました。
近隣の方、通行人の方にはご迷惑おかけしました。
お蔭様で工事も順調に完了いたしました。

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【施工前】
 去年は玄関の移設工事。今年は花を通行人の方に見て心を和んで
 いただけるようレンガの花壇を設置しました。


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【土間コン解体工事】
 道路際の端は昔塀があったらしくぶっとい基礎が隠れていまして
 解体するのに職人も大変でした。


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【地ならし工事】


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【新規土間コン基礎造り】


ww 900.jpg
【完成】
 やはり自然のものはいいですね。木には木の良さがあり、土には土の良さが
 あります。そして石には本物の重量感があります。

 まだ私はヨーロッパに行ったことがありませんので偉そうなことは
 いえませんが、西洋の昔のあたたかさをイメージしてみました。
 今度は実際にヨーロッパに行き昔の建築をこの目で勉強したいと
 思っています。

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タイル職人のタケちゃんの計らいで、既存の下水用マンホールを
塞がないように、ちょっとした工夫をしてくれました。

ww 903.jpg

レンガが余ったので即興で作ってくれたコーナの花壇。可愛いでしょ。
素晴らしい職人たちの粋な計らいで素敵なとても気持ちのいい
リホームが出来ました。

これも御ひいきくださるお客様はじめ社員、職人たちのお陰でございます。

重ね重ね御礼を申し上げます。ありがとうございます。


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№309 ストーン・パワー

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暖冬とは言いながら、今日は北風が強く寒い日でございました。

日曜日ということで弊社の道路は車の流れも少なく静かな朝を
迎えました。

弊社は毎年変化をつけるため少しずつ弊社リホームをしております。
6日から玄関の土間を天然石に敷き詰める工事を行い今日は
仕上げ工事です。

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太古の昔のそのまた昔。人類が誕生するそのまた気が遠くなる
遥か遥か昔、地球はマグマ大使が目覚め岩石から素晴らしい神秘なる
神の力を残されたのです。

永遠の輝きダイヤモンドも未来を占う水晶も昭和に歌われた
ルビーの指輪も、

岩と石の違いは大きいか小さいかの違いではありますが、誰もが
いつかはお世話になる墓石も、古代文明において大理石は
欠かすことの出来ない建造物で後世に息継いでくれています。

土の中で根を張る穀物類は人間の食物としてミネラルを与えてくれる。

大地の根底にある鉱物には人類に大きな力を与え続けてくれて
いる目に見えない何かがあるのでございます。

それを古代の先祖はパワー・ストーンと言い伝えてきました。

信じるも信じないも人それぞれ、その中で私はストーン・パワーを
信じているのです。

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本物は飽きがこない。本物は古ければ古いほど味が深まる。

ショールームで商品を見るのもいいですが、実際に生活に生きている
作品として私は、お客様に見てもらいたいと思いました。


タイル職人のタケちゃんと何度も何度も打ち合わせして、石のサンプル
を持って来てもらい、イタリア産のものが好いと思いましたが
質感と石の厚みが中国産のほうが良かったのでこちらにしました。

どうもイタリアという言葉に弱い私はミーハー感覚を捨てて、実際目で
観て、手で触れた直感を信じてみました。正解でした。

人間の健康の源は口から入る食べ物です。そしてその健康の
バロメーターはお尻から出る大便の色形で判ります。

家の良し悪しは玄関という人の出入り口の美しさとトイレの清潔感
だと私は思います。

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寒い風が吹く中、暗くなるまで水を使って石を丹念に磨いてくれた
職人達に感謝でございます。

この思いに答えるよう私もお客様に良い物を提供していきたいと思います。


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№308 職人の心意気と優しさ

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弊社は年に1回、変化をつけるため少しずつ弊社リホームをしています。

今週火曜日からはじめた、玄関周りの改修工事も後半になってきました。

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花を植えるレンガ花壇もほぼ完成しました。

やはりレンガはいいですね。赤茶けたレンガ色は既存の外壁タイルに
合わせました。
レンガは赤茶けた古びた物であればあるほど味があります。
年を重ねた古いレンガはそれだけで価値があると思います。

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タイル職人のタケちゃんこと竹内職人の計らいで

「社長、レンガ余ったからここの隅に花壇作ってみる?」とタケちゃん。

「えっ? いいの?」と内心うれしい私が返した言葉に

「いいよ。じゃ作ろうか」といつもの笑顔で、さっそく若い衆に指示しました。


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うれしかったですね。見た目は簡単そうに見えますが、この作業
土台を作って、こつこつと手間のかかる仕事なのでございます。
時間と労力がかなり費されるのです。

大きなコンサートホールでの興行収益の高い、計算されつくしたライブ
ではなく、ジャズライブハウスのジャズマンのように即興で繰り広げる
ライブに似た、演奏者しか味わえない気持ちよい空気のような感じを
タケちゃんからいただきました。


11 847.jpg

職人の心意気と優しさに、追加工事で利益を追求する経営者面した
私の心のあり方を重ねてしまいました。

すべてサービスとはいかないまでもお客様からの依頼に対して
気持ちよく対応していくことがお客様は必要としてることを改めて
タケちゃんから教えてもらいました。

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日曜日の明日休日を返上して仕上げ工事にはいります。

つづきはまた・・・・ご拝読ありがとうございました。


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№307 摩天楼

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これから再度言い続けていきますが、今年の私のテーマは
「 原点に帰る 」でございます。

自分にとって心から落ち着く場所、故郷であり、家であり、
そこで心身を休めてまた外に飛び出していく。

そんな思いを繰り返し繰り返し意識しながら今年を生きてゆきたいと
思っています。

その中で、仕事に関しましても原点に帰ってみようと思いました。

弊社の原点は塗装でございます。塗装を通して全体の建築に目を
向けていく。建築リホームから塗装に目を向けて、お客様の必要と
される会社を目指しております。


DSCN3390.JPG

今年はもう一度専門分野である塗装に集中して、お客様に提案していこう
と考えています。

今回、1/23日(火)御ひいきさせていただいております塗料メーカー
勉強会に六本木ヒルズまで行ってまいりました。

㈱アステックペイントジャパーンという塗料メーカー様でございます。
 www.astec-japan.co.jp
御社はオーストラリアに本社がある遮熱塗料専門に開発している
塗料メーカーでございます。

弊社も代理店として取引していまして、今年はこの塗料を専門に
お客様に提案していきたいと考えています。


DSCN3384.JPG

遮熱塗料に関しましては、順にブログで説明していきますので
よろしくお願い申し上げます。


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今日のブログの題名は「摩天楼」でございます。
六本木ヒルズの高層ビルから眺めた東京の摩天楼から感じた
事をお話させていただきたいと思います。

さすが六本木ヒルズ森ビルの高層ビルに圧巻でございます。
各フロアーの空間は素晴らしく、インテリアに近い書籍が
飾られ、コーヒーを飲みながら自由に読むことが出来ます。

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自由に読めるといってもそのフロアーで働く社員ならびに会員しか
認められませんが、私はその空間にシャーシャーと
居座ったのでございます。
といいますのも、勉強会の後、知り合いの社長様と六本木で一杯
やることになっており、待ち合わせ時間まで1時間ばかしありましたので
このフロアーに居させてもらったのです。

軽い食事やコーヒーが飲めて、ここで社員の休憩や商談が行われていました。

さすが景気の良い企業の社内環境は素晴らしいものがあります。

私は窓際の一人掛けソファーにデーんと腰掛、コーヒーを飲みながら
正面にある東京タワーをにらみつけました。

下の写真がその光景でございます。
yy 718.jpg

睨んでも睨みつけても、見下ろした東京タワーはそっけない顔です。
相手にしてないのでございます。

約半世紀もの間不動に立ちつくす赤いペンキの東京タワーは若輩者の
私に大きな気づきをくれたのです。

日が沈みかけ、一体何時、摩天楼のビル郡に灯りがともるのか、観察
してみました。あるひとつのビルを見続けていました。

一向に変化が見えません。感じ取ることも出来ません。

痺れを切らして違うビルを見たら蛍光灯の光が点きました。おっと思い
先ほどまで見てたビルにも光がともり、あれもこれも目を移動して
全体を見据えたら空は暗く、東京タワーのライトアップが全体の
摩天楼を輝かせていきました。

東京タワーは私に、

「薄井君。どんなに私より高い処に登れつめても
広い視野で物事を観なければ変化は判らないよ。焦れば一点しか
見えなくなる それでは全体の変化の動きが判らなくなるんだよ」

・・・・・・・ご拝読ありがとうございました。

№306 雪止めしたけどなごり雪

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暖冬でございます。今日も穏やかな春めいた暖かさでした。

外壁塗装を終え、お客様から屋根に雪止め金具と屋根漆喰を
塗り替えて欲しいと依頼されました。

過去に駐車場のカーポートが雪の落下によって壊れてしまった
そうです。

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しかし今年は雪という雪は降っていませんよね。2月の今頃も
雪が降る時があったことを記憶しています。

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今年は降らないでいても、いつ大雪になるか分かりません。
異常気象の現代、思ってもいない大雪が降る確立も高いと思います。

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やはり念には念の雪対策をお勧めいたします。

また、今施工している別の現場ではテラスを設置する工事を賜りましたが
お隣との境界線ぎりぎりのところで雪が隣の敷地の駐車場に落ちるという
お隣様のご指摘があり、取り付け工事を中止することになってしまいました。

お客様には気の毒ですが、やはり長い目で見たとき、近隣とのトラブルで
気まずい思いをするのも、私の本意ではありませんので、中止されて
正解だとお客様とともに納得しているしだいです。

リホームで大切なことは、お客様のご意向に沿うことが第一ですが、
近隣とのトラブルのない対策も必要だと思います。

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瓦屋根棟漆喰部分が劣化したまま放置していますと大雨などで吹き上げた
雨水が浸透して屋根の内部が腐ったり、雨漏りの原因になります。

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【施工前】


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【施工後】

くどいようですが、異常気象ですねーーーー。

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№305 土間コンクリート解体

| コメント(0)

今年の私のテーマは【原点に帰る】でございます。

全てにおいて私の原点はナンなのかを意識しながら
誰もが家に帰るように原点に帰り、また外の世間という
荒波に飛び出していく一年にしていきたいと思っています。

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弊社は毎年変化をつけるため少しずつ弊社のリホームを
試みています。

カテゴリー・ナイガイセルフニュースの弊社のリホームを
クリックしてみてください。

今回は玄関周りの土間コンクリートを天然石に敷き詰めることと
花壇をレンガで積み上げることにしました。

rr 802.jpg

リホームというのは、既存の建物を壊したり、穴を開けてみたりと
目に見えないところを開くことから始まります。

開けてびっくり玉手箱。思ってもいない難題がおこる事はよくあります。

簡単に考えがちですが、リホームとは危険で大変なことをアタマの隅に
入れといてください。

弊社も土間コンクリートを解体していたら、解体するのが大変な箇所が
ありました。職人を泣かせましたが、一生懸命解体し続けてくれました。


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一番大変な解体工事を終え、次に花壇にするレンガの基礎作りと
骨組みの調整を行いました。

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願いは、素敵なお客様が来てくださったとき、気持ち良い持て成しを
したい・・・その思いだけでございます。

続きはまた・・・・。ご拝読ありがとうございました。

№304 水洗いについて

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今月外壁塗装施工させていただいた現場で、
水洗いの様子でございます。

水洗いは通常塗装する箇所を重点的に行いますが
そうでない、窓・網戸の汚れ、枯葉や土誇りでたまった
雨樋、門扉、タイル、カーポートなど塗装以外のところも
念入りにコケや汚れを落としていきます。

洗浄機での水洗いも場所場所によって水圧を変えていく
場合もございます。

また、あまりにも劣化のひどいところや屋根などは、水洗いをせず
デッキブラシ等による手動で作業を行うこともあります。

今回の現場の屋根はU瓦で割れや痛んでいるところはなく
近隣との密接になっている北面がコケなどがかなり目立ちました。

洗浄機による水洗いでご覧のとおり、きれいにコケが落ちました。
これも機械による成果であり、手動ではここまで落としきれないと
思います。

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№303 養生

| コメント(0)

今日は塗装工事に伴い、養生についてお話をさせていただきます。

養生を辞書で調べますと

①病気に気を配ること
②病気の手あてをすることと書いてあります。

塗装工事の養生は塗装に気を配ることとなりますが、
私は少し違う観点から思っています。


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これはあくまでも私の見解ですのでご了承ください。

上手い職人はペンキを垂らさないとか汚さないからと言って
この養生をお座なりにする業者もありますが、再度申しておりますが
工事において下準備・段取りはとても大切でございます。

この仕事が完璧であれば、ほぼ仕事は完了したと言っても過言では
ございません。


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絶対ペンキを垂らさない、汚さないと言い切れるなら、養生は必要
ありませんが、人間の行うことに絶対はありえないと思います。

ですので私はこの養生を【保険】と考えています。

交通事故に遭った時、保険に入ってて良かったなと痛感するように

塗装が垂れたとき、養生してて良かったねと痛感いたします。

そして、汚さないことに気をとられることもなく作業が素早く出来ます。

お客様の大切なお住まいの汚してはいけないところをきれいに保つ
ためにはやらなくてはいけない作業でございます。

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吹付け工事の場合、完全養生といいまして、窓や出入り口を密封
してしまいますが、刷毛やローラー塗りの場合は重力の法則に則って
上を養生して、窓の開け閉めをできることにより、室内の空気の
入れ替え等が出来ます。

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玄関周りや一番下の土間部分などは、お客様が頻繁に歩く場所なので
滑り止めのビニールノーポリか破れにくい厚手のブルーシートを敷きます。

どうですか?

そう思うとペンキを垂らさないのが上手い職人ではなく、養生がきれいに
出来る職人が腕の良い職人と思うのですが・・・・

ご拝読誠にありがとうございました。

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No.302 外壁吹付け工事

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塗装工事には一般に刷毛塗り・ローラー塗り・土壁などのコテ塗り
そしてガン吹き等による吹付け工事に分かれます。

今回は吹付け工事について分かりやすく説明させていただきます。

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コンプレッサーという機械を使用し圧をかけて壁面に付着させていきます。

圧の調整により模様や凹凸の強弱をつけていきます。

ooo 008.jpg

下の写真は既存リシン壁に石目調のストーン材を使用しました。

工程としましては

�@下地処理・下塗シーラー

�Aサフェーサーという仕上げ色に近い塗料を吹き付けます

�B中塗り・上塗りを吹き付けます

�C保護材として最後にクリアー( 透明の塗料 ) を吹き付けて仕上げです

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ストーン材の特徴としましては、仕上がりの質感がとてもシックで
高級感と重量感があります。

dd 009.jpg

今回の現場は、キッチンの室内改装工事を賜り、窓を出窓に
するなどして新しくモルタル工事をしたので、目立たなくするのにも
吹きつけ工事は最適です。

uu 008.jpg

tt 006.jpg

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吹きつけ工事で一番大切なのは、養生( 塗装がついてはいけない箇所を
 ビニール等で塞ぐ ) です。

特に今日のように風が強風な時は中止するか完全養生が必要です。
近隣の方にも迷惑にならないよう最新の注意を払って工事に取り組んで
います。

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吹きつけ用の養生は窓など完全密封になるので夏場はお客様には
大変つらくご迷惑をおかけしますが、養生が完了すれば終わったも
同然。吹付け工事は速やかに進行していきます。

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お客様に我慢していただいた分、納得いただける吹付けでしか
味わえない仕上がりになり、大変満足していただきました。

※使用材料 : 山本窯業化工(株) セラキャストEX-708-A

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№301 昔に帰る

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節分(せつぶん)は、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。特に、立春の前日(2月3日ごろ)のことを指す場合が多い。以下、立春の前日の節分について述べる。 節分とは「季節を分ける」ことをも意味している。

今日の穏やかな朝、掃除を終えた弊社の玄関から豆まきをしました。

歳を重ねるごとに、このような風習にこだわるようになりました。

だんだん昔の諺や仕来りが消えうせていきます。いたし方ないのかも
しれません。後は各々で知識を学んでいくしかありません。

それだけ後世に伝える大人たちがいなくなっているのでしょう。

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豆まきをしてナンになるんだ。何もないかもしれません。
しかし、昔の人たちの行いには深い意味があると思います。

邪気をはらうためにいろいろな事が行われ、徳川家康は長きにわたり
江戸幕府を伝授させたのも方位や家相というものを取り入れたからだと
言われております。

弊社も去年、玄関の移設工事を行いました。
北東にあった玄関を東南に移設しました。こだわりすぎるのもよくは
ありませんが、私自身とても気になりましたので工事をしました。

なにを気にするの?

はい。北東・西南は鬼門に入り、商売をする上であまり芳しく
ありません。北面は冬は冷たい風が隙間から入ってきて寒う
ございました。
そして弊社の東南はメイン通りになっていて人の流れも多いので
ございます。

弊社は毎年、弊社に変化をつけるため少しずつリホームをしています。

意を決して行った工事も今思うとやってよかったと思っています。
工事しているときにも近所のお客様から工事を依頼されました。

下の写真が弊社の両面観音扉でございます。お金はかなりかかりましたが
自分のイメージと良い物は後で後悔しません。

安物買いの銭失いには、ならなかったと自分なりに思っています。

朝東南から日差しがさします。朝の清掃の前にこの玄関の両面扉を
開け、新しい空気を入れていきます。とても気持ち良いです。


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今日の題名【昔に帰る】とは、近代の便利なパソコンもいいけど
昔の漢字から伝わる深い意味に触れてみるのもいいんじゃ
ないかと思います。

ふくはうち   福は内  フクハウチ  ・・・・・

※弊社の玄関工事の詳細はカテゴリーのナイガイセルフニュース
 から弊社リホームをクリックしてください。

№300 去年に帰る

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今日でブログエントリーも300という節目になりました。
明日は節分でちょうど節目の好い日になったのですが、世の中
そううまくはいきません。

ですが、喜ばしいことだと勝手に思っている私です。

今日は先月末に、池袋東武で行われました
知り合いの画家石原京子様の画展に招待されたので伺いました。

石原様とはかれこれ知り合って3年目になります。

自ら和紙を作り、その上からデッサンなく一気に描いていきます。

今年の私のテーマは「原点に帰る」と題しました。

戻るでも返るでもございません。お仕事が終われば家という
安寿の地に帰るように、英気を養うためには家に帰り、ふたたび
仕事という場所に出て行きます。

そう言った意味合いも込めまして、私の原点を意識し、再確認しながら
今年1年間を生きていきたいと思っています。

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【去年に帰る】と題しましたこの作品とちょうど去年の今頃こうして同じ
場所でお会いした過去のエントリーを最後に紹介します。

その狙いは、去年から本格的にホームページでの営業戦略を取り入れて、
ブログという新しい取り組みもこうして続けています。
ブログの原点は去年からですので、去年の作品をもう一度見直し、今の自分の
思いが成長しているかを確かめたいからです。

石原様も新しい作品を作り出し、毎年継続して個展を開いている
ことに尊敬いたします。

何事も継続に勝る力はないと思います。

それでは今年と去年を比較して観て下さい。

ご拝読誠にありがとうございました。

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       【 06/1/17日 エントリー 音そして色 参照 】

 石原京子様です。画家です。
ちょうど1年前この場所でお会いしました。

0117.JPG


会社に絵を飾りたいという想いで、都内に足を運び先生の作品に瞳を奪われました。
墨で自分で丹念に織り上げた和紙の上にスケッチなしで一気に描いていきます。その時トランペッターと大地の太陽を購入しました。
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絵に興味を持ち始めたのは、つい最近です。色の感性を磨くには、とても勉強になります。ペンキもひとつのアートですからね。色のセンスを養えます。池袋東武での個展に呼ばれたので参加させていただきました。皆様も来年の今頃ここに、来て見てはいかがでしょうか。音楽の好きな方なら喜んでもらえると思います。

№299 看板

| コメント(0)

2月でございます。皆様いかがお過ごしでしょうか?
早いもので後11ヶ月で今年も終わりでございます。

私は今年のテーマを「原点に帰る」と銘打ち公私共に
生きていこうと決めました。

弊社は今の会社に対して毎年変化をつけるため少しずつ
リホームを試みています。

今年のお色直しは、玄関周りの土間コンクリートを天然石に
敷き詰めることと下の写真の看板をイメージチェンジすることに
いたしました。


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花の都大江戸の時代。看板に泥を塗るな。看板を汚すんじゃない。
看板娘などという言葉を頻繁に使っていました。

この意味合いは今でも意気継いでおり、看板の重要視は
商売をやっていくには心得るべきことだと思います。

暖簾をみればその店の繁盛が分かるといいます。

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企業やお店でも会社イメージに力を注いでいるところが増えて
まいりました。弊社も同感でございます。

ロゴマーク・広告宣伝そしてこの看板にも力を入れてるところが
目立ちます。

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「格好ばっかで、中身がないんだよ」とか

「派手な格好ばっかで、たいしたことないよ」とよく耳にしてきました。

しかし私は、格好もつけれない考え方に良い者などいないと思うし
意気込みを感じないし信用も出来ません。

よく電信柱に黒い紙に白字で

「神を信じろ 信じるものは救われる」と手書きで書いてあるチラシを
目にします。
私など、そんな安っぽい紙で表す神など信じたくもありません。

看板とは会社の顔であり、意気込みをお客様に訴える唯一の
宣伝広告塔だと弊社は考えています。


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変わらぬ理念と常に変化していく挑戦者は私の理想であり
格好良い生き方と思っています。

格好良いためには、先ず真似から入ります。しかし真似で
終わってしまうことが中身のないことで、形から入り、
善いものを真似たら独自のスタイルを作り出すことが大切だと
私は思うのでございます。

全ては格好から始まると信じています。

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今回。LEDの看板を使用し、壁にライトを反射させ看板文字を浮かせる
デザインにしてみました。そしてこのLEDは電球が切れにくく、省エネに
高く貢献しています。

看板を考えてる方。ご連絡お待ちしております。

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2012年9月

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ナイガイセルフ社長


ナイガイセルフ
代表取締役 薄井宣正
住宅リフォームや内外壁塗装など、自然塗料の施工リフォームを提供している会社社長
by Nobumasa-Usui


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