今日で今月も半分が過ぎ去ろうとしています。
雨も上がり、平成18年が少しずつ終わりに近づいて参りました。
さて、私が選んだブログベストテン 第4位を発表いたしまーーーーす。
でございまーーーす。
ブログカテゴリーの【 リフォーム現場 】の中で傑作と言っても過言では
ございません。
ブログエントリーの題名を決めるのにも私なりにいろいろ考えています。
今回の「 灯光器 」は、エントリーの水道工事と何の関係性があるのか
興味を引かせる題名にしたところに高い評価をさせてもらいました。
建築関係のホームページともなるとビフォー・アフターの写真が定番
でございます。これもお客様に工事の内容・実績を紹介するには
うってつけでございます。
しかしいつまでも同じことをやっていたら面白みにかけてくると私は思うのです。
たとえて言えば、行った事もない異国の国。例えばニューヨーク
のタイムズスクエアーに初めて訪れれば、記念写真もばしばし撮ると
思いますが、行きなれた祖国新宿歌舞伎町あたりでばしばし記念
写真は撮りたいとは思わないと勝手に私は思っていますが、皆様は
いかがでしょうか?
それと同じように建物だけの移り変わりを載せただけでは、その会社の
工夫というものが感じられません。
21世紀は力と大きいものが勝ち続けていく時代ではなくなっていくと
私は考えています。
これから必要となるものは感性だと感じております。
工事現場のできた完成度は当たり前のことですが、そこにいたるまでには
いろいろな出来ことが現れてくるのです。
お客様や弊社のようないわゆる元請会社は仕事が仕上がっていくことを
簡単に出来ると考えがちになりますが、その工事を全うしていく職人さんの
気持ち考えは表に出てきません。
出てこないというよりも、それを表現する術が出来ていなかったと思うのです。
ここで感性のあることにより、今までにない表現でわかり易くお客様に提案
することができ、仕事に対する興味も見方も変わっていただけると私は
思うのでございます。
そういった意味でこの作品は、職人たちの熱いお客様に対する思いが文章
として表現されていると自己満足で思っているしだいです。
ぜひご拝読のほどをお願いします。それではどうぞーーーーーーーーー。
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第4位 【 灯光器 】
昨日、トイレの上水層の汲み取り式を本下水本管つなぎにする
工事をおこないました。
一昨日汲み取りを済ませ、2日間、工事でお客様に水の使用が
できないことを伝えました。
朝、職人さんと打ち合わせをして、小平市の現場に私は向かいました。
日が沈むのがすっかり早くなり、工事もせわしなくなる時期でございます。
18時過ぎ、現場確認に来ましたら、職人さんが汗を流して、まだ
作業をしてくれていました。

明日も水が使用できないと、お客様がかわいそうだということで
水道職人さんの心意気でこの日で終わらすことにしたのでございます。
一旦私は会社に戻りましたが、遅くまで頑張ってくれている職人さん達の
ことが気になり、20時過ぎ、温かい缶コーヒーを持って現場に向かいました。
応援の職人さんも駆けつけ、総勢4名で作業をしていただきました。
お客様のために働いてくれる職人魂に感謝でございます。
灯光器から照らされる、職人さん達の姿が格好良かったです。
発明王エジソンは本当に素晴らしい物を作ってくれました。
電気が無ければ、暗闇の中で、作業はできません。
明かりを灯し、作業ができたとしても、近隣の皆様のご理解が
無ければ、この日に終わることもできませんでした。
近隣の皆様、ご協力誠にありがとうございました。
夜中の22時までかかり、無事工事完了となりました。
そして、今日の午後、確認でお客様にご挨拶に伺いました。
奥様が万遍の笑顔で出向いてくれまして、明日集金のはずのお金を
今日、集金させていただくことができました。
今後ともよろしくお願いいたします。
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