今日は午前中、天気は晴れていましたが、午後から雨が降り出し、
外部仕事が詰まって、せわしない時期と重なり、時間があっという間に
過ぎていきました。
午後16時30分には、あたりは真っ暗になってきました。
さーーーーーーて、今夜もいってみましょう!
私が自己満足で選んだ今年のブログベスト・テン 第5位はーーーーーー。
【 9/1日 エントリー フラメンコ 参照 】でございます。
このエントリーを選んだ理由は、基本的に私は音楽が好きなので
ございます。
※カテゴリー 【音楽コーナー】もご覧になってみてくださいね。
その中でも生演奏、ライブは私を夢の世界へいざなってくれます。
ドームや大ホールなどはあまり好きでありません。
やはりライブハウスなどの狭い空間で演奏者と観客がひとつになる
ところが好きでございます。
また自分で撮ったこの写真が、とても気に入ったのも理由の
ひとつでございます。
個人保護法とやらなんか、しちめんどぐ臭い法律で好き勝手にブログ
公開できませんが、ちょうどピントのずれた撮影でステージの躍動感が
伝わり、個人的に気に入っております。
なかでも、最後の踊り子の写真はデジカメでズームしたのですが
素晴らしい絵になっております。結構自慢しております。
女性の笑顔と愛嬌もいいのですがそうではなくジプシーの踊りは、
少し済ました顔で集中してステップを刻み、ほんの一瞬、上目遣いで
前方をみつめ、みつめるまなざしは相手を挑発する表情で口元だけで
笑みを浮かべるところに、なんともいえない色気を感じるのは私だけ
でしょうか・・・・・
そんな躍動感と皆様にもフラメンコの素晴らしさが伝わればと作った
エントリーでございます。
それでは御拝読の程を・・・・・・
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第5位 【 フラメンコ 】
8/25日(金) 西日暮里にありますスペイン料理店「アルハムブラ」
に行ってまいりました。
とある異業種の経営者の方たちとスペイン料理とフラメンコ・ショー
を見ながら交流を深め情報交換をさせていただきました。
情熱の国スペイン・マドリードの文化を異国の日本人の方たちが
熱いステージで披露してくれたのです。
ジプシーの血を受け継いでない異国の踊り子に本場のフラメンコを
踊れるわけがないと思っていましたが、なんのなんの素晴らしかったです。


ブルーのドレスを着た踊り子はなんと12歳の小学6年生の女の子です。
歳を聞いて驚きましたが、それにもまして踊る時の凛とした姿勢と踊り終わった
あどけない笑顔に同じ年頃の別れた娘を持つ私は、娘とダブってしまい目頭が
熱くなってしまいました。
伸び伸びと笑いながら踊る彼女はけっして強制的でも義務的に踊っているわけ
でもなく本当にフラメンコが好きで踊っていることを強く感じました。
第一部のステージが終了してトイレに行こうとしたら、彼女がジュースを
飲んでいました。「素敵な踊りをありがとう」と握手を交わしたら
その時は普通のあどけない小学生で照れくさそうに頷いてくれたのです。
こういう環境を彼女に与えている親御様に敬意を称します。

フラメンコとはジプシーによってもたらされ、南スペインで開花した芸能です。
歌と踊りとギターの構成が最もポピュラーですが、フラメンコの花形は
意外と踊りではないのです。
始めに歌があったとされています。これにギターがつき、
踊りは一番最後に発展したというのが通説です。
左端の赤いドレスを着た方がボーカリストでこの声が実に素晴らしい。
本場スペインの唄方にひけをとらない声でございました。
楽器が無くても心の叫びと魂の手拍子だけで音楽は表現
できるものだと改めて感じました。

ギターを弾いている男性の方がリーダー。演奏の合間のMCでは
フラメンコの歴史や説明をしていただき、この何気ない手拍子の難しさを
熱く語っていただきました。
そしてギターのテクも素晴らしい。演奏は手拍子とこのギター一本でございます。


今年の夏も大変暑うございました。
9月に入り秋が訪れ、寒い冬が体を冷たくさせますが、心だけは
フラメンコのように情熱を持って仕事と遊びに取り組んでいきたいと思います。
今日は雨の一日でしたが体調などを崩さないようお過ごしください。
今月はセプテンバー・ドリームと題しましてブログを進めて
いきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。



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