名刺のこだわり~その4~と題しまして、新しい名刺作成の
近況報告をさせていただきます。
昨日、午後20時。名刺企画会社ドアーズの大竹様そして小笠原様とで
名刺作成再度最終打ち合わせをふじみ野駅の喫茶店で
行ないました。
新しい名刺が年内中に出来上がる予定でございます。
今回、名刺裏のデザインを決定することがメインでした。

名刺裏のコンセプトは表も同じですが、和。基本は日本をテーマー
に構成してます。
表を国際バージョン。北斎の絵画で和をイメージさせ
裏を国内バージョン。デザイナー日高聖二氏による文字で和を
表現してみました。
弊社のホームページに目を通してくれた大竹様から、弊社の
会社概要紹介文の中に
~「愛妻」「愛車」「愛犬」という固有名詞があるのに、どうして
マイホームを「愛家」と呼ぶ人がいないのでしょうか。~
というこの「愛家」(アイカ)という言葉を気に入ってくれました。
人により見方読み方が違うものだなと思いましたが、私はこの「愛家」を
(アイヤ)と表現していました。しかし(アイカ)のほうが響きが良いし
格好良いと思いました。
愛家職人というアイデアは大竹様の発想でございます。
私が彼女にこの名刺の仕事依頼をさせてもらったのも、
女性の持っている細やかな感性を提案してくれると思ったからです。

日高氏の文字デザインも最初1点だけでしたので、これでは
比較対象になるものが無いので何点か作品を作っていただきました。
その中でこの字を決めたのです。

私の名刺に対するこだわりが大竹様、小笠原様に伝わったのか
表のデザイン色の作り方と仕上がりの時の色の感覚のずれを
事前に説明していただき、同じ色彩を携わる者として大変勉強に
なりました。

その話の中で色彩とは基本的に4つの色から作られていきます。
C =シマン(青) M=マゼンタ(赤) Y=イエロー(黄) K=黒
の4色でございます。
今回の私の表の名刺の色はこの黒が無く、3つの色を調合して
グラデーションさせ、最後にグロスニスを表面に塗っていきます。
そして北斎の絵の窓の部分だけグロスニスを塗らずににそこの
箇所を引き立たせる味付けをすることに決めました。
【 12/2日 エントリー №251 名刺のこだわり~その3~ 参照 】

今度は仕上がった名刺について報告する予定でございます。
出来上がりがとても楽しみでございます。

※さて明日のブログは、お待たせしました。えっ?別に待ってない・・・?
それはそれは失礼致しました。まーそう言わずしばしお付き合いを・・・
私が選んだ今年のブログベスト・テン2006と題して、
ベスト6位を発表させていただきますので、ご拝読の
ほどお願い申し上げます。



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