こがらし1号が吹き荒れた寒い日曜日。本屋によりました。
旅でもしたいなーと思い、何気なく手を伸ばして取り出した雑誌
「サライ」のページをめくっていたら な な なんと
【 11/9日 エントリー 自由と責任 参照 】で紹介した
白洲次郎の特集が記載してありました。偶然でもなんか不思議な
縁(えにし)を感じてしまいました。
土曜日にはネットで購入した白洲次郎のヒストリー本が宅急便で
届き、読み始めたばかりでございました。
ネットで書籍が購入できることに、これから本屋は無くなってしまうかも
しれないと勝手に心配しておりましたが、そんなことはないですね。
ネットの場合、欲しい本が自ずと決まって購入します。
ですが本屋の場合、立ち読みや時間つぶしで何気なく手にした
本が人生を変えてしまう場所であるからです。
白洲次郎のことは日を追って紹介したいと思います。
また表紙にも書いてありますが「心が届く年賀状」という年賀状
の書き方が記載されていたので買って目を通しました。

そういえば年賀はがきが売り出した時期でもございます。
もうなの?
と思いきや、年の瀬もあっという間にやってきてしまいます。
今年はどんな年賀はがきにするか悩んでいましたが、やはり今回も
印刷は止めようと思います。手書きでございます。
机に向かって筆を執り、何度も何度もレイアウトを書き、イメージを
浮かべました。
お客様を除いて、お世話になっている方たちが約350名ほどいます。
一人ひとり書くのはちょっと大変かなと思いますが、一人ひとり一枚一枚
手書きでしたためたほうが相手の心に届くのは間違いございません。
億劫がらずに手間隙かけるほうが逆の立場なら嬉しいものでございます。
この年賀はがきも追ってブログに記載したいと思います。
さー今夜はこの辺でお開きということで、私は白洲次郎読書タイム
とさせていただきます。ご拝読誠にありがとうございました。
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