4/26日 午前6時30分。朝の散歩風景の様子を通りかかった通行人のイラク人の方に
撮っていただきました。
今回、NYに来た目的のひとつに海外の建築現場の視察とペイントのインテリアの情報を
掴むのが狙いでした。友人の紹介を兼ねてインテリア関係の方とコンタクトをとり、 会うはずでしたが先方の方が出張で会えなくなってしまいました。大変ショックでしたが
その方から、現場なら場所教えるから、一人で行ってくればいいと連絡貰いました。
一人で行けばいいと簡単に言うけれど大丈夫か心配になりましたが、当たって砕けろの精神で
視察に行ってきました。
現場に到着して、最初に目についたのが、外壁塗装でございます。
しばらく拝見していましたが、自慢するわけではございませんが、技術的にも、仕事の
速さに関しましても私たちのほうが上だなと思いまた。
日本人は勤勉でございます。改めて、私の職人たちが優秀であるか気づかせていただきました。
【左 ミック 中央 私 右 ローレンス】
室内に入れてもらいました。工事が遅れているらしく、内装工事はできていませんでした。
上の写真のミックとローレンスを紹介します。彼らはタイル職人で唯一この二人が
愛想良くて、笑顔で迎えてくれました。建設現場で世界平和でございます。
下の黒人の方は、機嫌が良くなく、ぶつぶつ文句を言って作業をしていたので
名前も聞かずに写真だけ撮らせていただきました。そうしたら、また文句を言ってきたので
彼のあだ名を「 モンキー 」と名づけさせていただきました。あしからず。
下の写真はまた違う現場でございます。店舗改修工事の様子でございます。
ここは朝からピリピリしていました。この黒人大工職人さんが、親方にすごい剣幕で
怒られ作業をしていました。写真を撮るのもかなり引きましたが、ちゃっかり撮っています。
下の写真の後ろ姿の大きな方がこの現場のボスでアレス主任でございます。
言葉数の少ない方ですが、初めてお会いして目と目が合ったとき、笑顔で片目ウインク
してくれました。アメリカならではの格好良さでございます。
何処の国も建設現場の男たちは、あばずれの猛者でございます。
午前中みっちり視察させていただき午後は気持ちを入れ替えてミュージカル観賞でございます。



コメントする