2006年5月アーカイブ

キングコングに学ぶ

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5月も今日で終わりとなります。今月は非常に雨が多ございいました。
このまま梅雨に突入でございます。皆様いかがお過ごしでしょうか

ふと今朝のテレビを見たらこのキングコングDVDの発売宣伝CMが放送されていました。
もう市販で売られる驚きと先月ニューヨークから帰国の飛行機の中でこの映画を見た
懐かしさで私の中で時間が止まりました。
機内の中でも退屈さを忘れさせていただき2回観賞したくらい私なりに感銘を受けました。
まだご覧になっていない方に是非観ていただき、私なりの感想とキングコングから学ぶ
と題しまして、ご拝聴のほどお願い申し上げます。


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解説: 1933年に製作され、映画史に残る伝説的作品となった『キング・コング』を、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソン監督が現代版にリメイクしたアクション・アドベンチャー超大作。主演は『戦場のピアニスト』のエイドリアン・ブロディと『21グラム』のナオミ・ワッツら演技派俳優が顔をそろえる。特に、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでCGキャラクターの「ゴラム」を演じたアンディー・サーキスふんする「キング・コング」の名演は要チェックだ。


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まさに美女と野獣。美女を演じるナオミ・ワッツはそれはお美しい限りでございます。
かわいらしさと表情の柔軟さに釘付けになったのはキングコングだけではなかった
のではないでしょうか。

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最初はキングコングの餌食にされて、恐怖に打ちひしがれていた美女も心に変化が
現れます。キングコングから逃げようとした美女はなんと違う恐竜たちに
襲われることになります。それを救ったのがキングコングなのでございます。
このときのアクションシーンは小さな画面でも躍動感を感じたので、映画館でみたら
それはすごかったのではないかと確信いたしております。

美女を救ったキングコングは自分の住処に戻り、精魂ともつきた傷だらけの体を横たえ
ただ丘の上からずーと先の彼方を見つめているだけでした。美女は
そんなキングコングの目を引きつけようと色々な仕草をして元気付けようと試みます。
その時のナオミの演技がまたたまらなくキュートなのでございます。

しかしキングコングはまた遠い彼方に目線を合わせます。どうしてだろうと美女もその
目線に目を向けます。それがオレンジ色に熟した美しい夕日なのでございます。

キンクコングはその美しい夕日の景色から心と体を癒していたのだと思います。
美女もそのことを察して、キングコングにある言葉をひとつの動作で教えたのでございます。
胸元に手を当てて心にノックするように う つ く し い と諭したのでございます。

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舞台はニューヨーク・エンパイアーステイトビル。美女を探し回り街中を暴れ狂います。
美女は美女で怯むことなくキングコングに引かれていきます。
エンパイアーステイトビルは私も同じ空間にいましたのでそのシーンに心引かれました。

5/16日 エントリー Japanese Dream In New York 参照】ご覧になって下さいませ。

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どうして美女はキングコングに惹かれていったのでしょうか。
キングコングも女好きで誰でもいいのかと思いましたが、美女に似た後姿を見て違うことに
判断できます。そうすると恋愛感情でしょうか
私が思うのに美女とキングコングは「美しい」という価値観で惹きつけあったのではないで
しょうか。野獣の恐怖に万人は脅えますがその力の奥にあるそれ以上の心の美しさを
美女は感じとったのだと思います。

キングコングは美女の美しさから全てのものの生きる美しさを教えてもらいます。
最後のシーンでキングコングが殺されて朽ち果てる時、美女の瞳をみつめ
う つ く し い と胸をやさしく叩いたのでございます。感動ものでございます。

この世で一番強いものは力ではないと私は思います。本当に強いものは 「 美 」だと
思うのです。ですから男性より女性のほうが本当は強いことを知らなければいけません。

というわけで建設業に携わる私ですがそれを超越した「 美 」の追求にもっともっと
勉強していきたいと思いますので、来月も変わらぬお引き立てのほどお願いいたします。


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弊社の実例写真はこちらをクリックして下さいませ

健康について

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5/28日(日)昨日のブログの続きになります。【5/29日 エントリー 歯 参照】
千野様からの共通の知人でございまして小島様を紹介させていただきます。

彼はサプリメント関連のビジネスを展開しており医療関係の仕事で築きあげた
豊富な知識をもとに素晴らしい活動をおこなっております。

もうすでに健康・美容・ダイエットと女性を中心とした医薬産業はめまぐるしい
発展をとげており、将来性のあるビジネスになるこことは間違いないと思います。

小島様----薄井さん ひさしぶり 元気そうで 少しやせました

私      はい ダイエットしてますんで 小島さんはなんかかんろくがでてきましたね

小島様   また表現がいいですね たんなる太っただけですよ やだなーもう ハハハハ

私      幸せ太りですか

いつもハキハキした明るい方でございます。

医療知識とそれを相手に伝える話術は、まだ若いのにスペシャリストと言っても過言では
ございません。

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健康でいられるためには先ず食生活の改善が大切なのは誰もが思っていると思います。
しかし本当に意識して自分の体の健康管理をしている人はどれくらいいるのでしょうか

幸せの源は健康第一に感謝の気持ちでいられることではないでしょうか

小島様曰く、体内に必要な要素は①タンパク質 ②糖質 ③脂質 ④食物繊維 
⑤植物栄養素とされています。
現代は食生活の変化(高カロリー)とストレスがビタミンを消費させて食物の栄養価
が下がっているので今の食物だけでは栄養のバランスが摂取できないそうです。

昔のみかん1個のビタミンを摂取するのに今のハウス栽培で消費者が求める甘さ
だけのみかんを13個食べないといけないそうです。
車の運転中人を引きそうになって急ブレーキを踏んで冷や汗をかいた瞬間
レモン8個分が消費されるそうです。
肺癌の死亡率が高いのは脳に移転する確立が高く手術が難しいからだそうです。
こうした豆知識を優しく判りやすく教えてくれるので聴いていて飽きないですし
興味が沸いてもっと知りたいと感じさせてくれます。

小島様自身も言っていましたがこのような方が学校の先生だったら授業も面白いと
思います。知識を学ぶためには興味を引かなければ意味がないと思います。
そのために笑い・ユーモアがあり、深い分野まで追求していくことができるとおもいます。
その後に試練・厳しさ・困難・悔しさが自然と湧き上がってくるのではないでしょうか
そしてそれを乗り越えた時に本当のうれしさを知るのかもしれません。

「死ぬ気で仕事取って来い」 死んだら元も子もないのでございます。そうではなく
本気で好きな事をやってそれで死んでいくのなら本望なのではないでしょうか

今私が本気でやりたいことはこのブログによって、わざわざこうして見て下さる皆様に
情報提供をさせていただき共感のある方たちの心豊かになるお役にたてればと
真剣に思っております。

塗装屋は塗装だけやってればいいんだ専門職を全うしろという考えに私はものすごい
危機感を感じております。
塗装から建築へ建築から環境へ環境から健康に幅広い視野で自分を高めていけたなら
これはとても素敵なことでございます。

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こうして夕方から夜10時ごろまで、若い人たちがサプリメントと将来の健康知識について
遅くまで勉強していることに感心させられます。だけど皆さん楽しそうだったなー。

熊谷はさすがに遠い埼玉でございます。

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5/28日(日)夕方 熊谷まで行ってまいりました。
東松山で歯の技工士を経営している(有)プロフィットD.L.の千野社長が歯の健康と体内の
医療関係の情報を提供しようとお客様を呼んで勉強会を開催したとのこと、
私もお招きいただき千野様にお会いしました。

将来私は顧問弁護士・顧問会計士・顧問ドクターの信頼のおけるパートナーを築きたいと
思っております。その中で千野様は、私の歯に関する悩みについていろいろ相談にのって
いただき大変お世話になっております。

私はハイブリットのセラミック樹脂の歯をどうしてもしたかったのですが、こ存知の通り保険が
きかないと莫大な費用がかがります。そんな時あるセミナーの勉強会で千野様と知り合い
ちょくちょくお酒を飲む機会が増えまして、千野様の仕事を聞いて相談させていただきました。

当事、行きつけの歯医者様で運良く全部保険で治療してくれると言ってくれたので、
本来歯の技工士もお抱えの担当じゃなきゃだめなところを私の友人の千野様の歯を
利用させていただくことができ、治療することができました。

ひとつの小さな夢が叶えられたのもつかの間、私のかみ合わせは平均の人よりもかなり
強いらしくハイブリットの歯が割れてしまったのでございます。

さすがに2度目となると行きつけの歯医者様もいい顔はせず、商売をしている以上、今度も
保険で治療することは難しいと言われました。


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そんな時でも千野様は色々面倒を見ていただき、「薄井さんじゃ しょうがない 
なんとかしないとね」と優しい口調で優秀な歯医者様を都内ですが紹介していただきました。
今現在もその歯医者様で治療をしていただいております。

今回私が述べたことで何を言いたいかと申しますと、お金がなければ何もできないわけでは
ないということでございます。

弊社の業界もお客様から相見積もりされます。それは決して間違ったことではなく情報を
他面から判断することも、とても大切なことと思われます。

金額の安さだけで高い買い物をする相見積もりでお客様が満足のいく仕事をしてもらえる
かわ一概に言えませんし、高ければ満足するかとも限りません。

職人様は気性が荒い人もいますが、お客様を気に入れば、なんとか良い仕事をみて
もらいたいと思うそうでございます。弊社も弊社を信用していただいて工事を頼まれた
お客様に対してはどんなお客様も差別をしてはいけませんが、一目置くのが人情では
ないでしょうか。

仕事を頂く側がお客様を選ぶ事を傲慢でタブー視されがちですが、気に入ったお客だけ
仕事をするといったことではまさに傲慢でありお客様に受け入れられる会社では
ございません。私が言いたいのは会社もお客様も所詮人との繋がりだと思うのです。
お金だけが判断基準の対象であるのと双方がお互い気持ち良い関係で共同作業して
取り組んでいくのとでは雲泥の差があると思うのでございます。

そこに気づいていただいている方たちが弊社のお客様であり、まさに今こうしてブログ
に全魂を注ぎ込んでいるのも弊社の求めるお客様のストライクゾーンは、そういう方たち
への情報提供なのでございます。

歯は健康の第一の源でございます。歯の健康を害すれば全ての機能も弊害を生じます。
歯が痛くなったらとにかく安くて簡単に済ましてくれるところを探すのは簡単かもしれません。
私と千野様の関係はそうではございません。お金だけでは信頼関係は形だけでございます。
共に時間を育みながら共感なしえた双方だから安くそして安心して治療ができたのでございます。

私は時間がかかろうともこのブログをそのようなお客様のために価値あるものに
していきたいと思うのでございます。今後ともよろしくお願い申し上げます。

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み  て !

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この人みて !  みて みて みて ! 
たぶんご存知だと思いますが、TV出演などて゛有名になりました実演販売界
の頂点に君臨するマーフィー岡田氏の「商いの心得」のお話を聴かせていただ
きに四谷に伺いにまいりました。全経連(全国経営者団体連合会)主催のこの
会は【5/24日 エントリー 笑顔 参照
鈴木様と中村様の紹介で参加させていただきました。

東京生まれのマーフィー岡田様は大学在学中にアルバイトとして実演販売の
世界に入り 以後この道一筋40年のベテランでございます。

昔ある人に、偉い人の話しを聞きにいったって最初だけ感動して後は忘れてしまう
ようなものだからこのような場所に行くことを阻止されたことがあります。
その人と一度講演を聴きにいったら隣でいびきをかいて寝ておりました。

そういう方たちの言葉が正当化されぬよう私なりに聴いて感じた事を情報として
一生懸命皆様に提供させていただきます。

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---  私は実演販売の神様と今日他人様に言われてきておりますが、その他人様も
   昨日までは、冷ややかな目で見下げテキヤの兄ちゃんと蔑まれて生きてきました。
   明日の私はどうなるか私にも分かりません。ただ他人様とはそんな者だと教え
   ていただきました。

しわがれたハスキーな声は長年の積み重ねてきた実演販売の重さを感じさせます。
少し斜め顔で歌手の都 はるみ風の目線と口元を少し尖らせて語る声と仕草は
落語家の立川談志様に似て
らっしゃいます。演じてるのかそのままなのか私には分かりませんが、その姿には
実演販売の語り手としての自信が感じられるのでございます。

実演販売を披露していただいた場面のことです。講演している顔と実演販売をする
顔が少し変わりました。その切り替えを私が感じたのは、ある掛け声でした。それが・・・

----- み て ! ここにとりいだした1個の金物。奥様見なきゃ損するカラスの小便

       玉ねぎ切るとき泣かずにすむ方法教えちゃう。泣く前に切り終えること。
  
       み  て !  こんなに綺麗に玉ねぎが切れちゃう

素晴らしいリズムで食べ物を切り捌き、素晴らしい口調で観衆を笑いの渦に巻き込みます。

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----- お客様は物を買いたがっています。売れない人は売らない人。
     品物より売り方。どんなに商品が良くても買う決断までにはいかない。
     新しい動機付けが必要。

    ①お客様を気分良くしてさし上げること。そのためにはお客様に好かれること。

    ②理由づけ 日本に今はニーズはない。使い方ではなく使った後の提案を
      してあげる。

    ③お客様と売り手の位置関係。欠点を隠さない。 

3/31日 エントリー 変容する生活者の心をつかむ 参照】もご覧になって下さいませ

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講演が終了して、懇親会のパーティーに背広姿に着替えて登場した岡田様はごく普通の
おとなしそうな面持ちで会場の中にいました。皆様からの名刺交換で食事も喉に入れて
ないと思われます。わたしはあえて岡田様とお会いしませんでした。

遠くから拝見させていただいた岡田様が講演のときこう仰いました。

------ デパートに来るお客様は私を目当てに買いに来た人は一人もいません。
     私のお客様は通りすがっていく人をなんとか呼び寄せたお客様です。

あくまでも実演販売人として仕事を全うしていくことに徹しており、有名人気取りで
ここにいるんじゃないことが感じとれましたので、私も通りすがりの岡田様を支持する
人間として接しさせていただきました。
岡田様が席を立ちお帰りになった時も誰にも見送られることもなくそっと風と共に
去っていかれましたので、私も遠くからそっと見送らせていただきました。

今宵またひとり素晴らしい人と出会うことができました。ありがとうございました。


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お誘い

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5/25日(木)知り合いの社長様から電話をいただきました。

「もしもし 薄井さん 石塚ですが お手紙どうもありがとう。写真よく撮れてますよ」

いつもゆっくり口調で語りかける石塚様は先月私をニューヨークでの経営勉強会に
誘っていただいたお方でございます。

「薄井さん 今夜銀座の盛和塾東京事務局で長山さんの決算書についての勉強会
 と一杯やるコンパがあるけど来ないかい?」

5/14日 エントリー 盛和塾NY合同勉強会 参照

この日の夜はちょうど空いていたので喜んで出席させていただきました。
そしてその講師の長山様はニューヨークで、初めてお会いした方でニューヨーク
でも講師をしていただき大変感銘をうけ勉強になる教えをいただきました。

長山様は三優ビーディーオーコンサルティング㈱社長会計士様でございます。
今回の話のなかで仕分けの書き方にはひとつのルールがあり、経営者が
そんなこと分からないという問題ではないと、野球のルールでも交通ルールでも
分からないで済まされるなどありえないでしょ。ですからルールはルールなので
駄々をこねてはいけません。そのことを知らない経営者が多すぎると仰いました。

男40になったら自分の顔に責任を持てと言われますとおり、経営者として時代の
仕組みについて知らないことが多すぎてはいけないと、人はどうであれ私自身は
強く思うのでございます。

今思いますと、20代の時なんでもっと今の勉強をやっておかなかったんだろう
30代の時なんでこういう場での人との付き合いをしてこなかったんだろうと悔やみ
ますがそんなこと言っても後の祭りでございます。

40代の節目で学べる今がちょうどいい時期だと自負しております。

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前にも述べさせていただきましたが、経営者は常にフットワークを軽くしておかなければ
いけないと思います。

そして、誰それとではいけないと思いますが、敬愛するお方のお誘いをどう捉えるかで
物の見方も変わってくると思うのです。
何故この方は私を誘ってくれるのか?
私にとって大切な人であればあるほどそのお誘いに快い答えを返さなければいけないと
思っております。それが大切なお客様の要望にたいして素早いフットワークで対応
できると思うのでございます。

敬愛する人のお誘いはまさにお客様にたいしてのウォーミングアップ( 心の準備 )だと
思うのでございます。

4/20日 エントリー 人の不幸の上に自分の幸せはない 参照


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石塚様はじめ盛和塾ではこの飲み会コンパをとても大切にしております。
まじめ一辺倒の硬い話だけで終わるのではなく酒を交わしながら対話を
重ねてお互いの心を開いていけるのです。私もこの年になってつくづく思うので
ございます。


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飲み会も盛り上がりましたが、午後23時となってしまいましたのでここで終了となりました。

銀座の繁華街を新橋の駅に向かう最中、深夜というのに花屋さんが営業しており、その
店の光に照らされて紫陽花の花が綺麗だったのでシャッターを押しました。

その地下の階段から酔っ払った背広姿の中年男性数人と派手やかな衣装に包まれた
美人のホステス様数人が笑いながら出てきました。

ここの花屋のオーナーは頭がいいなとその光景を見て思いました。何故って気に入った
女性にプレゼントを渡す時お花が一番いいじゃないですか。それもお店の目の前に
あったら私なら買っちゃいますね。

えっ? どんな花を私なら買うかって?

決まっているじゃないですか。一輪の赤いバラでございます。

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自己PR

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下の写真は昨日のブログ【5/24日 エントリー 笑顔 参照】の様子でございます。
今日の題名を自己主張と記載しようと思いましたが、イメージ的にジコチューという
響きが感じられ、青年の主張にしようかなと思いましたが今月40歳になりましたので
青年ではございません。花束を握っているのは、今月の誕生日の方たちに
守成クラブ様のほうからプレゼントしていただいたものです。ありがとうございました。

よって【自己ピーアール】と題しまして述べさせていただきます。

 
私は常に自己満足になっているか、自己本位になっているか、考えていますがそれを感じて
評価するのは相手様でございます。私はやはり自己中心なところがあるとおもいます。
世界は私を中心に回っているということではなく自己PRというよりも自己アピールの強い感が
ございます。これは性格なのかもしれません。
もうそろそろ相手様に納得していただく話し方をしなければと思うのでありますがまだまだ
勉強不足でございます。やはり経験と数多くの場慣れも必要でございます。


生意気な事を言わせてていただきます。社長業とは、総合プロデュースを企てる
エンターテイナーだと思います。観客を喜ばせるのには何が必要か、どんな話方で
どんな仕草で・・・etc
話し方教室へ行って勉強することもとても大切な向上心のある行動だと思います。
ただ、知識も必要ですがマニュアルだけで染めきってしまったら聞く側は、逆に違和感を
感じると思うのは私だけでございましょうか?
自己本位・自己満足・わがままそんな人間味ある灰汁をごちゃ混ぜにして、それでも
相手様を思う意識を持ち続けて話すことで、共感を持つ方たちには理解していただけるのでは
ないでしょうか。すいませーーん。専門分野でないので笑って御理解下さいませ。
社長業とはそれを自分で演出できる特権を与えていただいてると思うのでございます。
どんなに饒舌に観衆に演説しても、人を見る目の鋭い方たちには本当かどうか分かって
しまいますからね。だから自分らしさを出したほうがお互い気が楽だと思うのですが・・・
世の中そういうものではないのかもしれません。もっと大人になります。


この時の自己PRを皆様にも紹介させていただきますので御拝聴のほどお願い申し上げます。


 「 皆様 始めまして 埼玉から来ました (有)ナイガイセルフの代表をしております
   薄井と申します。塗装を中心とした住宅リホーム事業をさせていただいております
   内装の部屋の空間を価値あるものに提案できるよう日々精進しております。
   弊社の商品は私でございます。この短い自己PRだけでは信用をしていただくのは
   不可能でございます。名刺交換をさせていただき、お時間の空いた時にでも
   ふとこの日の丸の名刺を思い出していただいたのならば、どうぞ弊社のホーム
   ページをご覧になっていただき、私のブログを紐解いていただきたいと思います。時間
   はかかると思いますが皆様に少しでもご理解いただけるものと信じております。
   私なりに人格を高めてまいりますので、今後ともお引き立てのほどお願いいたしま
   す。今日はどうもありがとうございました。」


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笑顔

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5/18日(木)午後19時 銀座のとあるレストランで守成クラブという異業種交流会に
参加させていただきました。この会は【5/20日 エントリー コロンブスの卵 参照
でも紹介させていただきましたが、名刺交換の場として積極的に会社のPRを行い
会社との取引営業を開拓していくものでございます。

銀座という街には、あまり善い思い出はなく、嫌な思い出の方が強いかもしれません。
理由は工事着工金回収未払いという経験でございます。過去にも売掛金未払いの現場もございま
したが、そのすべてが自分で回収できたレベルのものでした。ところが銀座の件に関し
ましては、額が額でしたので、私にとっての大変な出来事でございました。

とかく人間というものは嫌な所、嫌な人の所には行きたくないのが人情だと思います。
まして1回嫌な失敗の思い出のあるところなどなおさらだと思います。

しかし、嫌な場所かも知れませんが銀座の街すべてが悪いわけではございません。
今考えてみますとそういう環境を造ったのは私自身であり当時の姿勢に爪の甘さが
あったと思います。

実際はどうか分かりませんが、私が思う銀座のイメージは高級、本物の商売が歴史と
伝統を守る日本中心の商店街だと感じるのでございます。ですから本物であれば
あるほど似非集団、取り巻きがはびこるのだと思います。それだけ怖い街でもあり
また素敵な街でございます。私はとても好きな街でございます。

だからと言って、その未回収の件を高い授業料で終わらせたくはございません。
それを助けてくれたのが豊田弁護士先生でございます。
2/16日 エントリー 弁護士の話し方 参照】をご覧になって下さいませ。
その豊田先生を紹介してくれたのが、このような集まりの会で知り合ったお方でございます。

なにを言いたいかと申しますと、社長の仕事とは会社を継続していく義務がございます。
そのためには仕事を取ってこなけりばいけません。そのとり方も人それぞれでございます。

ある経営者の方が自分のスピーチの際、売ったら売りっぱなしの人が信用を落とし迷惑を
かけるような会にはして欲しくないと、来場の皆様に語りかけました。
私がこのような会に参加させていただき営業する主旨は弊社には特別な商品があるわけで
はなく。しいて言うなら建設に伴う技術力を提供させていただくことです。

言葉が汚くて恐縮ですが、技術力を提供できる会社は「 腐る 」ほどございます。
ではそれだけ多い会社の中から選ばれるためには社長自ら、すなわち私自身が商品となり
売り込んでいかなければならないと自負しております。

その商品も (私) 売ったら売りっぱなしの付き合いではなく、どこでどう繋がるか分からない
ことを常に意識して、このような会で知り合ったご縁を大切にしていきたいと思うのでございます。

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      【   鈴木様      中村様        私    】

今回、この会に連れて来てくれた中村様は前回の大宮の会で初めてお会いして、
懇親会の折、私の隣でお酒を飲みながら語り合い、楽しいお話を聞かせていただきました。
ご覧の通り素晴らしい笑顔でございます。初めてお会いした会の時も一番明るく
笑顔を絶やさないお方でございました。

私はこの会場に来る前に知人の㈱アズ企画設計松本社長が主催する異業種交流会に
中村様を、お誘いして、こうしてお互い情報交換をさせていただき、違う会の世界を分かち合いました。
4/21日 エントリー 司会の進行 ~その2~ 参照

また中村様は中村様で違う交流会で知り合った鈴木様 【写真 左側】をこの会に
お誘いして私に紹介していただきました。

鈴木様も素晴らしい笑顔の持ち主で、お互い笑顔で心を開き話も弾みました。
5/26日(金)に鈴木様の会でいろいろな方たちを紹介していただけるということで
その日が楽しみでございます。笑顔のあるところに人も集まるのでしょう。


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頑張りのつぼ

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今日はじめてネットで書籍を購入しました。近くのセブンイレブンで代金引換という
これもまた初体験でございます。今まで本屋まで足を運び題名が面白そうなものを
つまんでは購入していましたが、今回ニューヨークへ行った時、とある勉強会の折
知り合いましたKATSU KAWASWKI NEW YORK代表の河崎克彦様へ私のブログ
に御社の紹介をさせていただいて、その旨メールで御報告させていただいたら
兵藤ゆき様の対談集 「頑張りのつぼ」に河崎様のことが記載されていると聞かされ
さっそく購入させていただきました。

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題名  頑張りのつぼ

著者  兵藤ゆき      定価 1,100円


河崎様はじめ合計8人のニューヨークで活躍する日本人の考え方が書かれております。
うれしかったですね。知り合いの方が本にでていていることなどめったにないですからね
すぐに目を通したのはやはり河崎様のところでございます。

「うわー。すごーい河崎さんだ 本に載ってるよ」まるでミーハーでございます。

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今まで有名な賢人や昔の人の著書をいろいろ読ませていただきましたが、まさに正論
ですし、そうかそうしなければいけないのかと頭を垂れることも幾度かありました。
しかし私の感じるものにしっくりこないものも正直ございました。

ところがここに登場する方たちは年代も近いのか判りませんが、あっ。やっぱそう思います?
私も共感します。なんか自分の考えが間違いじゃなく、この人も同じ考えでなんか
うれしくなっちゃうよなーみたいな気持ちいい感じにさせてくれる書物でございます。

その中で 日本画家の千住 博様の文面を紹介させていただきます。

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P38ページ

まさに芸術というのがなんのために存在するのかと言ったら、平和のためなんです。
「ピース・メイキング・プロセス」なんです。芸術というのは、幸せになるために人間が
本能として何万年も前から身に着けてきたものなんですよ。ところが、20世紀という
のは、実験と挑戦の時代だったんですね。たとえば、インテリたちがアートを見たとき
それが美しいがどうかなんてことはあんまりそこで大きく論じられることはなかった
わけです。むしろ逆に、いかにそれが珍しいとか、目新しいかというようなことで人々
が動いていたという時代だった。人々も愛とか夢とかロマンというものよりも、何か
もっと計算して計れるものを信じていた時代だったわけですよ。20世紀の事件、事故
のほとんどすべては、イマジネーションやコミュニケーションが足りないから起こったと
しか言いようがないようなものばかりだった。それでは人々は生きていけない。
愛とか夢とかロマンとかイマジネーションとコミュニケーションとか、いかに失って
きたものを、もう1回思い出すかというような時代に21世紀はなっていくと僕は思うのね。

極端な話をすると僕は、21世紀は芸術の時代だと思うんですよ。愛とか夢とかロマンを
与えるのと同時にイマジネーションとコミュニケーションを与える意味でね。逆の言い方
をするとイマジネーションとコミュニケーションのあるものは、全部芸術なんです。

ほんと素晴らしいですね。同感でございます。兵藤ゆき様もこうした人達とお会いできる
お仕事をなされていてとてもうらやましく素敵だなと思います。

河崎様から読んだ感想をメールで送ってくれと言われ、兵藤様にも伝えたいと言われましたが
もったいない話でございます。このブログもみていただければと思います。

河崎様のことは【5/16日 エントリー Japanese Dream In New York 参照】をご覧に
なっていただき、是非 一読あれ。


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手紙 ~その2~

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今日は晴れまして、大変ほっとしております。すべての外部工事が押せ押せになっております。

さて今日は昨日のつづきとして【手紙 ~その2~】と題しましてブログを進め
させていただきます。

昨日の詳細は【5/21日 エントリー 手紙 参照】をご覧になって下さいませ。

何年か前にとある経営者の集まる会に参加させていただいた際 知り合いの社長様から
いただいたメッセージを紹介させていただきます。

1時間早く集合場所のホテルに着いた私は、ラウンジのカウンターバーで一杯軽くコーヒーで
喉を潤していました。するとその知り合いの社長もカウンターに腰掛けたのでございます。

私--- あっ社長。お久しぶりです。

 ・・・・ おっ 薄井さんも来てたの いやー早く来すぎちゃったよ

開始時刻がくるまで2人で雑談をさせていただきました。

私--- この間はおはがきをいただきまして、ありがとうございます。うれしかったです。

 ・・・・ いやいや毎度毎度こちらこそ素敵なお手紙をいただいて恐縮しています。

その社長様がコーヒーグラスを一気に飲み干した後、正面のボトル棚を見つめながら私にこう
仰ったのでございます。

 ・・・・ 薄井さんにはほんと感心させられるし手紙が来るたびにうれしく思ってる
     返事を書くつもりでいたけど出せずじまいで今回出させてもらった。
     喜んでくれたのはうれしいけど返事をくれた人だけが心から喜んでいる
     と思ったらそれは勘違いだぞ。返事をくれない人のほうが逆に気をとめてるんだ
     なぜならそれだけ薄井さん、あんたに貸しができるからね、恩義げましい
     貸し借りとは違うぞ。それだけ心に留めているということだ。 

文字の素晴らしさを知った私は文字だけの言葉に信憑性が薄いことも感じております。
ですからブログもできるだけ目に焼きつく写真を載せる工夫を私なりにしております。
疑ってかかればきりがありませんがこの写真でさえつくり替えることもできます。

そうすると 「キャッチコピー」のような少ない言葉が、心に残るのは私だけでしょうか
私のような屁理屈をだらだらとならべても相手に伝わらないかもしれません。

文字を少なくして間接的に表現できるよう今後勉強して参りますので今しばらく屁理屈
だらけの私の文章にお付き合いいただけますよう心よりお願い申し上げます。

今日のエントリーの題名に関連する写真がございませんので、今日日高市の現場に行く
途中、あたり一面畑しかない一本道に、ある箇所だけ、名の知らない花達が私を呼んでいました。
それを車を止めて撮った写真でございます。


まーなんだかんだいいながら私も幸せな男でございます。大都会のような人ごみ
の乾ききった東京砂漠にも行けるし、人ごみのない少し湿りのある土の匂いと、名もない
花を見つめられる場所に仕事とはいえ、こうしてこれるのですから・・・

雨でかなり延びてしまったこの現場も今日で完了いたしました。上の写真はウッドデッキの
駐車場と塀の塗装仕上げの様子でございます。
昨日(休日)を使って雨で濡れたウッドデッキをよく乾燥させて、丁寧に塗り重ねていきました。


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手紙

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5/16日(火)雨 さいたま市中央区にある あいおい損害保険㈱「埼玉IOI倶楽部」で
セミナーがございまして参加させていただきました。

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主催冒頭挨拶で壇上に立たれた方をよく観るとあいおい損害保険埼玉支店長の片岡様
ではございませんか。
かれこれ3年振りくらいにお会いするのではないでしょうか
あいおい損保様のところでも独自の定期セミナーを開催しており顧客の方たちに
情報提供をしております。
片岡様のお話のなかからもその想いがひしひしと伝わってきました。

懇親会の折、私のことを覚えているか半分あきらめておりましたが、

   私---片岡さんお久しぶりです 薄井です

片岡様---やっぱ薄井さんか 名簿見ていて会社の名前が変わっていたから違うかなと思ったけど
       どうしてここに来てるの? ほんとよく来てくれたね

   私---えー。覚えていてくれました。すごくうれしいです。光栄です。

片岡様---そりゃ 覚えているよ 毎回毎回顔つきのはがきや手紙をいただければ
       覚えていないわけ無いだろう。あっそうそう ちょうどよかった隣の都築
       さん紹介しますよ

㈱ホンダプリモ大宮西 都築社長様を紹介していただきました。

都築様---薄井さんはどちらから来たんですか?

   私---はい ふ・・・・

片岡様---ふじみ野市に引っ越したんだっけ? あーそれで社名が変わったんだ。

都築様---そうなんですか 仕事はなにをやっているんですか?

   私---はい じゅ・・・

片岡様---住宅リホームだよな。そんなに大きく広げてやってるわけじゃないんですけど
       彼、すごくがんばっているんですよ

私が話そうとすると通訳するように私のことを覚えていただいており都築様に話してくれました。
うれしかったですね。そんなに大きくひろげている会社じゃないと言われたときも
だいたい会社との付き合いとなりますと無名で小さくて実績もそんな大したことがないと
相手にされないことが多ございます。そういう時は 「今にみとれよ !」 といつも心に秘めて
おります。
そんなことはおかまいなし。小さかろうが関係なく片岡様は私に接してくれます。
3年振りにお会いして、そんなに合う機会も少なかったのに片岡様の記憶の中に私という存在
を結び続けてたものは何なのでしょうか?

有頂天にならずに言わせていただきますとそれは、一方的な私からのはがきと手紙だと
自負しているのでございます。

とあるお方から手紙の素晴らしさを教えていただきました。いずれその方の紹介もさせて
いただくことになると思いますが、私はこれを実践して送り続けてまいりました。

なんだこの人変な奴だなと最初のはがきで思われた方もいたと思います。私も出し続ける
度に出したら御迷惑かな? やっぱ出さないで止めちゃおうかと何度も思ったものです。
けっこうこう見えて私はナイーブなのでございます。そう言いながら出し続けている私は
神経がずーずーしーのでございましょうか・・・

ですが、それが今にいたるのでございます。ある場所に向う目的は同じでも、偶然にして
出会うことができ、その出会い方も一方だけに想いがあったのではコミニケーションは
とれません。双方に思う気持ちが合って、この出会いに感動が生まれるのでございます。

片岡様の顔があったればこそ、都築社長様とも出会うことができたのでございます。
そしてこうして写真に協力していただいたことも片岡様の信用があるからでございます。

あーーー。今日も話が長くなってしまいました。もう少し述べさせていただきたいのですが
つづきは次のブログでさせていただきます。
御拝聴ありがとうございました。

2/17日 エントリー 手紙という内職 参照】もご覧になって下さいませ。


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            【 私       片岡様        都築様 】


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コロンブスの卵

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「コロンブスの卵」は、「誰にできることでも、最初にするのが難しい」という意味で使われる。
1492年にアメリカ大陸(西インド諸島のサンサルバドル島といわれている)を発見したことで有名なコロンブス。
その功績を祝う晩餐会で、ある男が言った「西へ西へと航海して陸地に出会っただけではないか」と言った皮肉に
対して、コロンブスは卵を取り上げ、「この卵を卓の上に立ててごらんなさい」と言った
だれも立てられないのを確認するとコロンブスは、卵のおしり(気室のある鈍端部と思われる)を食卓でコツンとた
たいて立てて言った。「人がした後では何事も簡単です」
日本でも、戦前の小学校の教科書に取り上げられ、「コロンブスの卵」が定着した。ただし、これは16世紀ごろに
作られた話らしいとされている。(この話は、後にイタリアのベンゾーニがコロンブスの偉業を脚色するために自身
の著書に書いた作り話といわれている)


5/15日(月)雨 午後18時30分。大宮で守成クラブの異業種交流会に始めて参加させていただきました。

私の知人で(株)アズ企画 松本社長が主催してる異業種交流会で知り合いました

3/16日 エントリー 司会の進行 参照

ソニー生命保険(株)の楠美様の紹介でお邪魔させていただきました。
20名近く集まったこの会は、勉強会というよりも自分の会社紹介と名刺交換をして
積極的に会社取引を推進していく会でございます。


上の写真の御方が楠美様でございます。なにやら女性を口説いているようで・・・?
いやいや仕事でございました。
弊社にも来ていただき、この「 手品 」という物を見せていただきました。
その手品を皆様にご披露している様子でございます。

楠美様はとある方からこの手品を伝授していただいたそうでございます。
その方はこの手品グッズを売る商売をしているそうです。商売する前のその方の
手品をする動機は簡単でございます。女性にモテタイということでございます。

楠美様はこれを女性からお客様に置き換えて契約してくれたお客様やこのような席での
仲間達に一瞬の素敵な芸を見せるそうでございます。
契約する前に見せると手品に目がいって仕事にならないそうです。
何事もタイミングが必要でございます。


今日の題名は「コロンブスの卵」と称しまして、私の考えを述べさせていただきます。
 
「えー うそー どーしてー やだー わかんなーい おしえて おしえてー」若い女性なら
こんな感じでしょうか 男の方ならなんとしても種を俺が見抜いてやると苦味渋った笑顔とは
裏腹にお尻をもじもじしている様子が頭に浮かびます。

手品とは終わった後のどうしてそうなるのかという不思議な出来事の種を知りたがります。
頭の構造をねじりながら、あーでもないこーでもないと想像します。それでも解りません。

そこでペテン師が・・・いやいや失礼手品師が種を明かすと・・・

「なーんだ そうだとおもったよ かんたんじゃん おれだったらこうするよ」と、こんな感じでしょうか

さっきの煙に巻かれていたお顔はどこにいってしまったのでしょうか?
他人様とはこんなものかもしれません。手品とは詐欺・ペテンと騙すことでは似ているかも
知れませんがぜんぜん違いますよね。確かに相手を騙す? いや言葉が違います。
手品はトリックです。遊び心です。その場をあかるくして、笑いの渦に巻き込みます。
詐欺は相手を裏切り傷つけます。その場を怒りと失意で、悲しみの渦に巻き込みます。

しかしどちらへ行くのも自分の人生でございます。
私の人生という種証が成功しようが失敗しようが笑いの渦にいる人達はそれを受け入れて
くれます。悲しみの渦に巻き込まれたら

「あんなのおれにだってかんがえられるよ どうせなんかわるいことでもしたんだろ」
「そうだろう さいしょからわかっていたよ だからわたしはやらなかったんだよ」
常にこの言葉を聴きながら生きていくと思います。

私は遊び心のある そして人生はゲームだよと笑っているマジックの世界に身をおいて生きていきます。

「なにをお前は生意気なことを言っているんだ。人生はそんな甘くないぞ」

「はい。おっしゃるとおりでございます。あなた様は大変な苦労をなされ、人生の甘味を知らないまま
ここまで生きてこられたと思います。しかし生意気ついてで恐縮でございますが、それはあなたが
選んだあなたの人生でございます。私は人生の種明かしのトリックを知るために日々精進して
いきたいと思います。私の向かおうとしている世界の人たちは酸いも甘いも経験された方たちで
ございます。人生のトリックに答えなどないことも知っております。だからいつも笑って私を受け入れて
くれます。だけどその世界の人たちは私に会いにはきてくれません。自分の足でその世界の
人たちの心の門を叩かなければいけません。」

すいません。話が長くなってしまいました。
今日は午後から大雨でしたが、明日はいい天気になりますので笑って許してくださいませ。

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河口湖SHOW園 ~その2~

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いきなりなんだーと、思われた方もいると思いますが、昨日の続きでございまして
5/7日。あのねのね清水國明様の自然樂校自然の森による河口湖SHOW園におきまして
「清水アキラの喜劇座」と「プリンセス天功のスーパーイリュージョン」が行なわれ

清水アキラ様の熱演の様子でございます。

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笑いばっなしのステージでございましたが、今回のテーマは「愛について」と題しまして
ステージ内容のどこに結びつきがあるのか理解に苦しみましたがアキラ様がその
「愛について」語り始めました。

「皆様、あいの前にはエッチがございますよね」
あーー恒例の下ネタが始まったよと、私も嫌いではないので笑みを浮かべて聞いておりました。

「皆様、なにを勘違いしてるの? A B C D・・・・ Hの次には I がくるでしょ
 I の次は J ジュニアが生まれて次は K 家族でKiss を交わしその次は L 。 Love が生まれるの」

喜劇役者の悲しい性(さが)なのかもしれませんがふざけた人のまじめな話は大衆には
信憑性がないようでございます。これはあてつけ、こじつけにとられますが
私はそうだよなと、おもわず頷いてしまいました。

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ちゃらちゃらしているように見える人間をばかにする方もおられると思いますが
ばかになれる人ほど勇気のある方だと私は思うのでございます。人の見ていない
ところで努力を重ねていることを忘れさせ、人に笑いを振りまくのですから・・・

考えてみてくださいませ、相手を怒らせることなど誰でもできますが相手を笑わせて喜ばせる
ことを簡単にできるでしょうか・・・

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次はプリンセス天功様のマジックショーでございます。不思議な美しい年齢不詳の女性
でございます。エンターテイメントとして今も輝き続けております。
この街の隣町で新興宗教の教祖が空中遊泳だと信徒を驚かせたそうですが
マジックで空中遊泳した天功様を見てお客様の反応はいかがなものでしたでしょうか?

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公演終了後、友人の(有)ホームファクトリーの小林様【5/18日 エントリー 河口湖SHOW園 参照】と河口湖でクリーニング業を展開している
(有)403 (ヨンマルサン)社長岩本様と合流して地元の閑静な素敵な和食のお店に
連れていっていただき、情報交換をさせていただきました。

岩本様は15店舗のクリーニング店を経営なされており、今石油が高騰しており材料経費と
人材育成に頭を悩ませておりました。
経営者は孤独といわれますとおり、ひとりで打ちひしがれる時もございます。
そんな時仲間が集い冗談を交えて語り合いますと違うヒントが浮かんでくる時もあるのでございます。
午後21時お店を後にしてあのねのねの清水國明様に会いに行きました。

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ライトアップされた夜の河口湖SHOW園でございます。
会場に小林様と入っていったら、アコースティックギターの音色が聞こえてきました。
明日の公演のリハーサルの最中でございました。

汚れた作業着のまま、今日の仕事を終えてからのリハーサルでございます。
雨も降っていたので大変な1日だと思いますが、誰もいないこのホールで
音あわせをしておりました。疲れもたまってきているのに淡々と歌いつづけておりました。

【1/22日 エントリー 自然樂校 参照】

会って話せる状況でなかったので、ごあいさつをして我が家に帰るため車に乗りました。

本当に今月は雨が多いですね。

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河口湖SHOW園

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今日も雨。五月晴れという季節はいったいどこに隠れてしまったのでしょう。
よく雨が降り続きます。

5/7日(日)もかなりの雨が降り続きました。そしてこの日は私の生誕40年の節目の日であり
40代の新しい門出と4/25日~4/30日にニューヨークから無事帰国してきたことへの感謝の
思いをご先祖様にご報告に伺いました。
【1/2日 エントリー 墓参り 参照

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墓参りを無事済ませ、帰りの道中、河口湖にあります あのねのねの清水國明様が経営
なされている自然樂校の森へ伺いました。

1/22日 エントリー 自然樂校 参照

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友人の(有)ホームファクトリーの小林社長はこの自然樂校の建築現場管理等をしており
5月の初めイベント会場として「河口湖SHOW園」建築完成に伴いお祝いがてら見学に
寄らせていただきました。

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この日はゴールデンウィーク最後の日とあって雨にも関わらず家族連れの人たちが沢山
来ていました。芸能文化の風と題しまして、河口湖SHOW園では
「清水アキラの喜劇座」 と 「プリンセス天功のスーパーイリュージョン」が行われ
素晴らしいショーで私共々お客様を楽しませてくれました。

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小林様が設計・施工なされた「河口湖SHOW園」は天然木材を主流とした自然をテーマに
彼ならではの独創的アイデアで建てられました。

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客席床は木屑で敷き詰められ、最初馬小屋かなと思いましたが、なんともいえない木の匂い
に包まれて精神的に落ち着くコスト縮小も兼ね備えた斬新なデザインに施されております。

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1月に来て以来。急ビッチで工事が行なわれ、工事中はいろいろ大変だったと思いますが、
そんなことはひとつも口にせず会いも変わらない笑顔で私を迎えてくれました。
次の工事も工期に間に合うよう工事に取り掛かっております。

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皆様も是非お立ち寄り下さいませ。自然に包まれて心も体も癒されること間違いございません。

自然樂校の詳細はこちらをクリックして下さいませ

NY・ヤンキース

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4/28日今宵最後のニョーヨークを締めくくったのは、メジャーリーグ観戦でございます。
対トロント戦。親友の芦沢がサード側席を確保してくれまして、最高の眺めでございました。

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メジャーリーグ・スーパースター達の登場でございます。

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儀式の国家斉唱が場内をひとつにさせます。何度聴いても鳥肌がたちます。

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この日を待ち焦がれていた注目の的はやはりこの方ヒデキ・マツイでございます。

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今月マツイは左手首を試合中守備で骨折してしまい全治3ヶ月。連続試合出場記録も
途絶えてしまい残念な結果になってしまいましたが、彼は時のスーパースターで
ございます。そして人格者でもございます。顔がでかい。足が短い全て私とそっくりで
ございます。【3/28日 エントリー ヒデキマツイ 参照】を是非ご覧になって下さいませ。

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この日のナイターはめちゃくちゃさムーございまして、堪え切れずにヤンキース。ジャンバー
買ってしまいました。財布の中身はかなり寒くなりましが体はとても温かく助かりました。

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親友の芦沢でございます。【5/7日 エントリー 親友 参照
25年前にフィードバックでございます。純粋なガキ大将2人が言葉も交わさずにただ
ピーナッツをほおばりながら、無邪気にはしゃいでいるだけでございました。

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今回のニューヨークは、私にとってすばらしい体験と財産を与えていただきました。
すばらしい仲間と出会うこともできましたし、新しい人脈も広がりました。
意識を高め、私のしている行いが縁した人たちのお役にたてる生き方をしていきたいと思います。

今回のニューヨーク特集楽しんでいただきましたでしょうか?
これにて ニューヨーク特集2006を終了させていただきます。ありがとうございました。

Japanese Dream in New York

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4/28日午後14時。盛和塾生の方たちと共にニューヨークで経営をなされてる塾生様の会社
訪問と視察を兼ねてお伺いいたしました。

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訪問させていただいた会社は昨日、盛和塾合同勉強会での2次会で楽しいひと時を過ごさせて
いただいた KATSU KAWASAKI 御社でございます。

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エンパイアーステイトビルの75階に事務所を構え、窓の外はNYの摩天楼を一望できる
素晴らしいオフィスでございます。
7月の独立記念祭では取引先のお客様などを招いて夜花火見物をするそうでございます。
素敵な夜を想像いたします。

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御社では衣類のデザインから各種繊維の新開発をでがけており、
オーガニックコットン製品と、その地球環境にやさしい製造法や
リサイクルシステムの普及をめざして、地球環境の保全をいち早く取入れ、未来の
子供達の住みよい暮らしのために貢献しております。

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オーガニック=「有機無農薬」ということは並大抵ではなくそして見栄えが悪い事もありなかなか大量流通生産ラインにはのりにくいものです。しかし、少しずつですが、消費量は増えています。私たちには色々な選択肢がありますが、これからいろいろな産業分野においてこのオーガニックという
言葉が広く使われていくと私は思うのでございます。

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河崎社長は盛和塾稲盛塾長の経営哲学を真剣に御社に取り入れ、決算書による
数字を徹底的に咀嚼して、「コックピット管理」と自ら名づけてパイロットが機内から
大陸を見下ろすように高い視野から今日の売上げ、経費の流用、社員の管理が
即一表示できるパソコン・システムを独自の開発で行っております。

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窓の周りには手摺もありませんので、ご覧の通り落ちたらあの世行きでございます。

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           【石塚様        私         河崎様】

こうしてエンパイアーステイトビルに知り合いとして観光客とは違う形で中に入れたことを
心よりうれしく思っているしだいです。これも盛和塾という看板の下に共に学ぶ塾生だからこそ
成しえた事でありまてまた私をここに誘っていただいた石塚様の多大なご支援があったからだと
心の底から感謝しているしだいでございます。本当にありがとうございました。
【5/14日 エントリー 盛和塾NY合同勉強会 参照】

紳士

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4/28日早いものでニューヨーク最後の1日とあいなりました。4/29日は日本に帰ります。
貴重な一日の新しい朝、昨日の懇親会での二日酔いもなんのその。午前5時30分起床。
老化現象なのでしょうか体はだるいのですが目覚めだけはおじいちゃんモードでございます。
シャワーを浴びて散歩に出かけました。日本ではこの週は天気が悪かったみたいですが
日ごろの行いが良いのか、こちらは快晴続きでこざいました。

行き交う異国の人たちの足取りは時間に追われ早足の靴音がアスファルトの上を異国の
人たちのリズムで刻んでいきます。
私が3歩進むと、通り過ぎていく人は私の20歩先を歩いていました。

気にすることも無く、今日で最後という思いに、煙草を吸わない私は朝焼けの空気を吸い
ため息をひとつ吐きました。

帰りたくない。もう少しこの街にいたい思いが窓ガラスから自分の寂しい後ろ姿を映し出して
いるのに気づきました。
その時、その窓ガラスの向こうに私ではない人間が現れたのでございます。

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床屋の青年とお客の老人様が二人で楽しげに会話をしている風景でございます。
ロマンスグレーのお客様は70代ぐらいのとても素敵な紳士に私は見えました。
言葉は聞こえません。ただ二人の言葉のやり取りが楽しさをかもし出しているのでございます。

この老人はこの床屋に来ることを日課にしていると私は感じます。週に一度、3日に一度、
毎日それは分かりません。ただ積み重ねてきた年輪が私に素敵な紳士と思わせるので
ございます。

私が思う紳士とは腕力だけの男を超越した、美しさを秘めた大人の振る舞いを意識できる
男性だと思うのでございます。あーーーーまた生意気なことを言ってしまいました。

とある床屋の朝の物語でございました。

盛和塾NY合同勉強会

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4/25日~4/30日までニューヨークへ行ってまいりました。
4/27日午後5時今回の最終目的であります、経営者勉強会に参加させていただきました。

私は盛和塾という京セラ創立者稲盛塾長の経営哲学を学んでおります。
今回は、日本から17名、ブラジルから3名の塾生の方たちがニューヨークの塾生様達と合同で
集い、共に経営について学び、友好を深めたしだいでございます。

【2/2日 エントリー 盛和塾 参照

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                  【 私      石塚様 】


勉強会もあっという間に終わり、ひきつづき懇親会パーティーを行いました。

上の写真の石塚様を紹介させていただきます。石塚様は盛和塾東京の代表世話人を
なされており、私をこの勉強会にお誘いくださいましたお方でございます。

石塚様とは、お会いして半年もたっておりませんが、盛和塾を通して今現在お世話になって
おります。長く付き合っていれば良いというものでもありませんし、
ほんのちょっとした出会いが自分の人生を大きく左右することもございます。

石塚様の会社を訪問させていただいた時 【3/10日 エントリー 持て成す心 参照】
「薄井さん NYで勉強会あるんだけれど一緒に来るかい」
「えっ 私が行ってもいいんですか」  「かまわない 来なさい」
「ありがとうございます。お供させていただきます」という感じで後先のことも考えないで
お互い軽いのりで話が進んでいきました。

軽いのりという言葉に違和感を感じた方もおられると思いますが、誤解を恐れずに
言わせてもらいますと、人間大人になりますといろいろ立場がございます。
家族のこと、仕事のこと、経済的なこと、健康面など考えてしまうと行けない理由が
山ほどでできます。
それと仕事を社員にまかせて海外に行ける身分なのか。そんな余裕が今の弊社に
あるのかと常に私の頭をよぎります。そしてそう思う心が謙虚な考えであり、他人の目を
気にするひ弱なもう一人の私が止めた方がいいと囁くのでございます。

しかし陰口をおっしゃる他人様は私の将来まで面倒はみてくれません。謙虚というほんとの
意味は自分に素直になるということだと私は思うのでございます。

今年ニューヨークに行きたいと思っていました。思っていただけで、じゃあいつ行くのか
予定も作っていません。ただ漠然と思っていただけでございます。

お金があれば行けるのでしょうか、お金があっても健康を害してれば楽しく行けません。
会社が成功したら行けるのでしょうか、成功したら自分の時間がなくて行けないかもしれません。
そんなことなってから考えろという方もいらっしゃいます。
そうすると今の私はそれができるのでございます。この先の結果がどうなろうとも・・・
そして私の背中をポンと押していただき、その一歩を踏み出させてくれたのが石塚様なので
ございます。

そんな素晴らしい出会いに感謝せずにはいられません。
ニューヨークで飲んだ日本酒がひと味違う風味で私を酔わせていただきました。

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上の写真は2次会でNY盛和塾生のKATSU KAWASAKI 河崎社長様の会社で行いました。
その御社がエンパイアーステイトビルの75階にありまして、そこからのスナップでございます。
素晴らしい摩天楼の夜景がロマンチックにライトアップして今宵という時刻を刻んでくれました。

とあるNYレストラン

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4/27日午前11時30分早めのランチをとるため、とあるレストランに入りました。
昼時に混むのを嫌った私は、今回のニューヨークで初めて一人でランチオーダーを試みました。
今まで友人や通訳の方と必ず誰が側にいてサポートしてくれましたが、自分だけで
やってみようと行動に移したのでございます。

「すいませーん」と店員に声をかけましたら、なんとK-1にでもでてきそうなが体の大きな
格闘技者さながらの立派なヒゲをはやした白人男性が現れたのです。
メニューもすべて英語で書いてあるので (あたりまえ) とにかくサラダとスープを頼みました。
うまく伝わったみたいでほっとして、窓越しから景色を眺めていたら、その白人店員が
そっと私の肩に手を触れて、
 「ごめん。いまトマトスープをきらしてしまってるんだけれど・・・」その後の言葉が解らなく
なってしまいまして何度か聴きいれたのですが、それでも解りません。


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 今回の旅の反省点として、私は色々なところでアメリカの人達に声をかけられました。
日本のようなキャッチセールスや詐欺勧誘ではございませんよ。そうではなく劇場で隣の
席に座られた女性の方とか、食事をした隣の席の方とか、なにげない会話でございます。
その時、話が長くなると私は決まって「ごめんなさい。英語できないんです」と楽しむより
会話をそのフレーズで逃げていたような気がします。

 しかしその白人の店員はまた私の肩に手を触れて、そのフレーズをかき消すように
ゆっくり何度も語ってくるのです。そうするとやはり言葉は解らないのですが、感覚で
言わんとしていることが伝わってくるのでございます。
 「壁紙に書いてあるあのスープを下さい」と言ったら、私の背中をポンと叩き
 「OK わかった」と笑顔で厨房に入っていきました。コミニケーションが取れたのでございます。

 しばらくして、またその白人店員が来て私の肩にそっと手を当てて、
 「ごめんね、メインのスパ、少し遅くなるかもしれない」と言ってきましたが、私は抵抗も無く
 「OKわかった」と笑顔で切り返し、不思議と気持ち良い感じになっていました。

 何故だろうと思ったとき、ボディーランゲージを思い出しました。
 白人店員は何度も私の肩に触れて言葉をかけてきました。そうすると人それぞれですが
 私は心が落ち着くのでございます。セクハラと受け取る人もいると思いますが
 ハグ・キス・肩組・握手などは心通わすコミニケーションであることは否めないと思います。

 優秀な仕事のできるスナックのホステス様ほど隣にチョコンと座りどちらかの手をお客様の
膝元にそっと差し伸べてるのではないでしょうか。私も昔それで何度騙されたことか・・・
話がそれましたがすっかり私はこの白人店員を気にってしまったのでございます。
 ※私はアッチ系ではございませんので、誤解のないようお願い申し上げます・・・笑・・・

 上の私の顔写真も彼に撮っていただきました。料理のほうは決して美味いとは言えませんが
またこの店に来たいと思います。これも彼の存在の大きさだと思います。

何を言いたいかと申しますと、商売も人とのつながりでできており信頼するところには
安心があるということでございます。
3/31日 エントリー 変容する生活者の心をつかむ 参照

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   【ニューヨークの摩天楼を見下ろす景色】

                                      撮影 薄井宣正

ステージ

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カーネギー・ホール (Carnegie Hall) は、アメリカ、ニューヨークのマンハッタンにあるコンサートホールである。古くからクラシック音楽、ポピュラー音楽などのコンサートが頻繁に開催される音楽の殿堂となっている。鉄鋼王と呼ばれるアメリカの実業家アンドリュー・カーネギー (Andrew Carnegie) により建てられた。チャイコフスキーによりこけらおとしされた。開業は1891年5月。1925年に売却され、カーネギー家の所有ではなくなっているが名前はそのままである。
カーネギー・ホールは、おおきく3つの部分から構成されている。メイン・ホール、リサイタル・ホール、室内楽ホールである。 メイン・ホールは2804席をもち、その優れた音響効果が高く評価されている。しかし、外部の自動車騒音が聞こえてしまう欠点もある。

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アポロシアター

アメリカ、ニューヨークのハーレムにあるブラック・ミュージックの殿堂である。
多くのソウル歌手がここからスターへと育っていった。
ブラックハーレムの中心街125丁目にある。シアターの前の道は"Nat King Cole Walk"と呼ばれています。

CENTRAL PARK

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総面積843エーカー、南北は59丁目から 110丁目、東西は5番街とセントラルパー
ク・ウエストの間に造られた、広大な人工の 公園=セントラルパーク。
 もしかしたら世界で一番 有名な公園かもしれません。
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朝になると犬の散歩やジョギングしている人達が目に付きます。
雄大な森林に囲まれた公園内は清らかな空気がおいしゅうございました。

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15年くらい前にこのセントラルパークでサイモント&ガーファンクルことポール・サイモン
の夏のイベントライブが行われ、私も観客としていきました。すごい人数でございまして
たしか東京の世田谷区の総人口数の人が集まったと記憶しております。
その時の興奮は今も忘れておりません。良い体験をさせていただきました。

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                  【 ダコタハウス 】

ストロベリーフィールズといえばビートルズ・ナンバー曲。ビートルズといえばジョン・レノン。
ジョンと言えばダコタハウスでごさいます。ここで彼は凶弾に撃たれかえらぬ人となりました。
今でもこのアパートにオノ・ヨーコ様が住んでいらっしゃいます。
この街でも唯一古い建造物として有名でございます。

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                  【 メトロポリタン美術館 】

1870年設立の世界最大級の美術館。収蔵作品は200万点以上、古代から現代に
いたるまでの芸術作品を幅広く展示しています。

New York の街並み

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今日は、「ニューヨークの街並み」と題しまして紹介させていただきます。

建造物は日本には日本の良さがありますし、東洋には東洋の、西洋には西洋の良さがあります。
雨風をしのぐための感覚の下に人類の歴史は神秘的な神を崇拝する拠所を築き上げ
支配下の下で壮大な建造物を後世に残されてきました。
エジプトのピラミット・中国の万里の長城・インドの寺院・イスラムのモスク等。


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コロンブスがこの大陸を発見なされ、西洋からそしてアジアから多くの移民がこの地に
たどり着きました。
よって今ある古いNYの街並みは西洋から伝わってきたもので、本当はイタリア・ギリシャ
イギリスの建造物が本物なのかもしれません。
いずれイタリアに行きたいと思っております。

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しかし私はこの街に惹かれます。過去世の私は、アメリカ人の女性でこの町に住んでいたのでは
ないかとおもうのでございます。そんな懐かしさを来ると感じるのでございます。
NYだけがアメリカではございません。人種の坩堝のこの街から出ると、それはまた素晴らしい
大自然のアメリカを観る事ができます。
またLAも素晴らしい街ですが、比較すると私はこのNYのほうが肌に合うのでございます。

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  まだ肌寒い朝焼けのニューヨークの様子でございます。


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目に止まったレンガ造りの古いアパートでございます。玄関の顔がたまらなく素敵でしたので
シャッターを押しました。
玄関に対する私の考えを【2/13日 エントリー 家の顔-その3- 参照
に述べていますのでこちらも是非クリックしてみてください。


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赤レンガの建物が頻繁に見受けらリ、教会もいたるところに見受けられました。
古くなれば古くなるほど味が滲みでていて、私自身もこの赤レンガのように
渋い味のある人間になりたいと思うのでございますが、まだまだでございます。


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いかがて゛したでしょうか、この街を訪れた方は懐かしさを感じていただけたと思いますし、
行かれた事のない方もこの写真をみていただき、この街に興味を抱いていただけたら
私としましてもこれほどのうれしいことはございません。
治安が悪いのではないかと思われる方に言わせていただくと、今は大変治安は良いです。
住みよさは東京よりも良いのではないでしょうか。
それだけ日本という国のほうが危険なのかもしれません。


                                  写真撮影  薄井宣正

外壁工事 in New York

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4/25日~4/30日までアメリカ・ニューヨークに行ってまいりました。
経営者の勉強会を兼ねて塗装と外国の建設の見聞を広めるため視察に参りました。
今日は外壁工事の様子について紹介させていただきます。

ニューヨークは移民の町であり100年以上の建物が引き締めあって存在しております。
レンガ造りの建造物が多く、今だ市民たちの手でリペア工事を加え昔と今をうまく
調合させております。

観光とは違い、有名な観光地を観て回ったのではなく、自分の足で行きたいところに行き
視たい所を自分の意思で視れた事は今後の私の仕事において、素晴らしい体験を
させていただいたと感謝の気持ちで一杯でございます。


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そんななかで今回目に付いたのが、足場ではなくゴンドラ・ブランコでの作業が数多く
見受けられました。上の写真のように日本では考えられない安全面の極めて薄いこの
木製のゴンドラで弊社なら先ず行わないことをこちらでは難なくやっておりました。

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上の写真もホテルの大改修工事でのゴンドラ作業の様子でございます。
コスト削減が一番の要因と考えられますが、どうもそれだけではないようでございます。
人通りの多いこの街には作業的にこちらのほうが効率が良いのかもしれません。
集中しすぎて上ばかり眺めていたら車のクラクションをおもいっきり浴びせられました。
まーとにかくこの街は車の運転が荒いのに驚かされます。
いちいち鳴らすなってな感じでございます。


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今度は仮設足場の様子でございます。やはりこれも日本の安全面には劣る感じでございます。
足場を軽視する方もおられますが、安全面におきましても作業性を円滑に進めるにおいても
この足場は大変重要でございます。足場の掛け方でしっかりした業者か判るのでございます。

下の写真は、先程も述べましたが、この街はとにかく通行人が大勢おります。
安全面を重視した上で歩行者の頭の上にステージを設置しております。これは資材搬入
にも都合がよく、合理的な国でございます。

中国のような竹の足場に比べれば雲泥の差でよろしいかとおもいますが、将来は
足場なしで作業できるシステムが開発されるでしょう。

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下の写真は洗浄機による水洗いでございます。

水洗いについての弊社の考えはこちらをクリックしてください。


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セント・ヨハネ大聖堂の外壁改修工事をしておりました。1892年着工以来、未完成のまま
工事が今も行われております。内拝堂のステンドガラスが神秘な空間を演出しておりました。

今日本で何百年もつづく建物に暮らしている場所がどのくらいあるのでしょうか。
家に愛情を注ぐ家作りができるよう意識が向ければ素敵だとおもいます。

※ナイガイセルフのホームページは こちらをクリック して下さい。

朝焼けのハドソン・リバー

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4/26日午前6時。ホテルから歩いて10分くらい西に坂道を下ると、少し冷たい風と
朝日が水面に反射したハドソン・リバーの光が私の瞳に射していきます。
ハイウェーイを渡り、仕事に向かう40代位のアメリカ人の女性に撮ってもらいました。
もっと川沿いで撮って欲しいと言ったら、急いでいるからダメだと断られました。
考えてみれば私もずーずーしい事を言ってしまったと思いました。

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深く息を飲み込みしばらく川の音を瞳を閉じて聴いていたら、
またこの異国の地に来れたことの感謝と一曲の音楽が心の中から聴こえてきました。

ビリー・ジョエルの「ニューヨークの想い」でございます。
ビリーといえばニューヨーク。ニューヨークといえばビリーでございます。
今夜もこの曲を聴きながらブログをしたためております。
今宵皆様にこの素晴らしい唄の歌詞を紹介させていただきます。

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                「ニューヨークの想い」

休暇には大都会を離れて どこかへ行きたいという人が多い

マイアミ・ビーチあるいはハリウッドへ空の旅 僕はグレイハウンドで

ハドソン・リバーの境界線を渡る ニューヨークへの想いが溢れんばかりだ

派手な車やリムジンに乗った映画スターも沢山見たし

常縁樹の美しいロッキー山脈にも登った でも自分が何を求めているかわかるんだ

これ以上時間を無駄にしたくない 想うのはニューヨークのことばかり

 ※リズム・アンド・ブルースとは およそかけ離れた感じで

  毎日とてものんびりしていた でももう 明暗さまざまな街の暮らしが恋しいんだ

  ニューヨーク・タイムズ デイリー・ニューズ・・・・・
 
  現実の煩雑さそのままだ でもそれが僕にはいい そういう感覚を

  忘れてしまっていたからチャイナタウンでもリヴァーサイドでも構わない

  別にわけなど無いんだ 全部忘れてしまっていたから・・・・

  もうニューヨークのことばかり想っている


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BROADWAY

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皆様この度はデジカメツアーにおこしくださいまして、あー誠にありがとうございます。

BROADWAY創造の世界をご案内させていただきますのは、写掌の薄井でございまーーーーす。

このツアーには言葉のガイドは乗車してございません。お客様の感性で楽しんでくださいませ

それでは発写いたしまーーーーーす。


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お客様大変お疲れ様でございました。楽しんでいただけましたでしょうか。
お忘れ物等ございませんよう、今一度お確かめの際お気をつけてお帰り下さいませ
またの御来写お待ちしております。
この度はあー誠にありがとうございました。

                           撮影  薄井宣正

親友

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4/26日午後7時 ケージウエストというJAZZライブハウスでデキシィージャズを聴きながら
10年振りのNYで親友の芦沢と男同士の再会とあいなりました。

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【5/6日 エントリー 海を越えて 参照

中学からの友人で私の悪いところから全て知っていて、アメリカ横断をレンタカーで旅した時は
親父のような存在で、なにからなにまで面倒をみてもらいました。

「あの時、俺が何から何まで甘やかしてしまったから、英語が未だに喋れない。俺のせいだ
すべて俺の責任だ。申し訳ない」
と、半分皮肉たっぷりに私に切々と語るのでございます。

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私の名刺を渡した時、
「なかなかインパクトがあっておもしろいけど、one more please access ってどういう意味だ
英語になってないぞ。ひとこと俺に相談せにゃ」

4/5日 エントリー 名刺 参照
お恥ずかしい限りですが、私なりの説明を聞かせたら、「お前らしいな」と笑ってました。
とにかく面倒見のいい男でございます。

私がニューヨークという世界を体験できたのも、アメリカという国の大きさを教えてくれたのも
芦沢のお陰でございます。

世界は広うございます。ちっぽけな考えの自分の世界を変えてくれるニューヨークは私の
第二の故郷のような気がします。

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海を越えて

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4/26日 ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」を満喫した後、とある会社訪問にブロードウェイ
から23stまで歩いて向かいました。
ゆっくりな足取りで世界の中心ニューヨークのビル郡に見下ろされながら
arco new york ink.会社に到着いたしました。

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ARCO会社木下社長様は広告関係の仕事をしており、私の親友 (下の写真) 芦沢はこちらの
会社で社員としてお世話になっており、今夜二人で会う約束をしていましたので、会社の様子を
伺いに寄らせていただいたしだいでございます。

木下社長とは4/27日の経営者勉強会でもお会いすることになっており、世の中広いようで
狭いことを実感させられました。
御社の事業内容の説明をお聞きし、弊社の今後の方針について情報交換させていただきました。
あまりに話が弾んでしまいましたが、芦沢が予約してあるお店に行かなければならないので
木下社長と堅い握手を交わし明後日またお会いすることを誓い、御社を後にしました。

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 芦沢とは中学の時からの友人で私の親友でございます。アメリカ人の奥さんと結婚して
2人の子供と4人家族でニュージャージー州に住んでおります。

 私が過去何回か、ニューヨークに来れたのも彼のお陰でございます。
今宵10年振りにこの地で会えたことをとてもうれしく思います。

プラザホテル

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1907年創業のルネサンス様式の超一流ホテルです。セントラルパークに面しており、北側の部屋からの眺めも最高との噂。建物自体も全米歴史的建造物にも指定されるほど有名(ちなみに、設計者はダコタ・ハウスを設計したのと同じ人)。1985年のプラザ合意は、このホテルで会議が行なわれたことから名付けられました。
目の前の噴水のある広場、それに馬車乗り場と、この一帯は中世であるかのような雰囲気が漂っています。

映画のロケ地で有名なホテルで今回、外壁改修工事をしておりました。

『ホーム・アローン2』で、ケビン(マコーレ・カルキン)が一人で泊まるホテルがここです。

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『クロコダイル・ダンディ』で、ミック(ポール・ホーガン)がニューヨークで滞在するホテルがここです。

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『セント・オブ・ウーマン 夢の香り』で、ニューヨークに着いた日に、チャーリー(クリス・オドネル)とフランク(アル・パチーノ)が食事をするのが、ここのメインダイニングのオーク・ルームです。

ニューヨーク・ペインター

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 4/25日~4/30日までニューヨークに行ってまいりました。
知り合いの社長様のお誘いで、見聞を広めるため、経営者の勉強会のため、
人脈造りのため、建設工事現場の視察のため、そしてペイントのことについて
学ぶために、伺いました。

 今回の写真は、街を見学している時に意識して撮ったものばかりです。

 【5/4日 エントリー 建設現場 in New York 参照】の社長ブログもご覧下さいませ。

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これは塗装仕上げではなく、コールタールのような塗料を塗った後に石材を貼り付けます。
そのための保護材と思われます。

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繁華街が多いため、足場を使わずにリフトで作業しているところが多く見受けられました。

下のロバート・デニーロに似た作業員の方に撮影の許可を聞いたら、無愛想でしたが
「OK いいよ」と言ってくれました。仕事中は日本でもなかなか撮り難いです。

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ニューヨークの看板はでかいし派手だし、おまけにセンスが良いですよね。
高所作業車を使って、上の部分をグラデーションにペイントしていました。

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古い建物が立ち並ぶニューヨークでは、常に何処かしこにメンテナンス工事をしております。
下の写真はレンガの上にローラーで補修塗装工事をしておりました。

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  弊社の実例写真はこちらをクリックして下さいませ。

建設現場 in New York

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4/26日 午前6時30分。朝の散歩風景の様子を通りかかった通行人のイラク人の方に
撮っていただきました。
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今回、NYに来た目的のひとつに海外の建築現場の視察とペイントのインテリアの情報を
掴むのが狙いでした。友人の紹介を兼ねてインテリア関係の方とコンタクトをとり、                     会うはずでしたが先方の方が出張で会えなくなってしまいました。大変ショックでしたが
その方から、現場なら場所教えるから、一人で行ってくればいいと連絡貰いました。

一人で行けばいいと簡単に言うけれど大丈夫か心配になりましたが、当たって砕けろの精神で
視察に行ってきました。

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現場に到着して、最初に目についたのが、外壁塗装でございます。
しばらく拝見していましたが、自慢するわけではございませんが、技術的にも、仕事の
速さに関しましても私たちのほうが上だなと思いまた。
日本人は勤勉でございます。改めて、私の職人たちが優秀であるか気づかせていただきました。

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            【左 ミック 中央 私  右 ローレンス】

室内に入れてもらいました。工事が遅れているらしく、内装工事はできていませんでした。
上の写真のミックとローレンスを紹介します。彼らはタイル職人で唯一この二人が
愛想良くて、笑顔で迎えてくれました。建設現場で世界平和でございます。

下の黒人の方は、機嫌が良くなく、ぶつぶつ文句を言って作業をしていたので
名前も聞かずに写真だけ撮らせていただきました。そうしたら、また文句を言ってきたので
彼のあだ名を「 モンキー 」と名づけさせていただきました。あしからず。

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下の写真はまた違う現場でございます。店舗改修工事の様子でございます。
ここは朝からピリピリしていました。この黒人大工職人さんが、親方にすごい剣幕で
怒られ作業をしていました。写真を撮るのもかなり引きましたが、ちゃっかり撮っています。

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下の写真の後ろ姿の大きな方がこの現場のボスでアレス主任でございます。
言葉数の少ない方ですが、初めてお会いして目と目が合ったとき、笑顔で片目ウインク
してくれました。アメリカならではの格好良さでございます。

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何処の国も建設現場の男たちは、あばずれの猛者でございます。

午前中みっちり視察させていただき午後は気持ちを入れ替えてミュージカル観賞でございます。

ミュージカル JERSEY BOYS

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どんな唄を歌っていたかはこちらをクリックしてください

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2005-2006年度のブロードウエイ・シーズンで話題の作品「The Jersey Boys(ジャージー・ボーイズ)」を観る。この作品は、マンハッタンからハドソン川を隔てたニュージャージー州出身のフォーシーズンズという一世を風靡した音楽グループの話しである。4人のメンバーがいかに知り会い、ヒット曲を作り、また分裂し、現在何をしているかをたくさんの彼らの曲をちりばめて進行する。このミュージカルで歌われるほとんどの曲に馴染みがあった。この作品の成功は、フォーシーズンズの歌が良いこと(役者達はもちろん歌がうまい)、ストーリー、テンポの良い演出、役者の演技などを観ればよくわかる。ストーリーは事実に即していて、グループのメンバーの個性を深く掘り下げたことでヒット曲だけにもたれた陳腐な作品に終わらず、人間ドラマを作り上げた。笑いあり、ぐっと胸に来ることもある。作品には人間、家族、友情に関するメッセージがしっかりと彫り込まれている。観客はヒット曲を出演者とともに歌い、体を揺すった。曲が終わる度に大きな歓声が劇場内に響いた。舞台と客席が一体となったことを感じた。またジョー・ペッシーがこのブループに絡んでいるということがわかることも面白い。必見の作品。

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誰もが知っている名曲「シェリー」、「君の瞳に恋してる」など34曲の大ヒット曲がてんこ盛り。ブロードウェイデビューとなったフランキー・バリー役のジョン・ヤングが歌う透き通った裏声と抜群の歌唱力は絶品。また、顔をしかめて唄う彼のものまねは、まるで本物と錯覚してしまうほどの名演技。
リードボーカルのフランキー・バリ役を演じるジョン・ヤングは、バリと同じような境遇に育った俳優で、実質的にブロードウェイ初デビューだが、見事な歌唱力を披露し、新鮮な才能を感じさせるのでございます。


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このところ、プレスリーやジョン・レノン、ビーチ・ボーイズなどのヒット曲をつなぎ合わせてストーリーを組み立てる、いわゆるジュークボックス・ミュージカルが立て続けに失敗してきた中で、この舞台はひと味違う。フォー・シーズンズの伝記ではあるが、このグループを再現して、彼らに思う存分歌わせることに力点が置かれる。だから、ドラマの部分が他愛なくとも、観客にとっては大した問題ではない。このポップグループが目の前によみがえったかのように錯覚して、懐かしいヒット曲を楽しむ。ベビーブーム世代の観客、特に女性が、「シェリー」や「君の瞳に恋してる」など、曲に合わせて、一緒に歌い、踊り出しました。
 ザ・フォーシーズンズの伝記をドラマティックに描いたリック・エリスの脚本と、テンポ良いデス・マカナフ演出でロングラン(無期限の長期公演)が約束された本作。短命に終わったエルビス・プレスリーやビーチ・ボーイズ、そしてジョン・レノンのミュージカルを尻目に、この作品に神様が微笑んだようでございます。


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4/26日午後14時30分公演でしたが、その前からこの行列でございます。私は待つのが嫌いなので
隣のカフェ・バーで食事をしました。

★2006年2月27日-3月5日の週のブロードウエイ・ミュージカルの観客動員率
新作のパジャマ・ゲームが完売。カラー・パープルも健闘
観客動員率
アベニューQ 87.5%、美女と野獣 87.8%、シカゴ 71.3%、ペテン師とサギ師 70.3%、ヘアスプレイ 84.3%、ジャージー・ボーイズ 94.7%、マンマミア 89.7%、レント 77%、リング・オブ・ファイヤー 54.7%、スパマロット 95%、スウィニー・トッド 70.4%、スウィート・チャリティ 80.4%、スペリング・ビー87%、カラー・パープル 86.9%、ザ・ライト・イン・ザ・ピアッツァ 60%、ライオンキング 86.3%、パジャマ・ゲーム 101.2%、オペラ座の怪人 91.1%、プロデューサーズ 61%、ウィッキド 100%


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年配者・中高年の方が大変多ございました。若かりし頃の過去の昔に戻れて大変喜んで
おられました。日本の中高年の皆様もどんどん劇場に足を運びましょう。
素敵な時間を過ごすことができるのではないでしょうか。

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舞台装置は、ニュージャージーの工場地帯を連想させる鉄骨の枠組を巧みに使ったデザイン。また、ポップ・アーチストのロイ・リキテンスタインのアニメーションや、バラエティTV番組の元祖“エド・サリバンショー”の映像をふんだんに取り入れ、60年代にタイムスリップしたような気分を味合わせてくれました。


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ほんとに素晴らしかったでございます。私はミュージカルミュージカルしているのがあまり好きでは
ないので、この作品は構成・歌唱力・舞台照明もかなりすぐれておりました。10年以上前に
「BLACK AND BLUE」を見ましたが、それ以上の評価はあると思います。今ブロードウェイで人気
が高いのも頷けます。

ジョークを飛ばすところで観客から笑いの渦が巻き起こりました。聞き取りきれない私にとって
少し共有できない悔しさもございましたが、喧嘩別れして離れ離れの娘が死んでしまい、
悲しみを歌で表現された時、思わず涙が出てしまいました。

最後は皆さん総立ちでございます。※写真撮影は基本的に禁止でございます。
フラッシュをたかずに節度をもって撮らせていただきました。

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公演が行われている場所は、肝臓ガンで逝去した代表的黒人劇作家の名前を取って改名された、オーガスト・ウィルソン劇場。若くして逝ったウィルソンの演劇への愛情を受け継いだからか、そこでの初公演として、ロングランしそうな気配十分でございます。


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道路挟んで真向かいの『ヘアスプレー』も相変わらず賑わっておりました。

公演終了後、アメリカ人のご夫妻に声をかけられました。「何処から来たの?」「日本です」
ついでに写真を撮っていただきました。心温かい明るいご夫婦でございました。
今回のニューヨークはやたらと声をかけていただくことができました。英語が喋れたらなと
今回ほど悔やんだ事はございませんでした。NOBAに行こうかなーーーー。


※ナイガイセルフのホームページは こちらをクリック して下さい。

ホテル HOLIDAY INN MIDTOWN

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HOLIDAY INN MIDTOWN

住所  57丁目 9番街と10番街の間
      440 West 57th Street

 ℡ 1-212-581-8100  Fax 1-212-581-7739

今回、私はこのホテルを利用させていただきました。 503号室でございました。
古いホテルでございます。中級クラスだと思われます。
一人には大きすぎるくらいで狭いよりもいいかなって感じでございました。

ハドソンリブァーとセントラルパークにも近く交通も不便を感じませんでした。
地下鉄は少し距離があるかもしれません。

ホテルのエピソードとして、朝散歩から帰ってきて、シャワーを浴びていたら
人が入ってきてビックリさせられました。掃除婦のスタッフの方でしたが、玄関の戸が
半開きで、声をかけながら確認の意味で入ってきたと思います。
普通、開け閉めも少し動かせば自動的に閉まる感覚でおりましたので、無防備でございました。

犯罪者が侵入してきたら、たまったものではございません。
逆にこの女性に感謝しなければいけません。ありがとうございました。

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リンカーン・センター

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リンカーンセンター

ここリンカーン舞台芸術センターでは、有名なパフォーマンスを初め、ありとあらゆるエンターテイメントが楽しめる複合総合施設である。また、ニューヨーク州立劇場、ビビアン・ボーモント劇場、ジュリアード音楽院、そしてメトロポリタンオペラハウスもこの施設の中に入っている。さらに、アメリカバレー学校も、デビットローズビルのクラークスタジオ劇場内に入っている。ワランス・ハリソンを中心とする建築家により、10年の歳月をかけて建てられたこのセンターは、総面積14エーカーを誇る非常に大きな建物。各建物、プラザ、泉、そして壁画(メトロポリタンオペラハウスでは、素敵なシャガールの壁画が2点飾られている)の間は、ゆったりとしており、静けさと共に創造性も兼ね揃えられている。ショーの内容に関わらず、ここは散歩するにもぴったりな場所。

[ドン・パスクァーレ]のオペラをここで鑑賞させていただきました。

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初めて会場に入りましたが、すばらしい豪華なホールでございます。オペラのための会場
でございます。

ステージ前に埋もれているような感じでオーケストラがオペラ音楽を奏でます。
3/17日 エントリー クラシック 参照 】
で書かせていただきましが、この時クラシックの生の音に惹かれて、近々プロの
音を聞きたいと思っていましたが、クラシックとはまたすこし違う世界ですが、こんなに早く
実現するとは感謝の気持ちで一杯です。それも一流のこのホールで聞けるとは
運の強い男でございます。

こうなるとまたひとつ欲が膨らみ今度は本場イタリアで本物のオペラを聞きたいと
思うのでございます。必ず実現させてみせるのでございます。

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今回、会場に御こしになった人達は9割がた60代以上の方たちで埋め尽くされました。
大人の時間を楽しむ民族に子供中心の日本とは違うことを感じました。

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上の写真は、ホール天井のシャンデリアでございます。あまりのすばらしさに圧巻です。

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今回のオペラは3部作で構成されており、休憩時間もそのたび、ありましたので
午後7時30分から11時ごろまで行われました。

そのなかで驚かされたのですが、舞台背景の豪華さに圧倒されるとともに、合計4回
舞台背景が変化するのですが、物音ひとつせずに、幕が下りてる裏側で配置している
ことにプロのすごさを感じました。

なかなか体験できることではございません。日本で公演するとなるとかなりの金額に
なると思われます。しかし金額のことよりも、このリンカーンセンターという空間で聞けたことが
価値あることだとおもうのでございます。
空港から到着してその日の夜でしたので、前半は睡魔に襲われましたが、後半は感動の
嵐で幕を閉じました。

帰り、タクシーを拾おうと手を上げて待っていましたが、混んでいてなかなかつかまりません
でしたので、歩いてホテルまで行きました。

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ファーストクラス

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4/25日ニューヨーク時刻午前11時30分。無事到着いたしました。

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上の写真のマシュマロのような形をしたこれはなんでしょうか?
機内のファーストクラスの空間でございます。

えっ? これに乗ってきたのかって? 当然です・・・・と、言いたいところですが
まだまだそんな身分ではございません。しかしいつかは乗りたいと思うのでございます。
東京からNYまで片道約12時間。NYは今回で6回目になりますが、最初は
興奮と感動であっという間の時間でした。若さもあったと思いますが、慣れてくると
だんだん苦しくなってくるのでございます。
ましては、もうすぐ40になろうとしている私にとって、試練の旅路でございました。
隣に知り合いの方か、きれいな女性が同席なら話も弾んで時間を忘れさせてもらえますが
両隣が厳つい顔の男性でしたので、それはそれは苦しゅうございました。
こんなこともありましたのでふつふつとファーストクラスに乗りたい願望が燃え上がったので
ございます。

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上の写真撮影はスチュアーデス様に撮っていただきました。
このいきさつは、機内を出て、機内のなかでサンダルを忘れてしまい、戻って取りに
いこうとしたら、前から乗客がぞろぞろと出ようとしているので、スチュアーデス様から

「こちらで座ってお待ちください。私どもが取りに参ります。」と、言っていただき
滅多に入れれるものではないこの座席に座り、感触を感じさせていただきました。

撮影をしてくれたスチュアーデス様から素敵な言葉をいただきました。

「お客様。今度はこの席でお待ちしております。」

くーーーーー。もう今度は絶対ここに乗るぞと元気はつらつになった単純な男でございました。

しかし、ビジネスクラスがエコノミーの3倍の金額で、ファーストクラスはそのまた3倍となると
帰国の飛行機では、その分違うところにお金を使おうと思う単純な男になってしまいました。
生きてる間に一度は乗ることを夢として心に秘めておきたいと思うのでございます。

オペラ 「Don Pasquale」

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オペラ
「Don Pasquale」
[ドン・パスクァーレ]

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内容
作曲者とG.Ruffiniの台本による オペラブッファ形式の喜劇。3幕イタリア語
あらすじ
第1幕 第1場 独身の老人ドンパスクァーレ(バス)は、親友の薮医者マラテスタ(バリトン)に自分の花嫁探しを頼み待っている。やっとマラテスタがやって来て「お望みの女が見つかった。天使の様に美しい、自分の妹だ」と言い、ドンパスクァーレは大喜び。そこへ彼の甥エルネスト(テノール)が来る。パスクァーレはエルネストに「以前から勧めている縁談に応じるならば財産を相続させてやる」と言うが、若い未亡人ノリーナを愛しているエルネストは、それをキッパリ断る。腹を立てたパスクァーレは「お前の相続権を取り上げ、自分が嫁を貰う」と宣言。エルネストは彼がマラテスタの妹を嫁にして自分が相続権を失えば、ノリーナとの結婚も不可能だと絶望する。
第2場 ノリーナ(ソプラノ)が自宅で本を読んでいるとエルネストからの手紙が届く。やって来たマラテスタが、ノリーナの哀しげな様子に気付いて手紙を読むと、それは絶望したエルネストからの別れの手紙であった。が、マラテスタは「ノリーナを自分の妹に仕立てパスクァーレと結婚させ、後はノリーナが出鱈目をすれば老人はきっと後悔する」と自分の計略を述べる。ノリーナもその案に同意して、早速純情な田舎娘になりすます稽古を始める。

第2幕 エルネストが遠国に旅立つ決意とノリーナへの変わらぬ純愛のアリアを歌い退場。マラテスタが正装のパスクァーレの所にヴェールを被った妹(実はノリーナ)を連れて来る。彼女が「結婚を承知する」と言うのでパスクァーレは大喜び。そこでマラテスタは偽の公証人(バス)を連れて来て、パスクァーレが結婚契約書にサインする。ノリーナも署名しようとするその時、何も知らないエルネストが叔父に別れを告げにやって来て、その様子を見て仰天。マラテスタは計画がおじゃんにならないように躍起になり、ノリーナは署名し、エルネストも騒ぎの中で証人としてサインさせられてしまう。ところがこうして結婚が成立したとたん、花嫁ノリーナは「ここでは全て私が指図するのよ」と宣言、態度を豹変させ大騒ぎとなる。

第3幕 第1場 出鱈目を続けるノリーナは、結婚初夜であるのに「外出する」と言い、「離縁だ」と言うパスクァーレに構わず出て行く時に、逢い引きの手筈の書かれた手紙をわざと落とす。それが計略と知らないパスクァーレは怒り、マラテスタを呼ぶ。マラテスタは「逢い引きの場所に隠れていて、もし不貞が事実だったら新妻を追い出してしまえ」と提案する。
第2場 エルネストのセレナードを合図にノリーナが出て来て2人は愛の2重唱を歌う。パスクァーレとマラテスタが踏み込みエルネストは隠れ、ノリーナとパスクァーレは大喧嘩。そこでマラテスタが「新妻を離縁してエルネストに望みの結婚を許し、年金を与えるように」と提案し、結婚はこりごりのパスクァーレは同意する。その後彼はエルネストの恋人が新妻になりすましていた真相を知り仰天するが、それをとやかく言う気にならず、マラテスタの「ブラーヴォ ドン パスクァーレ!」で賑やかに幕となる。


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4/25日メトロポリタンオペラ・リンカーンセンター
午後7時30分 イタリアオペラ [ドン・パスクァーレ]を鑑賞させていただきました。

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リンカーンセンター劇場最上階の席からの私。撮影はNY滞在のイタリアの男性。知らない人です。
 
ちなみに私の席は、ステージ前列から5番目の中央通路側の最高の場所でございました。

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ノリーナ役の中央の女性はとても美しく、すばらしい歌唱力で観衆を魅了させましたでございます。
特にこの私は釘付けでございました。

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 ※本来撮影は禁止でございます。フラッシュをたかずに公演修了に撮らせていただきました。
  皆様に少しでもこの興奮が伝わればと思い、節度をもって撮らせていただきました。
  半分言い訳でございます。
   

Go To The New York

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皆様。お元気でいらっしゃいますか?
約1週間振りのご無沙汰でございます。4/25日~4/30日までブログを休ませて
いただいたのは、知り合いの社長様のお誘いでアメリカ・ニューヨークへ
行ってまいりました。

4/25日の日本は雨で、私の雨男が的中しまして、がっかりモードでしたが、車で空港まで
行きましたので、現場の打ち合わせを車内の電話で済ませ、モチベーションを
高めるため、ロッキーのテーマを聞きながら東へ車を走らせました。

やはり車の移動は楽ですね。知り合いの社長様から教えて頂いたのですが、
フクシパーキング様に電話すればターミナルまで来てもらい、帰りも車を届けてもらえます。
℡ 0476-33-1411
特に帰国した帰りは、心身共に疲れているので助かりました。

家を朝の6時に出て、空港に着いたのが午前9時、空港にいる時間はあっというまでございます。

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4/25日(火)東京成田発 午後12時 日本航空006便

10年振りのニューヨークでございます。楽しんできた情報を今月は特集でお伝えできればと
思いますので、よろしくお願い申し上げます。

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ナイガイセルフ社長


ナイガイセルフ
代表取締役 薄井宣正
住宅リフォームや内外壁塗装など、自然塗料の施工リフォームを提供している会社社長
by Nobumasa-Usui


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