№673 経営革新

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今晩は薄井宣正です。

今日は昨日からの2月の雪が積もり日差しが

冬の白雪にてらされたまぶしい一日でしたね。

今日は外部の作業が雪のため中止の現場がありました。

私は、先月新年の挨拶ができなかった不動産関係の

経営者の皆様達にごあいさつ回りをさせていただきました。

車の移動中 携帯に県庁から連絡がありました。

昨年から行った経営革新事業計画の審査認定が承認をいただいた

確認報告の連絡でした。

 

この経営革新とは

中小企業の皆様が、中小企業新事業活動促進法に基づく経営革新計画書の作成することで、経営理念の社員との共有化や経営目標が明確になる他、承認を受けると「保証・融資の優遇措置」や「設備投資減税」等の支援措置も用意されています。

その一環として弊社は新事業として環境問題に着手した事業展開をしていくつもりです。

その中で弊社は太陽光発電を推奨して塗装という分野では、遮熱塗料を提案していきたいと思っています。

埼玉上田知事との写真.jpg写真は先月上田埼玉県知事の新年会での

ものです。

上田知事の新年挨拶の中で、今までの

埼玉県としての活動内容と今後の方針を

熱弁していただき、その中で環境問題に対する環境ビジネスにも中小企業に対して積極的に支援していくことを視野に入れていくとのことでした。

私としてもビジネスとして環境問題に力を入れていくつもりですが、その前に現代を生きる地球人として未来のためにも環境問題に

意識を向けて生きたいと思うし、私と同じような意識を持つお客様と出会い、情報発信していきたいと思っています。

上田知事とは知事になる以前の議員の時から知っていますが、政治に真剣に取り組み埼玉県民のために邁進しています。昔と変わらずやさしい顔をしていますが、熱い志を持つパワーを握手させていただいた手のひらから感じました。

ブログに記載させていただくことも快く承諾していただいたことに心より感謝するしだいです。

有難うございました。

そして経営革新事業に私も邁進していきます。

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※写真は上田知事本人から承認をいただいて記載しています。

 

 

 

№672 ありがとうの意味

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2010年正月も過ぎ、成人式も過ぎ、1月も半月過ぎましたが

いかがお過ごしでしょうか?

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

こんばんは薄井宣正です。

そして今日は阪神淡路大震災がおきて15回目の年です。

 

早いものです。

ありがとうを漢字で書くと「有難う」ですよね。

いつも書くときはひらがなのありがとうなので

私には、見慣れない字です。

難が無いと「無難」と呼びます。

人は無難を求めて、それを良しとして無難に感謝します。

感謝とはありがとうと感じる思いから始まる。

そうすると難が有って初めて言葉として有難うといえるんだと

先日飲みながら私に教えてくれた友人のお話です。

漢字の言葉の意味ってすごいですよね。

災難で苦しい思いをされた方たちもある意味

本当の幸せという生き方を心から受け取ったような気がします。

経験のない私が言うと重さがありませんが

あってもなくても感じ取りそれを人に伝えられたら

有難いことですよね。

そういえば昨日、メールで関西の知人の社長様から

少し遅れた新年のご挨拶をいただきました。

関西はめちゃくちゃ景気が悪いと、それでも何とかやって

これたのはお客様と社員のお陰だと感謝を言葉にして

メールしてくれました。

関西の人にエールを・・・・・

そしてすべての難有る人たちにありがたや・・・・ありがたや

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№671 おひさしぶり

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まったく持ってお久しぶりです。

こんばんは薄井宣正です。

  言い訳ではございませんが、PCがウィルスにかかってしまい

それからが大変。データーを元に戻すのに専門スタッフに協力

してもらい何とか修復したものの、今までと勝手が違い一苦労

しています。

というのもこのブログサーバーの容量が今の私のブログでは

いっぱいいっぱいになってしまって作動困難になってしまいました。

それを新規一掃新しいブログに変えたのでした。

私、自慢じゃありませんがこう見えてもアナログ人間でPCは

得意とはいえません。

新たな取り組みです。

人間は変化を好みません。現状維持で新たな行動に足を踏み入り

たがりません。

 

私もその一人かも知れません。

しかしようやくパソコンも元に戻り、あーでもない。こーでもない。

と考えながら今日更新を始めたのでございます。(拍手)

また「お気に入り」からアクセスしていただいている人が

月/1,200人を超えました。ありがとうございます。 (これまた拍手)

また、ただいまHPリニューアル進行中で来年早々に公開予定を

考えいます。

是非ご期待ください。

下の写真は新たにノートパソコンを購入いたしまして、私のデスクは

IT環境が最高のものとなっています。

慣れるまでもう少し時間がかかると思いますが、これからもご支援

くださいますようお願いしますね。

また更新できなかった理由として私の怠慢惰性も正直ありました。

めんどくさいのです。慣れないことを始める一歩がなかなか踏み出せ

なかったのです。

ある本に書いてありましたが、止まってしまった物体は動き出すのに

ものすごいパワーを必要とし、動き出したなら動き続ける性質が

あるそうです。

「継続は力なり」・・・・・・・・です。

とは言いながら、明日からまたお休みさせていただきます。

明日は天皇誕生日祝日であります。

私は、先祖の今年最後の墓参りに静岡に行きます。

その足で、伊勢神宮に行ってまいります。

後日そのときの様子をブログに紹介できればと思っています。

それではまた・・・・・

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  パソコン.jpg    

№670 うかい鳥山

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すっかり肌寒くなってきましたね
今日は朝から冷たい雨が降りしきりました。
今晩は薄井宣正です。


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今日午後13時。私は、八王子市にあります日本料理亭
うかい鳥山に行って
参りました。

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紅葉とはちとはやい深緑の景色に秋雨が降る情景も
歳を重ねてくると、またこの場所にとても情緒があり
心を落着かせてくれました。

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藁葺屋根の合掌造りの建物は世界遺産にも登録されています。

なんともいえない和風建築の素晴らしさがここにありました。

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今回とある社長様からこの店でのお食事会にお誘いを
戴きました。

「薄井さん 今後お仕事の接待にも役に立つから いらっしゃい」
とメールを戴きました。


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そのお方が、この福与かな老沼様でございます。
5年前とある会で知り合い何度かこのような席にお誘い
いただいているしだいです。

いつも穏やかな老沼様は今回の企画をたて、司会から進行まで
一人で執り行われました。

若いこれからの将来性のある芸人さん達に活躍の場を
与え、応援もしています。
今回フランスから来日された20歳のマジシャン・サミーさんの
マジックショーに来客の皆様はご満悦でした。

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会席料理に鳥の串焼きは今まで見た事がないくらいの
具の大きさと美味しさに笑みが絶えることはありませんでした。

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今回参加された方達は、老沼様の幼なじみや、カメラマンに芸能人
有名なデザイナー、画家から作詞家まで文化に富んだ方達が
30人くらい。その中で私が最年少というとこでしょうか

とても品のある方達の集まりで心豊かな空間に楽しいひと時を
共に過ごさせていただいたことに感謝の気持ちでいっぱいで
ございました。

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私の理想とするライフスタイルに少しずつ形として顕れていることに
うれしさを隠すことはできません。

こういう場の中で自分を高め、より良い良縁の中から信用と信頼を
育み人生の出会いと仕事の発展を築いていきたいと真剣に思っています。

飛び込み営業という戦略は私には性に合いません。
まさにこの出会いこそ、私の理想とする営業なのであります。

そんなわたしを言葉にはしませんが陰ながら応援してくださる
老沼様との出会いに感謝の思いでいっぱいです。

今日も素敵な出会いをいただきまして
ありがとうございます。

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№669 怒っちゃヤーヨー

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降りしきる雨の中・・・お元気ですか薄井宣正です。
先日連休の日私は趣味である?(笑い)墓参りに
静岡まで行ってきました。

帰宅後穏やかな秋の森林の中を潜り抜け車を走らせて
いました。

細い山道前方に一台そして私の後ろに一台の車が
列を並べて走らせていました。

するといきなり後ろの車が追い越しにかけてきました。
私と前方との車間距離はあまりなく
いきなり追い越した車はその間にわって入ろうとしてきました。

私はクラクションを鳴らしました。
そうしたら急ブレーキをかけてぶつかりそうになりました。

車両から飛び出し その車に向かって

「危ないじゃないかー」と怒鳴りました。
そうしたら運転していたのは60後半の初老でした。
サングラスをかけたセレブとは言わないまでも
品のある福与かな女性でございました。

糞ばあばあーーーと思って言葉にはしなかったが
私はその車に近付きました。

窓を開けた老婆は淡々と落ち着いた口調で

「すいません 生死を争う人を乗せているので 先を急いでます
許してください」

私はかっとなっていた感情が急にクールダウンして
「解りました」と呟きながら自分の車に戻っていきました。

そして自分の感情に恥じらいを感じたしだいです。

依存した大人たちはきっとそれを
言い逃れの口実だよと嘘だと決め付けると思います。

その言葉が本当か嘘かはそのときの私には関係ないことなのです。
仮に嘘だとしても万が一本当に急いでいるのなら
先にいかせてあげればそれで済んだことであり
事故になって時間を割くこともなかったかも知れないのです。

怒る感情とはその場の一瞬の怒る側のわがままだと私は
そのとき思いましたね。後悔の念がそこにあります。

むやみやたらに怒るのは自分も相手も損はあれ徳にはならないですよね

ちなみに国では大臣の発言に怒り心頭の県知事がニュースに
でていましたが、怒ることに良いか悪いか別にしてあの人は
いつもあんな感じなので怒っていることに説得感が私には
伝わりませんね。また熱く語っているくらいしか感じません。

怒るときはここぞというときにしたほうが相手にも真意が伝わると
私は思います。

また知事ともなれば地域の地元住民のために奮闘することは
とても大切なことだと思いますが、その県民のためだけに
働きかけることはこれからの時代にはとてもナンセンスだと
私は思いますね・・・・・
もう日本の視点からでなく国際的に地方代表としてどう貢献していくか
を考えたほうが地方都市の発展に繋がると私は思います。

青春とはやっぱり若者だけの特権だと思いますね。
年をとってもいつまでも青春ではなく晩秋を味わう大人になっていきたいと
私は感じています。

また今日も生意気なことを言ってしまいました。

こんな発言に

怒っちゃやーよー。


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№668 重ね塗の重要性

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ゴールデンウィークの後はシルバーウィークですか
なんだかよくわかりませんが
お元気ですか?
今晩は薄井宣正です。

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さて、今日は先日の静岡の現場の塗装の様子を
紹介いたします。

今回の施工は既存モルタル外壁に対して
マスチックローラー工法で施工させていただきました。

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ご覧になってお分かりですか?
使用しているローラーがスポンジみたいになっていて
空気を含ませローラー特有のゆず肌模様を作っていきます。

手塗りで行うこの施工は塗料の肉厚を十分にむらなく塗って
いきます。


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今回。旅館のオーナー様と話し合いを続けてきまして
オーナー様としては、良質な塗料で仕上げて欲しいという
要望と予算を決めていました。


ただ私としては良質な上塗仕上げ材よりも先に
下地をしっかり施工することを提案させていただきました。

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通常塗装施工では下塗・中塗・上塗というのが定番です。

しかし私は、下塗を2回と中塗・上塗の4回塗を薦めました。

しっかり2回塗を確認してもらうため最初の下塗を黄色に
着色してマスチック工法を行いました。

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その次に白色で2回目の下塗をしていきます。

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細かな部分はコーナー専用のローラーを使用します。

マスチック工法はひび割れを起こしにくくして、微弾性塗料は、
外壁の歪みに適した下塗材です。

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今回感じたことは、どんなに高級な上塗材で仕上げたとしても
下地がしっかりしていなければ仕上がりはたいしたことは
ありませんし質感と施工が効率を高めてくれます。

材料と手間代がその分余計にかかりますが
この施工に間違いはありませんでした。

重ね塗の重要性を改めて確信したしだいです。

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№667 ロドリゲス

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お元気ですか?
薄井宣正です。

今日は9月11日。

テレビで映画が流れている。

今日という日。

あなたはすぐになにを思い出しますか?

私は悲しいかな この映画を何気なく見ながら
思い出しています。

なんと悲しいかな・・・我が心のはかなさとと非情。


今日は9.11アメリカ同時多発テロになった悲惨な日だ。

みんな悲しみとは何かを知っている。

でもそれは身を以って体験しなければ真実の悲しみを知る
ことはできない。

私もその一人。

今一番恐ろしいことは、戦争でも核兵器でもないと私は思う。

それを悪用する人間の心にある選択だ。

今一度私は訴える。

一番怖いことは、権力を持った一人の決断ということだ。

私は今年広島を訪れた。
核の恐ろしさを訴える前に平和とは何かを真剣に自分の
身に置き換えて考えたほうが良いと思う。

いけないことに目を向けるより、していきたいことに目を向ける
べきだと・・・・それは何か?

平和ですよ・・・・

国家よりも大切なもの
家族よりも大切なもの
そう・・・ロドリゲスという映画に登場する一兵隊の命だということ・・・

でも身をもって体験していない群集が作り上げた
きれいごとにより固有物の悪を論じたがる。

日本も今その領壁に突入してしまった。

今日は私の二つブログ作品の紹介をしたいと思います。
日本という国が本当に素晴らしい国だと感じます。
あなたにもその思いが伝わりますように・・・・

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  【2006/9/11  9.11】
私の会社の窓を秋雨が涙の雫と思うような傷跡を残すように
窓ガラスに当たり流れていきます。
今日のブログにこの9.11同時多発テロのことを書こうか、かなり
悩みました。
悲しいそして悲惨なこのヒストリーを自分の浅はかな考えで
まくしたてたところで、遺族の悲しみを理解できることもできませんし
多大な誤解を招いてはこの事件に関して、慎重をきたすと思ったから
です。
事件の真相、究明を私が分かることはできません。
今日は、事件が起きてから5年の節目である今日という自分の考えを
今日から5年後の自分の糧にさせていただきたいと思います。
ご拝読の程よろしくお願い申し上げます。


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事件当時、私は家族でテレビドラマの最終回を
楽しく見ておりました。クライマックスの瞬間、画面が突然変わり
見覚えのあるNYツインタワーに飛行機が追突する場面に驚きと
時間が一瞬止まった疑いの感情に襲われました。
親友がNYに住んでいたので、すぐ電話をしましたが連絡は
とれず、とにかく無事を案じておりました。お陰さまで無事でした。
連続連夜この事件で大騒ぎの世界で、それでも日本にいる私は
どこかひと事のような感覚でいたことは事実でございます。
日々の生活と仕事のほうが先決という悲しい器の自分がその時代
を生きていたのでございます。

WTC_attack_9-11[1].jpg

考えて見ますと、こうして今ブログを作成できるのも、食事ができるのも
この日本が平和だからでございます。戦争が起きたら今まで不幸せと
思っていた人たちもその不幸せが幸せだと気づくかも知れませんし、
感謝して生きてきた人たちには大変な不幸になるかもしれません。

この事件の真実を知ったところで、明日の幸せをなくしてしまうのなら
知らないほうがむしろましなのかもしれません。

今までの戦争はある権力者の目論見によって支配されてきました。
しかしこれからは一人ひとりの精神の破壊によって戦争がおこるかも
しれません。
たとえばワールドカップで祖国が負けたからと勝った国を誹り、妬み
戦争を起こすかもしれません。
近所の誰それがこんなことを言ったから許さないと反撃してくる時代が
来るかもしれません。
もうすでにそのような兆候が来ているのは皆様も感じておられるかも
しれません。
何故でしょう。私には分かりません。分からないふりをしているのかも
しれません。愛が無いところに平和は来ないのかもしれません。

とかく人間は弱い者で、私もこうして偉そうなことを言っていますが、実際
切羽詰れば、一番に腰を抜かすか逃げ出してしまうかもしれません。
そんな自分と踏まえた上で、それが愛の無い人間の姿と意識して
そうならないよう日々訓練していきたいと思うのです。

September_17_2001_Ground_Zero_01[1].jpg

「過去と他人は変えられない。未来と自分は変えられる」という名文句
がございます。他人を変えようとして変えられない自分に腹を立てるよりも
所詮頼りになるのは自分だけだと腹に決めれば他人に腹を立てることも
有りません。自分を愛せば他人も自ずと愛することができ、自己責任を
もてる個人個人が寄り添えるところに平和というものが作られるのかも
しれません。

今日の9.11が5年後の9.11の平和という意味を今以上に具現化できる
ことが今日の私のセプテンバードリームでございます。
長い時間、ご拝読ありがとうございました。

※ 写真は全部インターネットからの写真です。

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【2009/3/5 エントリー№652 平和の願いと色即是空】

今晩は薄井宣正です。

広島特集も今日でフィナーレと相成りました。

生まれて初めての地 広島はとても意義ある
日となりました。

2月13日私は広島原爆ドームを訪れました。

ところが・・・・


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来てみて唖然とした。
足場を組んで白いネットシートが張られていたのである。
修復工事である。

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位牌の近くに来て、30秒位だろうか手を合わせた。
とても長い空間のような気がした。

我に返ると車の騒音、鳥の囀り、そして歩行者達の
話し声。手を合わせることに少し恥じらいを感じ
ポケットに手を入れた。

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後世にこの悲惨な現状を忘れさせないためにも永久に
保存していくと書かれてあった。

私は疑問を感じている。
これほどまでに広島・長崎の原爆が戦争という悲劇の
象徴化のように知られているが、これだけが戦争の
悲劇ではない。
確かに原爆という傷跡は過去にないことであり、被爆者の
方達も現在暮らしていて、生き証人として後世に語っている。

戦争は恐ろしいことであり、無意味なことである。
もし戦争が意味あるとするならば、時の権力者達の野心と
戦争をビジネスにしている輩たちであろう。

広島原爆が特別な戦争の象徴ではないと思う。
それ以前に何千年前にもこのような悲惨な戦争を繰り広げて
きたのである。そのときの無残にも殺された人たちのことを
この広島原爆で亡くなられた方達と同じように哀れみ悲しんで
いるだろうか?

今でさえ、私達の地球の裏側では私達の知らない
悲惨な戦争がおきているのだ。

だから疑問なのだ。

何故、原爆を落とされ朽ち果てようとする建物を永久に保存
するのだろうか?
メンテナンスとは老朽化した建物に新しい息吹(材料)を
掛けて再生していくものだ。
修復工事とは新しい形で保存して建物を守っていくものであり
それによって、過去は滅びていくのだ。

古いものを新しく再生していくことは伝統である。
修復した時点でそれは過去のものではない。

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今から千年後、この広島原爆ドームはそのときの
日本人になにを感じさせるのだろうか?

今現代の人たちとは違う感覚だと私は思う。
酷な言い方で恐縮ですが、忘れられていく・・・・
忘れてくれたほうが幸せな世の中になっていくと
私は感じているのだ。

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私はある意味いいときにこの場所に来たと思っている。
こんな修復している原爆ドームなのど見られるものではない。
そして修復しているという事実も知らせてくれた。

私は何も手を掛けないでほしいと思う。
手を掛けずいずれ風化してこの建物が崩れ崩壊したとき
ひとつの戦争の悲惨な思い出が消え去るような気がする。
また、突然の死でさまよい続けている霊たちにも本当の
戦争の終結を気づかせるのではないだろうか

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私だったら、崩壊したこの地に大きな大木を植えるだろう。
そして緑の自然の美しさを後世に受け継がせていくのである。

平和の願いとは、戦争を起こさないことではなく、幸せに向かって
生きていくことに意識を向けていくことだ。

色即是空・・・・・永久などこの世には存在しない。
形あるものは滅びていくのである。そこに美しさがあることを
私達日本人は知っているのだ。

これをもちまして広島特集を終了させていただきます。
ご拝読ありがとうございました。

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№666 ラブ拍子イン狭山

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秋の気配を肌でまだ感じられない
今日の日曜日いかがお過ごしでしょうか?

今晩は薄井宣正です。

今日私は狭山市市民会館に足を運びました。

とあるアーティストのチャリティーコンサートを聴くために

そのアーティストの名は木下航志様
今年20歳になった知る人ぞ知る期待されるボーカリストです。

今回ここにこれたきっかけは
私のブログで彼の話題を書かせてもらい
それを見て返信メールをくれた狭山市の女性から始まりました。


【 2007/4/17 エントリー№401 目に見えない力 

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彼女の名前は菅原実千代様。
狭山市在住の一般の主婦のお方です。

今回彼女は木下様の歌声にほれ込み、
何とかこの素晴らしい彼の歌を人々に広めたいと
たった一人で木下様を狭山に呼び
この狭山市地域の方達にアーティストとしての
木下様の存在を知ってもらいたいと活動してきました。

その一人として私も発信され、参加させていただきました。

すごいよね

たった一人の情熱がアーティストを呼び寄せ
市長も来席させ、数多くの仲間達と共に企画から
運営までこなし、各地域の事業社に協賛してもらい
狭山市の地域の人・子供たちと共にひとつのイベントを
行ったのです。

そして何がすごいかってたった一人の思いが
ひとつの渦の中に数多くの人たちをひきつけたところです。

とかく義務的な行事を形だけ作ろう企画物や会がありますが
そういうのってとかく依存に始まるんですよね

文句を言う輩は結局自分で一歩を踏み出せない。

やる人間って、文句言う前に行動してますよね。

彼女からチケットを添えた手紙を戴きました。
その中に朝日新聞に記載された今回の取材記事を
読ませて戴きました。

収益を市福祉課に寄付をして社会貢献したいとのこと

これを見て心無い輩や僻みというものもないとは言えないと
思います。それが今という現代ですから

でも10人中たった一人でも共感してくれる人がいれば
それだけでいいんじゃないですか
100人いれば10人肩をたたいてくれます。
1000人いれば100人手をつないでくれます。
素晴らしいですね

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さて、木下様のコンサートは・・・・

素晴らしかったてすね
グランドピアノ一台とマイク一本の勝負。
声も伸びがあり発声の力に成長の証が顕れていました。


彼は盲目です。
将来の和製レイ・チャールズそしてスティービー・ワンダー
と言っても過言ではありません。

スティービー・ワンダーのナンバー「ユー・アンド・アイ」では
声質がスティービー・ワンダーに似ています。

レイ・チャールズのナンバー「メス・アランド」は私のお気に入り。
今回は歌詞を日本語版にして披露してくれました。

個人的に良かったのは
亡きマイケル・ジャクソンの葬儀に歌われた「スマイル」と
アンコールの最後にアカペラで歌った「武田の子守唄」です。

また会場のみんなの手拍子と喝采が会場に響き渡ったのが
印象に残りました。
ひとつになった狭山市の皆様の心があらわれるひと時でした。
私も狭山市を好きになってしまいました。

「ラブ拍子イン狭山」

今日の題名はそんな思いで書きました。


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彼はニューヨーク コットン・クラブやブルーノートで
ライブを行いました。
私も本場ニューヨーク・ブルーノートで今は亡き
レイ・チャールズを1メートル以内の間近で聴けた興奮を
今も忘れることはできません。

木下様にもそんなビックなアーテぃーストになっていただきたいと
思っています。

まだ20歳。
後40年後に私が感動したように若い子供達に
本物の歌を聴かせてもらいたいと思います。

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会場終了後、
菅原様は木下様の肩を支え、ふたりで来てくれた観客に
ごあいさつをしていました。

とにかく 流行じゃない本物を見せてくれました。

最後に一緒に記念写真を撮りました。

菅原様から
「ナイガイセルフの社長様でブログで木下さんを紹介してくれた
人です」と紹介していただきました。

その後
「そうですか」
と向こうから強い握手をしてくれたのです。

木下様も菅原様もあの細い体の何処からパワーを出すのか
関心させられました。

さぁー私も二人に負けないよう頑張ります。

今から高速飛ばして、静岡の現場に向かいます。
彼のCDを久々に聴きながら夜のハイウェイを走らせます。

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   【   中央 木下航志様   右 菅原実千代様   】

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№665 ネットワーク

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今晩は薄井宣正です。

8月という月日も夏休みという思い出作りも
残り少なくなってきました。

しかし今年の夏はほんと短い夏でした。

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今回は先週から始まっている静岡の
外壁塗装工事仮設足場の様子を
紹介いたします。

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今回の現場は先祖の墓参りに行くと
いつもお世話になっている旅館のオーナー様からの
ご依頼です。

いつも地元地域が多い弊社にとって今回の現場は、
かなり遠い地域とあいなります。

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先日東海地方では大きな地震があったのをご記憶に
あると思いますが、そんなことがありながらも
工事をさせていただけることに感謝の気持ちは
絶えません。

全面的に信頼していただき、工事にも力が入ります。

また今回の試みは、足場工事で地元の足場屋さん
静岡施工様に力になっていただきました。

自分のネットワークの協力で静岡施工の寺下親方と
出会うことができました。

優しい寡黙な方で、職人には厳しく指導していましたが
完璧な足場を組んでいただきました。

これからこの職人のネットワークを私なりに
構築していきたいと考えています。

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また今関東地区は台風接近ということで
職人達は休みでこちらに戻ってきていますが
万が一のため今日急遽現場に向かわせました。

大丈夫だと思われ情報も流れてきましたが、そういう
時に限って思いがけない事故になるかもしれません。
万が一のために現場に向かってくれる職人に対しても
感謝の思いです。

ネットワークとフットワークそれがこれから
大切な時代になっていくことでしょう。

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№664 大きさの問題ではない

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八月に入りました。
今日もすっきりしない一日でしたが
いかがお過ごしでしょうか?

今晩は薄井宣正です。

今日テレビCMに私の敬愛する永ちゃんこと
矢沢永吉様のCDアルバムの宣伝が流れました。
今ヒットチャートでも上位にきているようです。

すごいですね。
もうすぐ還暦ですよ。
それでも支持されるのは、彼のポリシーと考え方が
人々をひきつけるのでしょう。

先日とある番組で矢沢様の特集番組がありました。
その中でのインタビューの言葉に大きな勇気を
私は戴きました。

今日はそのときの言葉を紹介します。


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矢沢様も年頃の愛娘がいます。
彼女の芸能界デビューについて語られました。

「 まっ 私も最初は反対しましたよ でも どうしても
やりたいというのだから しょうがないですよね
最後の最後まで反対しましたが 彼女の意思が固いので
よし やるなら腹くくってやれよと 後で父ちゃん何とかして
などと泣きいれるなよ と言ってやりました」

矢沢節が続きます。

「でも 私の娘に関わらず 全ての若者に言えることですが
夢中になれるものがあるということは良い事じゃないですか
そこに尽きるんじゃないんですか」

はい この後の言葉が私の身体に電流が流れました。

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「大きさの問題ではありません」

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やっぱ心の広い人は見る視点が違いますよね

自分の器以上のものを求め度をすぎた生き方をしている
人にはわからないと思いますが

成功しているとか負け組み勝ち組なんて枠に囚われず
自分の生き方で精一杯生きている人間には目に見える
第三者の価値感とか大きさは関係ないということだと感じました。

今必要なのは人との比較ではなく自分の生き方を見つけ
それに向かって夢中になるものに向かって精一杯生きていく。
そこに人は感動して認め合うんだろうなって・・・・

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今も輝き続ける男の色気ぷんぷんの矢沢様は子供の
願いをかなえてあげる父親というよりも自分の生きざまを背中に
のせてその後ろ姿を娘に見せ付けてきたんでしょうね

親の七光りでもいいじゃないですか

そのきっかけを生かすも殺すもその子供の力にかかってくる
のですから
うらやましいというよりそういう親の背中を見てこれて
幸せだと思います。

私も別れ離れになった愛娘がいますが、彼女にとって
ひとつの夢中になるものが見つかったらいつでもサポート
してあげられる男になっていたいと思います。

本当に大変で苦しい時は社会に飛び出したときですから
そのときには父親プンプンの男の色気が匂う男でいたいと
思います。

これから暑くなりますが、自分の心も熱くいつづけたいと思います。

ヨ・ロ・シ・ク

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ナイガイセルフ社長


ナイガイセルフ
代表取締役 薄井宣正
住宅リフォームや内外壁塗装など、自然塗料の施工リフォームを提供している会社社長
by Nobumasa-Usui


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